赤ちゃんも飲むクリスタルボトル

(*もう、むっちゃ可愛いこの写真。ご購入頂いたからからこの写真が送られてきて以来,時間がある度に可愛いなあと見ちゃいます。赤ちゃんも喜んで飲むクリスタルボトルはこちらから) 私は、自分が思っている以上に『騙される』ことが嫌いです。 騙される事を自らこのんで選ぶ人はそんなにいないかもしれないだろうけど、騙される事に対してかなりの嫌悪感を感じます。 だから、自分が売ったり勧める商品は絶対に自分が自信を持っていないと嫌です。 今回のクリスタルボトルを販売するにあたっても 『ペットボトルと言う 環境にも私たちの女性のホルモンバランスにも悪影響のプラスチックから、なんとかカラダの害のないボトルはないだろうか?』 と見つけたクリスタルボトル。 凄い良い!って思っても、販売までにやっぱり実験期間として半年以上は時間をかけて ホンマに凄いって言って大丈夫か?と 斜めに見ていたこのボトル。 そして、 私の疑惑の目を遥かに越える結果で,物販をやろうなんて考えた事がなかったけど、 この商品は絶対にみんなとシェアをしたい! そう思って踏み切ったこのボトルの販売です。 そんな思いでおかげさまで、沢山の方にご購入をして頂いています。 ありがとうございます。 そんな中、写真とともに送られて来たメイルに私は感動を密かに覚えました。 その中のメイルの一部を抜粋させてご紹介させて頂きます。 私はSUNNY MORNINGを購入させていただいたのですが 水がとてもまろやかでおいしくなり、飲むと身体がふにゃっと緩む感じがします。 ふたをせずにおいておくと、添付の写真のように1歳の娘が自分で手にとり ごくごくと飲みます

胃酸で脂肪を溶かす

カリフォルニアにいると、本当に興味深い人や物事に出逢う事がおおい。 先日クライアントさんの家に行った時、彼女の脇が青あざだらけだった。 一瞬、旦那さんに何かをされたのかと少し疑ったが、それを見て唖然とした私の顔を見て 『違うの、違うの』 そう彼女は訂正をした。 『ねえ、これなに?』 そう聞くと 『あのね、最新のなんだけど、私の顔を見て。 二重あごが無くなったの分かる?』 彼女のかおをみて二重あごが酷いな〜と思った事がないので、実際良く分からなかった。 『二重あごなんてあったっけ?』 そう言うと『やだ〜凄くあって私、ずっと嫌だったのよ』 でも、そう言われるとスッキリしてる顎に私は違和感を覚えた。 彼女が小声で言った。 あのね、胃酸を脂肪に入れるとね、脂肪を溶かして二重あごをなくしたのよ。 『!!!!!!』 二度見をするとはこの事だ。 二重あごがなくなったことよりも 胃酸を脂肪にいれる??? その発想にまずは驚きが突拍子もなく、100メートル走を猛ダッシュする勢いで驚いた。 『でね、このハワイの写真を見て。。。。』 そう言うと 彼女と旦那さんが黄金色に輝くプライベートビーチであろう夕陽を背景にした写真だった。 綺麗だね〜 そう言うと、 2本指でズームした彼女が言った。 『ここ、I hate it(むっちゃ嫌悪感感じる)』 そのズームされた先が腕の付け根だった。 確かに腕を閉じた時に、第二のおっぱい?と言われるお肉が出る事がある。 でも、全体写真を見た時に、そこには目が行かなかった。 単純に綺麗だなぁ〜そう思ったまでだ。 ただ、彼女の意識はそんな所にはない。 なんなのこの憎々しい肉め

