天に声が届く


7年位前に始めて『2012年からアセンション』という言葉を聞いた時には、

何の事だか良く分からなかった。

その時に聞いたアセンションの意味とは

世界が二分するという事。

片方は、悪だったり暗かったりでどんなに願っても苦しむ方。

もう片方は、今思った瞬間にその夢が叶う方。

そんな風に聞いた。

こえーって思っていたけど、その当時はそれぐらいの事しか感想として言えなかった。

今回、IHの講習会をロスから始まりサンディエゴを終えた時に、

『なるほど!アセンションとはこういう事だったのかも!』

と膝を叩く様な気持ちになる瞬間の連続。

自分の内側とつながり、自分の声を聞き、自分の魂が震える様なところへ自分を持って行く事。

そうしていくと、ミラクルとはいとも簡単に起きるのだと。

受講した生徒さんから、ミラクルの塊の様なメイルをもらって、つくづく納得。

そんな中、数日前に私の子宮のクラスに参加をしてくれた生徒さんから連絡が来た。

『いず美さん、こんばんは。

 じつは一年程前から排卵ができていないようで、生理と思われるものが数ヶ月に一回

 尿に茶色い水がちょっと混ざってトイレットペーパーにつくぐらいなんです。

 とうとう昨日病院に行ったら、子宮の中のふかふかの理想なベッドが薄くて②〜3㍉しか無い。排卵がしっかり出来ていないだろうと。

デュファストン錠というお薬をもらいました。

自分で出せるホルモンをお薬に頼るのが不安です。だけど、ちゃんとした生理が一年も来ていなくて、それも不安です。

どうしたらいいんでしょうか?

一年前からヨガだけのお仕事にして、常に何か緊張感がある気がしています。

そして、半年前に別れた彼と付き合ってから生理が来なくなりました。

お忙しいのにいきなりメッセージをすみません。』

このメッセージを読んだ時、お薬に頼る前にやる事があるんだと、彼女に伝えました。

そして、話を聞いて行くと付き合っていた彼氏は

ゴムをしない彼氏で出来たら結婚しようと初めは思っていたと。

その上で、ある時から彼は結婚相手ではないと感じて、それでも3回程ゴムをせずにHをした。

出来ていないか不安で妊娠検査薬を使ったり、Hを避ける様になったとの事。

そして、最終的に彼女が発した言葉は

本当にカラダに可哀想な事をして、大切な大切な子宮に罰を与えてしまった感覚です。

 だから、妊娠しない様に生理を止めてくれたのかな?

でした。

昨年、名古屋での4日間の子宮のクラスを受講してくれているので、

自分の体との対話はとても素晴らしく出来ています。

素晴らしいなと感じた一方で、私自身も含めて、やってしまうパターンがあります。

それが

『罪悪感』

自分が妥協をしていくと、どこかに歪みが出て来る。

『子供が出来たら結婚しよう』って本当に魂が喜んでいる相手ではない事は

 ズバリ感じている筈なのに、

頭で考えて、そのまま相手や状況のなすがままでいると、女性のカラダは上手く働かなくなる。

そして、カラダがボロボロになって、自分が悪かったんだっていう罪悪感が生まれる。

その上で、何が悪かったんだろうってまた”頭”で考える。

『結婚というものをしたかったのかなあ。』

『淋しかったのかなあ』

『イヤだって言えない性格だからかなあ』

そう言って、また自分を責め始める。

このサイクルに入ると泥沼であがくカバの様になってしまう。

(*注:このメッセージをくれた子はとってもかわいい白鳥の様な子です)

私の所に妊娠に悩む方や、生理痛や子宮筋腫に悩む方は自分をよく責める。

私も良く自分を責める癖があるから、その気持ちは良く分かる。

ただし、そこから抜けないと、グルグルと暗くなり、どんどんしんどい事もよく知っている。