妊娠中のヤムナボディローリング

双子を妊娠中の可愛い女性にヤムナボディローリング を教えさせていただきました。 胎動が激しくて、ちょっと恐怖なんです。 そんな感じが初めて連絡をくれた内容でした。 まあ、二人いるし、、、と思いがちですが、 母親の直感て、結構無視できないので、話を聞いていくと、 左側の子がそんなに動かないとのことでした。 それを聞いて、ふと、ヤムナが妊娠している方のための講習会を行った時に 『胎動があって嬉しいっていうけど、 それって、空間が狭いよって言われていることだから』 と言った言葉を思い出しました。 なので、彼女に 『もしかしたら、空間が狭いのかも』 そう伝えて、ヤムナで空間を作ることにしました。 画面越しに見た彼女の体は、 26週でありながら 前傾姿勢で、すでに首が前にもたれ、肋骨がお腹の上に乗っかってしまっていて 股関節にも空間がない感じが見て取れました。 この崩れってどこからきているんだろうか、、、、 そうカラダをじっくりと眺めながら、 私の思いつく限りの中でまずはボールで体の色々な部位にアクセスをしていきます。 すると、一つの足首のルーティンで彼女が悶え始めました。 妊娠中でリラクシンというホルモンが出て関節が柔らかいはずなのに、 あまりにも硬い足首に、本人もびっくりしているようでした。 『左足首を以前に捻挫していて。』 ボールでワークをしていると、過去の怪我をふと思い出す瞬間があります。 直ったと思っていたのに、直ったわけではなかった怪我を。 彼女のその症状と怪我の履歴に、 すべての体の歪みが繋がっていくのを理解しました。 ああ、そうか。。。と。 そして、それをもとに、少しずつ

変化を恐れる心

先日のヤムナボディローリング のオンラインセッション(こちら)の感想の中で 『自分が変化するのが怖い』 という感想をいただきました。 以下がその受講者様からのメッセージです。 右側の肺を広げて行く作業の中で、 所々、筋肉が硬くなっていて、痛みがありました。 それでも、呼吸をするうちにほぐれていって、 片側が終わった時に、『なにこれ!!!』と叫んでしまいした。 いず美さんは 『その肺に入る呼吸が皆さんの持っている可能性です。 だから、今、左右を比べて見て、すごく差がある方は、それだけ自分がもっともっと 自分の命を使える可能性があるということです。』 と言いました。 それほど、広げた方は、とにかく体が斜めになる程に リラックスして、広げていない方は硬くて閉じてて、 これでどうやって呼吸をしていたんだろう??と思ったんです。 す、す、すごい!このワーク!!って。 でも、 『では、逆側に行きます』 そういず美さんが言った時に、 これだけの広がりを見せ、自分の体の居心地の良さを感じたのに 『また痛いの嫌だな』と思いました。 そして、『私は変化に対して怖がっていて、新しい可能性を自分で潰して、辛くて硬くて止まっている方が安心だと思っているんだと気づきました』 そう教えてくれました。 素晴らしい気づきだなと。 小さく、そのままで止まっているか 大きく羽ばたくために、痛みを伴うかもしれないが、 皮を破って出ていくか。 選択肢はいつも私たちの手の中に。。。。 でも、ですよ。 いざそれが自分となると、 痛いの嫌だなーってなる訳です。 痛いの嫌だから、このままでいっか、みたいな。 というのも、私、や

