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4月9日子宮の日

  • 2022年4月9日
  • 読了時間: 5分

私が中南米にマヤ文明腹部マッサージを学びに行った時、

数字の4と9がマヤ文明ではとても神聖なのだと学んだ。


マヤ文明をジャングルの中で学んだ後に

先生のロジータが儀式をしてくれた。

全員、白い洋服を着ることを指定されて、私はドキドキしながらその儀式に臨んだ。


先生が祈りをあげている間、

何語かも分からずにいたけど、神社の中で祈祷をあげてもらう時に形式がすごく似ていたのを覚えている。


こんなに離れた国だけど

自然を敬い、東西南北に頭を下げて自分が生かされているという感覚を

先人たちは持っていたのかなあと思うような経験だった。


儀式が終わった後、ロジータが言った。


「今からあなたたちには9つのマヤの精霊がついてくる。」


感じられる人間だったら、どんなに良いことだろうかと思う。

残念ながら、9つの精霊がいるのかどうか、私にはよく分からない。

でも、いるのだろうと信じて、いつも女性のお腹をマッサージする時には、

シークレット的にその9つの精霊にお願いをしている。


だから、9という数字を見ると、いつもそのマヤの精霊たちを思い出す。

その大切にしているという4と9で子宮というけど、

こういう偶然て興味深いなあと思う。


さて、この子宮にちなんで。

今、本を書いていることをちらほらとインスタや、昨年のオンラインワークショップで

お伝えしてました。


私が学んだことやクライアントさんを通じての経験など

つらつらと物語形式に書いてて、私自身が、少し寝かせてから読み返すと

へー面白いじゃんって自画自賛している内容。


とにかく書きたいことが多すぎて、

いつ出来上がるのかと遠い目をしたくなるけど、

それでも少しずつ書いています。


そんな私は今日は実は生理2日目。

少し早めでしたが、まあ家族旅行をしていたし、ちょっと変動はあるだろうとは思っていました。



そんな中、新しいナプキンを試してみたんです。

100%オーガニックコットンのカバーのしかもハーブが入ったもの。





1日目は、ちょっと怖いなあ。どんなもんかわからんし。と言って様子を見たんですけど

2日目の今日になって、まあ、実験だ!と

使って30秒。


お股がスゥースゥーする。


なんか、メンソレータムをお股に入れられた感が半端ない。


これはカンジタとか、お股が痒い時にはいい刺激かもしれないけど

ゆっくり幸せにたっぷりと時間をもって生理の時間を過ごして味わいたい私には

合わなかった。


開始して5分までは粘ったけど

もう、頭も痛くなってきて、外しました。


それでも一つ凄いなあって思ったのは、

「膣は管状だから体の全てに繋がっているのよ。」

と言った先生の言葉。


量子力学でも言われる通り

Everything is connected to everything else

(すべてのものはすべての他のものとつながっている)


と言って、膣にガーリックを入れると

5分後には口の中がガーリックの味がしてくると昔、教えてくれました。


膣にガーリックを入れるかあ。

いやいや、

そんな粘膜にあんな強い刺激のものを入れるなんて!って思って

今までしたことは勇気がなくて出来なかったけど(←やってみようとしたんかい!)、

確かに私の口の中はメンソールの味がしています。


やっぱりお股に挟むものは大事です。


今回、生理が終わったら、久しぶりに膣スチームバスをしようと思います。

9つの精霊に頼むんだ。

メンソレータムを私の膣から排除してくださいって。


あ、こんなメンソレータムナプキンのことを書くんじゃなくて、

もう少し、ためになる話を書きたかったんだった。


ここ数日で子宮マッサージについてのお問い合わせが同時に8件頂きました。


で、マッサージって効果あるの?って言うお問い合わせが多かったのですが

マッサージって私は効果があると思っています。


体の細胞が治るのには、やっぱり血液の循環って大事だと思うんです。

血液が栄養と酸素とホルモンを運んできてくれるわけだから。


そんなの分かってるけどさ、マッサージで良くなるなら、別にお医者さんとかいらんやん?って

昔の私は半信半疑でした。


まあ、言ってみれば、マッサージぐらいで良くなるんだったら、、、って言う姿勢です。


でも、その考えは大きく180度変化した実験を見たんですね。


それは、キネシオロジーをしている人のための会合だったんですけど、

そこで一人のドクターがプレゼンテーションをしたんです。


まず、会場から一人の男性の血液を採取したんです。

その血液をプレートに置いて顕微鏡で見て、それを大画面に写したんですね。


その行程で全部会場にいた私たちは見えているわけで。


その血液ってドロドロしていて、空間がないですねってドクターは説明していました。


その後に

キネシオロジーを使って、どこの臓器がある部分をマッサージしたらいいかって言うのをチェックして、数分間、そこをマッサージするんです。


その後に、血液をまた採取して、顕微鏡で見て、大画面に映し出された血液が、

さっきと全然違って、空間があるわけです。

きっと日本のテレビだったら、さらさら血液って表現されるんだろうなって思いますが。


それを見た時に、

ドクターは、ほら、キネシオロジーって凄いよねってことを伝えたかったんだと思うんですけど

私は、「マッサージすげー!」って思ったんですよ。


だって、手術をして悪いものをなくしたところで、

同じ血液を持っていたら、きっと栄養が行き届かなくて、ホルモンがうまく届かなくて、細胞の入れ替わりが出来なくて、酸欠な状態になるわけだから、

きっと同じ結果を遅かれ早かれ招いて再発ということになるんじゃないかなと。


だから、私は、骨盤内をマッサージする子宮のマッサージって効果はあると思います。

実際にこの12年間で効果があるケースを何度も体験してきました。


ただし、マッサージをしても良くならないケースもあります。


長くなったのでまた今度書きまーす。


では、みなさま、子宮の日、自分のご機嫌な時間をゆっくりとお過ごしおくんなまし。




モノクロから虹色へ

 
 
 

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