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叱られて、、、

2016年6月8日
読了時間: 3分

昨晩、旦那さんのアンドリューと政治の話をしていました。

私が『本当にアメリカ人、ちゃんと選んで欲しいよ』とか

『アメリカ人って、なんでこんな変な人達選んじゃうんだろう』とか

そんなコメントを連発していました。

すると

『あのさ、アメリカ人ッて言うけど、

 なんか、アメリカ人の内だって、この二人が嫌だって思っている人はいるんだよ。

 一般化して、話すってオレは好きじゃないな〜

 ユダヤ人がさーとか、日本人はさーとか、ゲイってさーとか

 君がアメリカ人って、、、ッて言う時って、

 日本人の方がアメリカ人よりも優れているっていう言い方に聞こえる。

 僕はアメリカ人だから、その考え方があるのなら、僕たちの関係は見直す必要があるよ』

(あーやっちまったー)って内心は思いました。

彼の言う事は、ズバリそうでしょう。

私だって、日本人はさーっていう人が居たら、ムッとすると思います。

その、指摘された事があまりにも自分の非が大きすぎて、

アワワして、シュンとして、だまってしまった私。

居心地の悪い雰囲気が流れます。

私自身が居心地がめっぽう悪かったのかもしれない。

人に怒られるって楽しくない。

ふん、ってすねてみる事も、しゅん、と落ち込んでみる事も、ちぇってそっぽ向く事も

出来るけど、私は、なんかココロがズーンと重くなって、何も言えなくなりました。

まあ、反省の面しているけど、反省まで頭が回っていなくて、

『怒られちゃった、アワワワワ〜』ってたじろいでいたんだと思います。

怒られるって、

なんか嫌われるとか、出来ないやつとか、なんか良い要素がない気がして。

怒られる時はいつも自分が能力が無く否定されてた感覚が出て来ました。

過去の思考パターンがそのまま出て来て、現在に当てはめているパターンです。

少しして、

『あの、私たち、ちょっと距離が出来ちゃったね』って伝えたら、

『距離?なんで??』

と旦那さんが言いました。

『なんか、お前は分からず屋だ、あっちいけって、嫌われたと言うか、何と言うか、、、』

と言葉にならない、この不快感を言葉になんとかしようとすると

『え、これって、言いたくない事を言えるってさ、深い仲だから言える事で、

 もっと二人の仲の理解が深まったと僕は思っていたけど』

と言われて、唖然。

怒られる=嫌われる=ダメなやつ=使えない

そうなっていた方程式がガラリと覆された瞬間でした。

私の中の流れは

怒られると思っていた = 一人で雰囲気が悪いと思い込んでいた = その場にいる不快感

が

彼にとっては

自分の考えを相手に伝えた = 相手は聞いてくれた = もっとお互いの理解が深まった

自分がどんな風に世界を見ているかで、自分の感覚が変わってくる物だと改めて分かりました。

モノクロから虹色へ

 
 
 

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