エストロゲンの出身地

あまりにも前回の水戸黄門のブログでの例えが分かりやすいとメッセージをもらったので、(見逃した方はこちらどうぞ)
調子の乗ってそのまま水戸黄門の例えでエストロゲンのお話をしてみようか
と思います。
水戸黄門で助さん格さんが
女性のエストロゲンとプロゲステロンと似ているとお話をしました。
助けさん=エストロゲン
格さん=プロゲステロン
としてお話を進めて行こうと思います。
で、今回のお話は後にピルのカラダへの影響について知る為に必要なので、
登場人物の名前で分かりにくい部分があるとは思いますが、お付き合い下さい〜
さて、
エストロゲンて色んな要素の総称って知っていました?
ー メイクさん+衣装+アシスタント → 助さんが出来上がり ー
テレビで見ていた水戸黄門。
助さん、私は杉良太郎さんバージョンが良かったかな〜
まあ、その杉良太郎さんには、、衣装屋さんとかメイクさんとかいて、「助さん」になれているわけです。
杉良太郎(栄養素)が助さん(エストロゲン)になるには、
メイクしてもらってカツラをつけてもらうわけです。
そのメイク担当が、スペイン人なのです。
名前は、エストラディオール(estradiol)です。
メイクがいないと助さんは作れません。
そして衣装担当が、フランスのマカロンみたいな名前の、
エストロン(estron)って言う人です。
このエストロン、脂肪出身です。
で、その他にも、メイクのアシスタントやら衣装アシスタント、、、みたいな感じで
エストロゲンを作るアシスタントが腸の中にワラワラといます。
その助さんを作るチームが総括して、
杉良太郎(栄養)を助さんならぬ、エストロゲンとなるわけです。
『チーム バチスタ』みたいな感じで、『チーム エストロゲン=助さん』
つまり
エストラディオール(メイク+エストロン(衣装)+その他(アシスタント=エストロゲン(助さん)
って事です。
ー熱狂的な狂ったファンが入って来るー
余談ですが、
八兵衛が助さんの事を『スケベエ、助さん、堅物格さん』と呼んでいたことが
あります。
スケベエな人は、やっぱりそれだけ、要らない物を近づけるんです。。
それは、エストロゲンの世界でもそうです。
要らない物が入ってきて体内でドロドロしたメロドロマを引き起こします。
まあ、助さんは女性のカラダの丸みを作るエストロゲンですから
「性」の力が強いって、それだけのメロドラマを引き起こしがちです。
言って見れば、熱狂的なファンが、助さん(エストロゲン)の格好をして
スタジオ入りしてきます。
エストロゲンに化けてカラダに入ってくるのです。
それが、私が子宮のクラスでお話しするプラスチック製品です。
温まったペットボトルや電子レンジでチンされたプラスチックに入ったお弁当とか、
サランラップに包まれた温かいおにぎりとか
他にも牛乳に含まれたホルモンとか。
手軽で簡単な、一夜限りの関係ってやつですかね。
ジーノエストロゲン(人工エストロゲン)と言って、嘘のエストロゲンです。
でも、「私が助さんです」とばかりに入って来ます。
ー気が狂ったひとー
中には、どうにかしてやろう!と思った気が狂った人も入って来ます。
このアイドルに硫酸をかけてやろう〜みたいな狂った人が。
おれ/わたしの事を好きって言ったじゃないか!みたいな。
それが
裏口である下からの侵入者である生理用品の高級集ポリマーや漂白剤から、入って来るダイオキシンです。
害でしかない。
ーこの熱狂的なファンや気が狂った人を止めるにはー
そこで、撮影所の入り口の警備員である肝臓と大腸が
しっかりと門番をして、
選別(肝臓のろ過)をして、違う人は外に追いやる(大腸の排便)
をしてくれれば良いのですが、
お酒を飲んでいたり、甘いものを食べていたりして(肝臓の働きが別の事に使われる)
他の熱狂的なファン(悪玉菌)に押されて、外に追いやる事が出来ないと
カラダにドンドンとエセのエストロゲンや、狂った人(ダイオキシン等)が入って来て
東映撮影所の太秦村(女性の体内)はとんでもないことになるのです。
暴動が起きたり(カラダの中の炎症)カラダの負傷する人が出て来たり(痛み)がでたり。
わちゃわちゃ助さんに似た人が沢山いるので、
誰がエストロゲンなのか分からなくなっちゃう。
で、監督(脳)が間違えて、仮装した助さんを作ると、杉良太郎さんは、
もうおれの出番はないと帰ってしまう。
つまり、本当のエストロゲンをカラダが創り出さなくなってしまう。
格さんは、楽屋で出番を待っている。
「おっかしいなー、撮影、押してんのかな〜」って言いながら。
(プロゲステロンレベルが低い)
さすが堅物格さん。
でも、仮装したウソの助さんは台詞とか覚えていない(卵巣と脳の神経がつながれない)ので撮影が進まない。(劇が出来ないー健康的な生理ができない)
制作費はかかるけど、一向に撮影が進まない。
もしくは、落ちどころでちゃんと印籠がでない。つまり、健康的な生理ではない。
(上の絵はこちらからお借りしました)
それがエストロゲン過多。
とどのつまり
体の中で作るエストロゲンだけではなく、
外からの人工エストロゲン(プラスチック製品)を日々の生活で入れていませんか?
カラダの内分泌系を破壊する様な毒素を使用していませんか?
(高吸収ポリマーの生理用品やケミカルの入った化粧品やホルモン剤が入った乳製品など)
お酒を飲んだり、甘いものを食べて、肝臓が血液ろ過するのを抑制していませんか?
便秘で排毒出来ずにいませんか?
それらが全てエストロゲン過多に起因するのです。
子宮内膜症やPCOSや、ニキビや生理の量が多いとか、生理が不順とか。。。。
そして、エストロゲン過多になったカラダを整える事をせずにいると、
今度は、ピルと言う大手製薬会社のスポンサーが侵入をしてくるわけです。
ピルについて続く
モノクロから虹色へ



































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