ABOUT Izumi

アルファなオンナと呼ばれて

If your uterus is not center, 
your life is also out of balance.
もしも子宮の位置がずれていたら、
君の人生もまたバランスを崩している事だろう。

 

名前滝口いず美

 

ニックネーム:Zoomy

 

資格:

 

静岡大学教育学部卒業

 

マヤ文明マッサージ認定プラクティショナー(カリフォルニア州ライセンス)

 

ヤムナ®ボディーローリング

資格認定講師

ヤムナテーブルトリートメント資格

ヤムナフェイスボール資格

ヤムナフットフィットネス資格含

 

 

ピラティス資格認定インストラクター

 

 

本間キネシオロジー修了(TFH)

 

Integrated Healing プラクティショナー&L.A. オーガナイザー

 

認知行動療法一期修了

 

ピンクリボン監修乳がんサバイバーの為のピラティス講師認定

 

 

Kerala Ayurveda univesity 卒業アーユルヴェーダ ウェルネス

カウンセラー

 

経歴:米国、ロサンゼルス、サンタモニカにてカラダとココロのトータルサポートの個人セッションやグループセッションをしています。日本でも、ヤムナジャパンにてヤムナボディーローリングの認定を出す為のクラスを教えたり、スタジオヨギーにて海外講師として『子宮のセルフケア』クラスを年に二回、東京、OSAKA、名古屋、札幌、福岡などで開催しています。

 

このウェブサイトを閲覧してくださり、ありがとうございます。

 

滝口いず美です。

 

このウェブサイトは、頑張り屋さんで、

がむしゃらに人の為に一生懸命になって、

自分をほったらかしにしてたいる女性が、

 

もう一度『感じ』『つながる』ことを目的とした子宮のクラスのためのウェブサイトです。

 

 

ここに至るまでの私の経歴をシェアします。

 

 

 

男性化したわたし

 〜女性性って何ですか?〜

 

私自身、がむしゃらすぎて、自分が感じる事も人や自分とうまくつながる事もできない男性化した女性でした。

 

女性性なんて、何の事かさっぱり。

 

でも、

 

とにかく毎日の追われている感やこのままで女性としていいのだろうか?

 

と言う不安で一杯でした。

 

知らない内に、『趣味:頑張る事』

 

と書けてしまう位、頑張る事しか出来ませんでした。

 

頑張っても、頑張っても、私自身は空虚感がありました。

 

周りからは、サンタモニカにオフィスを持ち仕事で良い評価を得ている

 

優れものという評価。それに対する認識も、私のエゴを密かに刺激していました。

 

『私を認めて!!』と。

 

だからと言ってインドに放浪して一日5時間瞑想するなど、

 

現実逃避にしか感じられず。

 

そんなかつての私は、ピンク色が大嫌いでした。

 

『オンナ』を売りにしている人を上から目線で軽蔑していました。

 

甘えられるオンナをおぞましく、計算高いずるいやつだと思っていました。

 

買いたい物があったら、自分でお金を稼いで買うって思っていました。

 

欲しくない物をプレゼントされてがっかりするのを繕う作り笑顔もしんどいし、

 

おねだりをして欲しい物を言う事も気が引けて。。。。と。

 

 

 

 

 

男性化した私の当時のボーイフレンドは?

 

 

そうこうしているうちに、付き合う男性が『ヒモ』化してきました。

 

ある程度まではいい子ちゃんでいた私。支えるわ!なんて言っていましたが、

 

どんどんヒモ化増量中。

 

もしくは、不満がたまって一気に爆発し、そのまま別れるか。。。。

 

そんな暗黒の中、私はセラピーのドアを叩きました。

 

そして、まず初めにセラピストに『あなたはアルファなオンナよ』と呼ばれました。

 

それは、アルファ女史の特徴で書いてある通りです。

 

そんな私のココロは目まぐるしく、こんな感じでした。

 

傷つかない様に必死に頭で計算して自分の守り入る。

 

人を頼るよりも、自分で全部やった方が早いと思って全部を背負い込む。

 

いつも『〜だと思う』が口癖で、言い負かすのが得意。

 

誰かが運転していると、すぐに口出ししたくなる。

 

お昼ご飯もコンピューターをみながら食べる。

 

とろとろ歩いている人にイライラする。

 

レジ打ちが遅い社員をみると『しっかり働け!』と内心思う。

 

などなど。

 

 

 

そんなアルファな私を救ったのは一体何だったか?

