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Merry X'mas

メリークリスマス!


私のクリスマスは、これから友達がワイワイ来てお祝いをします。

誰もキリスト教徒がいないけど、

みんなで楽しく過ごすと言うことをします。


それにしても、年賀状のようなホリデーカードっていうのを

作ろうとアンドリューと話しあい、

家族全員でお揃いのパジャマを購入し、

ショッピングモールでサンタクロースと写真を撮るということをすることにしました。


去年までは娘にまだ授乳をしてて、そんな気持ちの余力はなかったぜ(遠い目)


そして、サンタクロースと写真を撮りました。

プロのカメラが入っての撮影。


でも、やっぱり自分達の携帯での写真も欲しいと言うことで

写真を撮とうと試みると、通りがかりの人が撮りましょうか?と。



じゃあお願いしますと言ったものの、、、、


まず、写真を撮るタイミング!なぜここで?



「ねえ、写真を撮ろうよ。」

と言うけど、すごく嫌がられています。


という娘に、絶対にやってはいけない「無理やり」抱っこしてカメラに向かせる手法。

必死で抵抗をする娘はひっくり返ってこの状態



上の娘も隠れてしまった。


そして、こんなに悲惨な状態なのに、必死に作り笑いをする私たち。

どう考えても、こんなに泣き叫んでるのに、にっこりする一瞬があるわけないじゃん。


その現実に目を背け、きっと奇跡の一枚があるはずと笑顔を作る私たち。


あとは、なんだか、カメラを向けくれている人が待ってるから申し訳ない感とか。


で、結局、こうなりました。



床にうつ伏せって。

トイレに行った靴でどれだけこの床は汚れているだろうか?


そして、なぜ、こんなにまでもして、私たちは写真を撮ろうと必死になったのか。


この写真を見て、本当に現実と自分の心の中の食い違いで溢れているとわらけてきます。


でも、これもなんだか楽しいなあと思えます。


いい写真は一枚も撮れなかったけど。

って言うより、悲惨ななんて、心無い親の行動が丸わかりに露呈した写真だろうか


と思いますが

でも、誰かがそばにいる方が(ややこしいことこの上ないけど)私には幸せな時間だなと感じます。



仕事だけをしていたクリスマスもあった

失恋したばかりでクリスマスライトを見ることが辛いクリスマスもあった

年老いた親と一緒に過ごしながらも、これでいいのかと感じてた大人のクリスマスもあった

ツワリで動けないクリスマスもあった

顔が腫れて動けないクリスマスもあった

体の機能がシャットダウンしたかのように絶望的なクリスマスもあった


いろんなクリスマスがありました。


自分のクリスマスがようやく自分の欲しいものでいっぱいになった始まりは、


自分を尊重するようになってから


だと思います。



自分を大切にするようになってから

自分を神の視点で見てあげるようになってから

自分を大事に思うようになってから


自分の中の大好きだけを選べるようになってから。


以前は、「サンタが街にやってくる」の歌詞のように

「いい子にしていた方がいいよ。

 悪いことをしたらダメよ。

 サンタが街にやってくるから、ギフトをもらえなくなっちゃうよ」


っていう呪縛にかかっていた気がします。


いい子でいたら、きっと愛されるって。


いい子=都合のいい子


それをやめてから、少しずつ、環境が変化して

今、ようやく私らしいクリスマスが始まる気がします。



こんな悲惨な家族写真だけど

ちゃんと自分が大切にしたいものが手に入っているっていう写真です。


さ、今日のクリスマスディナーに取り掛かります。


皆様にとって、自分を慈しむクリスマスになりますように。


モノクロから虹色へ


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