IH in San Diego 終了

               撮影:今回の参加者の安達ゆっこちゃん ウェブサイトはこちら

(自分がどんな女神かを調べるセッションで潜在意識からのメッセージで美しく変化したまゆちゃん。とても美しい。)

サンディエゴのクラスが終わり、完全燃焼でソファで朝から寝そべったきりの私。

毎年、本当に素晴らしいなと感動をするのですが、

今年は、新たなマチルダの一面が見れた年でした。

IHのセッションの他に

歌って、泣いて、踊って、生徒さん達の可能性を揺さぶる事が沢山盛り込まれていました。

私自身もいつもと変わった行動をとる事が今年はありました。

前半のクラスがゆるりゆるりと過ぎていく中で、

私の中で少しずつジレンマが出て来ました。

私自身、沢山のヒーリングをしてきましたから、

「ヒーリングが独自のペースで行われる。

だから、ヒーリングの段階を強制的に起こしては行けない、その人のペースを守る事が大切だと。」

なんてことは、百も承知です。

私自身、まだ自分がカオの皮膚の件で帽子を脱ぐ準備ができていない時に

クラスメイトにトイレに連れて行かれ、帽子を取りなさいと英語で言われた時に

大きな怒りを感じた事がありました。

彼女にとってはそれが私のヒーリングに大切なのだと思ったのでしょうが、

私はまだ準備ができていなかったので、彼女に対してかなりの怒りを覚えたのを覚えています。

だからこそ、生徒さんが自分でヒーリングをしていくのだと信じる気持ちを大切にして来ました。

が、、、、、

なんか、違う。

もっともっと、彼女達の可能性が沢山あるのに、出し惜しみをしているのではないか?という感覚がありました。

その感覚がクリアになったのは、

後半の週に入ってからの修正で『ストレス反応』という修正のときでした。

この日は私はお休みを頂いていました。

それでも、生徒さんの事がなんとなく気になって、クラスにカオを出しました。

そして、ある会話の中で、

そのストレス反応を何のお題でやったのか?というのを1人の生徒さんに聞いた時に、

私の中で『こりゃ、あかんで〜!!!!』という警報がなりました。

ヒーリングはどんなに素晴らしい状況が与えられたとしても

本人が突っ込む勇気がなければ、そこそこで終わります。

特にIHは、その人が行きたい所まで、許す範囲の中で起こるからです。

さて、

どう、アプローチをしようか。。。。どうしたら、彼女たちが自分で殻を破る助けになるだろうか?

少しずつ生徒さんの意図を確認しながら

翌日の朝、マチルダにサインを出しました。

『マチルダ、we need to kick their butt』と。

マチルダが、皆にお話をしたあと、

私自身、今までにした事が無い形で、生徒の皆さんにお話をしました。

私にとってこのお話は結構な賭けでした。

ヒーリングはその人の流れの中で起こっていく物であるというのを知識としては知っているから

ここまで踏み込んで良いのか?と内心は思っていました。

ただ、

目の前に世界的に働くコーチがいて、神様とつながった内容の物を学んでいて、

沢山のサポートもツールもあるけど、本人がゴーサインを出さないと、どこにも行けない。

一人一人の魂がどこに行くかなんて、他の人が左右出来る訳が無い。

ただ、その魂が、こっちに行きたい!と思って意思を表示した時に、私たちはいつでもサポートする準備が出来ている。だから、もっと自分の深い部分にオープンになって欲しいと。

そして、その日、私たちは、生徒さん達が今必要であろうと思われる内容に変更をして

クラスを進めました。

そこからの彼女達の変容ぶりに、私は圧巻でした。

沢山涙を流し、自分と向き合い、そして、自分の美しさに気付いていく。

そして、その美しさが外に出る事を自分に許可していく。

私はこんなにも美しく、こんなにも強かったのだと。

泣いて泣いて泣いて、子供の様に泣きじゃくり、