臆病者に向き合った時 2

前回の経営ゲームで自分の潜在意識のブロックに向き合ったって言う話の続きです。 経営ゲームをしながら途中で、大江千里さんのチャリティーコンサートがありました。 一旦中止をして、のりえちゃんと二人で楽しみに行ってきました。 ジャズに転向されて、その音楽の才能をバリバリに発揮されていた演奏を目の前で聴くのは本当に贅沢な時間でした。 一時間の枠の中で、彼が演奏をしたのち、観衆の中から『かっこわるい振られ方』を歌って下さいって声がアンコールとしてあがりました。 大江千里さんと言ったら、この歌!って感じで会場中がわき、彼が目の前のピアノで演奏を始めた瞬間 わたしのなかに、『あああああああ〜そっか!!!』という気付きと共に、涙がとめどもなく流れてきました。 のどが熱くて痛くなる位。必死に、喉の奥から出て来そうな物をこらえてました。 『そうだ、私はかっこわるくなりたくないんだ』 人の行為に対して応えられなくて、バカにされたり、失望されたり、はじかれたり、詰問されたり、、、、 そんなかっこわるいのが怖かったのだと。 でも『君が欲しい、今でも欲しい、君の全てに泣きたくなるぅー』 っていう歌詞の入ったこの歌は、かっこわるくても好きなんだっていう気持ちが入っていて 逆にすごい自分に正直でかっこいいじゃないか!と。 何をかっこわるい事を気にして、ちまちままとまっていたんだろうか。。。。 そんな風に、この一曲でハッと気付かされた瞬間でした。 かっこわるくなりたくない。 クライアントさんのお金を使って、成功しなかったら、期待に応えられなかったら、失望されたら かっこわるい。。。。 恥ずかしい。 自分の存在意

臆病に向き合った時

自分で仕事をしているので、お金やスケジュール管理は私がやります。 すんごい苦手。 クライアントさんと時間を過ごしている方が大好き。 先日も、セッションが終わって『またねー!』ってSkypeを切ろうとしたら、 『あの、お支払いは?』って言われて、 『あれ?まだ払っていないっけ?』って。 管理能力ゼロ。 私の生徒さんは、正直な人だから、こんな風にして助けられているけど こんな事でいいのだろうか、、、。 いやいや、そんな事を言っていられないので、経営学についてゲームで学ぶわけですが。。。 倒産を繰り返す。 もしくは、資金繰りが危うくなって来る。 NYでオーガナイザーののりえちゃんにこのゲームを一緒にやって 悪い所を言ってもらったけど、呆れているカオを私は見逃さなかったぞ。 お金についてのブロックは自分ではないと思っていたのに。 だって、絶対に食いっ逸れる事はないし、何かしら必要な時にドーンて入って来るから。 でも、この経営という事になるとパニックが高校男子の性欲並みに止まらない。(例えがおかしい) この経営ゲーム。 自分の思考がそのまま反映されるような興味深いゲーム。 私の場合は、外からお金をもらえるケースが沢山来るのに、そのチャンスをまんまと逃すか チャンスを物に出来ないパターン。 『自分の人生に置き換えてみなよ』 そう言えば、、、、、 クライアントさんの何人かが投資をしたいと言ってくれた。 『え、投資ってそもそもなに?私、株式マーケットに身売りされるの?』 とか こんなワークショップに行って来たんだって言うと そのワークショップで使った物をこのお金で買いなさいって小切手をもらった

