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つわりがある人とない人

  • 2018年3月13日
  • 読了時間: 3分

毎晩、口の中があまりにも乾くので目が覚める。

だからと言ってお水を口に含むけど、すぐにトイレにいきたくなる。

つわりの一つで口の中が乾くなんて、聞いた事がなかった。

つわりの症状の一つであるくしゃみが止まらない。

寝ているとよだれがだらだら出て来る。

血量が増える為に鼻づまりになる。

年末のつわり中、2ヶ月ずっと寝ていた私。

寝ている時だけこの気持ち悪さを忘れられるから。

一日15時間位は、並みに寝ていたと思う。

ずっと寝ているから、筋肉がダブダブしてきた。

お尻も垂れ下がって来た。

私が寝ている所にアンドリューがお水を持って来てくれた。

彼がベッドサイドに座った瞬間に、強烈な痛み。

いたああああああい!!!!

その痛みにアンドリューがビビって立ち上がった。

一瞬にして痛みが消える。

なんだ??

そうやって布団をめくってみると、あんなに発達していた太ももが

ゼリーか!?という位、ダラんと広がって、その太ももの上にアンドリューが座ったらしい。

ちきしょう。

太ももが、お座布団のようになっちまうなんて。

自然分娩を提唱している人の本を読むと妊娠が分かったらすぐに一日3時間歩くという事を提案している。

いやいや、つわり中の私が3時間も歩いたら、

多分私は5日間ぐらい起き上がれない疲労に見舞われると思う。

30分でもしんどいのに。

こんなにつわりの症状のオンパレード。

それでも、この世に、つわりになる人とならん人がいる。

気になる。

これは、身辺調査をしよう。

という事で、つわりがある人、ない人に、質問をしてみた。

そして、一つの共通点を見つけた。

基礎体温についてだ。

つわりがある私は、基礎体温がしっかりとクリアに見える。

生理が始まってから排卵までの低体温期は36、5。

排卵になると36、2か3ぐらいになって、高温期は37°台である。

37、4とかザラだ。

プロゲステロンが出ると、体温を調節する甲状腺とリンクして体温が上がる。

胎盤が完成されるまでの8週から12週は、赤ちゃんの生存をプロゲステロンに頼っているのでずっと高温期の状態である。

つまり、37°4の風邪っぽい状態が続くという事だ。

赤ちゃんを身ごもった事でメタボリズムが上がっているので、もっと高いかもしれない。

だから、体内は水分が蒸発するし、便の水分も奪われて便秘になりやすい人も多いのだろう。

一方で、つわりがない人の共通点は、基礎体温表がガタガタでいつ排卵が始まって、何が高温期かいつが低温期かよく分からないからアテにならなかったという。

そう言う人は、便秘症ではなく下痢気味だ。

つまりプロゲステロンが出た時に普段からそこまで体温が上がらないのかもしれない。

勿論普段よりも上がるのだろうけど、私の様に37°以上になる事は基礎体温表でもなかったというのだ。

身辺調査なので、人数も50人以下だけど

この共通点に私は少なからずともワクワクしている。

つわりがある人は、基礎体温がはっきりしている人。

つわりがない人は、基礎体温がはっきりしていない人。

これが私の調査結果。

ただ、

理由を探したからと言って症状がおさまる訳ではないから、

理由探しなんてエゴの産物である。

それでも、その産物から、基礎体温がガタガタでも赤ちゃんを授かるのだと言う希望も見えてきた。

結局、本当に妊娠出産なんて、やっぱりperfectly imperfectなのだ。

*この調査、続けたいので、

 そうそう!という方、違うわっていう方、教えて欲しいです〜

ご連絡をくださいませ。

モノクロから虹色へ

 
 
 

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