どう人とつながるか?2


続き

“魂”というスピリチュアルな言葉が出て来て、

これはいよいよ彼女の魂の質という物について

彼女自身が目を向ける時期なのではないかと言う感覚が止まらない私。

でも、彼女のセッションなので私の感覚はシャットオフして

彼女の筋肉反射テストのみに意識を集中します。

筋反射テストでゴールが決まり、次にすすむと

『自己破壊プログラムの解除』をしてくれと潜在意識からの要求が出て来ました。

彼女の自己破壊プログラムは

”自分がやりたいからやるのですか?

 それとも義務からやっているのですか?”

というもの。

彼女は『はい。もうその通りです』

そして、エネルギーの修正方法として、

What if positive ? という物が出て来ました。

自分の魂が美しく光り輝くエネルギーを放つ為に

自分を大切にして今日を生きたら、あなたの人生は5日後にどうなっているでしょうか?

というシナリオです。

この修正法は、

とても自分の人生にやる気と元気と勇気を与えてくれるもので、

私はいつも自分に対して行っています。

でも、彼女は

『うーん。。。。なんか真っ暗闇が出て来て、着物を来た女の人が

ぱたりと倒れているイメージが、、、、』

内心、私の心の中は『えええええええ!?ポジティブやで!』

と一瞬、驚き動揺しました。

でも、それは何か必要だから出て来ている事で、

この闇にいるから、彼女の美しさは出ないのか!!!!

とすごく納得して、

そのイメージの解明を一緒にしていきました。

さて、その着物の女性を特定せよと出ます。

『誰じゃ?名前を挙げてみそ』

と彼女が名前を挙げていく一人一人に筋反射を集中させます。

すると一人の女の子の名前が出て来ました。

『その子はだあれ?』と聞くと

『すごく仲良しでかわいい子なんですけど、

 一生懸命働いていて自分に自信が無くて

 常に大変そうで苦しそうでもがいている感じです』

おいおい、、、友人は鏡よのぅ。

なんて話をしながら、

今度はその闇について筋反射をとっていきます。

この闇は何を意味するのだろうか??

すると手元にあったバッグを見せる所から

彼女にとってその闇は彼女のカラダにねっとりとまとわりつく

自由がない状態だと言う事が分かりました。

すると彼女が

『実は、○○のセミナーを受けていて、自分は変われる!って

 その時に思ったんです。凄く自分が気持ちが上がっている時でした。でもその時に皮膚にポツポツと赤味が出たんです。

もしかしたら、私が変わっちゃったら、私の友達が取り残されちゃって、申し訳ないって思っているのかもしれません。

私一人だけ良くなっちゃったら申し訳ないッて言うか。。。。』

カラダって凄い。

彼女自身が自分は良くなれる!!変われる!!!って思った時に

彼女の自己破壊プログラムが作動して

皮膚が疾患を持ち始めたんですね。

『良くなっちゃイケナイ!痛みを分かち合う所にいなくちゃ!

だってそこが私が唯一安心出来る場所なんだから!』とばかりに。

だから、また悩む結果に入る。

潜在意識の誤作動の思うつぼ。

そこで彼女が先ほどwhat if positive? という修正方法で

暗闇が出て来た時にひっかかった『幸せ』についてもう一度見直しました。すると、父親のカードが出て来ました。

娘にとって父親とは、守られて安心をくれる場所だと。

彼女にとっての幸せとは、

安心感だったんですね。

ずっとずっと子供の頃から欲しかったのかな、、、、

自分が安心してやりたい事をやるという事。

自分が安心して母親とお話がしたい。

自分が安心して家で過ごしたい。

この安心は甘えるという事にもつながるんだろうなと。

甘えられないということは、

いい子になるパターンを作りやすいです。

いい子になるという条件をもって、

愛をもらえると言うストーリーが出来てしまうから。

自分の幸せは安心感で甘えられる事だと聞いてまた彼女が涙をぽろぽろと流します。

彼女の中での自己破壊の誤作動は

本来は

自分が光り輝いたら、

私もそれに続こう!って一緒に上がっていけば良い。

でも、

『二人ともヒモで縛られた状態で、ムチを打たれて痛いのに

一緒に痛いね。しんどいね。。。。』

と入っている状況の中で『安心感』を覚えているのだと。

それは本当の安心感ではない。

Aちゃんは、ムチでうたれている所で共感なんてしなくていい。

こんな事もあったけど、ここに来れて良かったね!っていう

段階で本当に安心して、人とつながればいい。

その後のWhat if positive ? は素晴らしい位の

ポジティブな内容を想像出来ました。

想像ができたと言う事は、そっちの方に向かっていけるという事。

自己破壊プログラムから100%自由になりますと

彼女が宣言をした瞬間に

『わぁあああ』と嗚咽が漏れた感じでした。

画面の向こうで抱きしめる事が出来ないのがじれったかったけど

でも、彼女の解放された感じがいたい程伝わって来て、

本当にしんどかっただろうなと。

でも、

これからは

光り輝く方向を向いて自分を大切にしていけばいい。

そしたら、きっと自分を大切にしてくれる人に安心した環境で出会えるから。

セッション後の彼女のカオがとっても可愛くて、

本当はこんな優しい目をしていたんだな〜と

ジロジロおじさんなみに彼女のカオを見ちゃいました。

モノクロから虹色へ

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