妊娠中のピラティス

*今回は、ピラティスについての自分の健忘録でーす。 ご興味がない方はスルーしておくんなまし。 出産後身体がバラバラに感じた私。 6ヶ月ぐらい動けなかったです。 でもピラティスを始めて、身体が繋がり始めて そして、自分を見失いそうになったときでも 私はピラティスをすると 自分の中心に戻れる感じがありました。 もちろん、初めの頃は、何も動けなくて 私ってこんなに弱くなったのかと愕然としましたが。 それは、ただ、自分が新しい自分になるために0地点に戻っただけだと 今振り返ると思います。 そして、徐々に新しい自分の出産後の身体と向き合って慣れて強くなってきた頃 二人目を妊娠し、妊娠期間中も どんな風に体をピラティスはサポートするのだろうか?という興味で続けたレッスンの日々。 妊娠期間ずっと、私は自分の体でピラティスがどう影響を及ぼすかを ずっと実験してきました。 妊娠中はリラクシンというホルモンが出るために 靭帯が緩みます。 そうする事で、骨を移動させて赤ちゃんの成長するスペースを作るからです。 一人目を出産した後 私の足の幅が広がりました。 もう戻らないと思います。 その足の幅を見るたびに、ああ、私の体ってすごいなあって畏敬の念を覚えます。 リラクシンが出ることで、身体の硬い人は、 体が柔らかくなった錯覚があって、とても気持ちが良いのでしょうが、 元々私の関節は柔らかいので、よりふにゃふにゃになって、 カラダに痛みが走りやすくなります。 そんな私は、筋肉をつかって体を保持しないといけません。 一人目の時は、自分がその前に流産した経験もあって、色々なことにびびって ピラティスをや

X脚のクライアントさん

ある一人の女性がピラティスをしたいとオンラインレッスンにお申し込みがありました。 実際に彼女に聞くと 坐骨神経痛が酷くて、、、、というお話をされたので ちょっと身体を見せてくださいと 画面の前に立ってもらいました。 足がかなり捻れていました。 そして、X脚に近い状態でした。 それを指摘すると、『実は私の娘がひどいの』 そう言って、娘さんもカメラの前に立ちました。 彼女の脚を見て、すぐに 『ピラティスよりも、ヤムナボディローリング をしたいのですが、 レッスン内容を私を信じて今日、変更することは可能ですか?』 そう伝えました。 これまで15年このワークをしてきて、 大体、何が必要かはわかるようになってきました。 まずはアライメントを整えることが有効なのか、 筋肉にアプローチをすることが有効なのか。 もちろん、ピラティスでも、可能です。 ただ、私の経験上、本人がヤムナで自分の体を理解した方が断然にそのあとの 自分の体への責任の取り方が変わってくるので、 私は今回ヤムナボディローリング をお勧めしました。 予想通り、ある一つの場所にボールを置くと、 12歳の少女は泣き始めました。 あまりにも衝撃的な痛さだったのだと思います。 ボールは、できる限り空気を抜きできる限り柔らかい状態で始めました。 それでも痛いという彼女に 生理は始まっているか?と聞きました。 まだという母親に、私は少し安心をしました。 「この状態でいくと、おそらく生理痛がひどいと思います。 骨盤がとても歪んでいるので、今のうちに股関節を直しておきましょう。」 そう伝えました。 ボールが移動していくたびに、彼女は怒り出しま

子宮の声を聞く

今回の妊娠は、2回目ということもあって、 子宮が伸びきっているのか?というほど お腹の赤ちゃんの様子が毎回手に取るようにわかるというか、 お尻とか足とか頭の位置とか 今、伸びをしているとか 今、ぐるりと方向転換をしているとか 今、抑えられてやめろと言っているとか 動きを感じることが毎回できました。 そして、お腹が張るというのも 一人目の時は、 『ちょっと休めっていうことね』 ていう程度にしか本からの知識で理解をしていませんでしたが、 なぜお腹が張るのかも今回は毎回理解ができました。 それが以下です。 緊張をして、自分を追い込んでいるとき 夜に、携帯電話やパソコンの前でブルーライトにさらされているとき 夜遅くにご飯を食べたり、朝ごはんをスキップしたりするとき 寝不足の翌日 血糖値が急上昇に上がるもの(スナック、チョコ、白飯だけ、パン)だけを食べるとき あれもこれも、やらなくちゃっていう気持ちが焦りに変わるとき 誰かの悪口を言っている場面に遭遇した時 自分のことを嫌いになりそうな時 自分を責めて罪悪感でいっぱいの時 自分のキャパを超えているのに、ノーを言えない時 触られたくないと思っている時に、触られた時 うんこを我慢しているとき 今、思いつく限りで、ざっと書いて見ましたが こんな時に子宮が緊張をしているんだと思いました。 そして、自分の子宮の講座で 子宮が機能不全になりやすい時の特徴で挙げている項目と重なっているなあと 驚いたわけです。 最後のうんこを我慢している時、 冷や汗も出てくるし、心臓は爆爆してくるし めまいすらしてくる 学校でうんこをしたくないと思って我慢していた過去の