コーヒーデートの続き

先日,プンスカ怒ってきたコーヒーデート帰りの彼女のお話をブログ(クリック)で書きました。 続きが聞きたいという声を頂いたので書いてみます。 『本当に情けないわよ!』 そう怒って彼女が来た後、私はふと一人の女性について思い出しました。 私 『ねえねえ、それさ〜女性側の問題もあると思わない? 私ね、一人のクライアントさん知っているんだけどね、 彼女は昔は、良い女に見られたいって言う所から全部自分でやる人だったの。 自分で男性の為にお水を運んだり、ナプキンをとりに行ったり。』 ジャネット 『あら、それだと男性も出る場所ないわね。』 私 『そうなの。それで、私ね、私が習ったセックスセラピストの先生を紹介したのよ。 そしたら、今度はね ”私とデートが出来るんだから、払いなさい” って言う態度になってね。 『その人と意気投合しないなら、帰るんでしょ?』 って彼女に言ったのよ。 そしたら、その彼女はね、 『いいえ、私の時間を使っているんだから夕ご飯に美味しい所へ連れて行ってもらって 美味しいワインを飲ませてもらうの。 って、言ってた。 なんか、違うんだよな〜って思ったけど、多分そう言う利用する女性がいるから 利用されない様にって思う男性もいるのかな〜』 そう伝えると 『だ、か、ら〜!!!! 余裕がないって言っているのよ! 私はそんな男性にリスペクトのない態度も扱いもしないわ。 それなのに、私をそう言う女性と同じ風にしか見ていない時点で、 余裕がないって言っているのよ。 そう言う女性が出て来たら、ノーサンキューってされる男性であって欲しいわ。 それが出来たら、私みたいにちゃんと人とつながりたい

Contribution

この夏は家に泊まりにきてくれる方が多い。 その中でも長年の友達がアリゾナから遊びにきてくれた。 彼女と話すといつも私の魂は舞い上がる。 くだらない話でも、それこそ魂の洗濯を体感させてくれる。 そんな彼女が言った。 『あのね、旦那の出張用のアタッシュケースからコンドームが出て来たの。 彼は、ずっと昔から入りっぱなしだったって言うけどね、 先週にちょうど私アタッシュケースの中を探し物をしていて見たから そこに入っていなかったのを知っているのよ。 そして、前回のHで何かおかしいなとも思ったわ。 私がおかしいのかと思ったけど、多分、彼、他の女性とHしているんだって コンドームを見て分かったわ。』 『どうするの?』 『いず美、私ね、彼のその浮気癖にずっと罰を与えたいって思って25年間一緒にいた。 でもね、ふと今回思ったのよ。 彼の存在って私の存在に何か貢献しているかしら?って。』 すごく深い言葉だと思った。 相手の存在が自分自身のたましいに何か貢献しているだろうか? それが 夫婦関係であれ、 友人関係であれ、 恋人関係であれ。。。 もしも貢献していないのならば、満足をしないのではないだろうか? 不満ばかりが出てくるのではないだろうか? 物理的に役立っているかが問題ではない。 魂の成長に貢献しているか?という事だ。 そして、私は相手に貢献出来る様な存在であり続けているだろうか? アンドリューは間違いなく私のたましいの成長に貢献をし続けてくれている。 私は、アンドリューのたましいに貢献出来ているだろうか? 私の周りは、間違いなく私のたましいの成長に貢献をしてくれる友人ばかりだ。 私は、友人に

願いの叶え方

結婚式での事。 外でのパーティーはとても楽しく色々な人とお話が出来た。 そんな中一人の5歳の女の子が、 『池に願い事をして投げるといいよ』 と私とアンドリューにコインをくれた。 さっきまで池の中に手を突っ込んで拾っていたのはこれか?! そんな風に苦笑しながら、アンドリューとカオを見あわせた。 じゃあ、お願いごとをしにいこう! そう言って立ち上がる時、その女の子がひそひそ話をするように言った。 『あのね、願い事をする時にね、 ハートから願い事をするんだよ。 そうじゃないと叶わないからね。 頭で願い事を考えてすると、たまに叶う事もあるけどね、 ハートから願い事をした時は100%叶うんだよ。 so Make your wish from your heart but not from your head. 』 そう言って耳元でささやいた彼女の言葉にぎょっとした。 頭で 『こうであって欲しい』 そう思うと叶う事がたまにあるけど ココロから、つまり、愛から願ったら、100%叶うんだ。 成長するにつれて、 損得で、こんな風であったら楽なのに、こうあってくれたらいいのに。 そんな風に思う様になってどこからココロでどこから頭か分からないときがある。 しかも、しばしば。 だから、そんな私はぎくりとした。 『健康的な赤ちゃんを私たちに授けて下さい。』 これは、頭からなのだろうか?心からなのだろうか? そんな風に錯誤した感覚の今日は排卵日。 モノクロから虹色へ

