心を込めたメッセージ

クリスタルボトルの販売を決めて、1年が経ちました。 おかげさまでたくさんのクリスタルボトルをお届けできて私は嬉しいのであります。 このクリスタルボトルを配送するときに、必ず手書きのメッセージを同封します。 そして、そのカードも手作りで作ります。 なぜ、そんなめんどくさいことを。。。。 と言われます。 でも、私はクリスタルボトルを販売するにあたって 購入してくださった方と繋がりたいからだと思います。 そして、クリスタルというヒーリングの要素をたくさん持っているボトルですので、 その持ち主の方がどんな気持ちで使ってくださるかによって、 そのクリスタルの実力の発揮の仕方が違うんじゃないかと確信に近く感じています。 ボトルが届いたときに、私の想いを伝えます。 このクリスタルがどうか、ご購入してくださった方のカラダを潤わせる貢献をしてくれますように、と。 私自身、クリスタルを集めることが趣味。。。。という人間ではなかったのですが、 私がある日、ローズクオーツの愛の象徴であるクリスタルのネックレスを購入してから、徐々に自分が愛の方向へと進んでいくのを感じました。 私自身が、そのローズクオーツをとても愛情を持って使っていたことって大きかったなと思います。他にもローズクオーツを頂いたことはありましたけど、そこまで特別な気持ちは持っていなかったので。 また、セッションで、クリスタルを持つとクライアントさん自身のカラダが安心をして セッションを素晴らしい方向に導いてくれるということもありました。 クリスタルが人の人生を左右するほどの力を持っているのです!ということではなく、 そういう風にエネルギー

丸みが増す

安定期に入って絶好調なわたしは精力的に毎日お仕事とお遊びをしています。 週末は、ロサンゼルスでクライアントさんを何件も見て、 あーなんて幸せなのだろうかと余韻に浸りながら帰路に着くのです。 安定期で精力的であっても、やはり身体は重たく、 床に座ったところが立つ時に、何か捕まらないと立てないという状況。 歩き方もサイドにえっこらえっこらと歩く自分がたまにもどかしく、 このまま、前に転がって前転した方が早く前に進める衝動すら感じるのです。 その度に、やばいぜ、タイヤ化しているぜと 気を取り直し、ちゃんとお尻に力を入れてまっすぐ歩くようにする繰り返しです。 さて、胎動も沢山あって、この体の中に神さまから預かった命があるのかと思うと デブ街道まっしぐらもへっちゃらなのであります。 デブの気持ちがよく分かるとわたしは最近独り言を言っているのですが、 昔、元アメフトのアメリカ人の男性と少しの間付き合っていたことがありました。 本当に少しの間だったので、デブになってから彼のことを思い出したぐらい。 と言ってもどのエピソードを思い出したかと言うと ある日、その彼がスーツを新調すると言うのでデパートに買い物に行ったのです。 その時に、試着室で全身を見ることが出来る鏡の前で 『オーマイガー!!!こんなに僕は太っているのか!!!』 と叫んでいるのを外から聞いたのです。 『えええ?!!知らんかったの???』 そう言ったんですけど、頭を左右に振りながら、 『いつの間にこんなに太ってしまったのだ。。。。』と嘆いていました。 まさしく、この彼と同じことを感じたのです。 毎日この体のスーツに入っているので、少

魂にContributionする仕事

安定期に入ってかなり絶好調な私は精力的に仕事をこなしている感覚の毎日。 ホルモンバランスが安定しているって、なんて素晴らしいのかしら。 クライアントさんの魂に触れて感動をして、 クライアントさんの体に触れてまた感動をして、 クライアントさんの気付きに触れて感動をして。 ああああーこの仕事をしていて良かったと心から思います。 そんな私、今回で何回目だろう? ロサンゼルスで活躍するみかちゃんのYoga PADMAの講習会に特別講師として 呼んで頂き講習会を行って来ました。 私もエラくなったもので、自分がするお仕事を選ぶようになりました。 『自分の魂が喜ぶ人とだけ、一緒にお仕事をする。』 それを大切にしようと。 例え、 どんなに相手が 顧客量が多かろうが、 頭が良かろうが、 容量が良かろうが、 特別な技量があろうが、 友達として過去に仲が良かったであろうが、 誰か凄い人の知り合いであろうが、 自分が一緒にいてつながる感じがしない人とは、お仕事をしない。 そう決めた瞬間がありました。 効率的ではないかもしれない。 でも、わたしは Career woman ではなく、woman with career を選んだので 自分の魂が貢献できることのみをお仕事にしようと結婚した時に決めました。 (*ここでいうキャリアウーマンは、仕事優先。男性並みに働き、家庭の中でも自分が一家の大黒柱となって、家庭に何かがあっても仕事を優先して社会に貢献する立場をとる人。woman with careerは、家庭が優先の中で、お仕事をして社会に貢献していく立場をとる人。どちらを選んでも間違いではない。単純に自分の

