セサミストリート

(夏が終わる。この夏を共にしたクリスタルボトル。
沢山のクリスタルの結晶が汗となって出たこの夏。
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私がプライベートでカラダをケアさせてもらっている夫婦がいます。
普段、クライアントさんの家に行っても、その家の中を物色することはもちろんないのですが、
ただ、今回はあまりにも赤色の目立つ写真がテレビの横にあるのでふと目が止まってしまい見てみると。
この夫婦の間にミッシェルオバマがいるぅ〜!!!!
そう、あのオバマ大統領の奥様。ファーストレイディーと呼ぶ方が正しいのかしら。
真っ赤なドレスをきて二人に囲まれている写真。
『ねえ、ミッシェルオバマとお友達なの?』
そう聞くと
『ああ、違うわよ。単に彼女のプロジェクトに携わっていたのよ』
『へーなんのプロジェクトなの?』
そう聞くと
『セサミストリートってあるでしょ?あの子供番組の。』
クッキーモンスター
いや
モンスタークッキーか?
好きだったな〜(の割には名前がうる覚え)よく下敷きとか筆箱とか使っていたなー
そうふと蘇る小学生時代。
すると彼女が
『ミシェルオバマはね、子供達の給食にちゃんとベジタブルが入るようにって
セサミストリートのキャラクターにもベジタブルを持たせて
野菜を食べることを推奨してきたのよ。
それをうちの旦那が手がけたのよ』
へええええー!!! トレビアの泉(古い)。
確かにその野菜推進キャンペーンのセサミストリートにまつわるニュース、観たことあるなあ。
『そんな素晴らしいことをしていたんだね。』
『まあ、本当に頑張ったけど、大統領が変わってすぐに元に戻っちゃったわ。
まだお金持ちの子供は親がお金があるから、いいものをたべれるけど、
貧しい学校の子供達はまたピザとかポテトチップスとかに元どおりよ。
これでまた肥満児が増えるわ、、、』
大きな会社がどれだけ素晴らしい意図を持って、貢献をしても
別のそれ以上に大きな権力を持った人が決断したことで、その貢献というのはそんなに瞬時になくなるものなのか。
権力社会を垣間見た感じの夕方。
私が彼のカラダをケアすることで、
私は彼にもっと世界で素晴らしい決断をしてもらいたいと思う。
頑張れ!そういう願いで彼のカラダをボディワークした午後でした。
モノクロから虹色へ



































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