天使だと気付く事

毎年インテグレイティッドヒーリングのクラスをするたびに思う事があります。 それが『Empowerment』です。 エンパワメントとは、 【その人が本来持っている力を思う存分、発揮していく様に力を与える】 みたいなイメージがあります。 自分自身がどういう人間で何を感じていて、どう生きて行きたいのか。 そんな事をマチルダの元、講習会内でセッションをする度に直面するのだと思います。 サンディエゴのクラスでは、 私自身が最後の数日はセッションに入らさせてもらいます。 14日間で生徒さん達が筋肉反射テストを使って私の内側に切り込み 手を差し伸べてくれる様子は 技術ではなくマチルダが一貫して言う愛の力なのだと感じました。 そんな昨年のクラスで、一人の女の子が北海道から来てくれました。 針灸師の彼女は人一倍エネルギーを感じ、理解し、純粋なハートを持っています。 すぐに目に涙を浮かべて、感情移入できる優しい子です。 そんな彼女は愛情を受け取る事がヘタでした。 単なるヘタではなく、めたんこヘタ。 そして、私なんか、、、、という意識。 外から見たら、どれだけ素晴らしい人かが分かるのに、その素晴らしい人の中身は全然理解していない。 言って見れば、 素晴らしい車に乗っているけど、自分はその車の中に入るから外から見たらその車がどれだけかっこいいかに気付いていない。 そんな感じ。 さて、サンディエゴでのクラスも後半になり、 彼女とセッションをする事になりました。 彼女とワークする事になったのは、『矛盾する信念体系を解除する』というもの。 私たちは、 『私は自分は愛される価値がある』と言っていても 自分は愛

チェックイン

夏になって、色々な方からパーティーの誘いを受けます。 考えてみれば昔はパーティなんて大嫌いで大の苦手でした。 上滑りの会話が苦手で、深い話しか出来ないし興味が無い私は、何を話して良いか分からないから。 私ってつまらな人間だなあと毎回幾たびに自己嫌悪で帰って来てたし、どっと疲れた。 でも、最近の集りは、本当に楽しいです。 と言うのも、 私が最近受けるパーティの誘いは深い話を初めからするグループばかりだから。 昨日もそれでした。 『サークルになって。』 そう言い出した主催者。 『今からチェックインをしたいと思うわ。』 チェックインなんて、ホテルでしか聞いた事がなかった。 でも、私はこのコミュニティに入ってからチェックインという言葉を何度も聞く。 チェックインとは今自分の人生で何が起きていて 何に歓喜をしていて、何にstruggleをしているかという事を話す事。 ここでのパワフルさは、 自分の内側を話す程、人はその人を理解し、そして支えようと思う。 自分の内側を話したら、他の人からジャッジされるのではないか?という恐れが一切存在していない空間だ。 こんな事を話したら、空気が重くなるかもしれないけど、、、、 そんな前置きは無い。 これが、私が今、直面している困難です。 そう自分に起っている出来事をお話し出来る場があるってとても素晴らしいと思う。 そして、そうなんだねぇと聞く仲間が入る事。 そして、話しているうちに自分の中で今まで向かい合わなかった自分の本当の感情を知る事にもなる。 ああ、こんなに私は辛かったのか、、、とか ああ、こんなに私は喜びで一杯だったのか、、、とか ああ、こんなに

