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Thanks to Myself 私に感謝を

父と母への感謝が続いたので、最後にですね


えーごほん、

私への感謝を述べてみたいと思います。


自分への感謝なんて、ナルシストに感じるでしょうか?


自分への感謝なんて、気持ち悪く感じるでしょうか?


私は、ずっと自分をないがしろにしてきたと思っています。


友達に無視されるだけでも、心が張り裂けそうなぐらいキツいのに、


24時間ずっといる自分は、自分のことをずっと無視してきたのだと思います。



そんな私は外に目が向いていました。


そして、後から気付きました。


内に目が向くよりも、外に目が向く時、

人は、他人と比べ始め、競争心を持ち、優越感と劣等感の狭間で苦しむのだと。



私が、その狭間で苦しみ、もがき、どうにか自分を律しようとしていた20代。


きっと、嫌な思いにさせた人も

きっと、この人は話が通じないと思った人も

きっと、こいつは何を言っても無駄だと思った人も

きっと、この人は、すごいエゴを持っていると思った人も


いたことだと思います。


そんな私は、20代後半に皮膚がどんどん荒れて、

ステロイドの過剰な摂取により片方の目の視力を失い始め

ひどい状態に心をなやませ鬱状態になっていました。


あの時、ようやく、私は自分の内側を見ることを始めました。

それしか方法がなかったからです。どの医者も「私には治せない」と手放しました。


そして、自分の内側のグチャグチャした汚い泥沼状態のこころを受け入れはじめました。


そして、一つずつ自分の闇の部分を見ていくことにしました。


嫉妬心

後悔

マウンティング

調子乗り

ナルシスト


認めたくないけど、そんな部分はごろりとありました。


そして、最終的に気づいたのは


「私は愛されたかった」


ということが、唯一の原因だったと知りました。




愛されたかった




「なんとまあ、弱くて、人に、すがる醜い姿だろうか」と私は辛辣にそんな自分をジャッジしました。



そして一人の65歳のセラピストの男性が私の目を見て、いいました。


「僕もそうだよ。そして、僕が見てきてるクライアントさんを見てるとね、みんなそうだよ。


 そして、それを認めることはとっても美しいことだと思うよ。


 自分のニーズを知らずに、闇雲に生きているのは疲れることだから。


 自分が愛されたいと気づいたら、そこに向かって真っ直ぐに進むことができるから。


 よく気づいたね。おめでとう。」



それは、世の中のパンドラの箱を広げたような感覚になりました。


あそこで


泣いている人も

絶望を感じている人も

怒鳴り散らしている人も

黙っている人も

逃げている人も

嘘をついている人も

自分に言い訳をいっぱい言ってる人も

フラストレーションを感じている人も

素晴らしい演説をしている人も

誇りたかき仕事についている人も

心を込めて従事している人も

不平不満を言ってる人も




みんな、愛されたいのだと。


その日から、なんとなく世の中を見る目が変わりました。


そして、私は、「自分の内側を見る」というのを

フィジカルなスケジュールにも応用することにしました。


自分の内側を見るって

心を見ることがメインになりがちだけど

実際に「私」という人間が何をしているのかを見ることも

自分を見ることなのではないだろうか、、と。


そして、するべきことではなく、私がやっていることを書き出しました。


その量の多さに、私は驚きました。


子供のために十分にやっていないと思っていたけど

こんなにも私はやっているではないか〜と。


そして、自分への時間をどれだけ取っていないかに気づき始めました。


その時間をとることは、罪悪感ではなく、自分への感謝に変わりました。


本当に私、よくやってる!って。



そして、今日1日が終わる時、

子供と川の字になって

「今日、ままが楽しかったことは。。。。。。」と話すようになりました。


子供に

「今日は何やったの?」

ではなく、私が自分を愛でたことを話し始めると

娘も自然に自分がやったことを話してくれるようになりました。



毎日、私は自分へ感謝と共に花丸を送っています。


そして、私は私に愛されています。


インテグレイティッドヒーリングの中で、


「私は、素晴らしい愛を自分の内側から放出します。

 そして、それと同じレベルの愛を私は人生に引き寄せます」


というような文章があります。


きっと外からも愛される私になったら、嬉しいなあと淡い思いを抱きながら、

私は、花丸を持って、自分に感謝を送り続けようと思います。



よくここまで生きてきました、私。

そして、これからもっともっと愛に向かって生きていこうじゃないの、私。



ありがとう、私。



そんな手帳のお話です。





モノクロから虹色へ


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