しっかりする。

(上の写真のクリスタルボトルはこちら!) おかげさまでクリスタルボトルを沢山の方が注文してくださいました。 ありがとうございます。 今、ヤマト運輸さんやクリスタルボトルの会社と連絡を取って、バタバタと出荷の準備をしています。 ご注文下さった方には丁寧に梱包してお届けしますので、もう少しお待ち下さい。 ご注文がまだの方はこちらを。 最近ふと思います。 何のために仕事をしているのだろうかって。 昔は多分、 私ってこんなに出来るのよ!っていう自己顕示欲だったり、 あの人に負けたくないわ!って言う承認欲求だったり、 ちゃんとしないとダメな人間になるって言う焦燥感だったり、 自立をしなくちゃっていう、社会の流れに沿うべき考えだったり、 誰かのためになる私でありたいという、自己価値を感じる事だったり 単純にお金を儲けるためだったり。 全てが『私』を中心にして仕事をしてきていた気がします。 私が認められて、私が良い思いをして、私がちゃんとしていて、私が潤っている。 こう見てみると『私』が中心のくせに、私の目に映った世界は『他人』の犠牲になる私。 自己価値を感じる為に、承認欲求や自己顕示欲を満たす為に、他人の犠牲になる私。 私と他人のパワーバランスが分からず 最終的には疲れてしまってぐったりでした。 そして、とっても疲れたので、「自己愛」に向かって走りました。 自分を愛する、 自分を優先する、 自分の気持ちに正直になる。 そんなリセットボタンを過ごす時間が必要でした。 ただ、今度はどう人とつながって良いのかが分からなくなりました。 自己犠牲でつながってしまうのはもうやめたんだ!と思った所で、

他人の振り見て、我が振り直す必要ないかも

『他人の振り見て我が振り正せ』 という言葉がありますが、 それが逆に自分を制限してしまう考えになる事があります。 『私が○○になったら、彼女みたいになってしまう。』 っていうやつです。 今回のSkypeでのセッションの方は、 以前に子宮のクラスに参加をしてくれていて、 いつも可愛い個性的な服装で一番前で毎日講義を聞いてくれていました。 彼女自身、とっても天真爛漫で明るくてホワホワした感じの女の子。 そんな彼女が久しぶりに『時期が来たと思います』と連絡をくれました。 Skypeの画面上で再会。 久しぶりに見る彼女は、なんだかうつむいていて、 『自分には価値がない』と言います。 『何かしていないとダメな気がして。 昨日よりも今日はもっとよくなっていないとって。 例えば、何でも良いんですけど、昨日よりも単語を10個は覚えて今日は成長した私でないとって思うんです。 婚活パーティーにもいくんですけど、皆と一緒に話すと疲れちゃって。 個性的だと人とつながれないっていうか。 全然自分の為に洋服を買う気にもなれないし、何が着たいかも分からなくて』 そんな風に話してくれた彼女。 あとから思うと、 自分が本当の個性であるBeing を押し殺そうとすると どうしても、自分の価値をdoing で測ろうとするようで、 彼女の場合もそんな感じで自分には価値がないと感じているようでした。 彼女の大切にしている物はなんだろうって耳を澄ましていると、 『私は目に見えない事が好きなんです』という言葉に筋肉がひっかかりました。 それは、彼女が授かった力。 世間でいう所のサイキックだと思います。 『どうして私なんかが

魂が喜ぶ方向へ

(写真のクリスタルボトルはこちら) 先週木曜日に行ったマヤ文明を通じて知る子宮のワークショップにて 参加者の方がこんな感想をブログ(クリック)に書いて下さいました。 今回は少人数だった為にキネシオロジーを使って 一人一人のお腹からのメッセージを聞いたので 私は、とっても一人一人のココロとカラダをつなぐ事が出来て良かったなーって 大満足です。 仕事を辞めて一年経った彼女のブログの中に 私の中でずっとジレンマになってとれない塊。 特にここ数か月、仕事が忙しくなって、ストレスを上げて、 それでも頑張って嫌いな仕事に行く旦那さんを見ていると、 本当に申し訳なくて。。 自分が楽になればなるほど、彼にもこんな体験させてあげたいと思い。 それでも彼が今の生活を守る為に働くのは仕方ないって言い続ける事に ちゃんと説得力をもった反論ができない。 と書いてありました。 これを読んでふと思いだした事が、 どこからか男女平等が叫ばれる様になり、 会社で男性から『頼りになるな〜』といわれる事で、 頼りになると良いんだ!と勘違いし、 パートナーが辛い思いをしているなら、同じ様に働きだす。。。。 なんなら、パートナーよりも頑張る!!! そんな風に考える傾向が、かつての私にはありました。 それって、会社の同僚だったら、良いかもしれない。 いや、そうしてくれないと困る。仕事だから。 でも、パートナーとなった時、本当に男女の関係でのエネルギーのまわり方を見てみた時 私が同僚になってしまうと、それはもはやパートナーではなく、ルームメイトになってしまう。 今月、我が家では沢山の出費がありました。 家の周りの排水溝を一