ファンタジー好きな女史の結末

(*クリスタルボトルに普通の飲料水を10分以上浸けたら、こんな水の結晶に変わるんです。素敵ですよね、自分のカラダがこんな結晶で潤っていたら。こちらはローズクオーツの入った”天使のキス”のボトルの結晶。お買い求めはこちらから) 『いず美、私ね、彼氏が出来たの!』 そう言ってホクホクの女性が、サンフランシスコから家に泊まりに来た。 私は彼女が大好きだ。 強い女性であり、彼女とはコミュニケーションで行き違いがあったとしても 必ず愛を持ってクリーンに解決出来る。 そんなしっかりした彼女だから、いつも世話役にまわる。 前回泊まりに来た時、私はそんな彼女に面と向かって伝えた。 『あなたの愛を男性と共有しないの?』 20年前に結婚をして、ユダヤ教にまで改宗したのに、 1年後に捨てられたと彼女はシェアしてくれた。 『過去は過去よ、アンジェリカ。あなたの愛を男性と未来に共有しないの?』 そこから、父親と娘の関係が恋愛に関係する事などを 色々と夜が更けていく中で一杯話した。 今回の彼女は眼を輝かせながら 『いず美、あの時に私に話してくれたから、私、ちゃんと行動をとってね、 オンラインで登録をして 今、彼氏が出来たのよ!』 そして、彼女が彼の写真を見せてくれた。 その後、彼が彼女の為に書いてくれた甘いラブレターも読んでくれた。 『君の事を僕の腕の中で、抱きしめている。そんな夢を見ながら 僕は眠りにつくよ。未来に会える日を想って。。。』 恋をしている女性は、うわっついている。 あんなにいつもグラウンディングしている彼女なのに、 今回はかなりうわっついている。 そんな姿がとても可愛らしかった。 でも、な

触られたくない

先日、 『彼氏とHをするのがほんとうに苦痛で仕方がない』 というクライアントさんがIHのセッションに来ました。 『彼のことが大好きなんだけど、Hをするとなると凄く嫌なの』 そう言う女性。 彼女は沢山の理由を教えてくれます。 彼の技術がイマイチで 彼の趣味が私には合わない 彼の扱いが雑 彼の前戯が短い気がする 彼からそう言う目で見られるとゾッとする。きっと前世で娼婦だったんだと思う 彼からの期待に応えられない 彼との相性が本当は悪いのに認めたくないのかもしれない 前世で男性に殺された経験があるから、きっと男性恐怖症なのかも 彼のタバコの匂いが嫌なのかも 彼が朝求めてくるけど、私は朝早く起きるのが苦手 沢山、そうやって彼か前世に原因を見つけ出そうとする彼女。 でも、一向に潜在意識(筋肉)は反応をしない。 ふむ。。。。。 『ちょっと体に聞いて見ますね。』 そう言って出て来たのが、 『wart 』と言うワード。 『wartって???』 私の知らない単語だったので、首を傾げながら辞書を引いていると みるみるうちに表情が変わっていく彼女。 『実はね、、、、、私、あそこにwartがあるの。』 wart....あったあった!イボか! そう心の中で意味を調べて、新しい単語を学んでいるときに彼女が言った。 『羞恥心で一杯だわ。見られたくもない。 こんなの見られて、彼がどう思うかしら。。。 きっと、なんでこんなところにイボがあるんだよって思っているかもしれない。 気にしないようにしてくれているかもしれない。』 そう言う彼女の言葉を聞きながら、 彼女は彼に愛されたい一生懸命さが伝わってきた。 そして、

バーストラウマ

産後2ヶ月の女性が、友人に勧められたと、セッションに来ました。 安定期に入ってから体調が絶好調の私は、 ありがたいことに、この所、沢山のインテグレイティッドヒーリング(IH)のセッションが 入っています。 お腹が徐々に大きくなって来て臨月に入ってくるまで こうやってセッションが出来る事が嬉しい。 そんな中、産後のセッションが増えたのがとても興味深いのです。 さて、この女性に「どうしましたか?」と聞くと 『旦那と別れようかと思っています。。。。』との事。 産まれたばかりの赤ちゃんがいるなかで旦那さんと別れるとは、どういう事なのだろうかと 理解をする為にもう少し聞いていきます。 『旦那から愛を感じないんです。』 ふむ。。。 愛を感じない。 I don't fee my hubby's love.... そう言いながらさめざめとなく彼女。 こう聞くと 旦那さんが、何もしないとか、 旦那さんが、家庭を顧みないとか、 旦那さんが、協力的ではないとか そんな風に矛先が向きそうだけど、旦那さんをなまじっか知っているため それはあり得ないというのを実は知っていた私。 でも、彼女は愛を彼から感じないと言う。 あ、もしかして。。。。。 そうふと思い当たる節が有り、筋肉に確認を取る。 『ねえ、愛情を感じないではなく、感じる事が出来ないッて言ってみてくれる?』 I cannot feel love.... そこで筋肉が反応をする。 『そうか、カラダが愛を感じる事が出来ない状態になっているんだね。』 そう言うと 『赤ちゃんも凄く可愛いのに、赤ちゃんからの愛も受け取れないの。 どうして、こんなに私ばかりが

