Tears




先日のヤムナボディローリング のオンラインクラスも無事に終わることができました。


今回のクラスは産前のクラスで行った呼吸の内容を、講義なしで

とにかくボールに乗るというのをメインに行いました。


ただ、毎回クラスを取るたびに泣けて仕方がないというメッセージを

数件いただいたので、今回は涙が出ることについてホリスティック医学を学んでいた時に聞いたお話をシェアしました。


涙って、

お腹や、みぞおちで

まずギュって感情を感じて、

そのあと喉仏が熱くなってきて、

そのエネルギーが上にこみ上げてきて、

血液が涙となって目からボロボロ出てきます。


でも、それを泣かずに生きてきた人は

その涙に変わったけど出せずにいたことで、

その出せなかった涙は血液に戻るわけではないんです。


血液を母乳にして、母乳が血液に戻らないように

涙の水も体の中に水として留まる。


すると、

慢性的な鼻詰まりになったり

浮腫んだり

大汗をかいたり。


肺は、悲しみを感じるとギュッと肺を囲む筋肉、つまり、肋骨や横隔膜の筋肉が収縮します。


だから、今回泣く人いるだろうなって思って。

いっぱい泣きたかったことを我慢していたり、

我慢してきたことすら忘れて呼吸が浅くなることで転換してきたり。


だから、泣いてくださいって、クラスの冒頭でお伝えしました。


そしたらこんなメッセージをいただきました。


++++++++++



いず美さん、今回のクラス、ありがとうございました。


初めてのことで、噂には聞いていましたがどんな風になるのかなって思って楽しみでした。


クラスの初めに泣いてくださいっていず美さんが言っていたのを

「どういうことだろう」って思って聞いていました。

私には関係がないことだなって。


特に泣きたいと思ったこともないですし、

それなりに、私自身、不自由なく暮らしていますし。


そして、ボールに乗ることがはじまって、

右側をワークした後に、驚きました!


私の体ってこんなに違うの!?って。

今まで、私はこの左側の呼吸量で生きてきたのか、、、、

かなりショックでした。


いず美さんが起き上がって、腕の長さを確認してくださいっていったとき

私の腕、10センチぐらい長さが違いました。


とにかく、右が床にぺったりとくっついて、呼吸がしやすくて。

色々な場所が硬くて呼吸が入りづらかったんですけど、

左側で天井を向いてる時は、意識がぶっ飛んでいました。


もう、クラスが終わったあとは、とにかく眠くて眠くて

こんなに深く眠ったのはどれぐらいぶりだろうかと思うほど

目が覚めたら夜中でした。


もうパジャマに着替えてそのまま布団に入ってぐっすり寝た翌日、

なんか目がショボショボするんです。


あまり目が開けられないっていうか、

ガチャピンみたいな目になったのかしら?っていうほど

まぶたが重たくて。


お水をいつも以上に飲んで、それでもショボショボするので

コーヒーを買おうとするんですけど、

数軒回っても、どこのコーヒー屋さんに行っても開いていなんです。


(ちなみにスターバックスのコーヒーは体に良くないのでそれ以外で探しました)


最終的に、コーヒーを諦めて帰るときに

あああ、ってわかりました。


私は疲れて目がショボショボなんではなくて、

ずっとずっと泣きたかったんだって。


クラスの時には、わからなかったし私には関係がないって思っていたんですけど

今、わかります。


私は悲しみでいっぱいでした。

大丈夫だって自分によく言い聞かせていたことを思い出したんです。


それも

「コーヒーなくても、私、大丈夫」って口ずさんだ時に、

色々な思い出がバラバラと出てきて、

そしたら、ハラハラと涙が出てきて。


ああ、私、泣きたかったんだなあ。

こうやって大きく呼吸ができないほど、私は自分の悲しみを殺してきたんだと思いました。


カラダってすごいですね。

いず美さんが潜在意識の話をしていましたが、

その中で眠ることの話もしていましたよね。


ああ、だから私はあんなに眠かったんだって気づきましたし、

全てが納得でした。


呼吸がこんなにできて、私はなんか人生が変わった感じがするんです。

大袈裟に聞こえると思うのですが、そんな感じがするんです。


そして、いず美さんが言った

「ああ泣いているなって思ってくれるだけでいいです」っていうのも

すごく印象に残っていて、


そのおかげで自分がボロボロ泣いていても


『泣いたって仕方がない』

とか

『泣いててみっともない』

とか

『泣いてて恥ずかしい』

とか

『泣いたって何かが変わるわけがない』

とか


そういうことを言って涙を食い止める自分がいなかったんです。


ああ、私、泣きたかったんだな


ただそれだけで。


今もその感覚がずっと続いていて

泣けて悲しい思い出が出てきてるのに、なんかすっきりしつつあるっていうか。


そんな感覚でいっぱいです。


私の友達が大絶賛していたので、受講してみましたが

これはやみつきになりそうです。


来月の恥骨のクラスも楽しみにしています!


+++++++++++++++++++++++++++


このメッセージを読んで

私たちの身体はいつも、私たちの心が気づいてくれるのを待っているんだなあって感じました。


身体をワークすることの大切さを、こうやって毎回感想をいただきながら感じます。


泣けるって素晴らしいこと。


辛いことがあることで、私たちの心は色々なことを学んで成長をしていくのだと思います。


それを涙という仕組みを作って、辛い記憶を流すことができるって言うのを作った神様って

すごいなあって思います。



呼吸のクラス、定期的に行いたいなあとすら考えています。







モノクロから虹色へ






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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”