おたんぽんさん

お医者さんの奥さんであるわたしのピラティスのクライアントさんが、グループレッスンが終わったときにみんなに 『そうそう、昨日ね、うちの旦那さんが帰宅した時にカオがあおくてね、 どうしたの?って聞いたら、今日の手術が最悪だったッて言ってたの。 Are you ready to hear what was happening? 聞く準備は出来ている?』 なんて、ちょっと聞く耳を立たせさせる様にお話を始めました。 彼女の旦那さんは、婦人科系のお医者さん。 そこで毎回、色々なハプニングを聞きます。 毎回人間て、こと『性』になると本当に色々とあって面白いな〜って思いますが、今回は危機感を感じました。 『実はね、今回女の人が、熱が出るし、冷や汗は止まらないし、、、っていって色々な医者を点々として 最終的に、私の旦那の所に来たんだけど、それがね、タンポンが入っているのを忘れて二つ目を入れて、 そのまま忘れちゃったんだって。 で、一ヶ月たって、ドンドン体調が悪くなって来て、そのタンポンを抜く手術をしたのよ。 一ヶ月膣に入っていたタンポンを抜いた瞬間にね、 その部屋全部がヘドロが出そうな位異臭が凄かったんだって。 ビックリする臭いだったみたい!!! それを思いだすと、もう吐き気が止まらないんだって。 タンポンだけは入れっぱなしにしないでって言われたけど、 私はタンポンてなんか使いたくなくて使っていないわって伝えたらほっとしてたわ、うちのだんな』 1ヶ月、膣に入っていたタンポンが抜けたときの異臭を想像しただけで、聞いていてもカオがしかめっ面になってきます。 なんか顎が酸っぱくなって来ると言うか。 『

嫉妬って効果的?

「私、彼氏に嫉妬して欲しいの。でも、嫉妬をすると暴力をふるわれるから、いつも関係が長く続かないの。どうしたら、いいのかしら???」 というクライアントさんが潜在意識をひも解くインテグレイティッドヒーリング(IH)+マヤ文明マッサージ混合のセッションに来ました。 嫉妬。。。 私:「どうして嫉妬して欲しいのですか?」 クライアントさん「だって、彼の私への愛情の深さが分かるもの。」 私:「なるほど。彼の愛情の深さは嫉妬でしか測れないのでしょうか?」 クライアントさん:「うーん、でも自分の為に感情が揺さぶられるって、一番分かりやすいでしょ?怒るカオを見ると、私の事をこんなに愛しているんだな~ッて思うわ。」 はて、 嫉妬をする事は効果的なのか? 彼女の言わんとする事は分からないでもない、もしも私が高校生だったら。 嫉妬をよく考えてみると、嫉妬とは『失う事に対する恐怖』だ。 そこで彼女のセッションは『失う事に対する恐怖心』のお題になりました。 カラダが言う事なのですが、彼女はぽかんとしています。 カラダに聴くと『父』と反応がありますが、 お父さんはどんな人でしたか? 『私は父親に全くかまってもらえませんでした。 私が何をしても興味がなかったんだと思っています。』 今まで診て来た中で、男女関係に置いて、女の子にとってお父さんの存在はとても大きいです。 父の影響が自分の女性性に影響をしていて、男性選びもそこに関わって来ると言っていい程です。 『お父さんとは仲が良くなかったんですか?』 『いいえ、仲良いというレベルではなく、無関心だったと思います』 。。。。。。。 次に進もうとすると待ったがかか

男性が女性に求めているもの⑥

女性性は3つで成り立ちます。 1 Receiving (受け取る) 2 patience (忍耐力) 3 Vulnerable (感情を出す) 3のVulnerableについては、少し解釈が難しいのですが 一番日本語で近い表現で自分の胸の内を出すという事だと思います。 私の師であるDr.パッドが言いました。 『アンタは、忍耐力も足りなければ、受け取る能力もない。ましてや、感情の出し方が人を叱る様な出し方だね。どんなに可愛かろうがなんだろうが、すぐにオトコは逃げて行くよ』 そんな風に、アルファな女性のグループに言い出しました。 事の発端は、運転している彼に道順を教えた所、その後からデートに誘われなくなったという女性の訴えがあったからです。 道順を教える。。。。。 何がイケナイの? そんな風にぽかんとするアルファ女子を前に、ひと言のアドバイス。 『彼が運転中は、あなたは、本でも読んでいなさい』 『へ??』 そう言うと 『だから、ごちゃごちゃ言うな!』 うわーこれ、よく男の人が言うのを聞く。。。。 どういう意味だろう、よかれと思ってアドバイスをしているのに。。。。 『あのね、大きな目で見たら、目的地に着いて行けば良いのよ。 でも、あなた達アルファな女子は、その大きな目で見る事が出来ない。 目の前の細々した事をきちんとやる癖があるわ。 でもね、男の人が女の子をどこかに連れて行くのだから、黙って乗っていなさい』 うわーーーー確かに。 右折した方が速いだとか なんでそこで左折しなかったの?とか 今の信号、行っちゃえば良かったのに、、、とか よく言っちゃってた。 『全部お願いをするわっ