クリスタルボトルの販売開始!

みつけたーーーーーー!!!! みつけちまった。。。。。 超可愛いガラスのボトル! もう、このクリスタル達がはいったボトル本当に可愛過ぎて、 まじかよーーーーーー!!!って。 手元に来た瞬間に可愛くて可愛くて。 しかもガラスだからジーノエストロゲンというペットボトルから出る人工ホルモンが出ないので、とっても安全! しかも、このボトルのヒーリング効果があまりにも高すぎるのです。 対面セッションで、この水を飲んでからセッションを受けてもらうと、 水の結晶がこのクリスタルによってすでに綺麗になっているせいか セッションが深い所にアクセスして変化を受け入れやすくなっています。 実は、全然クリスタルには興味が無かった私。 クリスタルを沢山マチルダからもらうんですけど、 『ふーん』って感じで、全然エネルギーとか分からなかったんです。 ありがたみが分からないから、 ぞんざいに扱ってしまう。 ただ、このボトルを手にしてからあまりにも多くのミラクルが起きるので クリスタルってすごおおおおい!って思い始めたのです。 結果重視の私。 そして、とっても可愛い。 とにかく水が入っている状態であるこのクリスタルボトルを見ると オブジェ的に可愛いです。 ヨガやピラティスのレッスンに、 オフィスデスクで一息に、 そして キッチンで美味しいコーヒーやティーを飲むお水として。 どこにおいていても絵になる。 超可愛いぜ、ベイビー。 疑心暗鬼の私、7ヶ月間このボトルを毎日色々な状況で使いました。 もちろん先月の日本旅行にも肌身離さず持って行きました。 講習会でも見て下さった方はいらっしゃったと思います。 そして、出た結

マヤ文明Vaginal Steam Bath

今月はとにかく本当に忙しい一ヶ月です。 新しいプロジェクトが始まって、脳みそを一杯使っています ワークショップを毎週末教えさせてもらって、 その他にもピラティスやYBRのプライベートセッションが入り、 ヒーリングのセッションも入ってました。 その上で、これから女性のカラダの為に 素晴らしい物を提供したいという思いでオンラインショップも始める手配をとっています。 そして、今朝はカラダがぐったり。 ぐったりするほど、一生懸命働けたすごい楽しい一ヶ月でした。 今までと違う事をしてみよう。 自分のコンフォートゾーン(慣れ親しんだ場)から一歩踏み出て 外の世界にリーチしてみようって思い始めた2017年。 今までと違う事をするというのは、 私の友達のひとみちゃんが日本で会った時に教えてくれた言葉です。 『○○をやってみようかと思って。 今までやったことがないから、どうなるのか試してみたいじゃない』 アメリカでも公認会計士のお金にまつわる仕事をしていた彼女がいった言葉。 だから、私も少し今までに踏み入れた事が無いことをしてみようと思っています。 明日、シェア出来ると思うので、 もし良かったら是非楽しみにしてください〜! さて、話がズレましたけど、今回生理が来ました。 がちょーん。 しかもキネシオロジーで調べてみると、 アドレナリンが枯渇している為に頭痛がヒドイ。 そしてカラダのコレステロールも少ないから、そりゃ育めないジャーン!!!! 肩こりになんてなった事が無いのに、肩こりから来る頭痛。 なにをしても無理。頭痛がずっといる。 よくクライアントさんで,生理前の頭痛が酷いんですと言う言葉を聞い

