

非暴力コミュニケーション
ここ最近娘が「ママ、大丈夫?」と聞いてくる回数が増えた。 そして私の表情を逐一観察している感じだ。 これは、数年前に参加させていただいていたお母さん塾で他の受講生の方々がよく話されていた内容だとふと思い出した。 というのも、小学2年生ぐらいのお子様がいるお母さんたちが皆「娘がよく私の顔を見ているんです」と言っていたのだ。 そして、わたしは、娘にいつも気にかけてもらっているとシェアしてくれていた。 ははーん、これか。 この時期が我が家にもついに訪れたんですね。 でも、これだけ娘にじっと見られていると、なんか緊張する。 『ちょっとしたロールモデルにならなくちゃ!』 みたいな気持ちになる。(なれる気がしないけど) うちの場合は、私が笑っていないとすぐにササササと寄ってきて 「ママ、大丈夫?」と聞いてくるのだ。 いやいや、大丈夫だっつーの。今、この状況に腹が立っただけだっつーの。 という回数が増えていくにつれて あれ、私ってそんなに不満な声をあげているのか? と驚くのである。 でも、大丈夫?と言われる場面を思い出すと、大した事がない状況ばかりなのである。
Izumi Takiguchi
5月19日読了時間: 5分


無闇やたらに怖がる
(長女が先生を仕留めている様子笑 私はやっぱり果敢に挑む強い女性が好きだ) 「聞いてみる?」 アンドリューに言われて ん???と訝しんだ私の表情に対してニヤッと笑いながら アンドリューは携帯の音声をスピーカーにして 私に携帯画面を見せた。 そこには30名の男性と、そのパートナーがいた。 「ああ、卒業のセレモニーなのね」 そういうと、頷きながらアンドリューは人差し指で画面を指した。 見ろっていうことの合図だった。 画面に目をすると 「次に誰か証言をしたい人はいるかい?」 とMCの男性が画面に向かって話しかけていた。 そして、一人の女性が手を挙げてミュートを解除しようとしていた。 この卒業式とは、先週末に行われた男性のワークショップのためのものだ。 男性が集まって3日間の泊まりがけのワークショップをする。 自分の感情と繋がり、 自分の力を阻んでいるワークをファシリテーターのもと行い、 そして、 自分自身の力を取り戻すというワークだ。 男性のみが集まり、男性のファシリテーターが インナーチャイルドから 自分を制限する信じ込みの解除、 そして 自分の力を
Izumi Takiguchi
5月11日読了時間: 7分


SOULが FULLになる Money との関係
「あのさ、本当に自分が人生の中で欲しいものに繋がると考えなくてもお金はちゃんと回ってくるようになるんだよね」 クラスが終わってから、このクラスの講師のけいこちゃんが改めて言った言葉。 本当に欲しいものに繋がると、お金はちゃんと回ってくるようになっている。 ___ 1年間行ったSoulfull Moneyというお金のワークショップが2月に終わりました。 1年間かけて自分のお金への価値観に向き合っていった時間。 終わってから色々な方から感想をいただきました。 その中の一つをご紹介! Q:このクラスに参加する前、あなたはお金や豊かさに対してどんな感情を持っていましたか? A:お金に関しては、焦りや罪悪感もあったかなぁ💦それにお金の管理やお金の使い方とか大雑把で、なんなら無防備だったので、自分の課題でもあるし今回のクラスでそこが変わるきっかけになればいいな!と考えてしました。 Q:当時のあなたは、どんな悩みや葛藤を抱えていましたか? A:何をしていても「まだまだ」「私なんて💧」とどこかに持っていてこのままの「わたし」がいい!と思えていなくて、いつもオ
Izumi Takiguchi
5月8日読了時間: 7分


オンラインYamuna+Pilatesレッスン
先日、オンラインでyamunaとピラティスのクラスを行いました。 今回は、こんなズッコケ座りをしている方のためのレッスン。 毎回好評をいただいているこのクラス。 過去にはこんなメッセージをいただいていました♡ 「レッスンが終わった後は全身が筋肉痛で動くのも気だるく、5時間くらい爆睡してしまいました。この歳で、やばいですよね?! レッスンでは気になっている骨盤や、硬くなっている胸骨など、気になっているところにアプローチしていただけたのでとても有意義な時間でした!とりあえず必死について行った感じですが、また機会が合いましたら、是非参加させてもらいたいです」 他にも♡ 「初めて大仏君(ヤムナのフットウェイカー)に乗った時は、日本人だし、青竹ふみとかで慣れてるから 大丈夫かも~なんて余裕だったのは、踵と中央あたりまで。 指の付け根と外側にいったときにはもう、脂汗でる痛さで、 こんな痛みありなの??な拷問でしかなかったですが。 毎日少しずつ慣らしていって、コメントされた方ほどまだ余裕はないけれど、 痛いけど、ちょっと脂汗かくけど、数秒以上乗ってられなかった
Izumi Takiguchi
5月7日読了時間: 5分


問いかけは魔法☆マチルダの通訳を終えて
「あなたが彼氏が出来ないってどんな思い込みがあるの?」 「そうね。私の性格が強すぎるから、弱い女じゃないと男性には好かれないと思う」 ーーーーーーーーーーーーーーー この会話は10年以上も前にマチルダからI Hセッションを受けた時の内容だ。 当時の私は、男性恐怖症というそんな恐怖症があるんかいっていう恐怖症をセラピストに告げられ 悩んでいた。 もうそろそろ彼氏を作って結婚を考えたい。 そんな時だったけど、前回の失恋で傷心してた私は次の恋に踏み切る勇気がない、 なんてどころじゃなくて、身体に恐怖症という形で現れるほど、次の恋に対して拒否をしていた。 少しずつ、少しずつ 自分の過去を精算していく中で、このセッションを受けるタイミングが来た。 「この弱い女じゃないと男性に好かれない」 「強い女は、男性に嫌われる」 これは、まかり通った真実ではなかろうか? 「女は愛嬌」 そう聞いて育ってきた。 意見を言う女性に対して、口答えするなとイライラしている男性も見てきた。 スチュワーデスに対して、女ならズボンじゃなく、スカートを履けと陰で言ってる男性二人の会話を
Izumi Takiguchi
5月6日読了時間: 6分


ラチがあく時とあかない時
「身体に触れると、大抵どんな人生を送ってきたか感じるようになるよ」 マッサージ学校の先生が言ったかつて私に言ってくれた言葉だった。 20年経った今、わかる時もあるし、わからない時もある。 実はわからない方が多いかもしれない。 この世には私が想像を絶するほどの人生を過ごしてきたにもかかわらず 普通の顔をして一般社会で機能をしている人が多いのだと言うことに 気づいたのはインテグレイティッドヒーリング(I H)を始めてからだと思う。 だから、何か起きるだろうなっていう予想は体を触れているときにあったとしても、 それがどんな人生かなんてことは私のちっぽけな人生からは計り知れないほどだという 場面に何度も遭遇してきた。 マチルダがトークセラピーの限界について今回の講習会でも話していた。 「話していても埒があかないのよ」 埒があかない つまり、物事が片付かないって言うこと。 何度も何度も同じ過去の出来事を繰り返し話すことは 埒があかない=そこから抜けて力強く自分の人生を生きれず、ずっと過去の出来事に囚われてしまう状態に陥る。 IHのモジュール3は身体について
Izumi Takiguchi
5月5日読了時間: 6分






































