

ラチがあく時とあかない時
「身体に触れると、大抵どんな人生を送ってきたか感じるようになるよ」 マッサージ学校の先生が言ったかつて私に言ってくれた言葉だった。 20年経った今、わかる時もあるし、わからない時もある。 実はわからない方が多いかもしれない。 この世には私が想像を絶するほどの人生を過ごしてきたにもかかわらず 普通の顔をして一般社会で機能をしている人が多いのだと言うことに 気づいたのはインテグレイティッドヒーリング(I H)を始めてからだと思う。 だから、何か起きるだろうなっていう予想は体を触れているときにあったとしても、 それがどんな人生かなんてことは私のちっぽけな人生からは計り知れないほどだという 場面に何度も遭遇してきた。 マチルダがトークセラピーの限界について今回の講習会でも話していた。 「話していても埒があかないのよ」 埒があかない つまり、物事が片付かないって言うこと。 何度も何度も同じ過去の出来事を繰り返し話すことは 埒があかない=そこから抜けて力強く自分の人生を生きれず、ずっと過去の出来事に囚われてしまう状態に陥る。 IHのモジュール3は身体について
Izumi Takiguchi
2 時間前読了時間: 6分






































