私の内側にいるQueen

明日の2月28日は私の誕生日。 そんなに自分の誕生日が大事って、子供を産んでから思わなくなりました。 といっても、たかだかここ2年の話ですけど。 誕生日には、赤十字に寄付をしたり、ドネーションベースのクラスをしてみたり、 していましたが、今年は、ワークショップに参加することにしました。 そのワークショップから送られてきた案内は、こんな文句から始まります。 ***************** 女性はダイアモンドのようなものです。 →カラットというように沢山の洗練された面を持って、ミステリアスで、とても上手に光を反映させながら、自分がどんな人物かを輝かせて見せる、そんなダイアモンド。 でも、ほとんどの女性が、ダイアモンドではなく、あたかも自分が「炭」のように生きているのです。 →暗くて、形が無様で洗練されていなく、常に圧力下にあって、使い物にならなくて、焦げ付いたか燃え尽きてる、そんな炭。 ほとんどの女性が、自分が本当は炭ではなく、 ダイアモンドなのだということを知る機会に恵まれず、 自分が所有してる素晴らしいパワーに気づかずに生きているのです。 (中略) 自分が本当は何者かを知るために、とても重要なことは、 分析や論理的な考えで問題を解決しようとすることをやめることです。 (中略) これをすることによって、あなたの内側にある男性的なエネルギーは トランスフォームするでしょう。 古い内側の男性性は、あなたを黙らせ、感じるよりも考えさせ そして、よく熟考することなく行動を取らさせていたでしょう。 その古いあなた自身を退位させることで、あなたは”健康的な”男性性を ”健康的な”女性性と

妊娠6ヶ月

あっという間に6ヶ月。 今日は、検診に行ってきました。 すでに、お腹の中にいながら、ボコボコ蹴る我が娘。(←すでに女の子と判明) ボコボコ蹴られるたびに、 喉仏あたりがオエってなったり、心臓あたりがムホってなったり。 内臓の筋膜って、本当に繋がっているのね〜って、感心している毎日です。 お腹もダルンダルンなせいか、「うそーん」っていうぐらい大きく出てきて、 食べた後の私は妊娠9ヶ月のような感じです。 検診では、いつもホルモンのせいか、泣いています。 安心するというか、 助産婦さんのポーラがいつも『大丈夫だからね』と言ってくれるので、 泣いちゃうんです。 病院と並行して、受診しているのに、 病院では一切泣く気持ちすらならないのに、どうしてポーラだと泣けちゃうんだろう。 『なんでもいいよ』っていうからなのかもしれない。 『まだ、卒乳ができていなくて。。。』 そういうと、ポーラが 『メキシコに住んでいた時には、2歳や3歳まで授乳する人が多いから、 乳児と幼児両方におっぱいをあげていたのなんて、ザラよ。 もしも、いず美がそれで幸せなら、楽しいなら、卒乳なんてしなくていいわ。』 と言いました。 このどんなやり方だっていい。 別にルールなんてないんだから。 どんなやり方だって、あなたが幸せに感じるなら、それでいい。 これってすごく私には難しいこと。 『あなたのやりたいようにやりなさい。』 って言われると、 『え?通常はどうなんですか?』 と聴きたくなる。 ウェディングの時のブーケもそうでした。 「君が好きなようにしていいよ」とアンドリューに言われ 「あなたが好きなお花を教えて」とフラワーリ

Empowerment Birth

赤ちゃんを産んで1ヶ月半の女性がセッションに来てくれました。 彼女は、自宅出産をする予定で、 助産婦さんを雇い 水中出産など希望を膨らませていました。 胎内記憶で有名な池川先生の本を読み、 自宅出産を推奨する吉村先生の本を読み、 心も自然出産・自宅出産に向けて万全でした。 ところが35週に入って、大量出血が始まり緊急搬送で帝王切開で出産でした。 その帝王切開中、 「下半身は麻酔で力が入らない。 何をされてるんだろう。 頭は覚醒してるけど、大丈夫かなぁと不安でいっぱいだった。」 そう彼女は、体験のシェアをしてくれました。 続いて 「旦那ちゃんと赤ちゃんを産む行程を一緒にしたかった。 明るいライトの元だと赤ちゃんがびっくりするからって本に書いてあったから、 暗い明かりの中で出産したかった。 自分が神とつながって、陣痛を感じて赤ちゃんが出てくるのを感じたかった。 旦那さんが出産後 赤ちゃんの呼吸の状態が不安定で処置室へ行ってしまって 薬の副作用で体に震えが止まらなくて、一人で不安だった。」 そんな風に、ポツリポツリと彼女がしたかった出産への想いを話してくれました。 そして、自然出産が叶わなかったのは、、、 「傷を見るとわたしが娘を大きいお腹で追いかけたからだろうか。 自分でよもぎ蒸しをしたからだろうか。 何か自分が悪いことをしたに違いない。 そう頭が持ってかれる。 傷を見るたびにシンドイ。」 そう理由を探しながら、自分を責めてしまう彼女を見ていて、とても辛かった。 だって、自分が妊娠中なことも手伝って、彼女の気持ちには本当に痛いほどわかるから。 多くの人が言うでしょう。 赤ちゃんが無