母親とクリソツ

日曜日の夜中にテキストメッセージが鳴り響きます。 そして、その後の電話。そして留守電が残りましたという合図。 あまりのけたたましさに、なんだろう。。。と思って手に取り留守電を聞くと、 クライアントさんでした。 Izumi, help me.... I really need you.... 暗くか細い声で、どうしたら良いのか分からないという内容の声でした。 私は、サイコロジストではないので、こりゃ、大丈夫かな?プロに連絡をした方が良いんじゃないかな?と思いましたが、筋肉反射テストをとってみると、『平気』と出たので翌日一番に電話をする事にしました。 こんな時、筋肉反射テストって本当に楽ちんだって思います。 あいてが必要としている事のタイミングが今か、そうではないのかが分かるから。 へいきと出たと言う事はきっと彼女の中で何かしらのプロセスが必要だと言う事。 安心して眠りにつきました。 さて、そんな彼女の先日のインテグレイティッドヒーリング(IH)のセッションでは、 『母親のゴーストが私につきまとう!』というお題でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この人しかいないって思う男性と巡り会って2年が経つの。 でも彼が何かを話し合おうとすると、私は責められている気がして自己防衛に入るの。 相手の言う事が聞こえないわ。 『僕は単純に会話をしてよりよくして行きたいだけなのに』って言われる。 頭では分かっているのよ。 でも、泣きわめいて、自分は悪くないわって自己弁護しか出てこない。 セラピストに通ったら、母親からの影響だって言うの。 母親がいつも私に『I love

自分のカラダを愛するという事

このビデオを見る度に考えさせられます。 『美』って何だろうかと。 このビデオの整形手術をした後のカオは、『そう言えばこんなカオのクライアントさんいたよな〜』って 人形なのに思っちゃう。 でも、このビデオで一番悲しかったのは、赤ちゃんの部分。 この部分を見て一つ思い出した事があります。 妊娠した女性がクライアントさんでいました。私のクラスを気に入ってくれて、毎週来ていました。 そして、いつが予定日かと聞いた時、『今、迷っているのよ』という返事がきました。 『迷う??』』 彼女の言っている意味が分からず、私の英語の能力の問題かと思いました。 そうすると 『だってね、赤ちゃんが出て来る月って、旅行に行くときなのよ。その為に、フェイシャルもしたいし、マニュキアもしたいし。だから、その旅行前には出そうかと思っているんだけど』 ますます混乱しました。 『どういう事?』と聴くと 『ああ、帝王切開で私、だすから、その日にちを決めようと思って。』 『え?帝王切開をしないといけない状態なの?』 『いいえ。でも、赤ちゃんを生むのに何時間もとられたり、 いつ出てくるのか分からなくて予定が立てられないのはイヤだわ。 だから、こっちで決めて、すっと出してもらおうと思っているの』 『でも、陣痛とか子宮収縮とか、カラダが出しても良いタイミングってあるんじゃないの?』 『あ、陣痛とか全部薬で促すから、それはコントロール下にあるから大丈夫よ。仕事復帰もそっちのほうが速いみたいだし。しかも妊婦って太って見えるからイヤだわ。早く元のスタイルに戻りたいと思っているの。』 『。。。。。。。あ、、、そうなんだ。。。。。』