上質な空間をカラダに

昨日の日曜日は、臓器をほぐすワークをしました。 3週連続のワークショップ。今週で一区切り終わります。 初めてのスタジオで初対面のアメリカ人に対して『先生』としてお話をする事は 心臓が口からゲロみたいに出る程、緊張をしました。 承認欲求かしら。 10年前に、初めてビバリーヒルズのスタジオでピラティスのクラスをした時、 私の英語が伝わらなくて、学級崩壊が起きた事がありました。 ある人は、自分の運動を始め、 ある人は、友達と話し始め、 別の人は、バナナを食べ始め、 そして、 ある人は、あまりにも私の英語が分からなかった様で途中で怒って帰って行きました。 この日の翌日のスタジオの留守電には沢山のクレームが入っていました。 満員だったクラスは翌週には2名のみ。 そこから、発音矯正のクラスを取って徐々に復活して、最終的には 新しいクラスを開設しても、キャンセル待ちの人が名前が載る様になりました。 それでも、その時の学級崩壊の映像は私の中にきっちりと残っていて 毎回、新しいクラスをアメリカ人に教えるたびに、その過去の映像によって 膝がガクガク震えます。 今回はYBRのクラス。 2時間半のクラスの最初の30分から45分はお話をします。 臓器がどうしてうまく機能しなくなるのか。 YBRを使って臓器に対して何が出きるのか? どのようなカラダの反応を期待出来るのか? そんな事を自分の経験を通じて話しました。 そして、一人の生徒が質問しました。 『ボールに乗ったら子宮の位置は真ん中に戻るのかしら?』 『YBRでもとに戻る事は期待出来ます。 子宮は自由自在なんです。 左右に移動出来ますし、前後にも移動

子宮のワークショップ in San Diego

Body Beauty のAnnaさんからオファーを頂いて、子宮とつながるワークショップをしました。 昔々マヤ文明が存在していた頃、男子禁制の島があり、 そこで女性達が集って一定の期間を過ごしカラダの変化に付いて学んでいました。 生理痛が酷い子、 出血が多い子、 貧血気味の子、 色々な女性のカラダの症状を見る機会に恵まれて、 そこでシャーマンがどんな風にジャングルの薬草を使って治療を施すのかを見て 女性達は学び、自分の自宅に戻ってからも、他の女性の例を思い出しながらカラダをケアする事をしていました。 本当にそんな場所があったらどんなに良い事か!と。 カラダについての基本的な構造について日本やLA、そしてNYでシェアさせて頂き、 今回サンディエゴでも出来る事になって本当に嬉しく思います。 今回、とても楽しかったんです。 と言うのも、少人数と言う事もあって、 一人一人のお腹の状態をみんなで見る事をしました。 人のお腹の状態なんて見る機会がありません。 どんなお腹の状態が最適かすら良く分かりません。 みんなで見合いっこする。すると様々なお腹がある事に気付くのです。 今まで沢山のお腹の状態を見て来ましたが、 毎回見る度に愛おしくなります。 ココロには感じてもらえていなくても、 お腹はそのまま、その人の考え方や感情を表しているなぁと。 硬くても、柔らかくても、左右のどちらかに寄っていても、 『よく頑張って来たじゃないか、きみぃ〜!』と言いたくなるぐらい。 集ってくださった女性の方も、みんな気さくでオープンで自分の症状を話して、 元気な方々。 だからこそ、お腹の状態とその人がらのギャップを

目とココロはつながっている

最近一日に4〜5名のインテグレイティッドヒーリングのクライアントさんを みています。 毎回、とても興味深くて、本当に私に合っているヒーリング方法だったと思います。 今回2回目のセッションの方がいらっしゃいました。 1回目の時には、旦那さんに対しての恐怖心でしたが、セッションを終えて 『どう?』って聞くと 『どんな風に怖がっていたか覚えている?』という始末。 ほほ〜すごいねええ。 あんなに旦那さんの事を考えただけでガタガタ震えていたのに。 今日はどうしますか?と聞くと、ビジョンが著しく悪いとのこと。 『いず美、私ね、とにかく右目がほとんど見えないのよ。 左脳と関係しているから、頭で考えすぎなのかもしれないわ。』 そんな風に言う彼女。 私自身マチルダが、 サンディエゴでのクラス中に、泣けて泣けて過去の感覚に襲われてしまってフリーズしている生徒さんに突如行った目のワークを見て、私たちの目って感情とつながっているんだなと改めて思いました。 後からマチルダに 『目のワークなんて20年位やっていないのに突如さっと出て来たのよ。 クラスでは教えない内容で、私もさっきの瞬間まで忘れていたけど、 愛のスペースにいたら、とっさに出て来るものね』 と言っていました。 その目のポジションによって、感情が変わって来るという物なのですが、 このクライアントさん自身が自ら 『私の目線ていつも下なの。なんか落ち込んでいる人みたいよね』と。 視力で来ていますが、彼女のカラダは視力に関してはうんともすんとも言わない。 そして、目線て言葉で反応をします。 『目線を上に持って行ったら、どんな感じですか?』 『opti

