God Only Knows

昨日のブログで妊娠を発表させていただいてから、 個人的なメイルでたくさんの方からメッセージをいただき、 本当に感謝でいっぱいです。 ありがとうございます。 私たち夫婦が、 今回の子供を授かったことで話し合う必要があるプロセスがたくさんありました。 たくさんの葛藤があり、 たくさんの悩みがあり、 途方にくれるような長い道のりがあり、 途方にくれるような喪失感があったり。 ニュースレターの方にその一部をお話しさせていただいたのですが、 私たち2人が、お互いに笑い合うよりも、 私自身が「つわり」という影に隠れて、不機嫌になっている時期もありました。 その度に話し合い、お互いに思っていることを言い、 2人でラチがあかないときには、 お互いがコミュニティーに行って、話を聞いてもらって 他の人からのサポートだったり、ウィズダムだったりをもらって それをまた家に持ち帰って話し合うこともありました。 ある日、アンドリューがそのコミュニティから帰宅して言いました。 『僕さ、今日のワークで泣いちゃったんだよ』 そのコミュニティーとは、 私たちが毎週通う仲間でその週にあったことを話し合い、 そこでの葛藤や、喜びなどをシェアして、 そこから気づくことが必要なときには、ワークショップのようにプロセスをしていくというグループです。 ジャッジなどは一切なく、 とにかく自分の中をちゃんと見ていく作業をさせてくれる場所です。 『何があったの?』 そう聞くと 『僕は自分の葛藤を話したときに、1人の女性が音楽をかけてくれて その歌詞を聞いていたら泣けて来て。 そしたら、そのグループのメンバーが僕を抱きしめてくれてさ

ツイン・ソウル?

新しい命を授かりました。 2人目が、お腹の中に宿っています。 予定日は1人目の子供と同じ7月7日。 ツインソウルね〜なんてことを言う助産婦さん。 神様と私の子宮ラインには、10月のある一定の時期だけ天の川にかかる橋のように 赤ちゃんが来るようになっているのかしら???と思っちゃうほど。 つわりでゲロゲロした11月から、2ヶ月経ち、今に至ります。 何も食べたくない、 人に会いたくない、 布団にくるまっていたい、 ずっとうずくまっていたい、 匂いを嗅ぎたくない、 1人にして。。。。。 なんていうわけには行かず、 とにかく動き回りたい1歳児と、思うように動けない40代女。 それでも先日、重いカラダを引きずって病院に、心音確認に行きました。 暗い部屋の中で、アンドリューの胸で眠る娘が隣りにいながら 手をつないで画像に目を向けました。 画像の中で、頭がわかり、手が分かり、足が分かり。 そして、ゆっくりと胴体を見ていくと、 ぼやっとした中で一つだけ、大きく大きく、それは大きく動いている鼓動を見ました。 心臓のそのあまりの大きな動きに私は目を奪われました。 『強く強く、生きようとしている。』 これ見ちゃうとねええ。 本当に、『よっしゃ、頑張るか』と腹が座る感じがしました。 いろんな不安や混乱が頭を駆け抜けたこのつわり時期。 でもこの鼓動を見ちゃうと、 もうそんな頭で色々考えてたことなんて吹っ飛んでしまうぐらい。 人間が生まれ、生きるって理屈じゃないんだと改めて感じた瞬間でした。 心音を見ると、自然と涙が出る。 心音確認できたことで、皆様にこうやってご報告できます。 2020年、私たちに新しい