男性の本質

先週の火曜日に30名位の人たちが我が家に集って『Movie Night』をした。 観た映画は「The work」 刑務所のなかでセラピーが行われたドキュメンタリー映画である。 そのセラピーとは今、アンドリューがスタッフとして入っている団体の活動であり 『男性の心の傷は、男性によってでしか癒す事が出来ない』 と言うある心理学者の言葉によって出来たグループセラピーである。 この映画のなかで行われている内容は、私達が毎週火曜日に集って行っている内容に似ていた。 この映画を観て私は終始泣きっぱなしだった。 ある男性は、 自分が刑務所に入ったのは、ある人物のお腹を八つ裂きにしたからだと言う。 普段の生活で私はきっと交わらないであろう男性達がそこにいた。 どんなに怒り狂っても私は、誰かを八つ裂きにしようとは思わない。 だから、彼らとは、 きっと、分かり合えないであろう。 きっと、どこかの精神がイっちゃっているんだろう。 きっと、元から変な人なのだろう。 そうやって、彼らとわたし自身を距離を置き、 私には理解出来ない人と区別する事で、他人事の様に見ていた。 そんな彼らが映画のなかで セラピーを通じて、自分の内側の心の傷に向き合う事になる。 その中の一つに『裏切られた事はあるか』というお話をする。 自分が尊敬していた人に全てを話していた。 彼の事をとても信頼していた。 そして、自分に彼女が出来た。彼女との事を彼に話した。 すると、その自分の話した内容を翌日にはみんなに言いふらされていた。 『信じていたのに、どうして皆に言いふらすんだよ』 そう追いつめると 『女とようやくやれたクソやろうが何言っ

つわりがある人とない人

毎晩、口の中があまりにも乾くので目が覚める。 だからと言ってお水を口に含むけど、すぐにトイレにいきたくなる。 つわりの一つで口の中が乾くなんて、聞いた事がなかった。 つわりの症状の一つであるくしゃみが止まらない。 寝ているとよだれがだらだら出て来る。 血量が増える為に鼻づまりになる。 年末のつわり中、2ヶ月ずっと寝ていた私。 寝ている時だけこの気持ち悪さを忘れられるから。 一日15時間位は、並みに寝ていたと思う。 ずっと寝ているから、筋肉がダブダブしてきた。 お尻も垂れ下がって来た。 私が寝ている所にアンドリューがお水を持って来てくれた。 彼がベッドサイドに座った瞬間に、強烈な痛み。 いたああああああい!!!! その痛みにアンドリューがビビって立ち上がった。 一瞬にして痛みが消える。 なんだ?? そうやって布団をめくってみると、あんなに発達していた太ももが ゼリーか!?という位、ダラんと広がって、その太ももの上にアンドリューが座ったらしい。 ちきしょう。 太ももが、お座布団のようになっちまうなんて。 自然分娩を提唱している人の本を読むと妊娠が分かったらすぐに一日3時間歩くという事を提案している。 いやいや、つわり中の私が3時間も歩いたら、 多分私は5日間ぐらい起き上がれない疲労に見舞われると思う。 30分でもしんどいのに。 こんなにつわりの症状のオンパレード。 それでも、この世に、つわりになる人とならん人がいる。 気になる。 これは、身辺調査をしよう。 という事で、つわりがある人、ない人に、質問をしてみた。 そして、一つの共通点を見つけた。 基礎体温についてだ。 つわりがある私