男性が女性に求めているもの⑤

『respect を示す』と言うと 『男性の3歩下がって三つ指をつけばいいの?』 と言う声があがります。 いつの時代じゃ?!って感じだけど、それって、賢明な考え方だったのかもしれないとも思います。 少なくとも、アルファな女性は未来をどうしようかといつも考えているから、先走っちゃう。 3歩下がっている位が、もしかしたら、『今、この瞬間』にいられて良いのかもしれないです。 しかも三つ指をついていなかったら、人差し指で相手を指して、あれこれ指図しているでしょう。 三つ指をつけたら、多分、なるほどッて言って何かを受け取って感謝しているポーズ。 受け取るよりも、与える方に先走りがちだから、三つ指つく位がちょうど良いのかも。 おやゆびと小指でも充分に何かを得る位の力と根性は備わっていると思うから。 だって親指と小指を大きく開いたら、手のひらでキャッチ出来るじゃないですか。 せっかく平塚らいてうさんたちが女性解放運動をしてくれたのだし、前の世代の人が一生懸命に男女平等を叫んでくれたのだから、それ以前の精神性に戻る気は全くさらさらないです。 それ以上に、もっと前進して本来の男女のエネルギーでいきて行く事が 今度の私たちのジェネレーションに任された事なのではないか?と思います。 温故知新 『まえのやり方に戻ってどうすんのさ〜』って昔の人も言っています。 今回は、男性と女性のエネルギーが回って行くにはっていう私が気付いたお話です。 ちなみに私のブログで書いてある男性と女性ッて言うのはエネルギーッて言う意味です。 だから、ゲイの方の中でも当てはまると思っています。男性的なエネルギーか女性的なエネルギ

男性が女性に求めているもの④

『でも、足が不自由な彼をずっと10年も支えて来たじゃない!しかも、その足を切断した医療ミスの裁判も共に10年間闘ってきたのに、そんな歴史があるにも関わらず、そんな若いオンナの所に行くの?』 との質問。 『確かにそこまでのヒストリーがあれば、こんなに硬い絆はない!と思うのが女性の考え方なのよ』 とDr.パッドが言います。 『あのね、男性は”今この瞬間”を生きているのよ。 この瞬間に自分をrespect=loveしてくれる事が大切で、過去なんてどうでも良いの。 過去に何を一緒に女性がしてきてくれたかなんて、考えもしないわ。 何かをしてあげるッて言うのは男性的な考え方で、男性はいつでも与えていると言う感覚だから だから、女性が’私はここまでしてあげた’って思う時は、 自分が男性性になっていると捉えてもいいかもしれないわね。 つまり家の中にオトコが二人いる事になるから喧嘩になるわ。 喧嘩がイヤな男性は、他に『与える』女性、つまり『受け取ってくれて自分をrespect してくれる』女性のところへ、移動するものよ。 私が言っている事は、政治的な男女平等を唱えるこの世界では、間違っている事だと思うけど 男女と言う化学反応を見た時には正しい事よ。 あなた方がどっちでも信じていいけど、感覚的に分かるはずよ、私が言っている事が』 そうか、今、この瞬間なんだ。 この瞬間に、彼がしてくれた事を受け取り、respect をしているか。。。。 確かに、私自身がアンドリューに未来について詰め寄った時に 『未来の事なんて分からないよ。今この瞬間を楽しく生きる事が僕は大切なんだ』 そう言う言葉を聞いて、 『ええ

男性が女性に求めている事 ③

respect が男性が女性にぞっこんになる秘訣だと書いて来ました。 そう言えば私の癖の中に 人の事を『おちょくる』って言うがあります。 「あなたの髪型って、なすのヘタの部分みたい」ていう感じで、笑いながら伝えたりしてました。 笑いながら結構傷つく事をいうやん、、、 っていう。 深層心理の中に上から目線で話している方が楽だったのかもしれません。 私としては悪気は全くないですが、言われた方は嫌な気分になっていたと思います。 自分で良く覚えているのが、 中学生の時に男子生徒に、私自身は普通に話しているつもりでしたが、 急にキレられた事があって、意味が分からずにパニックでした。 そして、Dr.パッドであったストーリーを思い出しました。 3年前に彼女の所に、彼氏が欲しくて女性性を学びたくて女性のグループセラピーに通っていた時、 ひとりの女性が、ワンワンと泣きながら 『旦那が自分よりも20歳若いオンナと一緒になりにドイツへ帰って行った』と訴えていました。 『なんの知らせもなく急に"僕はドイツで知り合った女の子と一緒に住むよ。だから別れてくれ"』 と言い出したの!と。 実は彼女と旦那さんの事は知っていました。 彼女は大きなショップを経営していて、旦那さんはそこで働いていました。 また、足を切断していたので彼女は旦那さんの事を沢山ケアしていました。 仲が良い感じでした。 でも、ところどころで旦那さんが何か出来ない事をジョークにして笑う所がありました。 本当に些細な冗談でした。 彼もその場に合わせて笑っていましたが、私は内心ぎくりとして聞いていました。 単純に『彼は今、他の事を考えていて、私の