傷つく事の回避は出来ない

先日少しアンドリューと言い合いになった。 それも、私たちの共通のシングルの女の子が、ある男性と我が家で出会い、 二人で親密に話していた。 それを見ていた私はヤキモキしていた。 彼女の事を大好きな私は、本当に素敵な男性と出逢って欲しいと願っている。 だから、そのある男性と話している事にたいしてやきもきをしていたのだ。 と言うのも、そのある男性の女性遍歴を知っている。 彼のスイートボイスは、色々な女性がすぐにふらりと彼に身を寄せる。 私がアンドリューと付き合っている事を知らずに話しかけて来た彼。 とても上手だった。 話す声の調子も、彼の見つめ方も、彼の質問の仕方も、彼の電話番号聞き出す形も嫌みが無い。あやうく、彼は私の事を好きなのだと勘違いしそうになった程だ。 そして、女性が彼を追いかけたくなる感じも分かる。 とにかく上手く表現が出来ないが、女の人をその気にさせるのが上手なのだ。 そして、私の周りで5人の女性が彼の餌食になっている。 一人の女性は 『君とHをしたのは、君が求めて来たからだよ。でも、僕は色んな人とこんなアバンチュールを持ちたいから、君一人だけを愛する事はしたくないんだ』 と言われて、ココロがボロボロになっていた。 子宮のクラスでも、ブログのどこかでも伝えているけど 女性は男性の性器がカラダに入って来た時にホルモンのおかげで(せいで)執着が出る。 だから、その彼女を見て、ココロが痛かった。 『あいつめ、やりやがったな』 そう心の中で舌打ちしたほどだ。 そして、今回私の大切なお友達に彼が声をかけ、二人で30分程話していた。 彼女は翌日から彼の名前をよく口にしていた。 チっ

人生設定のキャラ

人生は所詮、自分が何者になりたいかで決まる そう思った話です。 大学の時にピグマリオン効果というものを学びました。 うる覚えですが、教師が生徒に対して『この子は出来る!』と思って指導をすると、 その生徒はそれに応えようとしてぐんぐんと成績が上がっていく そんなお話だったかと思います。 つまり、周りの期待によって、それに応えていくうちに自分の人間性が知らないうちに出来上がってしまうという事。 それが世に言う優等生であったり、出来ない子であったりします。 私たちは、学校や家庭と言う小さな社会の中で育ててもらいました。 一通りの教育をもらって、そして、世の中に出て行っても一人でみんなと生きて行ける術をそこで学んだと思います。 国語で本の読み方や相手の気持ちを読み取る事を学びました。 算数で、計算の仕方を学び物を買ったり売ったりする事がスムーズに出来る様になりました。 社会で、色々な人が自分の知らない所で働いている事を知りました。 理科で、生き物と一緒に私たちは共存をしている事を学びました。 英語で、他の国の人とコミュニケーション出来る方法を学びました。 私の生活で大なり小なりとても役に立っています。 ただ、目に見えない所で 『君はこういう人間なんだよ(頭が良いとか悪いとか)』とか 『こういう風な態度を取ると人から好かれるんだよ』とか 『こんな事をしたら、ダメなんだよ』とか 『君は親に捨てられる子なんだよ』とか 部活動や道徳の時間や友達関係、家庭環境で学びました。 そして、それをずっと引きずって あたかもそれが本当に自分の性格なのかの様に生きて来ました。 ある一人の女性の友人の話です。

