シャーマンからのギフト

マヤ文明マッサージでジャングルに行った時、

先生のロジータが最後に一人一人のプラクティショナーに

マヤの精霊が降りて来るッて言う厳かな儀式をする所で、

ある一人の生徒があまりの緊張で『ぷうう』っておならをした。

おならしたのがとにかく面白くて、腹がねじれる程面白くて、

その厳かさと、おならのギャップに笑いを呼吸に変えるのが難しくて、

なんか先生がマヤの精霊に『あんばらだんばらー』みたいなスペイン語かマヤ語か

なにかで話しかけていたけど、ずっとおならの事を思い出してククククって笑っていた。

だから、そんな私にはマヤの精霊は『こんな非常識な奴はけしからん』ッて言って

ついて来ていないだろうな〜って思ってた。

それでも、先生のロジータには

『あなたには、マヤの精霊がついているわ』

って4年後のポートランドでのミーティングで言われたから、

ふーん、マヤの精霊って結構ココロが大きいな〜なんて思ってた。

そんな私、ロジータの本が大好きで沢山買っている。

彼女のシャーマンとの話は、

ブラックマジック(黒魔術)やホワイトマジック(人を癒す魔術?)の話とか

シャーマンが女性に騙されてお金を全部持って行かれちゃう話とか、

とにかく面白くて、一気に読みふけってしまった。

そのうちの1つの話の中に彼女がシャーマンと一緒に過ごしたときの事が書いてあるのだが、

一人前のヒーラーになると、『サツン』という石がどこからともなく手元に送られて来るらしい。

夢の中でマヤの精霊からお告げがあるとか。

そんなのを読んじゃうと、

私もいつかサツン、こないかな〜

なんて思っていた。

7年経ってもこなかったけど、

今年、な、な、なんと!!! そのサツンが私の手元に来ちまった!

緑色の素敵なサツン。

先日大切な友人から、

“神様の様な男性からこれがあなたのエネルギーだって渡されたの。私もこの石を手にした時、

 あなたのエネルギーと全く同じだわって思って、驚いた程よ!”

そう言って私の手元に来たサツン。

勿論、スピリチュアルではないと自分に言っている私には

(*人間は全てスピリットを持っているのだから、

 スピリチュアルではない人などこの世にはいない。

 でも自分のスピリットから離れてしまっている人は、いるんだろうけど)

『うっそだー!』とどこかで純粋に信じない歪んだ心。

という事で、『これが本当にサツンなら私に証拠を見せろ』と挑戦的に話しかけてみる。

そして、ふとオラクルカードを引いてみようという事で引いてみると

げげげ。

この写真の石、全く私がもらったのと同じ石の色じゃん。

そして、私に渡してくれた友達は、その神様みたいな男性に龍を身にまとわせてもらったと言ってたっけ。

マジかよ。

ユニバースって、本当に凄い。

Talismanって。。。

日本語に訳すとお守りとか魔除けって意味になるのかな。

英語で調べてみると、『ミラクルを起こす石』と書いてある。

石を触ってみると芯が熱い。表面は冷たいのに。

ひえええええー

って事は、

もしかしたらこれを第三の眼に当てて人を見たら、筒井康隆の本の様に

人の心が聞こえて来るサイキックパワーが出て来ちゃうかも?

と調子に乗って、この石を第三の眼の額にあてながら、アンドリューのカオを覗き込む。

『どうしたの?ベイビー?』って聞かれて、