ストックホルムシンドローム

皆さんは、ストックホルムシンドロームと言うのを聞いた事がありますか? 「ストックホルム症候群」とは、1973年8月に発生したストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件で、犯人と人質のひとりが結婚する事態に至ったことから名づけられたものです。人質として監禁された人が、恐怖と生存本能に基づく自己欺瞞的心理操作(セルフ・マインドコントロール)から、犯人に好意を抱くようになってしまうことをいいます。 この心理状態は家庭内でも同様に起こります。 彼が自分を愛してくれない、または自分を疎んじる親に不満や憎しみを感じつつも、見捨てられたらどうしようかと恐怖心が芽生える。そこで無意識に親が気に入る「良い子」を演じてしまうようになる。これが『家庭内ストックホルム症候群』なんです。 ーこちらのウェブより そんなことが出て来たセッションでした。 潜在意識とつながり自分の人生をブロックしているエネルギーや信念を取り除く事で、モノクロから虹色へ人生を変換させて行くインテグレイティッドヒーリングのセッション。 そのSkypeセッションの内容です。 初めてSkypeでお会いした女性は、とても目が大きくて最近お母さんになったばかりの女性。 トピックは、旦那さんとの事で浮上して来る自分の内側の声でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私は、認めてもらえないと言うか。自分がしている事が相手にそぐわないとイケナイ気がするんです。 旦那さんは、海外の方なんですけど、私も海外に行かなくちゃいけないのかなとか考えると、躊躇があって、泣けて来ます。 自分の自由

ちょっとゴシップな話

このミュージックビデオ。何度見ても泣けちゃう。 ロサンゼルスで行っている結婚式に突然出向いて歌のパフォーマンスをしでかします。 とつぜんのサプライズに花嫁さんの表情を見ると、やっぱり泣けちゃう。 ひとが感動するって、とってもとっても美しい事だと。 産みの苦しみはあるだろうけど、でもやっぱりこの感動の瞬間や喜びを与えられるって パフォーマンスって素晴らしいなと思います。 さて、そんな気持ちになって先週末はとにかく、著名人に関わる人がクライアントさんで多く来ました。 と言うよりも、彼女達が中心でセッションを進めて行くので、 実際に何をしているかは聞いた事がありません。 そんな中、 仕事に行く途中に大手の電話会社の広告がドーンと至る所にありました。 なんか知っているカオだな〜って思っていたら、ピラティスのクライアントさんでした。 『今日ね、電話会社のビルボードがあなたにそっくりな人だった』って言うと 『あ、それ私よ』って。 『ええええ〜そんな凄い人だったの?!』ってちょっと鼻息荒く興奮。 その夜に全くみないテレビのドーナッツのCMにも彼女が一人でメインで出ていました。 すげぇな〜とやっぱり鼻息ぶぅぶぅ。 すると、次には、スティービーワンダーさんのコックさんだったと言う人でした。 彼女の事、何度も会っていたのに、昔コックだった事すら知りませんでした。 そんな中、IHのセッションの中で『料理』と言うのが出て来て、なんなんだ?と思っていると 『そう、私スティービーワンダーのシェフをしていたのよ』と。 その時の1つの出来事が彼女の潜在意識に引っかかっていました。それは、しかも素敵な内容でした

