Transformation by Integrated Healing





3ヶ月前の10月にインテグレイティッド・ヒーリングの講座を終えて、

日本からいらっしゃった生徒さんが帰国をされてご連絡をいただきました。


彼女は講習会が終わった後も少しアメリカに滞在をしていました。

そして、交換セッション会を行ったとき、

「明日、ロスの空港の方へ向かい明後日出発をします」と教えてくれました。


私は集まって何かをするとき

それがワークショップであっても

交換セッション会であっても

スタッフミーティングであっても


必ずまずはその場所が全員が安全を感じられるように空間を作るように心がけています。



そうすることで、

参加する人が心をオープンにしてお話ができるから。


そんな中、交換セッション会が終わった後に、

ふと、日本に帰る女性が自分のことについて話をしてくれました。


彼女の始まりはこちらのブログに書いた通りです。


許すなんて、とんでもない!

そう言って、講習会の始めの方で全身全霊で抵抗をしていた彼女。


安心できる空間の中で

セッションを重ね自分の思い込みを外しながら

他の人と関わっていく流れの中で

彼女が出た言葉。


『別に許すっていうか、もう大丈夫です』と。


そして、


私はもうお金のために魂を切り売りして生きていくのは嫌なのだ。

と言っていた彼女は


そのお金を提供し続けてくれた自分を傷つけた相手についての疑問視がまだ残っているようだった。



『日本に帰ったら、この携帯電話も相手が払ってくれているから解約しないといけないんです。

 どうしようかな』って。


彼女の話を聞きながら、ふと思ったことがあった。

『彼って、男の中の男だね。』


『え?』


『だって、男性は女性にProvideすることが自分の誇りを保つ方法だから。』


『えーでも、また、あんた、お金かよ!って思いますよ。これを俺はお前に与えたとか。』



『ねえ、5ラブ言語って知っている?』


『いいえ、何ですかそれ?』


『愛を表現する方法が5つあって、人ってね、それのどれかを使って表現するの。

 

 言葉、

 一緒に過ごす時間、

 家事(身の回りの世話)

 触ること

 ギフト


 でね、この5つって付き合い始めの頃は全部ついてくるでしょ?

 優しい言葉でたくさんの時間を過ごして、お弁当を作ったりお迎えに来てくれたり

 セックスもするし、お花だって買ってきてくれる。


だから、もうラブのボタンが絶対に見逃すことなく押され続けるから

彼が、彼女が!!!私の運命の人〜!大好き〜!ってなるんだけど、

時間が経ってくると、自分のメインの愛の表現方法になってくる。


ただ、それってさ、ドバイ語で愛してるって言われても

は???何言ってんのこの人?みたいな。


一生懸命に愛を表現しているけど通じないっていうか。


きっと彼は、ギフトを与えることで、愛の表現をしていたけど、

〇〇さんには、その愛の表現はドバイ語で愛とは受け取れなかったんじゃないかな?』


『えーでも』


『すごく傷ついたことだと思う。 

 傷つくことを言われたし、傷つく態度もされたし、どうして?って思ったことだと思う。


 だから、彼とどうなれとは言わないよ。


 ただ、ほら、この間していたセッションのゴールかセッションの中で出ていた内容がさ、


 ”周りの全てが愛だと受け取る”


 っていう内容だったのを覚えているんだけど。