膀胱炎の原因

クライアントさんで、膀胱炎に悩まされている方がいらっしゃいました。
マヤ文明マッサージで子宮の位置がズレている事で膀胱に圧迫がかかっているのかもしれないと思って、マッサージの予約をしたのだと言います。
なるほど。
では、カラダに聞いてみましょう。
『膀胱炎の原因は、子宮のズレ?』
違うと出ます。
『栄養?』
違うと出ます。
『精神的なストレス?』
違うと出ます。
なんだろう。。。。
ま、分からなくても良いのかも、、、って思って次に進もうとすると
何か言葉を引けと言う。
なんだろう。。。。
そこで出て来た言葉が、「コンドーム」
「コンドーム?」
クライアントさんは言います。
『私、ピルを飲んでいないから唯一の避妊はコンドームよ。
それをやめろってことかしら?』
体の反応があいまいです。
知識としては、避妊具としてのコンドームは一番最適です。
誰も傷つけません。
そう思っていました。
でも、コンドームだと言います。
その次に出て来た言葉が『殺虫剤』でした。
『殺虫剤???』
ますます意味が分かりません。
ま、とりあえず、カラダからの情報はそれだから、、、と言う形で進みましたが、
やっぱりなんか釈然としない。。。。
と言う事で、コンドームについて調べてみる事に。
男の人のマナーだから、私はあれこれいう事は今までありませんでした。
また、自分がコンドームを買うのも変な感じがしましたし。
逆に男性がコンドームを付けてくれるってとても優しい気がしていました。
だから、コンドームについては、結構ポジティブなイメージだったのですが、
1つの記事を見て、愕然としました。
『殺精子剤のついたコンドーム』という物です。
英語の文献では、
Avoid condoms packaged with Spermicide と書いてあります。
”普通のコンドームに比べて、殺精子剤がついたコンドームがより良い事は全くありません。逆に、この殺精子剤の毒素が女性に、膀胱炎の様な炎症をもたらしがちです。もしも、膀胱炎に悩まされているのであれば、コンドームのパッケージを見てみましょう。”
と書いてありました。
そして、インターネットでも調べてみると
”殺精子剤には界面活性剤であるポリオキシエチレン・ノニルフェニルエーテル,メンフェゴールといった物が使われています。
岡本社製のコンドームにはメンフェゴールが主に使われているようです。
ポリオキシエチレン・ノニルフェニルエーテル,メンフェゴールは使用後に体外へ排出されず、その一部は身体の中に吸収されるそうです。
細胞の中に入り込んでしまうと膣内のバリアーが剥がれてしまい、HIVウイルスをはじめとする各種細菌に感染しやすくなることが判明しています。
その結果、性病やカンジタなどに罹りやすくなるだけでなく、発がん性の疑いも非常に濃いというデータもあるようです。”
いやいや、、、ちょっと、界面活性剤って、洗濯に使う洗剤じゃない!!!
なんか、良く分からないけど、
本当に頭にきて、膣をなんだと思っているわけ???
って、イライラが止まりません。
すぐにクライアントさんに連絡をして
" Please check your condom and see if it says using spermicide?"
(コンドームをチェックして、殺精子剤が含まれているか見てみて!”
と言うと
その数分後に
"OMG"
(オーマイガー)
と。
本当に信じられない。
インターネットでは、他の人が『少量だから大丈夫でしょう』とか言ってる。
「じゃあ、あなたのおみずに少量の洗剤を入れて見ましょう。飲んで頂けますか?」
なんて意地悪な悪態が出て来ちゃう。
知る事って財産だと思う。
そう言えば、彼女のゴールは『安全な環境で生きます』だった。
安全じゃなかったよね、彼女の膣。 界面活性剤が入ってくるんだもん。
避妊具として、安心を購入しているのに、安全じゃない物が入っているって。
あかんでーーーー!!!
モノクロから虹色へ



































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