男性が女性に求めている事②

前回のブログで男性が女性に求める物が respectだという話を書きました。 さて、このrespect。 辞書で調べると 尊敬する、自重する、自尊心をもつ、(…を)重んずる、大事にする、尊重する うん、やっぱり分からない。 私自身、付き合い始めから考えて、2年以上が経ちました。 アルファな女性だった私の要素は沢山残っています。 その内の一つが、『小馬鹿にする』って言う事です。 競争社会の中で育って来て、勝つ事で自分の存在を確認して来た環境にいた私は なんかちょっと小馬鹿にするっていう習性がありました。 自分でも気付きながら、なんかあまりにもカラダに馴染みすぎていて 出来るだけ修正はしてきましたが、抜けきれない感があります。 そんなのは言葉の端々に出て来ます。 『なんで、そんなのも分からんの?』とか 『ちょっと、何やってんのよ』とか 『考えられない』って言ってみたり 『それぐらいやってよ』って言ったり はたまた 『はあ』っていうため息をついてみたり。 で、ようやくそのメルマガを読んで、 ああああ〜そうか、私はrespectが足りなかったんだ!と気付きました。 そのrespect。 例えば、旦那さんがちょうど昨日夜ご飯のお手伝いをしてくれようとしました。 でも、私にしてみれば、邪魔。私の思う通りの火加減なのに、中火にしやがる。 確かにぼこぼこお鍋のお湯は音を立てているけど、私にとってはあと数分は強火で行きたい。 それを説明するのが面倒くさいから、 『いいの!もーいいから、あっちに行ってて!』 となるわけです。 その言い方が聞こえようによっては、『あなたは使い物にならん』となるわけで

男性が女性に求めている事

最近、『何これ?』と言うメルマガが毎日の様に届きます。 ジェームスという人から届くのだが、 どこかで何かをオーダーした時にリンクされて来たのかもしれないとおもいながら ほぼ他のジャンクメイルと同じ要領で無視し続けるのですが、 一つの言葉にピンと来てそのメイルを開けて呼んでみる事にしました。 『僕は、君が今日もこのメイルを開いてくれて嬉しいよ』 なんて文句から始まり 『今彼氏がいようと、結婚して数十年経っていようとも、男性が君にぞっこんになる(言い回しが古いか?)方法を伝えようと思う』 怪しさが拭えないながらも興味が止まらない。 この人、何の話をしようとするんだろう!? そもそも彼の文章を読もうと思ったのが 『respect』というキーワードが入っていたからです。 しかも、もっと興味深い事に、 『男性は愛を感じる事とrespect を感じる事の差が分からないのです』 なんて書いてありました。 『respectされないぐらいだったら、愛なんて感じなくても良い』 という結果があるぐらいだと。 なぬ?!respectってそんなに男性にとって大事な事なの? 彼自身が、 セラピストとして色んな女性に 『初めの内は私の事を追いかけてくれたのに、ある日突然 君とはやって行けないって言われて。話してちょうだいって話し合いをお願いするんだけど、とりあってくれないの。。。』 というお話を聞いて、オトコとして『なぜだろう』と考える様になったとの事。 そこで、頭にドカーン!!と降りて来たのが 『respect』だと。 それを聞いた私も『ドカーン』と来たわけです。 なぜなら、私自身、私の女性性を理解させて

自分の内側の声

私自身、最近凄く思う事は、 自分の内側の声が外側の声にも反射しているのだなと言う事。 自己肯定感が強い人は(本当の意味で)、相手を肯定する気持ちもとても強い。 素直に相手の凄い所を認められる。 でも、自分を否定したり卑下している人は、相手をも卑下する事が多い。 だから、結局 『○○さんに、ちょめちょめ、言われた』って悲しんでいるときは 心のどこかで、そのちょめちょめを自分にも言っているときなのだと思う。 アンドリューに言われた事を覚えています。 『あなた、私のカオの皮膚がガサガサで可愛くないッて思っているでしょ?』 と何度も何度もひつこくアンドリューに言っていた時期がありました。 『そんなことないよ』っていうバンドエイド的な言葉をもらう為に。 24時間7days ずっと自分に言ってた言葉。 『私の顔の皮膚は醜い』 そして、ある日アンドリューに言われました。 『君の皮膚は、本当に醜いね。ガサガサしていて』 それを聞いた瞬間、言葉を失ったのもつかの間、一種の殺気がよぎりました。 狂気の沙汰です。 大嫌い!!!!!!そう思って、すごいゴリラみたいなカオをしていたと思います。 そして、彼が言ったのです。 『いず美さ、他人からそれを言われたら酷く傷つくでしょ。今凄く辛いでしょ。 その相手の事、大嫌いになるでしょ?たった一人の人の一瞬でそこまでの猛烈な殺意を感じる。 それを自分に四六時中言うって、もう自分に対して常に殺意を抱いているのと一緒だよね。 君自身が24時間ずっといるのは、君だ。 言って見れば生まれた瞬間から君は君自身と結婚しているんだ。 その結婚相手である自分にずっと嫌みを言われ