クリスタルできらきらダイエット

(*マウントシャスタに連れて行きましたとお写真を頂きました。喜んでいるのかクリスタルの周りに泡立ちが激しくてクリアに青色が見えないケド、やっぱり可愛いですね。ショップはこちらから) 今回の題名、なんつぅネーミングだろうか。と鼻で笑いながらも でもねぇ、キラキラダイエットにハマっている訳です。 暑い日が続いています。 じっとりと汗をかく度に、 『私のカラダの汗は【クリスタル】!』とぽつりと言いながら、 少しうっとりしてしまうんです。 暑い日にビールを飲みたくなるし 疲れた日の晩は、赤ワインでよくやった!と祝いたくなる。 野球応援ににぎわう夏には、キンキンに凍らした氷水を飲みたくなる。 そして、 熱中症とニュースがテレビから流れるたびにお水を飲もうと思う。 この汗をかく季節に「一石二鳥を狙う」私は、ニンマリとしてしまうんです。 お水をお送りする度に 【7〜10分間お水をボトルに入れてからお待ち下さい】 とお伝えしています。 なぜかというと、このクリスタルボトルにお水を入れると、 クリスタルのエネルギーがお水の結晶を変えるからなんです。 こんな風に。 ちなみにこれはダイアモンドのボトルの結晶。 全てのボトルのクリスタルは違う結晶を作ります。 よくボトルに ありがとうという紙を貼ったものと 大嫌いとかいた紙を貼ったものと お水の結晶が違うという事はDr.江本の本でとても有名になりました。 だから、I am loveとかかかれたペットボトルが昔はよく売られていました。 無精な私は、 書いた紙がすぐに水に触れて何がかいてあったか見えなくなっちゃう。 毎回書くのがめんどくさい。 『ありがとう

ジェントルマンとは

(*美しいクリスタルボトルー暑い夏にグビッと飲みたいクリスタルのお水はいかがでしょうか?ショップはこちらから) 私の大切なお友達がプンプンしながら家に遊びにきてくれた。 『もう聞いてよ!イヤになっちゃう。 このアメリカの文化は、男性をジェントルマンにしないわ!』 話を聞いてみると 今日もコーヒーデートに行ったらしい。 オンラインで出会うサイトに登録をしている彼女は 最近色んな男性とコーヒーデートをしている。 その中である一つのパターンに気付いたらしい。 『コーヒーなんて高くて5ドルよ。私は5ドル位自分で払えるわ。 でもね、いず美、聞いてちょうだい。 そのたった5ドルを恐怖から払わないその男性の不甲斐なさに腹が立つのよ。 この文化は、男性がお金を払う事で女性が幸せだという構造を売り込んでいるわ。 それが行き過ぎて、男性が女性をケアする事を忘れている! たった5ドルなのに、これを支払ったら僕はこの人に一生搾り取られると思って 君の分は君で払えば?という姿勢が頭に来るのよ! それが、今日ね、ヨーロッパ人の男性とデートをしたの。 彼を見て思ったわ、なんてジェントルマンなのかしら!と。 その一方で 私は今まで不甲斐ない男性達とデートをしていたから胸がときめかなかったんだって分かったわ!』 『へ〜どんなジェントルマンだったの?』 そう聞くと 『あのね、コーヒーをまずは一緒に選んだわ。 そして、僕が支払っておくからあっちの席で座って待っていて。 僕が全部持っていくから。 って言ったの。 私は外のパティオでゆっくりと外の風景を見ていたわ。 あ〜なんか、大切にされているって感じしたわよ。 でも他

忍耐力 にんにん

今の私の女性性に対する考えを教えてくれたのは、 セックスセラピストのDr.パッドです。 『feeling』をもっと使いなさいという彼女の理論は 本当に大切なポイントを突いていると毎回思うのです。 彼女の理論の中に女性性は3つを大切にしていると言っていました。 1 Receptive (受け取る事) 2 Vulnerable (自分の内側の傷つきやすさを表現出来る事) 3 Patience(忍耐力) その逆は 1giving 2 be strong 3 be rush です。与えて、なににも屈せず、そして、いつも結果をすぐに見たくなる。 だからといって、これが男性性だという訳ではなく、女性性を失うとこうなりがちだという事です。 そして、まさしくこうなりがちでした。 この中の