天と地と繋がる感覚

この機械で最近はずっとワークアウトをしている。 初めて使ったのはいつだっただろうか? 多分8年ぐらい前。 私がクラシカルピラティスに初めて出会った時、 クラスでこの器械を使ってのレッスンがあった。 体はあっちこっちに持って行かれるし、 腕は下がらないし、 肩は痛いし、 なんだよ、これ! って思っていた。 こんなもん、誰が使えるんさ!って思っていた。 『オペラ歌手のために、ジョセフピラティス氏が作ったのよ』 そう言うインストラクターに、 『私、オペラ歌手じゃないから、やれなくていいもん』 と自分に甘い言葉を発したくなる。 その隣りでなんなく、このエクササイズで片足立ちをしている人を横目で見て 自分が学んできたそれまでの運動的なピラティスをすごくすごく恨めしく思った。 私って一体何を学んでいたんだろう。 あの日に悔しくて泣いて帰ったのを覚えている。 そこから、新しくクラシカルピラティスを学ぶ決意をして、7年がたった。 特に産後のピラティスは、私にとっては劇的な変化を自分の体に与えた。 赤ちゃんを育て、産むために、どれだけ体が代償を払っているのかを ピラティスをすることで身をもって理解した。 いま、思うと あの頃と全く違う動きをし、あの頃と全く違う考えを体に対して持って 自分が成長してきた7年だった。 そして、この間、久しぶりに『これ、やってみる?』と自分が受けているレッスンで 言われた時に 私の心臓は爆爆した。 これだけやってきて、またあのザマだったら立ち直れるかしら。。。。 そんな表情を見せた時、 初めて私にクラシカルピラティスを教えてくれてこの7年を見てきたインストラクターが言

Doing Wrong

(*ゴールドモーメント。このクリスタルボトルで、私は何度自分の変容をサポートしてもらっただろうか。変容する人に届くことが多い、このボトル。私の変容もしっかり促してくれています。お買い求めはこちら。) 過去にたくさん間違いを人間関係で犯して来ました。 今だって、気づかないところで、間違いをすることもしょっちゅうあります。 誰かの役に立っているだろうと思ってしたことが、 その人のパワーを奪っていたなんて、後から気づいて 自分の不甲斐なさや、 自分の未熟さに恥ずかしくて、塞ぎ込んだり、後悔したり。 ここ数日、そんなことの連続でした。 よう泣いて、泣いて、くよくよしていた時間が続きました。 そんな時に、毎週あるミーティングで、下記の詩を読んでくれた人がいて、 ハッとしたんです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー If I do wrong and hurt you My soul will weep the deed When my love for you doesn't shine bright as it should Know that it is there hiding behind dirty curtains Closed and unopened, hoping to be understood My smile for you when turned to frown is the hurt boy in me Hold me tight; let me know even then, you are mine, no matter what I want

バレンタインデー

バレンタインの翌日、私が朝起きて一階のキッチンに行くと 前日もらったバラの前に、メッセージカードが置いてあった。 じっくり読みたくて、娘をナニーさんに預ける準備を全て整えてから 私はゆっくりとカードを開いて読んだ。 読みながら、嗚咽が漏れた。 彼の愛情に、私はないた。 私たちは、いろんなことを話し合う。 自分の心の葛藤や、その日にあった出来事など。 私にとって、アンドリューと一緒にいて心地が良いのは 『You are enough (君はすでにそのままで十分だ)』 という立ち位置でお話をしてくれるからだと思う。 色々な人に会うと、ほとんどのトラウマなり、傷なり、辛さが 『 I am not enough (私は十分ではない)』 という観点から来ている。 私もそうだったし、気を許せばそっちに行きやすい。 昔の私は切磋琢磨というのは 『自分に足りないところがあり、不十分であるから、 それを努力して満たすことが成長である。』 そう習った気がする。 足りないから、頑張れ。 もっと上に行けるから、頑張れ。 足りないから、今こんな状態なんだよ、君は。 もっと君がこうであれば、素晴らしい状態なのに。 自分が調子に乗っていると、他人に対して、こんな言葉が出て来やすくなる。 本当に、今まで私がこんな言葉を投げかけていた方には「ごめんなさい」と伝えたい。 アンドリューに出会って、 『もう君が君のままで十分だから、おっけー』 って言われて、モルモット状態の車輪が止まった感じがした。 成長とは、私は、足りないところを補うことではないと感じている。 成長とは、私の観点だけど『愛』を感じる瞬間を増やすこと