受け取る事が出来ない女性

私、受け取る事が出来ないんです。 お金も頂いていいのか。。。。 ッて言う人。 多分、人からの感謝も受け取っていない。 彼氏が出来ないって言っていたときの私。 目的や用件だけを伝える会話になれていました 今でも凄く覚えています。 働いているスタジオに電話したときの事。 " Hi, this is Jessica. How can I help you? " ってスタジオで働くジェシカが出ました。 " Hi, Jess. I want to know if I left my mat at the studio. Could you check?" 私はそこですかさず、マットをスタジオにおいて来たみたいなんだけど、チェックして欲しいと用件だけを伝えました。 " Hi, Izumi! how are you? " 全く私の質問には答えずに、わざとゆっくり、『元気にしているの?』と聞いて来たジェシー その時にハッとしました。 ああああ〜私、相手と電話が出来て嬉しいとか相手を気遣う言葉なんて一切出てこなかったって。 なんて殺伐とした会話を私はしているのだろうと。 それ以降、少しゆっくりと間を置いて、用件をすぐに言わない様にする事にしました。 自分が変化をすると、今まで自分の様にして来た人の行動に目が止まります。 メイルでも『○○しておいて』とか『○○になるから』とか。 用件だけの淡白な極めて効率の良い内容。 『〜してくれたんですね。ありがとう。 その中で○○が気になったので、ここを保留にしてもらって良いですか?』 なんていうワンクッションがないのです。 自分の言いたい事だけを伝える。 で

肩こりとカビ

金曜日はピラティスのクライアントさんが続きます。 今日は立て続けにカラダに不具合を伝える方々に出会う日でした。 一人は肩がイタイと言います。 とにかく肩が痛くて仕方がないのだという事で、カラダを見てみる事にしました。 まずは肩の部分を触ります。 本当に肩が痛いのであれば、多分、肩をほぐしたら気持ちが良くなる筈。 でも、肩関節に何をしても、肩はうんともすんとも言いません。 見切りを付けて、他の部分に焦点を当てました。 彼女に 『最近、便通どうですか?』と聞くと 『全然ダメなの』と言います。 『腕はあげた状態で寝ますか?』と聞くと 『ええ、それがらくだから』と言います。 あーなるほど。 立ち姿を見ても、脚が骨盤を支えていない感じがする。 と言う事は、ここか!!!!と言って お腹をあけて触ってみました。 がっちり、ガツガツに硬い。 見た目はぽっちゃりな感じなのに、お腹がガッツリかたい。 これは、6パックが凄すぎるなんていう腹筋が強い固さではなく、 臓器が緊張している硬さに近いな〜って思いながらほぐして行きました。 『何を食べていますか?乳製品や小麦粉類は摂っていますか?』 『摂っていないわ』 『なるほど、じゃあスナックとして食べている物は何ですか?』 『チョコレートよ』 ああああああ〜なるほど。 これ、多分、お腹の中にカビがいるな。 そう思って、筋肉反射テストをしてみることに。 がっつり、カビに反応。 悪玉菌やら善玉菌と言った様に、お腹の中には色んな細菌がいますが、 それでもそのバランスは大切です。 その中でも『カンジダ』の菌類は、常駐していますが それが砂糖によって餌付けされると、

やりたくない事を引き受ける

今回のSkypeセッションはとっても興味深かったです。 よく潜在意識に終わった事をいつまでもズルズルと考えていると、 そのまま過去に引きずられて前に進めないよっていう事を言われます。 それを断ち切る為に、自分に対して『はい、次!』と言いましょう!みたいな。 『私は、○○されて辛かった、はい次!』みたいな。 あとは、将来に欲しい物をもうすでに受け取ったと捉えて 『私はお金持ちになりました、はい、次!』みたいな。 そんな事を感じさせてくれるセッションでした。 そのIHのSkypeセッションを受けてくださった方から連絡がきました。 『いず美先生! この間は素晴らしいセッションをありがとうございました♡ 1週間経って、自分を観察してみていろいろ思うことがありました。 まず、とにかく意識を向けたのは、 人のリアクションに過剰に反応しないこと。 これは自然に出来てきていると思います。 正直、例えば仕事でわからないことを聞くときに「ああ、やだなあ」とは思うけれど、 自分が答えを望んでいる事柄にフォーカスすれば、 相手がどんな態度でも気にはならなくなったし、 相手の方からもそんなにネガティヴな反応が返ってこなくなりました。 あとは、とにかく呼吸のしかたもわからなくなるくらい焦ったり、 自分を追いつめたりしないように、バカみたいに話し方や一挙手一投足をゆっくりにしたり笑 そうしても、私の場合、普通の人並みのスピードなんだろうなと気付いたり。』 彼女は、とても頑張り屋さんで意思が強く、全ての事を完璧にこなせる位能力に溢れた女性。 彼女のこの時のセッションのお題は 『やりたくない事を引き受けてしまう

