ペットと飼い主の深い繋がり


今日からインテグレイティッドヒーリング(IH)の3日目が始まりました。

扁桃体の修正や、インナーチャイルドのワークのラインナップです。

その中にギュウッと代理セッションをして欲しいとマチルダにお願いをして、

詰め込んでもらいました。

今回選ばれた動物は、わんちゃん。

後ろ足を引きずりながら歩いての登場。

ロシア人の夫婦が連れて来てくれましたが、

旦那さんの方が動物の代理として選ばれました。

旦那さんが『僕は、うちのワンコの為にカラダを代理として使います。』と宣言をして

彼が『僕はシュニック(犬の名前)です』と言うと『はい』と、カラダが反応をするのですが、何度見ても、このエネルギーというのは、まあ不思議です。

マチルダがそこから

犬のエネルギーに代わった旦那さんのカラダを使って

セッションを進めて行きます。

僕は犬の為だったら何でもするよ。

そう言う旦那さんの愛は、見ていても分かるし、

シュニックの方からも旦那さんへのLOVEが痛い程伝わる。

『さあ、どんな風に変わろうか?』

そう言うマチルダに何個か目標の言葉があがり、最終的に

『スムーズに楽に階段を駆け上がったり歩いたりする』

という目標設定が決まりました。

さあ、次に行こう!

とすると、

次に進む前にカラダがもう少し情報を拾って欲しいと。

そこで、出て来た言葉が

”私は、インナーチャイルドの頃に受けた傷を手放します”と。

インナーチャイルド???とマチルダが聞くと

奥さんが『彼はレスキュードッグで、タバコと引き換えに売られたの』と。

このワンコ、インナーチャイルドの捨てられた傷を背負っているのか。。。。

そう考えただけで泣けちゃう。

何の情報も無く、何も言わない動物からこんなメッセージが出て来ると

なんかやっぱり泣ける。

マチルダのセッションのいい所は、ここで、インナーチャイルドの傷に対して

根掘り葉掘り入っていかない。

いつ誰に何をされたか?って。

原因探しをしても昔の事だから。

必要だとクライアントさんの潜在意識が言う場合にはするけど。

それよりも、そっか、この傷を治して行こうねって言う方向にエネルギーを使う。

これってよくあるパターン。

かつての私もこの過去のあら探しや原因探しが大好きだった時期があった。

こんな事があったら、今こんな状態になっている私って言う。

でも、こんな事があってもなくても、今こんな状態になっている『私』は

ある程度のレベルまでは自分で選べるのではないかと最近は思う。

つまりなにがあったとしても、自分がなりたいようにしかならないという事。

これは皮膚を治そうと原因探しに躍起になっていた私は痛い程痛感する。

何があったとしても出来事が私に皮膚の疾患を与えたわけではなく、

その出来事に対するbelief systemが、私の皮膚疾患となったのだと。

さて、

その間、旦那さんのそばにずっといるわんちゃんのシュニック。

インナーチャイルドの内容が出て来て、

さあ、今浮上して来ていない全てのストレスを出しましょうっていう行程に入る。

この行程は結構しんどい。

自分の知らない全てのストレスが浮上してくるので、泣けてくる人も多い。

すると、わんちゃんが、「くぅーん、くぅーん」と泣き始める。

あああああもう、

なんて動物ってエネルギーのピックアップが純粋なんだろう。