ブログが新しい場所へ移行しました

産後復帰してから、 なぜかブログのダウンロードに時間がかかっていました。 新しいブログアドレスはこちら! https://www.alphanajosei.com/blog-1 Facebookに投稿しても ホームページに飛んでしまう始末。 読めないですと言うお問い合わせや 重たくて時間がかかりますと言うお知らせを 頂いて、私もこりゃどうしたものかと考えていました。 時間を作って、調べてみると 私の使っていたプログラムが古くて8月31日を持って そのサービスを終了します。 これからは新しいブログのサービスに移行してください。 そして、このアドレスは2020年10月31日を持って使えなくなります。 との連絡がきていました。 と言うことで、 リーディングリストを古いバージョンで登録してくださった方は ぜひ、こちらのブログのボタンをクリックして こちらから見ていただけると サクサクとダウンロードして見れると思います。 お手数をおかけしました! 新しいブログで再出発ドエス モノクロから虹色へ

壊したリモコン

子育て中イライラして、八つ当たりをリモコンにしました。バラバラに壊れたリモコン。その背景のお話。

愛は築くものである

私の体に限界がきていた。 おっぱいを昼間だけにするという境界線は長女と築くことは出来た。 昼間とは、朝目覚めた時、そして昼寝の時間の2回である。 特に昼寝は本人が無意識になって寝ていても 私がおっぱいを外そうとすると 急に意識を取り戻して馬乗りになってくる。 この時間は私だけのものなの!!!と言わんばかりに。 彼女の昼寝の2時間おっぱいを与えている事で長女が落ち着きを取り戻してきたのは、 見ていて明らかだった。 そんな彼女をみて私もホッとした。 (*お雛まきをしました) そして、タブル授乳が続いて2ヶ月が経とうとしてる。 赤ちゃんは、ご飯が食べれるわけではないから、もちろん乳しか生き延びれない。 一日中8回以上おっぱいを求める赤ちゃん。 そして、搾乳をして、預ける時用のおっぱいを用意する。 その上に長女の朝と昼の3時間のおっぱいタイムは私をどんどん疲弊させていった。 8〜10回の授乳+搾乳+3時間のおっぱいタイム(長女用) 長女が可愛そうだから… その思いで走ってきたが、 ある朝2人の娘が私の体の上で際限なくおっぱいをいつまでも吸っている状態に耐えれず 「もう、どいてどいて!!!」 と、2人をカラダから追い払った。 限界だった。 膣は乾燥し、爪は割れ始め、顔はどんどんやつれていった。 イライラもすぐにするし、自分は十分に出来てないとメソメソする… こんなネガティヴが心に侵食するときは、私が良い状態にない時だ。 そんな中、 筋肉反射テストで栄養のバランスを見るプロに会いに行くと、 不治の病を抱えている旦那よりも私の方が体調が悪いと言われた。 大丈夫のメンタルで乗り切るのも限界に来

命を使って譲る愛

娘が生まれた晩、 寝ていた犬のジェイミーがむっくりと起き上がって私の周りをウロウロとしていた。 てんかんが始まってから 色々と波があったものの 薬はもう要らないと彼女からメッセージがあったので止めることにした。 てんかんは、薬を飲まないと何度も発症して 脳の細胞を変えていくらしい。 でも、ジェイミーは薬をやめても、てんかんはもう発症しなかった。 ただ、脳の神経にダメージがあるようで、ぐるぐると左回りをしたり 落ち着きなく歩き回ったり、そこら中でおしっことうんちをしてしまったり、 名前を呼んでもどこから声がするのか分からなかったり、聞こえなかったり、 また、1日の大半をずっと寝ていることが多くなった。 そんなジェイミーが出産を終えたばかりの私のところに 起き上がってやってきた。 見えていないのは嘘じゃないか?と思うぐらい 彼女は私の匂いがわかるようだった。 長女と赤ちゃんに気を奪われていた私は、 『ジェミー』と一声かけて、たった今生まれたばかりの赤ちゃんにおっぱいをあげることに気を向けていた。 出産を終え、二階に上がり、布団でゆっくりに入った時には夜がうっすら明けていた。 出産で体力を消耗した私はウトウトしながら昼寝をしていた時 アンドリューが 『ジェイミーが見つからないんだ。 おしっこのためにジェイミーを裏庭に出しておいたんだけど 見当たらないんだ。 この家に3年住んでいるけど、そんなこと一度もしたことがなかったのに。』 そう言って焦って私に伝えてきた。 すぐに私はベッドで寝ながら、筋肉反射テストを使ってジェイミーの場所を調べた。 (すぐ近くにいる。大丈夫。) 彼女のエネルギー