この人、思っていた人と違う。

ある日突然、 この間まで良い人だったのに、急に意地悪になったり、 むっちゃ意地悪な人が良い人になったり、 ずっと良い人ってあまり見た事がなくて、 『この人思っていた人と違う』 とちょっとした失望感を持ったりする事ってあります。 人間は一貫性を求めて、安全で予測可能でありたいと思うからなんでしょうけど、 『この人思っていた人と違う』 って言う言葉って、 いつでも、人はどうにでも変化出来るという可能性を壊してしまう感じがします。 結局その人の本質なんて、外側の人間には分からないという事です。 私はずっと誰かの為に役に立ちたいと思っていました。 いや、違うか。 目の前にいる人が不機嫌だったら、悲しんでいたら、悩んでいたら、 どうにかしないとって思っていました。 笑って、良かった〜と言って『サヨナラ』が出来る事が 人間関係における成功だとすら思っていました。 そんな私の所には沢山、色々な人が頼って色々とお話をしてくれます。 元気になって帰って行く人もいれば、 不満のまま帰って行く人もいます。 何も問題が解決せず、不満のまま帰って行く人を見ると、 自分が何も役に立てなかった様でモヤモヤ感が残っていました。 でも、最近、不満のままでいたい人がいるのだという事に気付きました。 悲しいままでいたい人 怒ったままでいたい人 苦しいままでいたい人 ずっと惨めな気持ちでいたい人 何を隠そうこの私が、不満のままでいたい人でしたから。 8年位前に皮膚が猛烈に痒くて惨めな時、 誰かが『その痒い皮膚をお友達だと思えば良いんだよ』というアドバイスに 「うるせーよ」 って思っていましたし、 『この水で良くなった

人の事なんて分からない

バレンタインデーで世間がにぎわう今日。 女性性のお話です。 子宮筋腫を持っているクライアントさんがSkypeセッションを 御申し込み下さいました。 でも、子宮筋腫がフォーカスというよりも彼女の場合は、 旦那さんがトピックに上がって来ました。 今までお会いして来たクライアントさんで子宮筋腫の方は ほとんどが自分でバリバリ働いて、男性には頼りません!なんなら、 私がどんどん引っ張ります!という方が多かったので、 『女性性の欠如』 というかたちで現れてるケースが多かったです。 もっと甘えましょう/頼りましょう とか もっと自分を大切にしましょう とか もっと自分の感覚を大切にしましょう とか。 彼女に出会うまでは, 100%それにあてはまるケースばかりでしたので 私の中で『子宮筋腫=甘えれない』みたいな方程式を信じて疑わない状態でした。 ところがどっこい、 彼女のセッションは、なんだか違う方向に進んで行きました。 旦那さんは一生懸命仕事をして家族の為に頑張っています。 それをすればするほど、旦那を男性として魅力をかんじれず、彼に感謝できない受け取れない私という状況なのです。 でも、私は家事がとにかく大嫌いで。。。。』 甘える事が出来ないというよりも、旦那さんと彼女の関係の中で 元々持っているエネルギーがうまくまわっていないから ギクシャクしているのだという感じでした。 その後で 『可愛い格好をするとか、お洒落をするとか、口紅をつけるとか 女性性の欠如だと思ってしてみるんですけど、 別になんとも思わなくて。』 ほほ〜 という事は稀に見る女性だけど男女関係の中では男性性でいたいパターンな

