ペットと飼い主の深い繋がり

October 16, 2016

 今日からインテグレイティッドヒーリング(IH)の3日目が始まりました。

 

扁桃体の修正や、インナーチャイルドのワークのラインナップです。

 

その中にギュウッと代理セッションをして欲しいとマチルダにお願いをして、

詰め込んでもらいました。

 

今回選ばれた動物は、わんちゃん。

後ろ足を引きずりながら歩いての登場。

 

ロシア人の夫婦が連れて来てくれましたが、

旦那さんの方が動物の代理として選ばれました。

 

 

旦那さんが『僕は、うちのワンコの為にカラダを代理として使います。』と宣言をして

彼が『僕はシュニック(犬の名前)です』と言うと『はい』と、カラダが反応をするのですが、何度見ても、このエネルギーというのは、まあ不思議です。

 

 

マチルダがそこから

犬のエネルギーに代わった旦那さんのカラダを使って

セッションを進めて行きます。

 

 

僕は犬の為だったら何でもするよ。

 

そう言う旦那さんの愛は、見ていても分かるし、

シュニックの方からも旦那さんへのLOVEが痛い程伝わる。

 

 

『さあ、どんな風に変わろうか?』

 

そう言うマチルダに何個か目標の言葉があがり、最終的に

 

『スムーズに楽に階段を駆け上がったり歩いたりする』

 

という目標設定が決まりました。

 

さあ、次に行こう!

 

とすると、

 

次に進む前にカラダがもう少し情報を拾って欲しいと。

 

そこで、出て来た言葉が

”私は、インナーチャイルドの頃に受けた傷を手放します”と。

 

インナーチャイルド???とマチルダが聞くと

 

奥さんが『彼はレスキュードッグで、タバコと引き換えに売られたの』と。

 

このワンコ、インナーチャイルドの捨てられた傷を背負っているのか。。。。

そう考えただけで泣けちゃう。

 

何の情報も無く、何も言わない動物からこんなメッセージが出て来ると

なんかやっぱり泣ける。

 

マチルダのセッションのいい所は、ここで、インナーチャイルドの傷に対して

根掘り葉掘り入っていかない。

 

いつ誰に何をされたか?って。

原因探しをしても昔の事だから。

必要だとクライアントさんの潜在意識が言う場合にはするけど。

 

それよりも、そっか、この傷を治して行こうねって言う方向にエネルギーを使う。

 

 

これってよくあるパターン。

かつての私もこの過去のあら探しや原因探しが大好きだった時期があった。

 

こんな事があったら、今こんな状態になっている私って言う。

 

でも、こんな事があってもなくても、今こんな状態になっている『私』は

ある程度のレベルまでは自分で選べるのではないかと最近は思う。

 

 

つまりなにがあったとしても、自分がなりたいようにしかならないという事。

 

これは皮膚を治そうと原因探しに躍起になっていた私は痛い程痛感する。

何があったとしても出来事が私に皮膚の疾患を与えたわけではなく、

その出来事に対するbelief systemが、私の皮膚疾患となったのだと。

 

 

さて、

 

 

その間、旦那さんのそばにずっといるわんちゃんのシュニック。

 

 

インナーチャイルドの内容が出て来て、

さあ、今浮上して来ていない全てのストレスを出しましょうっていう行程に入る。

 

この行程は結構しんどい。

自分の知らない全てのストレスが浮上してくるので、泣けてくる人も多い。

 

すると、わんちゃんが、「くぅーん、くぅーん」と泣き始める。

 

 

あああああもう、

なんて動物ってエネルギーのピックアップが純粋なんだろう。

 

さあどんな修正を必要としているか?とカラダに聞くと、ブループリントだって。

ただ、次に進めなくなった。

 

マチルダが、『他にも言葉が必要ね。』

 

というと『カラダの皮膚や爪や髪などが遺伝的な要素のトラブルを手放します』という様な内容が体の反応で選ばれた。

 

すると奥さんが『そう、最近すごく前足を噛み始めたの』

 

ってワンチャンに目をやると、さっきまでしていなかったのに急に手を噛み始めてる。

 

 

なんつうううううこと!

 

おもろい!連動している!

 

 

ブループリントとは、青写真の事。

 

私たちは誰でもこの青写真をもって生まれて来る。

 

こんなカラダの大きさで、髪の質や骨の大きさなど、全てがパーフェクトな青写真で私たちは生まれて来る。

 

でも、ストレスがあったり、手術があったり、トラウマがあると、その青写真がぶれる事がある。それを元に戻してカラダが本来生まれて来た青写真の通りに動く様にしようという内容である。

 

そして、カラダのエネルギーの修正に入ると、右足の股関節を直してって。

 

わんちゃん、そうよね、右足、ひきずっていたもんね。。。

って言うと

 

旦那さんがオレも右の股関節悪いんだよね。。。。

 

マジ?

 

そして、今度は頸椎の調整が選ばれる。

 

旦那さんが、僕、頸椎の状態悪いんだよねって。。。。

 

 

なぬううう!?

 

なんて連動をしているんだろう!!

 

 

 

そして、

股関節を直して、頸椎を直すと、今までおとなしかったワンチャンが歩き出す。

 

いや、旦那さんのそばにいたい筈なのに、少し歩きたいと。

あんなにご主人の言う事を聞いていたのに、歩きたいって。

 

股関節が調節されたから、ちょっと動かしたくなったのかな〜

 

最後には音叉が選ばれて、神の音色の音叉で調整。

 

『普段、動物って音叉の音に反応をするんだけど』

 

って言いながら、マチルダがならす中、

わんちゃんはそのままじーっとして聞いている。

 

 

やっぱりこのエネルギーワークって言葉に起こすのが凄く難しい。

 

でも、この場のエネルギーがとにかく大きく愛で包まれているだけで

癒されてココロが震えるのを感じて感動してしまった。

 

 

ペットと飼い主がつながっている事ってとても強い。

 

ペットを癒しながら、飼い主が癒される事もある。

 

こんなに飼い主とわんちゃんが連動をしているなんて知らなかった。

 

 

 

さて、

このデモはトータル45分位。

IHのセッションは簡単で深い所にリーチする。

 

そして、ワンチャンと飼い主は、歩いて帰っていった。

さっきよりも歩きやすそうになったわんちゃん。

 

統合されたら、どんな風に人生が変わって行くのか楽しみ

 

 

モノクロから虹色へ

 

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