1歳9ヶ月の赤ちゃんのセッション

一人の素敵なママから 『娘が検査をしたんです。 その結果は大丈夫だったんですけど、それでもセッションをしたくて』 そんな内容のセッションの依頼が入りました。 大体、 子供に何かがある時ってお母さんのセッションが必要な時が今まで多い経験でしたが、 当日のセッションは、赤ちゃん自身にセッションが必要とのことでした。 赤ちゃんか〜 そう驚きながらも、セッションを進めていくことに。 と言っても、赤ちゃんは寝ているわけで、お母さんの赤ちゃんの考察からトピックを決めていくことに。 『最近、痛いってよくいうんです。そして、しがみついてきて、離さないというか。抱っこして、ムギューって強く抱きついてくるんです。ちょっと痛いって連呼してて、どうしようかと、思っていたところで、、、、』 よく聞いていくと MRIの検査で麻酔を打つ必要があり、 その時に刺された点滴の針の跡を今でも痛いというのだという。 その時のことをスキャンしていくと、 見捨てられたとか恐怖というのに反応がある。 『看護婦さんに、お母さんはここで待っていてくださいって言われて。 私、そばにいてあげられなくて。 泣き声が聞こえて、泣き叫ぶ声が急に聞こえなくなって、すごく不安で。 近くにいて手を握ってあげたかったけど、できなくて。 後から、 旦那さんにも、そんな幼い子が全身麻酔をする必要があるのか?って言われて、 でも、私はよく分からなくて。 お医者さんのいうことだし、行程もそんな風になると思わなくて。』 涙を流すお母さん きっと、その時のできる限りのことだったんだろうと思う。 きっと、なき声を聞くのも辛かっただろうし、泣き声が急になくな

『肺』を広げるオンラインワークショップを終えて

カリフォルニア時間の6月13日に肺を広げるワークショップをオンラインで 行いました。今回も総勢200名ほどのお申し込みをいただきましてありがとうございます。 (* なぜかこのアホズラが気に入っている私) 私のクラスは、 2部構成をしています。 ①心についての講義 ②身体を実際にワークして体感する実技 第一部は、最初の20〜30分を心の講義をします。 どうして、肺が縮こまってしまうのか?呼吸が浅くなるのか? そんなお話をしました。 前回のブログ(こちら)にも書いたとおり、 インナーチャイルドのストーリーを入れながら、 過去と未来を行ったり来たりするときの呼吸は浅くなるというお話や 呼吸がしやすくなると、今を生きることができるというお話をさせていただきました。 そして、ご自身の内側と深くつながってもらった上で、 第二部は、体へのアプローチをしてきます。 実際に肺が本来の機能を取り戻すと、 自分の体感はどう変化するのかというのを体験してもらいました。 頭ばかりのアプローチよりも、 マインドと身体を実際につなげた方がよりパワフルだと感じるからです。 一時期、グラウンディングをイメージして、グラウンディングをマスターしようとしてた時がありました。 地球の真ん中に足がつながっているのを感じて、、、、 でも、頭でイメージしなくなると、途端にグラつく自分に 『後どれぐら頭でのイメージをしたら、グラウンディングって出来るようになるんだろう??』って思っていました。 ただ、自分がボールを使ってグラウンディングをする事を身体で感じた時、 何も考えなくても、自分の身体全体がしっかりと床を掴み、しっかり

