許す事

人生には色々な事があると感じている。 自分がいやな思いになる事も沢山あるし、誰かをいやな思いにさせる事もある。 今思い出すと自分でもなんでこんなことをしちゃったんだろうと思うように 自分の過去を振り返って、誇りに思えない事が沢山ある。 あんな事を しなければ、よかった 言わなければ、よかった やらなければ、よかった と思う事が沢山だ。 多分この世の中で、誰にも傷つけられず傷つける事もなく生きている人なんて 誰一人としていないと思う。 ただ、そんな中わたしは友人の一人からとても大事な気付きをもらった。 その友人とは、すぐに過去のことを忘れる。 毎回会う度に、彼女は私の事を新しい今日の私として会ってくれる。 彼女との間でも『言わなければよかった』『こんな事をされてイヤだった』 と思う事も過去に何度かあった。 その過去のイヤな感覚は、された側でも与えた側でも 少なからずどちらの立場であってもイヤな感覚は残る”はず”である。 ただ、彼女はいつもそれを全て忘れてしまったかの様に私に接するのだ。 そうすると、少し私はホッとする。 ただ、やっぱりそのままでいるのは自分が嘘をついている気がして彼女に聞いてみた。 『ねえねえ、この間の電話の切り方イヤな感じがしたのに なんでそれを覚えていないの? 私、今日、あなたに会うのがちょっと抵抗あったのよね。』 そう言うと、水色の目で彼女がまっすぐに私を見て言いました。 『あのね、doing での間違いで感情は高ぶるわ。 でも、あなたのbeingに会いに来ているから、 過去のdoing のせいで あなたのbeingと繋がれない事って、人間でいる意味ってある

IH in San Diego 終了

撮影:今回の参加者の安達ゆっこちゃん ウェブサイトはこちら (自分がどんな女神かを調べるセッションで潜在意識からのメッセージで美しく変化したまゆちゃん。とても美しい。) サンディエゴのクラスが終わり、完全燃焼でソファで朝から寝そべったきりの私。 毎年、本当に素晴らしいなと感動をするのですが、 今年は、新たなマチルダの一面が見れた年でした。 IHのセッションの他に 歌って、泣いて、踊って、生徒さん達の可能性を揺さぶる事が沢山盛り込まれていました。 私自身もいつもと変わった行動をとる事が今年はありました。 前半のクラスがゆるりゆるりと過ぎていく中で、 私の中で少しずつジレンマが出て来ました。 私自身、沢山のヒーリングをしてきましたから、 「ヒーリングが独自のペースで行われる。 だから、ヒーリングの段階を強制的に起こしては行けない、その人のペースを守る事が大切だと。」 なんてことは、百も承知です。 私自身、まだ自分がカオの皮膚の件で帽子を脱ぐ準備ができていない時に クラスメイトにトイレに連れて行かれ、帽子を取りなさいと英語で言われた時に 大きな怒りを感じた事がありました。 彼女にとってはそれが私のヒーリングに大切なのだと思ったのでしょうが、 私はまだ準備ができていなかったので、彼女に対してかなりの怒りを覚えたのを覚えています。 だからこそ、生徒さんが自分でヒーリングをしていくのだと信じる気持ちを大切にして来ました。 が、、、、、 なんか、違う。 もっともっと、彼女達の可能性が沢山あるのに、出し惜しみをしているのではないか?という感覚がありました。 その感覚がクリアになったのは、 後半

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”