洞穴から出て来た女性

(*クリスタルボトルはこちらから) ここ数日、汗を額にかく程の暑さが続き、 そんな夏の夕焼けはとても綺麗で空を見上げると 広がるオレンジ色にココロを揺さぶられて涙が出てしまいます。 さて、この暑い夏に恋が始まるのもよくあることです。 先日のセッションでの事。 マヤ文明マッサージのセッションを2回目に受けにこられた方です。 1回目に彼女が伝えてくれた言葉は 『内膜症も筋腫もあるわ。そして子宮がん検診をすると“異常あり”と出るけど その後にもっと精密検査をすると、なにもないのよ。 でもね、それを治してもらいたくて来た訳ではないのよ。 17年間、彼氏もいないし何も私は子宮を使ってこなかったわ。 だから、今回の私のマッサージの目的は自分の子宮とつながりたいの』 そう教えてくれた。 なるほど。 そして、今回のセッション。 『以前のセッションの後、いかがですか?』 そう聞くと 『特に変化はないわ。 あ、そうそう。あのね、ここ最近、私、ある男性とセックスをしたの。』 女の子が秘密を打ち明ける様に教えてくれました。 『でも、良く分からないのよ。私の昔捨てられた恐怖症から来ているのか、 彼の事が本当に好きなのか。でも、彼の事ばかり考えちゃうの。素敵な人なの。 ただ、彼は彼氏彼女の関係にはなりたくないみたい。 単にhave fun したかっただけみたいなのよね。』 がっかりしている彼女に、私は思わずガッツポーズでした。 『エリザベス、あのね、前回の目標覚えている? 【自分の事を信じて、親密な関係を築く】 ここに向かっているじゃなーい!!!』 すると彼女が『本当だわ!』 『17年間も男性とつながる事

ハエに嫉妬する女

さて、旦那さんに初めて怒鳴りました。 こんな日が来るとは。 アンドリューはかなり感情面も話す人です。 だから、何かがあった時に 理解を示し、分かる分かるとうなずき、 そして、 上手にアドバイスをくれる人です。 そんな彼は ハエが嫌いです。 ハエが飛んでいると凄くイライラし始めます。 うんこに止まったハエが自分の食べ物の上に乗っていると想像しただけで 気持ち悪くなると言います。 だから、 ハエを見るとずっとイライラしています。 そして、殺す事に一生懸命になります。 猫じゃらしに心を奪われている猫の様に。 そして、その雰囲気が 私をピリピリさせます。 私が話している間も、目がハエを追っています。 夕飯が出来てテーブルに運んでおくと その食卓に座って動きません。 となりの部屋の食卓から 『お水持って来て』 『ナプキン持って来て』 『お塩が必要』 そんな声が飛んできて、 『自分でとりにきてよー!』 って言うと、 『ハエが食事に止まらない様に見はっているから無理』 だって。 まーじーかーよおおおおお またハエかよ。 もうイライラが止まらない。 そして、出て来た私の言葉 『ハエと私とどっちが大事なのよ!!!!!』 がびーん。 ハエと自分を同じ土俵にあげてしまった。 ハエに嫉妬をしているのか? これ、ハエじゃなくても 家に帰って来てから携帯電話をずっといじっている旦那さん テレビをずっと見ている彼/旦那さん/父親 漫画をずっと読んでいる彼氏 っていうときに感じる’あれ’かしら?? 『なぜか分からないけど、ハエに気を取られているのが私には凄くイヤなんですけど』 と言うと 『ハニー外の犬のうんこ

ダイアモンド新しく入荷!!

(上のボトルはダイアモンドのクリスタルボトル。あまりにも高潔なこのボトルに とってもうっとりしちゃいました。ショップはこちら) クリスタルボトルには沢山の種類がありますが、 最近ダイアモンドのクリスタルボトルはありますか?というお問い合わせが数件は入り、 ダイアモンドを見てみる事に。 私自身 『ダイアモンドは好きな人からもらいたいやん。』 というどうでもいい感覚によってダイアモンドはセレクションに入れていなかったのですが、 ある方の身体がクリスタルを選ぶセッションでダイアモンドを選んだ事をきっかけに ダイアモンドを入荷してみて見る事に。 恐る恐る箱を開けてみると すぎょい。 何このエネルギー? とずっと検品といいながらその美しさにうっとりと眺めていました。 他のクリスタルボトルの様に石がゴロゴロと可愛く配列するものは 私はとっても可愛いと思っています。 色の効果でもとっても癒されますし、何と言っても持っていて可愛い! そして、 以前にご紹介した通りお水自身が角が取れて、まろやかに感じる事が多いです。 その逆でダイアモンドはクリア。 しかも、ボトルの中のほとんどはクリアクオーツでダイアモンドはまた小さなガラスの中にサラサラと少なく入っている。 写真の見た目だと、透明に透明で、透明かい!って言う感じ。 ただ、実物を見てみると、その存在感の大きさが素晴らしい。 古代、あまりにもダイアモンドのエネルギーが凄すぎる為にキングとクイーンしか持てなかったというのは良く分かります。 ダイアモンド自体、おそらくカットの方法など色々な事でその一人一人に合うエネルギーが変わると言われていますが、この