カラダとつながった時

昨日は、サンタモニカのスタジオでYamuna® Bodry Roling の講習会でした。 先週よりも人数が増えて、さらにギュウギュウな中行いました. 2時間半のワークショップが終わった後、 ある一人の強い女性が『話したい事があるの』と私の所に来て言ってくれました。 『どうしたの?』と聞くと 『ダメだ、泣いちゃう』 そう言って彼女は大きな瞳からボロボロと涙をこぼし始めました。 ”I cannot give any more......”(もう与える事が出来ないの) そう言って泣く彼女をずっと見て彼女の話を待ちました。 『先週からいず美の話を聞いていて、気付いたの。 もう私は与えて与えて与えて与えて、何も残っていない事に。 何も私の中に残っていなくて、、、、、 それでも与え続ける事への自分の中の強迫観念に疲れたの』 大きな会社を経営する彼女からこのような言葉が出て来た事に 驚くとともに、気付けた彼女の強さも一緒に感じました。 『涙が止まらないの、いず美。 だって、今までやった事が無いのだもの。 私自身を大切にするってこと。 でも、あなたの話を聞いて、自分の内側が納得する感覚があるの。 そして、ボールで筋肉に乗りながら あなたにその筋肉の感情的な意味を言われると、ココロに突き刺さるわ。 しかも、ボールで今までアプローチした事が無いカラダの部位が こんなに固くなっているなんて、 私はこれだけ自分を戒めて来たのだと今更ながらボールに乗って気付いたのよ。』 今回のワークショップでは『肩と首』のフォーカスでした。 肩が凝る場合は、 デスクワークなどで動いていないという身体的な観点以外を見て

願掛けの裏の正直な気持ち

先日、また、MKPというグループのミーティングに顔を出して来ました。 今回も95%男性の輪の中でした。 『今日のワークは何ですか?』と一人一人が一週間を振り返って 自分がここをもっと良くしたい、成長したいという事を話します。 私の順番がまわって来た時に 『あのーさっきまで何も思いつかなかったんですけど、 実は先日、排卵が来て、赤ちゃんを望んでいるんですけど、 後2週間後に結果が出るのが、なんだか待ち遠しいって思っていたんです。 98%はどんな結果やねんって思っていますが、 あとの2%が、なんだか怖くなっちゃって。』 この気持ちは、たぶんなってみないと分からない感情なのだと今は思います。 と言うのも私の友達が 『今月又生理が来ちゃった』というメイルを読んで、 『Hが出来るだけ、うらやましいよ。 私なんて、今、コインランドリーで主婦向けのエロ漫画を見ているんだよ。 中学生か!って感じ』 と返答をしたあの頃の私にパンチをしたい気分。 こんなに暗黒の闇がたった2%でもあるとは、知らなかった世界。 それを話す私はポロポロ涙が出て来る。 勿論、誰も何も出来るわけではない。 考え方を変えろとか、そう言う場所ではなく。 あくまでも、自分でどうしたいかを決めて行くワークなので、 『怖いぜって言う事を皆の前で言えただけオッケーです。 その2%の不安を見ない様に関わらない様にしていたから。 ご清聴ありがとうございました』 と終えました。 それを聞いて、ある一人の男性が 『怖いと言ってくれてありがとう。 そこに立ち向かえた事で君の内側のどこかがホッとしていると思う。 僕も同じ体験をしたんだ。 5年間な

感情を行ったり来たり

色んな状況がある中で いつでも感謝に着地点を持って行く人と いつでも悲しみに着地点を持って行く人と いつでも怒りに着地点を持って行く人と いつでも罪悪感に着地点を持って行く人がいる。 私はこのパターンをグルグルと繰り返しているな〜って今、振り返って思います。 先日家のトイレの水が吹きこぼれました。 2階のトイレで、急にばちゃばちゃと水が流れ出るトイレにパニック。 旦那さんがたまたまお休みだったので、 水の専門の会社を呼んでもう慌てふためきました。 そしてこの感情パターンをグルグル。 なんでこんな事が起こるねん!!!!って怒りにまず不時着。 (怒っても、トイレの水はとまらにゃーい。) お金が出て行くねぇっと悲しみになり、 (悲しんでる時間が有るなら、働け) なんか私が悪い事をしたから、こんなバチが当たったのだろうか? と罪悪感を行ったり来たり、 (なんかって、、、、意図的に悪い事をしたならまだしも。。。。) そして、配水管の詰まりが取れて、綺麗になって その水の会社の人が$300でいいよって言ったのを聞いて 『大事になる前にこんな小さな額で済んで良かったよね』 って感謝に終着点。 これが、もしも悲しみの終着点だったら、結構しんどい。 悲劇のヒロインになって、後から後から悲劇が続きそう。 いや、怒りでも結構しんどい。 なんでこんな事になっとんのじゃ〜!!って思い続けるって相当のエネルギーを使う。 罪悪感に終着点になったら、 もう自分の事を嫌いになって部屋の隅で体育座りをしそうだわ。 感謝に終着点があると、色々と感情は味わいながらも なんだか、一件落着感が漂う。 この終着点て人によっ

