Contribution


この夏は家に泊まりにきてくれる方が多い。

その中でも長年の友達がアリゾナから遊びにきてくれた。

彼女と話すといつも私の魂は舞い上がる。

くだらない話でも、それこそ魂の洗濯を体感させてくれる。

そんな彼女が言った。

『あのね、旦那の出張用のアタッシュケースからコンドームが出て来たの。

 彼は、ずっと昔から入りっぱなしだったって言うけどね、

 先週にちょうど私アタッシュケースの中を探し物をしていて見たから

 そこに入っていなかったのを知っているのよ。

 そして、前回のHで何かおかしいなとも思ったわ。

 私がおかしいのかと思ったけど、多分、彼、他の女性とHしているんだって

 コンドームを見て分かったわ。』

『どうするの?』

『いず美、私ね、彼のその浮気癖にずっと罰を与えたいって思って25年間一緒にいた。

 でもね、ふと今回思ったのよ。

 彼の存在って私の存在に何か貢献しているかしら?って。』

すごく深い言葉だと思った。

相手の存在が自分自身のたましいに何か貢献しているだろうか?

それが

夫婦関係であれ、

友人関係であれ、

恋人関係であれ。。。

もしも貢献していないのならば、満足をしないのではないだろうか?

不満ばかりが出てくるのではないだろうか?

物理的に役立っているかが問題ではない。

魂の成長に貢献しているか?という事だ。

そして、私は相手に貢献出来る様な存在であり続けているだろうか?

アンドリューは間違いなく私のたましいの成長に貢献をし続けてくれている。

私は、アンドリューのたましいに貢献出来ているだろうか?

私の周りは、間違いなく私のたましいの成長に貢献をしてくれる友人ばかりだ。

私は、友人に対して貢献出来る存在でいれているだろうか?

私の親は、間違いなく私のたましいの成長に貢献してくれている存在だ。

私は、彼らと一緒にいる時、彼らのたましいに貢献を出来ているだろうか?

そうでなければ、この限られた人生の中で、時間を費やす必要があるのだろうか?

そして、私自身が私の魂に貢献する生き方が出来ているだろうか?

情で一緒にいる場合、一緒にいてしんどくなる。

かつては、魂の成長に貢献をし合っていたけど、今は違う方向へ進んで貢献度合いが減る場合もある。

私は、常に成長をしていたいと願うから、

いつもこのセンテンスを自分に問おうと思った。

Will he/she/they be the contribution to my being?

彼/彼女/彼らは私の存在に何か貢献するかしら?

やっぱりこういう気付きをくれる彼女は、本当に私の親友だ。

モノクロから虹色へ

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Izoommybodylogic Presents 

alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”