悲しみとつながることで愛とつながる

(ビーチで、砂に足を沈めながら仕事をするというのはとても贅沢でございます。 こんな暑い炎天下でも、安心して持ち運べるクリスタルボトル。 ガンホルモンやダイオキシンを発生するペットボトルと違って、 ガラスで出来ているから写真のようにテーブルの上に置いても安全なんです。 安心して安全なお水をたくさん飲める! このクリスタルボトルをお求めはこちらから) 私たちが持っている権利というのは『去る』ことであり、相手を変えることではない そう習った時に 『去ってばかりいたら、誰もいなくなっちゃうわ』 と言った女性。 するとドクターは 『そりゃそうよ。だから、まずあなたはパートナーにあなたの悲しみを伝えるのよ。 なじる方法ではなく、私は今こういう感情ですということをね。 もしも、あなたが事実をみて、自分の悲しみとつながって、 彼に対してやっぱり一緒にいたい人だと思うのであれば、こう伝えたらどうかしら? ”あなたが、彼女と一緒に2日間出張と言って過ごしたのを知って、 私は心がとても痛かったわ。 でも、私はあなたの行動に対しては、何も言わないわ。 あなたが決断したことを尊重する。 ただ、それと同時に、私自身も私の気持ちを尊重をしたいと思っているの。 あなたと一緒にいたいし、子供の成長を一緒に見ていきたい。 そして、老後は一緒に過ごしたいと私は思っているけど、 この事実はとても辛すぎるの。 自分のあなたと一緒にいたいという思いを尊重して、一緒に過ごしたいと思う。 だから、今回は、ここにとどまろうと思う。 でも、もしもあなたが他の女性と時間を作ることを選択するのであれば、 私自身の幸せを尊重して、あな

唯一の権利は去ること2

(*今回入荷されたビューティーのクリスタル。大きな石がゴロゴロと入っていて、傾けるたびにカランカランと音を立ててとても可愛いのです。お求めはこちらから) 前回の続き(クリック) 『何度も浮気をする彼をどうしたらいいの?naggingしても仕方がないと思わない?』 そうクレームする彼女。 女性であり、一人の人に愛されたいと願う主義の方であれば ふむふむと彼女の気持ちを汲み取り、ひどいわよ!naggingしても仕方がないわよ! と言う雰囲気に。 するとドクターが言いました。 『あのね、 あなたは、彼が浮気をした時に何を感じているの?』 彼女:『怒り、、、、だけどその下には悲しみね』 ドクター『その悲しみを彼が浮気をやめたらなくなると思っているのかしら?』 彼女『そりゃそうでしょ。』 ドクター『彼が浮気をしたと言うことは、あなたにとってどう言う意味づけをしているの?』 彼女『私自身が価値のない女性に感じるわ』 ドクター『 では、彼が浮気をしなかったら、あなたは価値のある女性になるのね』 『????』 多分、そういった瞬間に、その部屋にいた女性全員が『????』となったと思う。 彼が浮気をしなかったら、私は、価値のある女性になる??? 彼が浮気をしても、しなくても、私は価値のある女性だ、、、、じゃないの??? ってことは、彼の浮気はどうでもよくて、 彼女自身の「価値のある女性である」と言うところに 問題点があるんじゃないかしら? こう切り返したドクターにのけぞってしまった。 本当だわ。 彼が浮気をしたという事実から 私は、価値がないのだ 私は、裏切られた・傷つけられた 私が、至らなかっ

唯一の権利は去ること

(*先日のIHの基礎クラスの参加者の方のセッションの様子。本当に美しい。彼女のセッションでハートのチャクラの動きを感じた生徒さんもいらっしゃいました。ロサンゼルスでのIHの講習会は、11月にあります。参加ご希望の方はこちら!) 最近、読んだ研究ペーパーに 『女性は naggingすることが多い。それが男性が引く原因である』と 書いてありました。 ナギングとは、やかましく小言を言うというか 『何でやってくれないのよ』 『言ったじゃん。』 『本当に私の言ったこと聞いてなかったの?』 『何やっても中途半端なんだから』 そんな言葉でしょうか。 その中に書いてあって興味深かったのは 『確かに女性はマルチタスクで、一度頼まれたら、 その頼まれごとを自分のスケジュールの中にどう組み入れて、 相手のお願い事に答えるか・役に立とうかと考える動物である。 だから、それと同じことをしない男性を自分が価値のない人間として扱われる気分に なるようだ。 それを伝える方法として使われるのがnaggingである。 これを言われている男性は、聞いたからと言って そうだった、俺が悪かった!と思って彼女がいうことに従うことはほとんどない。 何故ならば、このnaggingをされるたびに、”自分はなんてできないやつなんだ?!” と、恥を感じさせられるからである。 恥を感じるぐらいなら、声を聞くのをやめて他の部屋に移動して 自分の好きなことに没頭して違うことを考えて自尊心を取り戻すようにしようと努めるが、それを女性は、自分のいうことを聞いてくれないと勘違いし、後から、ずっとずっと同じことを言い続ける。 女性としては、自分

