Integrated Healing in LA 2021

毎回、感動で一杯の

インテグレイティッド・ヒーリングの講習会日程が決まりました。

ヒーリングって何をするんだろうって感じですよね。


私はもともと皮膚を治したくてインテグレイティッド・ヒーリングに入りました。

顔がパンパンにはれた2011年の1月に、私はお申し込みを決めました。


そして、私の問題は皮膚にあるのではなく、

心の内側にあるドス黒い色んな想いがこんがらがった結果

皮膚として出たのだと知りました。


そこから色んな人をセッションしていくと

心の内側が、体に不調となって現れていることが多いことに気付いて行きます。


声が時折出なくなることが、ベトナム戦争でのトラウマだという方。


生理痛の酷さが、父親からの期待に応えられない想いからという方。


不整脈が、親の言いなりで生きないといけないという義理の心からという方。


偏頭痛が、「私は完璧でないと嫌われる」という思い込みから。


生理不順が、昔の彼に言われた一言から。


また、体調不良ではないにしても


彼氏ができないが、離婚した相手とエネルギー的につながっていた


とか


写真に写るのが怖い、というのが、昔ブスと言われたことが原因だったり。


知らないうちに、私たちの行動を制限してしまっていることが多い。



一見、とってもネガティブに感じるかもしれない。


でも、ここから解放されるって、なんて自由になれることだろうか!と思うんです。


こんなことを、過去のこととして心の中に置いといたのか!と。


心の棚卸をしていく中で、徐々に私は自分を取り戻して行ったのを覚えています。



ただ、これを読みながら、

そんなひどいことは私には起こったことがない、と思う方もいるかもしれない。


でも、

もしも、この数年を振り返って


心から笑った日がありますか?


腹を抱えて笑い転げた日はありますか?


顔にシワが刻印されるぐらい、思い出し笑いをしてしまうことはありますか?


思い出しただけで心が唸るほど美し光景を見ましたか?


心から愛したなああという日はありますか?


そして、

心から愛されたなあという日はありますか?



もしも、どれか一つでもウググと詰まってしまい

なかなか思い出せない場合、


きっと心の何かに引っかかっているんだろうと思います。


それを知っていようが、知っていまいがどちらでもいいんです。


何か笑わなくさせるエネルギーがあるのだとしたら

それは、外しておいたほうがいい。


エネルギーは流れるようにしておいたほうがいい。

水だって流れなかったら、氾濫するから。


癒すっていうのは、傷を治して以前の自分に戻ることではなく、

自分ではないものを剥いで削ぎ落としていく作業。


だから、以前の自分よりも数万倍、自分らしく輝いているということ。


そして、その状態でいると


私たちは


お酒があってもなくても、腹を抱えて笑い転げ


思い出し笑いで渋滞の中も気持ちよくいられ


パッと顔を上げたときに目の前に繰り広げられる美しい世界に気づき感動をし、


そして誰かを心から愛する喜びと、心から愛される安心感の中に


身を包むのだと思います。



今回の講習会のクラスは

そこへと自分が行くだけではなく、

それを自分でどんな風に選択をしていくかというところまで導く講習会にして行きたいなあと

アシスタントをしてくれる舞ちゃんと話しています。


きっとこの講習会が終わったとき、

自分がこの講習会の前よりも格段と違う形で世界を見ることができている。


私の場合はね、

顔の皮膚が本当に本当に嫌で、毎日布団を覆いかぶさって寝ていたんです。

寝ている時も自分を隠して寝ていたんです。


そして、掻きむしりながら、本当の自分はこうじゃないのにって

毎晩を過ごしていたんです。