メンタルが大事
- IzumiTakiguchi
- 2017年3月30日
- 読了時間: 3分

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最近、中毒に悩む方だけではなく、スポーツ界や映画界で活躍する方も
IHというインテグレイティッドヒーリングのセッションにいらっしゃいます。
よくメンタルが大事だ!!!
って聞いていましたが、本当にメンタルって大事なんだとセッションを通じて思います。
ただ、このメンタルの何が大事なんだろうか?
って所です。
自分に自信を持つ
とか?
自分がワクワクする
とか?
自分が集中する
とか?
色々な方を見てきて、全てに共通して見えるのが
『他人との関わり方』
な気がします。
相手との関係で自分の立ち位置にブレが出来ると、それがメンタルを揺るがすのだと。
その揺るぎがほんの少しやたった一瞬であっても、
それがカラダの全神経が素晴らしく反応が良い選手にとっては、
ズレとしてプレーに出るんだろうなと。
自分の喜びの為にプレーをする
自分が悦に入る為にプレーをする
というよりも、
監督に気に入られよう、
カメラマンに使ってもらおう、
応援してくれる人の期待に応えた結果を出したい。
そんな風に他人が入って来ると、途端にそこに上下関係が出来て来る。
この要らないエネルギーが邪魔になって、プレーに一瞬の乱れが出てくるのだと。
中でもバレリーナさんのセッションでは、
『私は、らららんらんと踊っていた時、
こんなに足が上がって気持ちがいい
こんなにピルエットが出来てなんて楽しんだろう
クラッシックの音楽って神様が奏でている気がして、それに合わせてカラダを動かすと
神様とダンスをしている様な気持ちがいい気分になっていたんです。』
ただ、自分を脅かす様に下から新星が出て来た時、
自分がハタと我に返って、この上下関係の罠にはまるのです。
『あの子よりも、回転数を多くしないと。
あの子よりも、完璧なターンをしないと。
あの子よりも、繊細な動きを求められている。』
そう言うって
自分が神とダンスをしていた舞踏会から、
新星と闘う競争会へと引きずられる感じになるのです。
そこに、監督の声、周りのダンサー達のうわさ話、審査員の目、
今まで自分を認めていた先生達の見比べる視線、
メディアの取り上げ方が彼女のココロを煽ります。
『一生懸命自分の演技をするだけです』
そう、よくアスリートがインタビューで言う言葉はこんな背景があったのかもしれない。
そんな風に思いました。
メンタルは、他人との関わりにおいて、”他人が敵にならない”という事なのだと思います。
たとえ、応援してくれている人であっても、自分の中でその人の反応が気になった瞬間に
応援している人が自分のパフォーマンスには邪魔となるのだと。
メンタルが強い。
そう言う人は結構『自分の世界』に入って、オレ様って感じたり生意気に感じますが、
多分、彼や彼女の目は、一番世界に対してお友達精神が強いのかもしれません。
モノクロから虹色へ










































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