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こんな姿勢の時こそ

  • 2022年11月17日
  • 読了時間: 3分


さあ、明日は呼吸のワークショップです。

このクラスはマジで一押しのクラス。


360度、カラダをワークするのでもう終わった後の気持ちよさは半端ないです。


呼吸が浅い人って多分、こういう上の絵の姿勢だと思うんですよ。


もう肋骨が落ちてきちゃって、肺が広がるスペースも横隔膜が動くスペースもない。


その二次災害として、ぽっこりお腹とか、だぶついた二の腕とか。


ヤムナのワークショップに参加をしたときに、

ある50代の女性の胸を右側だけヤムナ本人がボールを当てていったんですよね。


ボールを当てる箇所によっては、ひょーとか、あらーとか言ってたんですけど

その後起き上がって愕然。


左の腕は、だらりとした二の腕だったんですけど

右の腕は、しっかりとなんかラインまで出てきてシャキッとした腕になってて。


「ワークアウトをいっぱいしているのに、二の腕だけがたるんでて嫌だったの」


そういう彼女に

ヤムナが


「ま、ほとんどの人が、体があるべき位置にないままワークアウトをしているから

余計に姿勢を壊して、変なところに肉がついてるのよね」


と言ってました。


そんなことを言う私も、

出産前はシャキッとしてた、二の腕が

あらまあ、なんと言うことでしょう。ぽよぽよのブルンブルンです。


これは絶対に姿勢が前屈みになっているからや!


未来に抱っこやおんぶがなくなった日にシャキッと戻ると信じて

できる限りイソイソと胸のワークに励んでいますよ。



で、この姿勢の何がいけないかって、

もちろん、酸素が供給される量が限られてきますから、

老化しやすいですし


それ以上に、不幸感が漂うと言うかあ。。。


「私、バカよねーおバカさんよねー」


っていうBGMが悲しい感じで流れそう。


もっとヒップな感じで「私ってばかよねー」って自己愛満々で言えるのとは

訳がちゃうでって言う。


悲壮感を漂わせ、悲壮感を増幅させ、悲壮感をより引き寄せやすい感じがするのは私だけ???


いやいや、すでに姿勢が私たちのメンタルに影響を与えることは

研究済みで、鬱の患者さんに姿勢を正して毎日笑うことを処方したら70%が

抗うつの薬を手放したと言われるぐらいですから。


自分軸っていうシリーズで行う第4回ですけど

毎回参加してくれる人に心から大きな声で思っています。


あなたの才能、素晴らしさ、そんなもんちゃうからな!って。


もっともっとあなたはすごいし、もっともっとあなたが知らん才能があんねんで!って。


でも、こんな姿勢だったら、




「どうせ」って言いそうでしょ?


だから、骨組みから変えることを提供しています。

しかも無理のないペースで。

自分で頑張って骨組みを変えるんじゃなくて、

ただボールの上で寝ればいいっていう最強の気持ちよさと共に。



もう一度言わせてください。


あなたは、そんなもんちゃうねんで。


あなたは、もっと幸せ体質の姿勢になっていいねんで。


ということで、明日、バリバリ皆さんにボールに委ねて幸せな体へと向かってもらいます。



幸せとかどうでもいいし


って思って読んでいたら、

多分、この姿勢なので、参加してください  笑


自分で頑張って、自分のいいところなんて探さなくていい時もあるんです。

というのを体感してもらいましょ。


わ、私って、すごいやないの!


ってね。



第4回:枝葉を広げるー肋骨のワーク

11月18日(金)15:00−16:30(カリフォルニア)←サマータイムが終わり時間が変更します。ご注意ください!

11月19日(土)8:00-9:30 (日本)


持ち物:

①ヤムナボール(パールカラー)と空気入れ

こちらのサイトからご購入ください

②ヨガマット

③お水

④ズームアプリの搭載されたタブレットもしくはパソコン

留意点:

このクラスは動画撮影が入ります。

インストラクターのIzumi がメインでの撮影となりますが、

ご質問等をされるときには、音声がそのまま入りますのでご了承くだいませ。

​​


モノクロから虹色へ



Flower Of Life Special Edition
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