妊娠38週でチャリンコで草むらに落ちるの巻

父の日。 アンドリューは仕事を休み父の日は家族で山にチャリンコに行くという予定を立てた私たち。 私たちが選んだ場所は、私がちょうど娘がお腹にいてもうすぐ出産間近という時に 二人で過ごす時間もあと僅かだからと言って、出かけた山。 2年越しで、娘を連れて同じ場所を訪れている。 今回は、3人で過ごす時間もあと僅かだから、、、となった山。 さて、最近購入した自転車を持って山道をかけ走っていく。 今回の妊娠は前回に比べて10パウンドも少ないから、 動けないわけでもないぜ、と余裕をぶっこいていた私。 マウンテンバイクで道無き道を走る中、 急なターンに止まれない私はそのままアレーーーーと自転車から投げ出され、 転げ落ちて真っ逆さまに藪の中へ放り出された。 その瞬間のBGMは中森明菜の『真っ逆さまーにー落ちてデザイア〜』であった。 左膝を強打し痛い!!!と思った束の間に 藪の中へ放り出された。 でも不思議と「大丈夫」と言う気持ち。 なんかにふんわり支えられながら落ちてく感覚。 着地後、左膝の痛みで膝を見ると洋服が破けて血が出てる。ヤバイなあ 上から「大丈夫か!!」とアンドリューの声が聞こえる。 「大丈夫だけど、痛ーい!!」 と言うと焦ってるアンドリューが また 「大丈夫かー!」 と聞く。 その間、まだ、中森明菜が止まらない。 『はーどっこい』まで流れ続けている。 膝が痛くて、藪の中で倒れて起き上がれない。 しかもお腹が大きすぎて、ひっ転がって起き上がれない。裏返しにされた亀の気持ちだ。 いつもの私だったら甘えて ビービー泣くか、悲劇のヒロインとなって、抱き上げてもらうのを待つか。 でも、今回は

自宅出産の準備

明らかに赤ちゃんがかなり降りてきたこの頃。 予定日まで後19日。 今までは肋骨に足蹴りをされていたけど、今は肋骨から離れておへその横あたりで 足蹴りのローキック。 痛い。 仙骨も徐々に開いてきて、生理前の感覚に近い。 夜中に娘がベッドから寝ぼけて落ちて『ママ〜』と泣き叫ぶ声で目が覚めて 彼女を拾い上げてベッドに戻ると 子宮が少し収縮を始めた。 でも、まだまだだろうなと、なんとなく感じる。 そして、案じるよりも、眠るが先、、、と自分に言いながらまた眠りに落ちていく。 「もう少しお腹にいてほしいよ。」 とお腹の赤ちゃんに語りかけて、ゆっくりさすった。 ボコっと蹴ってくる赤ちゃん。 答えてくれるのは嬉しい反面、痛いぜ、ベイビー。。。 そんな風に徐々に赤ちゃんの方も私の体も準備を整えつつ 先日、出産チームが家に来た。 一つ一つの物を準備していく3人の女性。 今回はずっと決めていた。 女性だけに囲まれて出産をしたいと。 (*自宅出産で使う物をまとめて、赤ちゃんの寝るクリブにまとめてくれた) そして、生まれる瞬間にだけアンドリューと娘に立ち会ってほしいと。 たくさんの文献を読んできて、 女性が陣痛が始まったら、小屋に入ってとか、テントに入ってとか。 女性だけに囲まれた私は、どんなお産になるんだろう。 そう思うとワクワクして仕方がない。 ポーラに言った。 『赤ちゃんの臍の緒が自然に切れるまで、胎盤につないで待ってみたいんだけど。。。。』 『ロータスのことね。 いいわよ。何度もやってきたから。 ただ一点だけ、今までのクライアントさんの傾向を伝えておくわね 臍の緒が完全に切れるまで1週間かかるの