男性諸君!

最近、ある一人のとっても純粋な女性からメイルが来ました。 『カラダを使って彼を引き止めようとした自分が悪かったのかもしれないけど、 連絡が来なくてとても寂しい』 と言う事。 その後で 『今、自分がストーカー状態になっているのは分かります。 いつでも彼からのメイルを待っているし、テキストを待っているし、 返事をもらえない時には 彼が住んでいるアパートの外で待ち伏せしちゃうんです。 前は少しでも話し合って解決出来たらって思ったけど、 今は少しでも彼を見たいと言うか』 そう言って とっても勇敢にお話をしてくれました。 何を隠そう、私もそう言う風に気が狂った状態だったときがあるから、 彼女の惨めな気持ちは分かります。 自分でもなんであそこまで執着したんだろう?と思った程。 そして、子宮を皮切りに女性性という事を学んで行って 辿り着いたのが、カラダの関係がどう女性にホルモン的に影響を及ぼすか? という所でした。 女性が自分の身を男性に差し出した時、 自分が自分の身体をとても憎んでいて破壊行為として性行為をする以外は ほとんどの女性は『男性に愛される』という事を望んでいるのではないかと思うのです。 今まで色々な女性の話を聞いてきた中では、 カラダの関係のあと大事にされるのだと、どこかで信じていて、男性に身を差し出すパターンが多いです。 ただし、ここにホルモンが関わって来るなんて!! 女性が男性の性器を受け入れると、赤ちゃんを出産するときと同じホルモンが出て 『この人は私の物』という気持ちになるそうです。 これが一度出ると、消すまでに数ヶ月は最低にかかるとの事。 だから、一夜限りのアバンチュ

卵白伯爵

前回のブログで生理が来たと言う話。 その2週間後の今は、排卵日と呼ばれる日なわけです。 排卵日って、すごくダチョウ倶楽部の”どうぞどうぞ”のコントに似ています。 卵胞が何個か成熟して、 『私が今回、行きます(排卵)』と1つの卵胞が言うと 『私も今回行く準備ができています』と別の卵胞が言って、 『私も、行けるわ!』と別の卵胞が言う。 その時のメンバーに寄って変わるけど 一番ふっくらと太って熟した卵胞こと上島竜兵さんが 『じゃあ、オレが行くよ』と言うと どうぞどうぞ〜と言って、上島竜兵だけがピョーンと卵巣から飛び出すわけです。 他のお笑い芸人であるその他の卵胞が、 その上島竜兵(排卵した卵)をもりあげるがごとく、ガヤ(プロゲステロン)となって 会場(子宮)を盛り上げます(ふかふかにします)。 盛り上げ役のお客さん(おりもの)も出て来て、会場は温まります。 そのオリモノ。 今回、驚く程の卵白が出ました。 エストロゲンが多く出てくれたのだね〜!!!とガッツポーズ。 と言う事は、卵胞も熟しているはず。 神のみぞ知る領域だけど、 今月赤ちゃんきてくれるかな。。。。。と。 ここまで来ると、本当に神頼みとはよく言ったもの。 色んな事に迷信を付けたくなっちゃう。 例えば 犬がなついて来ると 『もう赤ちゃんが来るから今の内に私と旦那さんのそばを占領したいのかな?』とか。 (*単純にエサの時間を忘れて飯をくれとねだっていたに過ぎない) 卵が二つ黄身が入っていると、『えええ〜まさかの双子?』とか。 (*たまたま二つ入っていただけに過ぎない) 11時5分を目にすると、『いい子(115)??』とか。 (*