トラウマの解除

愛知の自然分娩で有名な吉村先生の本や映像で、 『妊婦さんは1日2〜3時間歩くのを目標とする事』 なんて聞いたものだから、毎日歩き始めた私。 だからと言って、すぐに2時間は歩けず、少しずつ時間を増やしながらなんとか45分まで歩ける様になった私。 山の中、犬の散歩も兼ねて毎日のハイキングコースを歩いているとき 急に大きな犬が走って、うちの小型犬に対して、じゃれ合い始めた。 じゃれ合うと言っても、うちの犬と相手の犬では、 お相撲さんと幼稚園児ぐらいの体格の差なので うちの小型犬がいつ噛まれるのかと思ってヒヤヒヤしているところに その大型犬のオーナーが登場した。 そのまますれ違いながら、『行くぞ』なんてそのオーナーが声をかけると すぐにその犬は走り去ったが 私達はちょっと怖いなあなんて思っていた。 ハイキングコースはループになっていて、ぐるりと一周出来る。 駐車場に向かって山を下りていると、 遠くからさっきの大型犬が走ってくるのが見えた。 あのオーナー、また、放置している。 とっさに、うちの犬を抱きかかえた瞬間に、 その大型犬が私のカラダにフルスピードで走りジャンプをした。 多分、うちの犬を捕まえようとしたのだろう。 でも、ジャンプをした瞬間に、私はお腹を飛び蹴りされた。 一瞬にして『う。。。。』っとなり、お腹の子供とジェイミーを庇う形で カラダを丸めた。 それを遠くから見ていたオーナーが 『Are you oK?』と聞いて走って来た。 何度もジャンプする犬をどうにかして欲しくて 『私、妊婦なの。だから、犬にジャンプされるのはテイク出来ない!!!』 そう大声を上げた。 すると、『オーマ

自分が希望する彼氏なんて手に入らない

(美しい新商品『ラブ』のクリスタルボトル。 美しいだけではなく、このローズクオーツとガーネットの愛の波動で満ちたお水は まろやかで少し甘い感じがする人もいるみたいです。 お求めはこちらから) デートマスターとして働いている私の友人と久しぶりに会った。 『ねえ、ティファニーは元気にしているかしら?』 そう聞くと 『うーん』と冴えない返答。 『何かあったの??最近できた彼氏とラブラブなんじゃなくて? 私は会っていないから分からないけど』 すると 『いず美、私の仕事での信念の一つにね ” You don't get what you want ,but you will get what you are. " (欲しい彼氏なんて、手に入らない。手に入るのは、自分自身に似た人。) っていうのがあるのよ。 これは、今までの私のクライアントのケースを見てきて絶対に当たっているわ。』 『なるほどね、でも、それとティファニーとどう関係があるの?』 『彼女は2年間も働いていないでしょ。そして、ブラブラと定職につかずにいるわ。 グラウンディング出来ていないのよ。 今の彼も、グラウンディング出来ていなくて、車中泊している人よ。 二人とも40近くになって、、、、将来のことなんて、ピーターパン症候群よね。 多くのクライアントさんは ”仕事とか、財産とか、ルックスとか、こういう条件の人と一緒になりたいんです” って言ってくるけど、 条件なんてね、本当は人間は一瞬いいと思っても、うまくは行かないわ。 だから、条件を出すだけ無駄。 結局、自分が惹かれる人や一緒になろうと思う人なんて、 自分の生き写しなのだから

愛しのCelebration

先週はお誕生日でしたので、旦那さんに旅行に連れて行ってもらいました。 当日まで何をしてくれるのか何も聞かされず、とりあえず2日間の旅行の支度をしてくださいとのこと。 ふむ。 あ、あと、水着も持ってねとのこと。 ふむ。 そして当日、目隠しをされて山の中へ入っていく様子。 ようやく目隠しを外してもらったら、そこは高級リゾートホテル。 スーツ姿の従業員がバースデーソングを歌ってくれて、目隠しをされて急に光が入ってきた私は耳でその唄を楽しみ、ゆっくりと目を開けると、目の前に広がる広大なプールとオーシャンビュー!!! アンドリューさん、やるじゃない。 そして、このホテルは、部屋ではなく一軒家を貸し出していて、4ベッドルームの海が見えるお家を二人で楽しむことに。 どこにいくにも運転手さんがいて、こりゃ、キングとクイーン状態。 塩水の80Fに保たれたプールでのんびり海を眺めながら、夕陽が沈むのをみて自分の誕生日を過ごすなんて、10年前の皮膚がグジュグジュして、フラれてボロボロだった私には想像もしていなかった幸せ。 このリゾート、一泊いくらすんねやろ。 そんな邪な気持ちを一旦脇に置いて、とにかくこの素晴らしいサービスを満喫することに。 ただ、1日でこの高級感が、なんだかお腹がいっぱいになってしまった。 後から後から出てくるリッチな待遇や内容にいちいち心を躍らせるけど、 庶民派だからか、慣れないからか、 もう十分にお寿司は頂いたので、お茶漬けありますか? って言う感じも徐々にしてくる。 そんな2日目の晩、 大きな大きなベッドの中でアンドリューが『目を閉じて』と言ってきた。 こんなリッチな場所で、

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