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愛も不安も伝染する

2016年9月1日
読了時間: 3分

今日から、9月。

私は一路スペインへ!

計画していたのが5月だったけど、あっと言う間に9月になったな〜

昔は色んな所へ旅に行っていました。

ニュージーランドに行ったり、フランスに行ったり、ノルウェイに行ったり

なんやかんやといつも飛行機に4ヶ月ごとには乗ってどこかに遊びに行っていた気がする。

でも、1つ大きく痛い目に遭ってから、なんだか怖じ気づいてしまって

そこから、何かしらにつけて不安が先走る様になってしまった。

これ食べても大丈夫かな。

ここに行っても大丈夫かな。

こんな事して、なにかあったらどうしよう。

ある日、『なんか豪快に見えて、本当は石橋を叩いて渡るよね』って言う言葉をもらったとき

『あれ?私ってもっとなんやかんやと自分でどこでもやって行ける強さがあったはず。そんな風に見えるの?』って凄く違和感を感じて。

一度痛い目に遭うと、それが全ての様な気がしてしまう。

一度振られたら、私は魅力の無い女性なんだ。

一度裏切られたら、人を簡単に信じるもんじゃない。

一度断られたら、もう人に頼るのはやめよう。

一度批判されたら、私って本当にダメな人間かも。

たった一度痛い目にあっただけなのにね。その不安が次から次へと連鎖をしていく。

その逆で一度いい想いをすると、その私って出来るかもッて言うのも連鎖反応を起こしがち。

一度褒められると、私ってイケテルかも。

一度認められると、私ってこれ、得意かも

一度告白されると、私って可愛いのかも。

一度賞賛されると、私って出来る子かも〜!

この連鎖って、人間の間でも起こる物です。

不安が他人の不安へと移動し、愛が他の人の愛を刺激して溢れ出す。

先日のセッションで、

自分のペースが保てないと言う内容がありました。

人にペースを合わせてしまい、自分のペースを大切に出来ない。

キーワードとして出てくるのが、『ソウルギフト』

魂が持つ才能。

それが出たくても出れていない状態?!

そんな中、両親との関係についての文章にカラダが反応をしたため、ご両親との関係を聞いてみると

父とは遠い関係で、母とは近すぎる関係ですと。

カラダが母親の方に反応をします。

『近すぎるとは?』と伺うと、

”母親が『そんなん出来るんかね?』っていつも心配しています。”

と。

そこにカラダがとても反応をします。

『そんなん、出来るかな?』っていつも自分にも言っています。

もちろん、その答えは『出来るわけないやん』が日本語としては、含まれているわけで。

どういって欲しかったですか?と聞くと

『絶対出来るよ、大丈夫』って言って欲しかったと。

親はいつでも愛をもって子供の事を心配するのかもしれません。

愛があるから心配もするのかと。 何かあったらどうしようって。

何もなく無事にいて欲しいと願うんだと思います。

でも、それが受け取り側は「愛」ではなく、「不安」を受け取ってしまう。

もしくは、不安が愛なのだと勘違いをしてしまう。

失う事の恐れにフォーカスが走り、失ったとしても大丈夫な事への絶対的なる自分への自信は

見えなくなってしまう。

心配は伝染する。

愛と言う風に見せかけて、本当は失う事だった裏、挑戦する事への恐れを植え付けてしまう。

どこかで、私たちのスイッチを

心配ではなく、信頼に変えれたら

もっともっとそれぞれが魂のギフトを持って生きて行けるのではないかと。

自信は、自分を信じる事だから。

自己免疫疾患なんて言われて不安ばかりが募っていた私。

ヨーロッパまでの飛行機も不安だし、食べ物もカラダに合うのか不安。

でも、自分を信じて、何があっても大丈夫と唱えながら(現に病気になっても復活して来たし)

飛行機に乗って行って来まーす。

モノクロから虹色へ

追伸:メイルの返信が遅れるかもしれません。

 
 
 

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