呼吸の大切さを体感する

先日のオンラインクラスが無事に終わり、 ほっとして徐々に出産に向けて気持ちを切り替えています。 コロナのこともあったし、私自身も産休に入るので その前に何か貢献できたらいいなと思って行えたことができて とても充実した気持ちでいっぱいです。 仕事をするっていうことは、 私にとっては、魂の徳を積むことと似ています。 仕事を通じて、私は他者に貢献できる機会だと。 そして、仕事をするたびに、自分の徳が積まれていく感じがするので 無料だろうと有料だろうと、やっぱり気は抜けなくて。 参加してくれる人にとって、有意義な時間を提供したい。 参加してくれる人にとって、身体の変化を感じられる機会にしたい。 そんな風に思いながらクラスの構成を立てていくのは、 とても楽しい作業です。 自分の知識や経験の箱の中から、 どの内容と、どの身体のワークを組み合わせたら もっと分かりやすいかなあって考えながらクラスの構成を立てます。 これだ!って思った時には、 ガツンと腹の底でゴーサインが出る感覚があるので、 このゴーサインが出る瞬間も『よし!』っていう気持ちで ちょっと気分が上がり、ハイパーになります。 そこから、言葉を選び、話の流れを考え、時間配分を考え、 そして、安心して受講をしていただけるように説明の仕方を考えます。 タイマーを使ってリハーサルもして、ああ、この言葉は不要だなとか、 この説明は深すぎるから、対面であった時に話したほうが誤解を生まないだろうなとか、 そんな風に、話していく中で自分の感覚を使って いらないものを削ぎ落としていく作業をします。 最終的に、これで行こう!って思って望むのですが、

父の教えと母の教え

先日のこと。 娘が木を引っ張って木の上の実を見ていたとき、 アンドリューが『引っ張っちゃダメ!』と教えていた。 『スイートハート、みるだけよ、みるだけ。』 と言ってた。 もう、タンスにごんのCMだったかな、 ミーテールーだーけ〜 って言うのを思い出して、 私はその二人の様子を庭のロッキングチェアに座りながらみていた。 すると その余裕をぶっこいている私にイラッときたのか 『いず美は、いつもお花だったり木だったりを引っ張ることを教えているのか!』 と、アンドリューが言ってきた。 『うーん、積極的にそうしろとは言わないけど、 私はそこに対して抵抗を感じないよ』 そう言うと 『なぜだ』 と聞くアンドリューに 『いやーアンドリューの懸念もわかるんだけどさ、 木だって、触ってみないと、その質感、その強さ、その重さ、そのしなやかさが 分からないじゃない? 木だって、こんな2歳にも満たない子の無邪気な好奇心に怒らないと思うよ。 私は、触ることって意味があると思う。 もしも折れたら、その時に教えれば良いじゃない。 強く引っ張ったら折れるね。木さん痛いね。 そして、木さん、強いねって。』 アンドリューは『ふむ』と考えている様子。 『アンドリューはNYの都会っ子だし、 お父さんが1歳でいなくなっちゃったし、そう言う経験ないでしょ? その上で、正しいことを伝えようと頑張っているから、 アンドリューの姿も素晴らしいと思うしその気持ちもわかるよ。 昔さ、うちで金魚が死んだの。 私が小学4年生ぐらいの時。 夜に父親が帰ってきて、お風呂から出た私の手に、 死んだ金魚を水槽からすくってのせてさ ”これが死んだ