Spiritual War

最近、 私の所に来る女性のアメリカ人のクライアントさんでレイプのケースが続いています。 それを聞く度に、 『可哀想に』というものではなく『ふざけんな』という憤りを魂の奥から響く形で感じます。 先日はアンドリューの友達が 『いず美にセッションをお願いしたくて』と連絡を下さいました。 そんな彼女から 『私は、幼少期に5人の人から毎日入れ替わり立ちかわりレイプをされてきた。 それは、思春期になっても続いたの。 ただね、私にとってセックスはとても簡単な事なの。 ただ、それがすごく表面的なのもので今は3人の娘がいてシングルマザー。 とてもこの子達を愛しているわ。 ただ、3人とも違う父親で、その父親達とは一切ココロの交流はなかったの。 でも、もう私は一人で生きて行くのはイヤだわ。変えたい。 本当の愛を感じるようになりたい。 もっと人とつながりたい。でも人とつながるのが怖いのよ。』 胸が張り裂けそうでした。 それと同時にもの凄い怒りが湧いて来て、本当に本当に嫌悪感で胃が痛くなる程。 ただ、私が出来る事は、男性を憎む事でも彼女に同情する事でもなく 素晴らしい男性とつながる準備を彼女が出来る様にサポートをし、 この世界で美しく愛を謳歌する女性が増える事を見させてもらう事だと思っています。 そんな中、友達が遊びにきた時に共通のお友達がベトナム戦争から帰って来て30年。未だにPTSDに悩まされているのを見て、戦争って何なんだろうと話していました。 『いず美、知っているか? だいたい戦争中にレイプをする事で戦士のストレスを発散するって思っているだろう。 オレ、昔それについて調べた事があってね。 かつて

子宮のクラス in Irvine

上の写真の針灸師のなおみちゃんと初めて会ったのは去年のロサンゼルスでのIHの講習会での事。 彼女の純粋さと芯の強さと大きな優しさに私はとっても好きだなーこの人のエネルギーと思っていました。 大人になってから、特に最近は私自身の生活に素敵な人が沢山訪れてくれる様になりました。 自分が付き合いたい人、過ごしたい時間は、魂の通う感じの話が出来る人!と境界線を拡げたせいかなと自分で思ったりしています。 そして、 彼女と同じく針灸師のなおこちゃんというこれまた素敵な女性が私の家に遊びにきてくれて、彼女達が私の体に針をし、身体の調整をしてくれた時、 もうその素晴らしいエネルギーに私の身体は 催眠術をかけられた猫の様に(どういう事?) ふにゃふにゃになりました。 結局セッションが終わってから、起き上がるのが大変で、 彼女達をなんとか起き上がって見送った後、ぐったりとソファの上に寝転がり 深い昼寝に入ったのを覚えています。 エネルギーってこういうことなんだなぁと。 オーラとかチャクラとか、色々なエネルギーの名称があって 特別な能力を持つ人にしか見えないものだと思っていたけど、 なんつーことはない、私たちはいつもエネルギーを感じて生きているんだな。 この人、なんかトゲトゲしいな とか この人と話した後って元気になるんだよな とか この人のそばに行くだけでなんか暗くなるんだよね とか この人の雰囲気好きだな とか 昔は一緒にいて楽しかったけど、今はなんか話につまっちゃうな とか。 えこひいきとか、そういう問題じゃなくて、単純にエネルギーの話。 チャクラって言えば、 先日 『久しぶりに彼氏が出来たの

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