眠気が止まらない

先週の日曜日の母の日のイベントが終わり、 怒濤のごとくの一連のイベントを終えて気が緩んだのか とにかく眠くて眠くて仕方がありません。 食べている最中も眠いし、ソファに座ったら眠いし、アンドリューの話を聞いていても眠いし、 気付いたらずっと寝ています。 私はおしゃべりをする事が大好きでたまりません。 教えているピラティスのクラスでもずっとお話をしているし、 ボールを使って筋肉や骨にアプローチをするYamuna®Body Rolling のクラスでもずっと話しているし この間のNYでの子宮のクラスでもずっとお話をしているし、 先週の金曜日のアーユルヴェーダのクラスでも講義中ずううううっと、お話をしているし 潜在意識の話になったら、お話が止まらないし、 昼も夜もお友達とずっと話しているし、 最後の親子の子宮クラスで『英語で教えるの緊張するぅ』ッて言いながら3時間ぶっ通しで話したし。 とにかく話をすることが私にとっては楽しみで仕方がないのです。 でもお話をすると言う事は、呼吸がバランスを欠くと言う事。 吐く息の方が吸う息よりも断然大きくなります。 吐く=与える と言うこと。 どんなに自分が大好きであっても、やっぱり過剰は良くないみたい。 だからワークショップのコースが終わったら、毎回 コテって寝てしまいます。 復活するのに数日はかかります。 3年前までは、この感じをずっと続けて休む事なく来たのだから 本当に気が病んでいて、カラダも病んでいて当たり前だと今更ながら思います。 このバランスの取り方にまた子供が出来たら変化が出来てくるのでしょう。 昔は変化が怖かった。 変化の波の乗り越え方が

親子で学ぶ子宮のクラス−奇跡への切符

この間の日曜日は母の日でした。 かつてからご要望のあった『子供にもこの子宮の話を聞かせたい!』とか 『若い時に知っていれば、、、』と言う内容。 今回はお子様の年齢制限を設定しなかったので、 一番の年齢は先週に生理が始まりましたという11歳の方から一番上のお子様は26歳の方まで バラエティに飛んだ年齢の親子で参加をして下さいました。 このクラスをするにあたって、 一番伝えたいメッセージは何だろう。。。ってずっと考えていました。 内容としては、 初潮が始まる年齢のお子様達に生理用のナプキンについて、 生理が始まる仕組みやら、 生理中ってどんな事が起こっているのか?とか、 生理の血の色の見分け方でカラダに何が起こっているのかを知ろう!とか、 ナプキンとタンポンの違いって?とか 1ヶ月のうち、女性ッて4つのカオがあるんだよ〜とか 砂糖を取るとカラダの中で何が起こるか知っている?とか。 色々私の中でシェアしたい事がありました。 ただ、、、 私自身が、大人になってから興味をもって勉強した事をシェアすると言う事も まぁ大事だなと思うんですが、 何かが違うな〜何かが違うんだよな〜って ずっと胃の斜め下辺りがぐずついている。 おとなの女性が聞きたい事と初潮を迎えたばかりの子が聞きたい事と違う気がする。 つたえたい内容のラインアップはしましたが、 その日にお子様達に会って、何を伝えたいかを感じてから わたしの引き出しの中からどこを伝えたら良いかを吟味しようと思いました。 英語でクラスを教え始めるものの、ずっとこの子達は本当は何を聞きたいのだろうか? そのアンテナを張り巡らしながらのクラス。 その中

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”