探偵を雇う程好き
- IzumiTakiguchi
- 2017年3月22日
- 読了時間: 2分
前回のブログの続き。
ネガティブなエネルギーコードが父親とつながっていると分かった彼女。
それが自分の恋愛を邪魔しているダなんて想いもしなかったことでしょう。
探偵を雇う程好きな男性となかなか進展しなくて、やきもきしているのがもしかしたらここからきているなんて。
『私の父もロボットみたいな人だった。
彼は、警察官で私に何も感情を示さない人だったわ。
愛しているって言葉も聞いた事がない。
とても厳しかったわ。警察官の父は、私に沢山のしつけをして来たけど、
怖いからいつも黙っていた』
『もしかしたら、その黙っている事が、あなたにとっての父への愛情表現だったのかしら?』
『そうね、いず美。その通り。そして、ロボットみたいな男性はもうこりごりよ。
前の旦那が私の父親にそっくりだった。
両者ともお金を家にいれるッってことが愛情表現だと思っていて、
それ以上のココロの会話はなかったわ。』
『そう、じゃあ、あなたはココロのつながりや会話を大切にしているのに、
父親との経験を通じて、
男性からの愛を貰う方法は黙っているって反対方向が行動パターンになってしまったのね/』
父親との関係が自分の恋愛関係のパターンに出てくる事は沢山あります。
父親が初めての彼氏の様な。
でも、それが時として自分の愛情の表現方法と食い違ってくる事があります。
だからといって、大好きなお父さんとのつながりである、このパターンと断ち切りなくない。断ち切ったら 、なんだか父親を見捨てる事になってしまう。
そんな想いにかられるのかもしれません。
ただ、IHの素晴らしい所は、ネガティブなエネルギーコードだけを断ち切るので、
相手とのポジティブな部分は残る事になります。
そんなお話をしてセッションが進んで行きました。
そんな彼女の目標はしたの写真の通りの『開花する』だったんです。

最後に彼女に聞きました。
”あなたが開花したら、あなたの人生はどんな風になりますか?”
すると彼女が、
『いず美、私ね、たくさんの男性に囲まれてどの男性を選ぼうかとても迷ったわ。
なんで、彼だけに執着していたのかしら?探偵も役立たずだし、解雇しようかしら』
だって。
あんなにあの男性が良いって言っていたのに。
1つの自分を縛る縄がほどけて自由を手にしたら、
もっとたくさんの可能性をみつけるのかもしれない。
そんな風に彼女のセッションを終えて思いました。
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