筋肉反射テストのオンラインレッスン

(*未知の世界へ手を入れてみる?) 先週、一人のプラクティショナーから 『筋肉反射テストの個人レッスンをお願いしたいのですが』 と言うメッセージをもらいました。 オンラインでできるのかな?と思っていましたが、 先月のみよちゃんの体験会で、見事筋肉反射テストを教えることに成功をしていたので 私もやってみるか!と、そのオファーにお答えをする感じでクラスをすることにしました。(*彼女の基礎クラスが6月に行われます。詳細はこちら) クラスをする前に 彼女と二人で、 何について学びたいのか 何について知りたいのか 何につまづいているのか 何を求めているのか そんなことを聞いて、彼女のフラストレーションと、私の提供できることを すり合わせて行ったところから 私は娘の昼寝の最中や、夜寝た後に、いろいろな想いや考えを馳せて こんな風だったら、わかりやすいかな。 これだと、やりやすいかな。 オンラインでどう伝えたら良いかな そんな風に、当日のクラスの内容を練って行きました。 その考えを元に、前日に用意してもらうもののリストを送って 彼女と翌日クラスをしました。 さて、翌日。 画面に現れた彼女。 少し、唇を硬く結んでいる様子 どうしたのかな?と思っていると、 ある会話で涙を流し始めました。 筋肉反射テストを学ぶにあたって、いろいろな事をいろんな人にアドバイスされ 自分を信じられなくなっていて、 自分がどうあったら良いかわからないと言う様子でした。 話を聞いていく中で、どんどんとクラスの時間は過ぎて行きます。 でも、全てはパーフェクトに流れると信じているので、 きっと必要な行程だろうと私は待ちました

お手紙

拝啓 S様 妊娠後期に入ったお身体の調子はいかがでしょうか? 先日は、 ヤムナボディローリング のオンラインクラスを受けていただきありがとうございました。 前回のセッションの宿題をしてくださったことで、 前回よりも身体の改善が見られたこと、 そして、 今回のセッションで、より身体が上に持ち上がる経験をされたこと。 そのお手伝いができてとても嬉しいです。 これから後期に入り、お子様もグンと大きくなっていくことだと思いますので、 是非、気持ちがいい範囲でボールに乗ってくださいませ。 さて、本日は、前回のクラスの後、 私は、少し出しゃばりすぎたと思い反省の意味と、その想いをお伝えしたく お手紙を書かせていただくことにしました。 クラスの後に、 S様が産後1ヶ月は実家に帰ってお母さんに赤ちゃんの子育てを手伝ってもらうという事をシェアしてくださいましたが、それを聞いて私は内心、少したじろぎました。 なので、 『旦那さんは、産休取らないのですか?』 と私はお伺いしました。 『いやーそんな考え、ないと思います。とりあえず、パパ講座に行ってもらっただけでもオッケーかなって。まずは、最初の1ヶ月は私が様子を見て、どんな感じか慣らしてから旦那さんに入ってもらおうかなって』 という言葉に、ますます、私はたじろいでしまいました。 なぜかと言うと、 今まで色々な女性のセッションをしていく中で 産後に旦那さんと距離ができた女性が多く見てきたからです。 ほとんどの産後の女性が、 旦那さんに対して、 怒り、失望し、諦め、何も言えず、ただただ心の内側に不満だけが募っていく、 そして 伝えても分かってもらえない無

女性の強さ

さて、来週から臨月だと言われて、少し気持ちが焦っていた私。 先週の金曜日に助産婦の方とオンラインミーティングがありました。 いつも会うポーラは、どこかに出かけているということで、 彼女のパートナーのヘイリーが、ポーラの代わりに面談をしてくれました。 娘を出産した時には、ヘイリーはまだミッドワイフの学校に通っていて、 もうすぐ試験だという段階でした。 二人が自宅出産にきてくれたことは、今でも私にとっては貴重な思い出のひとつです。 そのヘイリーが『いず美、元気にしていた?I have been missing you よ!』 と言いました。 そこから、ずっと会っていなかった時間を埋め尽くすかのように 二人でたくさんのことを話しました。 会っていなかった2年の間、 彼女は子供を授かり今5ヶ月になる赤ちゃんを抱えながらのミーティング。 ヘイリーに聞きました。 『出産はポーラが立ち会ったの?」 すると、そこから、彼女の出産について話をしてくれて、 私は泣きながら彼女の言葉を聞きました。 『いいえ、私ね、病院出産だったの。 しかも、37週でね。 ちょっと胃の調子が悪くて吐くのが1週間続いて何も食べられなかったの。 赤ちゃんの状態を考えたら、もう、陣痛促進剤を使って出産を早めたの。 痛み止めも使ったわ。 助産婦の私としては、全くもって理想の形ではない出産だったわ。 怒りもあったし、思い通りにいかないことを恨みもした。 そして、計画通りにいかなかったことを、悲しく思い、手放す作業もしたわ。 私、ミッドワイフよ。 薬も使いたくない、自然分娩をしたい、それをサポートする私が 陣痛促進剤をし、痛み止