ああ、赤ちゃん返りーLove me Uniquely

赤ちゃん返りとは聞いていたものの こんなに凄まじいとは思ってもいなかったですよ。。。 赤ちゃんが家族に入ってダイナミックに家族の形が変化していく中 娘だけではなく、私自身もアップアップしていました。 2歳児が赤ちゃんの真似をして おしゃぶりをするとか ハイハイをするとか そんなレベルの話ではないっす。 『赤ちゃんいらない』 『赤ちゃん、バイバイ』 そんなことを口にする娘。 赤ちゃんが生まれて数日後 夜中に突然目を覚まし、赤ちゃんへの授乳中の私をみて 数日間我慢していた感情が一気に放出するかの如く 天を仰いで泣く姿は 親として本当に切ないです。 『わーん、わーん、赤ちゃんいらない!赤ちゃんいらない!!!』 怒りながら、泣き喚きながら、訴える長女に 授乳中で両手が塞がっている私は何もできず アンドリューがただただ彼女を抱きしめてる姿を眺めて泣くことしかできませんでした。 そして、その感情のやり場がなくなって、しまいには、赤ちゃんを叩く娘。 その間に見せる彼女の虚な寂しそうな表情。 他のお母さん方に聞くと 『うちはそんなことなかったよ』 という大半の声。 もちろん、そこから『私の何が悪かったのかなあ』と 自問自答にハマるネガティブスパイラル。 なんでもいーよいーよと言っていた私は 何がよくて、何がダメなのかがよくわからない実情。 叩くことは悪いことでも、その叩きたかった理由はよくわかるしという始末。 ああ、このまま長女と次女が仲悪くなったらどうしよう。 そんな風に今の現実から未来を決めつけるのも、ネガティブスパイラルの一つ。 『あなたのあり方が、今後の姉妹のあり方に大いに影響がある。

おっぱいキャベツからの素晴らしきホメオパシー

楽しくて、自分の内なる力を大いに感じた出産直後。 すぐに、その洗礼は訪れました。 出産を目の前に経験した娘の眼差しが 言葉に言い表せないショックと混乱の入り混じった状態。 そういえば色々な人から『一番上の子が何がなんでも優先!』と言われてきたため 赤ちゃんに話しかける時間もそこそ 私の意識は、2歳の長女に向きました。 誰か知らない人がママの胸の上で、私がいつも飲んでいたおっぱいを吸っている。。。 後ずさりして、おっぱいに近寄らない長女を呼んで 抱きしめて、『ユーも、おっぱい飲んでいいんだよ』と伝えて 二人におっぱいを吸わせました。 これが、よかったのかどうか、、、 というのも、 いくら経産婦だとはいえ、 私のおっぱいは、双子を生んでいないのに 二人に吸われている状態。 しかも一人は2歳児。 吸う力の半端なきこと、この上なし。 脳の司令塔から おっぱいに『作れー作れー作るのじゃーーーー!』と号令がかかったがごとく 驚くほどおっぱいが重くなり 驚くほどおっぱいが乳で満タンになります。 暴走したおっぱい産業は 数日後には、私のおっぱいをカチンコチンにするまでの大量生産で在庫を抱えていました。 ああああああー痛い、おっぱいが痛い。 横になっても痛い。 誰も触るな!と言いたくなるほど痛い。 誰かバキューム機で吸ってくれ!というほど痛い。 あああああーゴリゴリしている。 マッサージなんてとんでもないほど。 鍼灸師の友達に連絡をすると、体が冷えていると教えてくれました。 確かに暑くて短パンとタンクトップでいた私。 おしっこにいくのもめんどくさくて寝ていたら、 おへその横にゴルフボールぐらいの

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”