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マインドとボディの関係

どひゃーお元気でしたか、皆様


2026年が始まり、去年も本当にお世話になりました。


ワークショップやオンラインクラスで繋がってくださった皆様

新しく出会った皆様、そしていつもこのブログを読んでくださる皆様、

そしてこれから出会う皆様、


今年もよろしくお願いいたします。



年末、インフルエンザから始まり1月はずっと寝床に臥していた私でした。


体だけではなくメンタルもマジでヤバかった。


痛みってこんなにも体と心を消耗させるのかと久々の経験でした。


今振り返ればデトックス期間だったなーなんて思えますが

最中はもう痛みに悶えて、いつ治るのか希望を失い、心が疲弊した状態で毎日を過ごしていたので、辛かったー(遠い目)


そして立春の日に、フワッと抜けて、今はなんだったんだっけ?というぐらい

普通に過ごしています。


そして今回の体を救ってくれたのもキネシオロジーでした。


アメリカ全土に、キネシオロジー(筋肉反射テスト)を使って体の不調の原因を体に聞いた上で、体になんの薬草を飲めば体は改善されるのかも体に聞いて、そのサプリを飲んで治すというドクターがいます。


で、私自身、このドクターに何かあるたびに見てもらっています。


ドクターの知識ではなく、私自身の体に何をとるか聞いているので

一般的にいう好転反応という一瞬悪化するというのもなくて、

逆に、本当にただただ飲んだすぐ後から好転していくというだけです。


体って本当にすごいなって毎回驚くのですが、

今回は10日たっても治らない。


なんなら悪化の一途にしか感じられない。


そして3週間経っても、痛くて熱くて痒くて寝れなくて何もできなくて

しんどかったので、どうしよう!!!ってかなりパニックになりました。


今回の私の体は「排毒」だったのですが

多分ホリスティックワークをしている方はご存知だと思うのですが

デトックスはゆっくりやらないといけないのが基本だと言われています。


だから、この自分の体の反応を見て

(ゆっくりちゃうんかい!)

って何度も思っていましたが、


ゆっくりでもこれだけ体が反応するってことは、毒がどれだけ出てるかわかりますよね?みたいなドクターの反応・・・・


くっそ。


とにかく、その排毒が3週間続き、顔の痛みは無くなったんです。

皮膚も強くなってきた気がする。

でも、なぜだ。なぜこんなに熱いのだ?なぜ顔が猿のように真っ赤っかなのだ?


顔を冷やせば、普通の色に戻るのに、数分経つとどんどん赤くなって

もう熱くて熱くて。


首から下はバリ元気。

でも首から上は重傷な感覚。体が動けない。。。


そこで、IHのセッションをしてもらったんです。


はぁ、実はこの赤い最中もずっとIHのセッションは自分に対してしていました。

隅から隅まで思いつく限り。


でも全然治らないじゃねーかー!と悪態もつき、なんか自信も失ってくる。


そして、自分でやるお題も無くなった時、

セッションをしてもらう機会に恵まれました。

まいちゃん、ありがとう彼女のサイトはこちら


そのセッションで私は大きな気づきがあったんです。

(ここまでスクロールして読んでくださった皆様ありがとうございます涙)


だいたい、私たちの体が思うように好転しない時って二つのパターンがあって


一つ目は物質的、身体的に変化が必要であること。

今回の私のように毒素を体から出す時間を与えること。


もう一つは、心理的、感情的、精神的な変化が必要であること。


この二つが自分が前に進むことを阻んでいるのだと。


私の場合は、物質的な変化を終えたのに、まだ顔が赤いという症状が出ていることで

ああ、もしかしたら、この赤さは、排毒よりも感情とリンクした神経的なところからきているかもしれない。


そう感じてのセッションでしたが



ビンゴ 



端的にまとめると


「しっかりしなきゃ」


という私の根深いところにあった思いが、

この炎症を引き起こし続けていたということに気づいたわけです。


しっかりするように神経を張り詰めさせ、

しっかりできていない所に敏感になり、

しっかりするように監視を自分でしていた

そして物事がうまくいかないと

現状を把握するよりも、この「しっかりしないと」に着地する傾向があるのだと気づいたのです。


子供に虫歯ができれば

ああ、私がしっかりしていないからだ。


朝ご飯で味噌汁がなんか不味ければ

ああ、私がしっかりしていないからだ


風邪をひけば

ああ、私がしっかりしていないからだ



こう書いてると、どれだけ完璧に生きようとしているのか

苦しくなってきます。


人のことだと見えるのに、自分のことだと真っ暗闇にいるかの如く見えにゃい。



で、本来の私は「しっかり者」からはほど遠い。



南極と北極ぐらい遠い。



むしろ「しっかりできた」という言葉は私の人生に一度もない気がする。


楽しく出来たとか

思いっきり出来たは

あっても、


しっかり出来たは、どう考えてもない。


どこを目指してたんだろう。。。。(遠い目 2回目)



そうやって普段からしっかりということを気にして

神経過敏さをサブリミナル的にしてきた結果

こうやってブレイクダウンしている私。


1ヶ月半も治るのにかかったー



そしてこのセッションの後、すごく楽になってフワッと軽くなった時

赤みが引いたんです。食欲も出てきたんです。


ところがどっこい、翌日また赤くなって。。。。


なんだったんだ?!って思った時に、


マチルダやアンドリュー、そして友人たちと


私の「しっかり者になる」という嘘みたいな目標を掲げてた愚かさをシェアしたところ、

それぞれが色んな思いを話してくれて、いろんなモノの見方を見せてくれて


私は、セッションの内容をより

深く納得して、深く感じて、深く内側が変容した感覚がありました。


その翌日、もう赤みは無くなっていました。


乾燥は残っているけど、これも多分後二日ぐらいで消えるはず。



IHってすごいなと思いました。


いや、改めて、マジですごいって。


だって、

サブリミナル的にしっかりしなきゃが埋め込まれている事を

どうやって普段の生活で解ります?


しかも、わかったとて、どうやってそれを消すんですか?っていう。


そして、消したその空間に、新しい自分のあり方を私の体が教えてくれる

『あんた、本当はこういうやつだろ』って。


あ、ちなみに私の本来のあり方は


しっかり者ではなくて、

喜びをベースにして行動を起こしていく


でした。


そうそう。本当に子育てや家事について、喜びベースじゃなくて

しっかりしなきゃベースだったなって思い出します(遠い目3回目)



それにしても、

このホップステップジャンプ的に


問題点を見つけ(ホップ)

その問題点となっている神経系のパターンを消し、(ステップ)

どの方向が本来の自分かをクリアにして背中を押す!(ジャンプ!)


この3段階があるIHってマジですごいなって心から心から感心しました。


(ChatGPTにホップステップジャンプの漫画を書いてって言ったらこうなりました。

 なんでフランス人ぽい感じ?)



そして、

こうやって自分の心のことを話して理解して、深いアドバイスや

モノの見方ができる友達がいるっていうことは

なんて人生にとって宝物なんだろうって改めて気づきました。



本当に私はラッキーで果報者だなって。


顔が熱い時はそんな風に1ミリも思えなかったけど。。。。笑


自分がやっていることに自信と確信を取り戻したこの1ヶ月半でした。


そして私が良くなってから久しぶりに仕事に復活した

今年の初仕事もIHでこちらも私は感動的でした。



次回にシェアしまうす。


まずは、本年もよろしくお願いしますのご挨拶でした。(それにしては長すぎる!てへ。)



滝口いず美


モノクロから虹色へ

 
 
 

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