愛を送る相手

2週間前に行ったヤムナボディローリング のクラスのご感想を 前回ブログに掲載しましたが、 その他に、私がとても心が打たれた感想があったので、 そちらをシェアさせていただきたいなと思います。 こちらの内容は、先日配信させていただいた無料のニュースレターで書いた内容と同じです。そして、そこにプラス、ご本人様からの追記も今回は追加しています。 イズミさん クラスを受けた後、自分の身体も心も喜んでいる感覚でした。 自分軸をキーワードにこれからもブレている自分をキャッチしたら、真っ直ぐにしていく所存です! この様な素晴らしい機会を与えてくださり、ありがとうございました(深謝)! 最後の方で頭に浮かんだ誰かに愛を送りましたが、 意外な人物でした。 主人の顔が浮かんだんです。 私達の仲は自慢出来るようなものではありません。 過去に別居もしたし、浮気も沢山されました。 一時期ギャンブル癖も酷くて家計は火の車だったらことも。 私達は下の娘が独り立ちするまでの単なるハウスメートと思っていたから。 えー、子ども達でなく何でこの人?不思議に思いながらも愛を送りました。 その後、なんとなく、ホントになんとなくなんですが、いい方向に向かっていくんちゃう?と感じています。 後からジワジワ来る後からジワジワ来るところが、IHを受けた時の感覚に少し似ていますね。ありがとうございました! また、イズミさんのクラス受けたいです! 今後ともこんな私ですがよろしくお願いします! このご感想に関する私の想いの前に 少しこの経緯をお伝えしますと、 クラスの最後に誘導瞑想をしました。 その前の70分はたっぷり、ボールに身を委

自分の広めたい愛の確信

1週間前に無料でオンラインのヤムナのクラスをさせていただきました。 たくさんのメッセージやメイル、そしてアンケート内でのコメントをいただき、 まだまだご返答が追いついていない状態ですが、 それでも一つ一つのメッセージを読みながらとても幸せに浸っています。 クラスの感想として、とても多かったのが、 いず美さんからの愛を沢山受け取りました。 愛の空間が素晴らしかった。 純粋なるエネルギーで愛を感じて涙がいっぱい出て、止まらなかった。 という内容でした。 同じクラスにいながらも、オンラインなので個人個人の家でクラスを受けていて 生徒さん同士が話をしていないのにもかかわらず、 皆さんのコメントが同じことに、 私自身、驚きと同時にとても嬉しくなりました。 それは、私が目的としている仕事の形はこれで良かったんだと確信を得たからです。 クラスを受講されていない方は、 「え?愛を感じるためにクラスで何をしたの??」と思うかもしれないんですけど、 実は、私、何もしていないんですよ。 つまり、クラスの中で『愛』というものを私は、一切与えていないんです。 実際に、クラスの内容は、 私が思う身体の仕組みを伝えて、 私が思う体と心との繋がりを伝えて、 そして、 ボールを使って体をほぐしていく順番を伝えて、 それを誘導して皆様に体をほぐしてもらい 体が整った後、 最後に自分が愛の存在であるということを確認するインテグレイティッド・ヒーリングの自分のエネルギーを高めると言う行程で終わりました。 それでも、 画面を見ていると タオルで顔を覆っている方 嗚咽をしながらお腹がべこべこしている方、 つらつらと流れる

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”