プロセス

Do you trust process? あるブラザーが私に言った。 ブラザーといっても、本当に血が繋がっているわけではない。 アメリカに来てから、『ヘイ、ブラザー』って他人の間でいっていることを耳にする機会が増えた。 初めはアフリカ系アメリカ人の方々がオバマ大統領の選挙の時に 『もちろん、マイブラザーに投票するさ』って言ってたのが とても印象的だった。 そして、白人であるアンドリューと付き合い始めてから、 彼の周りにたくさんのブラザーがいることを知った。 血の繋がりはない。 ただ、ブラザーとは自分が何を感じても、何をしても 『お前をサポートするよ』という仲間であるのだと知ったのは 私も彼のブラザー達の集まりに参加をした時だった。 『ウェルカム、シスター』と言われて、 私は、驚いたものだった。 それ以来この5年間で 彼らは私のことを妹として、私の持っているパワーを信じ、 私がサポートを必要としているかをチェックし、 私が必要とした時は、必ずお願いしたところに出現してくれることを学んだ。 ブラザーってこういうことを言うんだと、そのあり方に毎回感動をする。 その中の一人のブラザーが 私が一つのことで悩んでいる時に、『プロセスのワークにオープンか?』と聞いた。 つまり、私に内観を迫った。 『でも、今更、言っても仕方がないし。。。。』 そう私は、ウダウダしていたところ 『プロセスを信用するか?』と聞いたのだ。 つまり、自分の内側を信じるか? と言うことだ。 自分の内側に答えがあることを信じるか? 自分と向き合った時に、答えを見つけれる強さを自分に信じるか?と言うこと。 そこから、私は

母親の影響

とても手が痛い。 初めは、私が使っている食器用洗剤に界面活性剤が入っていることを気づかず 汚染水が出ないという文句で自然のものだろうと、たかをくくって使っていた。 すると洗剤が手のひらに残っていたようで 無性に痒くなって知らないうちに白い液が出るまで引っ掻いてしまっていた。 そこからの悪化の一途。 通常は その原因となったものを取り除くことで治るか、 それを修復する食物を取ることで治るのだが なかなか長引いている。 しかも、かゆみが出る日と、かゆみが出ない日がある。 なんだろう。。。。 いつもは娘と寝落ちをしてしまうのだが あまりのかゆみに目が覚めた夜中に、私は一人でセッションをすることにした。 まずは、その原因となっているものであった ウィルスが出て来た。 免疫が弱っているのだなと免疫を高めるセッションで終わった。 ただ、セッションが終わる時に、 『私は自由にエネルギーを受け取ります』 という問いかけが出て来た。 なんだろう。。。 そうやって、筋肉反射テストを使いながら、どんどんと自分に問いかけていくと 母親が出て来た。 私自身、母親のことはとうの昔にヒーリングを終えたと思っていた。 こうやって母親のことを書くと、 母親が悪いどうしようもない人に思われるのがとっても嫌なのだが、 ここで書くのは 母親がこれだけダメな悪い人なんです!ということではなく、 母親の性格の一部が、私に負の影響を与えていたということを伝えたいだけである。 私は母のことを愛している。 ただ、Like ではない部分があるというだけだ。 そんなの、どの人間関係でもあることだと思う。 さて、私に母の何が影響を与

受け取ることが愛

私は、つわりの時期に自分が作ったものを全く食べたくなくて お腹が空いて夜中に目が覚めることなんてしょっちゅうでした。 寝不足であり、食欲不振であり、 カラダからなんのエネルギーも出てこない状態。 何も食べれない日が続いて、 ベッドにうずくまっていた時、私の思考はどんどんと悪い方へと引っ張られていく感覚がありました。 そんな時、 友達(せいちゃん)が友達に託したご飯を受け取って、 夜中にお腹が空いて目が覚めた時、 私は、一人で寒いキッチンに行って、そのご飯を食べました。 『高菜ご飯』 そう書いてあったおにぎりを私は一気に食べました。 美味しい、美味しい そう言って泣いて食べました。 彼女が作ってくれた高菜ご飯が、お腹だけではなく心に沁みて 私は、夜中のキッチンで自分の涙の塩分と一緒にご飯を食べました。 娘の妊娠の時もたくさんの食材を抱えて家まで来てくれました。 出産後も、たくさんの食材を抱えて来てくれました。 彼女が来るときは、いつも大きなバッグ3個と共に現れました。 彼女が私に 『よく頑張ったね』と玄関先で出産後に言ってくれた時には 私はボロボロ泣きました。 彼女のご飯と一緒に彼女の心もそこにあって、 私はご飯とともに救われました。 何度もなんども救われました。 またある時には、別のお友達(ナオミちゃん)が家にきて豚汁とお赤飯を炊いて持ってきてくれました。 何も食べていなかった私は、彼女の豚汁の温かさとお赤飯の甘さと 五臓六腑にしみました。 お重に持ってきてくれたお赤飯の半分は食べたと思います。 食べた後に、体が温かくなってくるのを感じました。 『血色がよくなってきたね』 そう

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