 

 

 

そんなアルファな私を救ったのは『感じる事』でした。

 

それまでの私は、自分を”癒す”ために沢山『考えて』学んできました。

 

子宮についての知識、

 

身体の構造についての知識、

 

エネルギーについての知識、

 

スピリチュアルについての知識、

 

栄養についての知識。

 

 

どれだけ飛行機で世界を飛び回り、沢山の先生に会い、知識を学んできたことか。

 

でも、単純に頭でっかちでした。

 

あたまで理解しているけど、技術は沢山あるけど、

 

ぜんぜん自分の内側とつながれない。。。。。

 

だから、もっと勉強したり、自分に何が足りないのかとか、

 

自分のダメな所を探して直す事に必死なサイクルをグルグルと回っていました。

 

それが、アルファな女性の特徴を学んでから、

 

私は全ての知識が

 

現実的にどのように身体に反映され、心に反映され、言葉に反映され、ホルモンバランスに反映され、、、、

 

今まで学んできた内容の点が、線になり、

 

カラダとココロの関係が丸い円を描いた様に腑に落ちました。

 

 

 

 

女性性を取戻して。。。

 

女性性の『感じる』にアクセスをした私は、全ての事が頭から子宮に落ちました。

 

その時に一人の男性に出会いました。

 

そして出逢ってから6ヶ月後にプロポーズをされました。

 

Feeling の感覚を高めて行く事で、徐々に自分の女性性が戻って来ました。

 

以前の瞑想で、グラウンディングをしていたときよりも、グラウンディングが出来ています。

 

以前よりも、すね毛がほとんど出て来ません(男性化している人の特徴)

 

以前よりも、美容室に行って心の中で皮肉な感じで

 

『この美容師似合っていないと思って入るんじゃないか?』と

 

微妙に心配していた気持ちもなくなりました。

(どーでもいいことだけれども)

 

以前よりも、生理のサイクルが教科書通りで、排卵期のウキウキ感を身体全体で感じる事が出来ます。

 

 

そして、子宮の構造、それにまつわるカラダの栄養、それにまつわるホルモン、そしてそれにまつわる感情やエネルギーを

もう一度見直した時に、女性のカラダはこんなにも女性性を体言化しているのだと気付きました。

 

 

実践的に私たち女性と男性がうまくお互いのエネルギーの役割を担う為に、

 

平塚らいてうさんのような形での女性性の権利!の主張ではなく、

 

そこの歴史を経て、今、本当の陰陽での女性性を構造学や栄養学から学んで行くクラスをご提供したいと思っています。

 

アルファの女性は、

どこかで自分を犠牲にして、”feeling”を忘れている女性です。

 

その結果

子宮に婦人科系の病気が出て来たり、

お腹周りのお肉が何をやっても取れなかったり、

食、砂糖、アルコール、セックス、

もしくは仕事に中毒症状を起こしたり

原因不明の病気に悩まされたり。

 

 

男性と結ばれる事なんてあるのだろうか、

デートするのもめんどくさいかも

旦那を男として見る事も無理かも

 

となかば諦めてしまっています。

 

心のどこかに空虚感があって、

I am hungry as a woman.と心の奥で感じながら

自分の人生がモノクロに見えてる。

 

本当は、自分の内にある女性らしさを取戻して元気に復活したいと思っている方をサポート/提供するのが、

私の仕事のゴールです。

 

 

 

 

 

 

 

子宮を通じて、女性としての生き方を取り戻したいアルファ女史、お待ちしております。

Izoommybodylogic Presents 

alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”