マジカルサンデー

日曜日は大きなお仕事でした。 サンタモニカにあるスタジオでYamuna®Body Rolling のワークショップでした。 満席となったクラスでアウェイ感が半端ない感じでした。 それでも、枠から飛び出ようと思ってグラウンディングについて話をしました。 私にとってグラウンディングとはとても重要であり、 足裏からカラダの基礎が始まっていると思います。 足が強くなったら、きっと色々な物に立ち向かって行けると信じています。 カラダの状態が心の状態を司っている部分もあるので、 足腰が弱い人は、すぐに外からの影響で揺らぐ傾向があります。 (*私の経験も大いに含む) だから、私は 足の裏って凄く大事で、そこの神経を目覚めさせた上で ワークアウトって行うとより効果的だよな〜って思います。 日本でヒーヒー言う大仏くんのワークですが アメリカ人ももれなくひょーひょー言っていました。 『なんであなたにお金を払ってまでこんな事をしないと行けないのかしら?』 そう文句を言う彼らに昔の私は『ごめんね〜』なんて言っていました。 筋肉で言うと、腿の裏です。 ここがつながっていないと、何でもかんでも『ごめんね〜』って言葉が出て来ます。 でも今の私はつながっっているから、なんでもかんでも「ごめん」は言いましぇん。 その代わり、 『えっとね、足って靴の中に閉じ込められているでしょ? 足の気持ちになってみて、来る日も来る日も暗闇に閉じ込められてさ、 まったく監禁状態よ。 それでも、がんばってくれているわけ。文句も言わず。 その足が、日の目を見ているわけ。久しぶりに見る太陽に眩しさが半端ないじゃん。 そんな状態が今です

あっちの国とこっちの国

昨日の日曜日は一日天使が舞い降りたのではないか?と言う様に 胸を打つセッションやワークショップの連続でした。 初めのクライアントさんは、私の所に 『とにかく、あなたの肌の話を聞きたくて。どうやって治したの?』 ときてくれました。 病気になった時に、人は同じ方法で治る場合もあれば、 全く違う経験をする事で治る場合もある 最終的にはその人それぞれの成長 だと。 だから、私の話をするのではなく、彼女のカラダと話をする事にしました。 (インテグレーティッドヒーリングを使いました。) 何があったのですか?と聞くと、 ”ずっと、ドラッグをしていたの。そして7年前にそれをやめたのよ。 そしたら、皮膚が悪くなって来たわ。アドレナリンが出て、神経が高ぶっているのが分かるの。私はドラッグでそれを抑制してきたけど。。。。。” そう言って彼女は、手のひらの中に出来た皮膚のただれを眺めました。 そんな彼女のカラダがある1つの文章にカラダが反応をします。 『私の感情はいつも安全を感じています』 ”何か心当たりはありますか?” そう聞くと、 彼女は、 きっといつも安心をしていないのね。 いつもどこかで安心出来ていないし、愛されている感覚がないのよ。 そして、彼女の目標が『安心と愛を感じる事』となりました。 すると、カラダはもう少し情報を出せと言います。 年齢退行をしていくと、11歳の時、何かがあった、、、と出ます。 『私はクエートにいたわ。父と二人で。母はいなくて、、、父は本当に怖かった。 いつも怒鳴られたわ。 人が出たり入ったりして、今、周りで聞く他の人達の「家族」と言う形態ではなかったの。』 そう聞いて

好奇心をどこで使うか?

