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ホルモンサーファー

  • 2016年6月25日
  • 読了時間: 2分

この絵を初めて見たとき、

何の授業だったか忘れましたが、多分心理学だったと思います。

凄い笑いましたね。

生理前になると、生理前症候群とやらが出てくるとき、

その内の1つが、「感情のアップダウンが激しくなりやすい」です。

普段は、『ねえ、ちょっと私の話、聞いているの?』と

この無表情さがつまらなく感じますが、

今回は、

生理前に一人で「うううううー」と、小さな事で旦那さんの注意を引く私がいました。

泣いたり喧嘩する絶好のチャンスを待ち構えていると言っても

良いかもしれないぐらい。

買って来たクルミが、

自分の予想よりも少し少なかったら

『すくなぃ、、、』とケチをつけたり(結局充分だった)、

小指を机の角にぶつけたら、『いたぃ』と泣いてみたり。

(かすった程度を大袈裟に言っている)

全て見破られていたけど、何の感情の起伏もなく、『はいはい』って流してる彼。

もしも、これが10秒間にだいたい6種類の表情をくるくると替えて、

相手がなにを感じているのかを受け止め、それに返答をするエストロゲンの作用をもつ

女性同士だったら、疲れてしまうに違いない。

あー良かった。

スポーツと性欲の時に少し感情の波を見せてくれる男性の特質で!

(無表情でも心の中は感情があるのですが)

だから、女性が、生理前に一人になりたくなるのは当たり前です。

外に出たくない、家にこもっていたい。。。

だって、他の女性にこんな感情の起伏をおうむ返しされたら、

10秒間に6種類の表情をされたら、大変。

私と彼女の感情が入り乱れて、2倍だもの。

すんごーく疲れちゃう。

でも、生理前に一人っきりになるのは悪い事、、、、て感じている人多いですね。

いつでも元気な○○ちゃんでいるのは、難しいです。

エストロゲンの意味と、その波が分かったら、

自分で『あー今、一人になりたい時期に突入だわ〜』って

一人許可出来る。

やっぱり、ホルモンの波について学ぶのは、とっても大切な事だと思うのです。

自分の流れを大切にする為に、

この夏、ホルモンについて学んでみませんか(クリックどうぞ)

ホルモンサーファーデビューしましょー

モノクロから虹色へ

 
 
 

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