自分を取り戻す場所

先日、毎年、サンディエゴにピラティスを学びにきてくれる私の大好きな女性が こんなメッセージをくれました。 (*彼女については、本当にたくさん素晴らしいところがあり 紹介をしたいというか、彼女について書きたいことがあるので、また後日。) 『ここ2年(サンディエゴに)行ってて 自分のための時間を1年に1度取るって、 しかもインプットできる(ピラティスにおいても自分の成長そのもにおいても) 時間を取るってものすんごく人生のクオリティに関わる重要な事だと 痛烈に感じています。』 私のところにピラティスを学びにきた生徒さんとは たくさんの話をします。 レッスン前、レッスン後に感じたこと、昨日ホテルで思ったこと。 ピラティスを通じてカラダを動かして行くと 自分のカラダのクセだけではなく、心のクセも出やすくなるからです。 その時に、どんな状態なのかをみっちり話して行くことで、 本人たちが自分をもっと理解して、もっとカラダとつながって行くのを何度も目にしました。 私はこうしてサポートできることが、とても嬉しく思います。 そして、最後に彼女からのメッセージで、 『私人生で経験したい大きな事がおそらく「感動」なんです。  多分そこめがけて生きてる気がするんですけど、 正しくサンディエゴ行くとそこを経験出来てて、 だから私の魂がすっごく喜んでるんだと思うんです』 と書いてありました。 凄く凄くその感覚がよくわかります。 そして、彼女がその感覚を持っているからこそ、彼女と出会う人もまた 彼女に会うことで自分を取り戻しているクライアントさんが多い感じがしています。 彼女の周りや彼女を通じて会う方は、

彼を変えたい願望

ここ数日、興味深い連絡が何度かありました。 全てが彼をどうにか変えたいとの女性の願いです。 その対象が、旦那さんであれ、彼氏であれ、息子であれ、 全員が口を揃えて 『彼が苦しそうで見ていられないから、セッションでどうにかできませんか?』 との内容です。 自分の身内が、 しんどい状態にいるのを見ているのは本当にしんどい気持ちはよくわかります。 一緒に生活をしていたらなおさら、自分への精神的影響だってたまらないです。 無視することもできないし、 放って置けないし、 かといって、 何かアドバイスをしても聞かないし。 優しく接して・話してみる。 相手の気持ちを理解してみる。 叱咤激励をしてみる。 呆れ果ててみる。 放ってみる。 なんなの?と、怒ってみる。 食事を変えてみる。 啓発本を読んでみて、習ったことを伝えてみる。 霊能者に彼に一体何が起きているのかを、聞いてみる。 占いで本当に一緒にいるべきなのかを占ってもらう。 でも、結局、彼は何も変わらないです。 自分の思い通りにはなりまへん。 ここで二つの選択肢が「女性」はもち、一つだけ持たない権利があります。 二つの選択肢とは、 「待つ」 か 「去る」 そして一つだけ持たない権利は 「彼を変えること」 です。 女性が、どんだけ愛をふんだんに注いでも、男性は、残念ながら変わりまセン。 私と結婚して変わりましたという人がいたら、 あなたと結婚したから変わったのではなく、 男性が変わりたいと思ったその変わったタイミングと重なっただけ。 女性にそんなパワーはない。所有していません。 だから、ある程度、待ってみて彼が変わらない そして、自分が不幸な

世界への貢献

久しぶりに連絡がきた子宮のクラスに参加をしてくれた女性から来年の子宮のクラスに参加をしたいというメッセージをいただき、返信したところ、 以下のような嬉しいメッセージをいただきました。 *************** Izumi先生 メッセージありがとうございます。 先生の子宮のクラスで学んだことを 今、初潮をむかえた娘に 伝えることが出来て私幸せです。 思春期の気難しい中でも、 生理の話や体のことには 興味があるようで 良いコミュニケーションになります。 先生、ありがとうございます。 2020年に会える日を 楽しみにしております。 ***************** このメッセージを読んで、 私は心がすごくすごく温かくなり、自分がしている活動に感謝すら覚えました。 感謝というと、『私、偉い!』と思ったという風に読まれるかもしれないのですが そういう感謝ではなく、 「こういうことを教えることができてありがたい」という感覚と書いたら もっと近いかもしれません。 私自身が、学生の頃、体についての情報を 友人が持っていたポップティーンとかの雑誌からか、 友達のお姉さんからか、 妄想からか 汚い公衆トイレに落ちてたいかがわしい漫画本から しか覚えがないです。 そこから、中南米に飛び、マヤ文明腹部マッサージを学び、 子宮にまつわるいろんな文献を読み漁り 色々なクライアントさんの体の症状を聞いて、セッションを重ねることで 私がすごく理解したことを子宮のクラスにまとめてお伝えしてきました。 結局は、「自分のからだは、愛を持って、自分と向き合うことでしか治せない」 ということを元に作成した4日間

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