昨日、Skypeでインテグレイティッドヒーリング(IH)のセッションが入りました。 腰痛でいらっしゃったクライアントさん。 過去に色々な事でセッションを受けて下さっています。 『ここの所すごく腰痛が酷くなって。。。。』 そう言って、彼女が話し始めました。 『その腰痛の原因を知りたいのよ。 この間、交通事故にあったのが原因かしら? もしかしたら、私ね、過去世で子供と離ればなれになっているからかしら? 最近まで便秘だったから、それかしら??』 そうお話をしてくれるけど、全然カラダの筋肉が反応をしません。 『じゃあ、カラダに聞いてみますね。』 そう言って、筋肉の反応を見ながら、一枚のカードが選ばれました。 ”安心して、リラックスしろ” それを読んで彼女が笑い始めました。 『そうなの、ずっとこういうメッセージを色々な所から受け取っているのよ。』 そう言って、彼女のカラダが反応をします。 彼女の目標は 『安心してリラックスする事です』 となりました。 『なんか、ベーシックね』 と言ってまた笑い始めました。 確かに。 『でも、リラックス出来たら、どんな世界が待っていると思いますか?』 と聞きますと 『私は、頭で考える癖があるの。 こうなったら、あーなっちゃう これをしたら、こんな風になっちゃう って。 でもリラックスをしたら、もっとなんか考えもつかない様な事が起こるかも』 大きくそこに反応をして、 彼女のセッションは、おでことお腹に手を当てるという内容で、 あっという間に終わりました。 賞味20分。 『あのー終わりましたけど。』 そう伝えると、 『でも、どうして腰痛になったの??』 『私は

くしゃくしゃの一万円

先月、私がアンドリューと日本を旅していた時、 父親が駅まで送ってくれました。 その時に、袋にみかんとむき出しのサツマイモを入れて 『電車の中で食べなさい』と 言って渡してくれました。 ありがとう、と言って私たちは長野へ向かって電車に乗りました。 むき出しのサツマイモなんて、アンドリュー食べないだろうな そう思って、袋を開ける事なくホテルに到着。 すると、くしゃくしゃになった一万円札が出て来ました。 凄く凄く驚きました。 私の人生の中で父親からお金をもらうことって、まずなかったからです。 年金で暮している両親からもらうことなんて、 恐れ多くて出来ません。 私が小さい頃は、12月31日に除夜の鐘を聞きながら、 お父さんと二人で寒い寒いと言って二人で歩いて神社まで行きました。 夜道を歩く時、手をつないだ事はありませんでした。 寒い寒いってポッケに手を入れて、二人で歩くのです。 話す事なんてなくて、お父さんがいつも『ぷ、、ぷ』って歩きながら おならをするのを聞きながら、 『アー今年の初笑いが又お父さんのおならになっちゃったよ』 そう言って笑って歩く事が私にはとっても楽しかったです。 私はお父さんが大好きです。 その父が、唯一お金を出してくれたのが、 初詣に行った帰り道に自動販売機でコンポタージュの飲み物を買ってくれる事でした。 多分110円だったと記憶しています。 お父さんが私の為にお金を使ってくれる。 それが嬉しくて、コンポタージュのコーンを全部飲むように努力をしていました。 それが私の学生時代の年始でした。 彼は退職した後も、大学生だった私の為に母親がお願いをして 父は何も言わずに

枠から出る

アンドリューが朝、これを送ってくれた。 デンマークで行った実験で、キャプションが英語。 朝からはっとして、グッときた。 (まるで、としちゃん←分かる人には分かる) 内容は、 色々な人が自分を枠の中に閉じ込め、外に出ずにいると言う事。 自分で枠に、はまろうとする。 人種だったり、 職業だったり、 バイク野郎の’おいら’だったり、 田舎出身の’あたい’だったり、 サッカーをやっている’オレ’だったり、 この宗教の’私’だったり。 色々な枠がこの世の中にはあって、 その枠の中にいると 自分とあいつとは違うって意識をする。 枠にハマる方が簡単だ。 枠にハマっている人だけを信頼して外の世界とは分かり合えないと思い込む。 そんな風に考えがちになる。英語で言うと『I』の世界だ。 それだけならまだしも、お互いを、 避けてみたり、上から見てみたり、卑下してみたり。 英語で言うと『YOU 』の世界だ。 そして、このビデオではそこから実験が始まる。 各枠にハマった人たちに対して質問をする。 当てはまる場合には前に出てくださいと。 『クラスの中でお調子者だった人は?』 『自分が義父の立場にいる人は?』 『ダンスをするのが好きな人は?』 枠の中の何人かが枠の外に出て他の枠と交わる。 『かつていじめられた事があるひとは?』 『いじめた事がある人は?』 『先週ラッキーにも、セックスした事がある人は?』 『失恋して心が痛い人は?』 『恋してメロメロな人は?』 『ひとりぼっちで寂しいって思っている人は?』 さっきまで違う枠にいた人と、肩を寄せ合って互いの感情を理解し合う。 そして、枠から越えて『WE』が出来上が

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”