潜在意識を整える

(ヨガに連れていくこのクリスタルボトル。マインドBodyが整った所で、このお水を飲むと本当にカラダがピュアになった感じがします。お求めはこちら) 上の内容:自分を信じるんだ。そしたら、君はもう止まらない! 潜在意識を整えるという事に関して、 やっぱり私たちは潜在意識で動かされているのだと思う事を何度も念押しをされます。 当たり前のことなのに、この世界で頭を使う事になれている私は セッションをする度にびっくりしちゃうのです。 先月、ゴルフをする男の子が来てくれました。 パターがうまく行かないという事。 誰でも出来るパターがうまく出来ないと。 『ゴルフで使うあの棒、持って来てくれる?』とお願いをしました。 恐怖症でもそうでしたが、高所恐怖症の方のセッションをした時に、 実際にその恐怖に直面してセッションをすると、 とても効果的でしたのでゴルフの棒を持って来てもらう事にしたのです。 さて、インテグレイティッドヒーリング(IH)のセッションの中で 彼のカラダの筋肉を調整しました。 まずはパターをするゴルフの棒を見るということ。 ただ、それだけでも力が抜ける状態。 多分この状態を見たら、頭で考えると、 「精神的に負けている」と人は言うんだろうけど、 それを言った所でよくなる訳でもないですから、 IHを使って、カラダ、つまり潜在意識に聞いてオッケーな状態にする訳です。 すると、カチッとゴルフの棒を見ると、力が入る。 さて、次に、パターを構えたときの姿勢をとってもらいます。 すると『I am shaky here。(ここで震えちゃうんだ)』と。 このshakyは、頭でも分からないカラダの反応

男性の心理2

頭に来るぜ〜!!! と憤怒して二日間話さなかった晩。 一晩目には、私が夜にシャワーを浴びていると アンドリューが急に『いずみのことをこれからPITAと言おうかと思う』 と言い出しました。 『え?なにそのニックネーム?』 と聞くと Pain In The Assの頭文字をとってPITAだって。 激怒、むっちゃ激怒。 『そんな風の呼ばれる覚えは無い!!!!!』と。 今考えてみると、 『君は、本当に、めんどくさい奴だなぁ』 というじゃれ合った気持ちで言ったんだろうけど、 頭に来た私は憤慨。 『あたしゃね、そりゃ、100%あなたが望む事をしていないかもしれないわよ。 でもね、あたしゃね、あたしなりにこの家をちゃんと大切に守っているわ。 そんな私に文句があるなら、そんな変な名前ではなくちゃんと話し合ったらどう?』 そんな風に詰め寄った。 でも、彼としては冗談で言ったのに私が憤慨しているものだから、 『何をドラマチックに言っているんだ?』 という表情。 最終的にお互いに『ふん!!!!』と言って(私が一人で言っていた感は否めないが) 彼は隣りでいびきをかいて寝ていた。 翌日朝5時半に起きて仕事に行った彼。 私の怒りはおさまらず、昨日いびきをかかれた事も『私に対するdisrespect だわ!』と 鼻息を荒くして、友達の家にチクリに行った。 『もおおおおおおーきいてよおおおおおお』 ジュリーは私に、 『それを言われて辛かったわね。 ただ、めんどくさいやっちゃなーって言う意味で言ったんだろうけど。 ねえ、一つ質問していいかしら? それを彼に言われたからって、あなたの存在自体は、どうなるの??』

舐め回す

(*クリスタルボトルの取っ手が新しく販売です!持ち運びがこれで断然やりやすくなりました。今、黒は売り切れですが、白がまだあります。お求めはこちらから!) あるクライアントさんから電話がありました。 『いず美、3週間後にアフリカに行くの。 その前にセッションをしてもらえるかしら?』 そう言ってご予約を頂いた彼女はアフリカやインドなどのサファリへ行って、象やキリンやレパードなどの写真を撮るプロのカメラマン。 一人で脚立とカメラと沢山のレンズを持って運ぶのは相当シンドイであろう。 しかもアフリカって、数日間かけていく所らしい。 カラダのメンテナンスが必要なんだろうと思って彼女の家を訪れると 彼女の肩が既にこわばっていました。 どうしたの?? そう聞きながら、キネシオロジーでカラダからのメッセージをもらうと 『男性性と女性性のバランスと整えます』 と出て来た。 『ねえ、これはどういう意味?』 すると彼女がいった言葉がとても印象的でした。 『いず美、3rd World に行った事がある? 女性蔑視も甚だしいの。本当に酷いと思ったわ。 女性だったら何をしても良いって思っている所がとても見え隠れするの。 前回、インドに行ったときは、私だけが白人のアメリカ人女性でね、 私に対してヒッシング(シューッという音を立てて女性のアテンションを得ようとする行為)をしながら、おちんちんをまさぐって私の事を舐め回す様に観て来たの。 ゾッとしたわ。 こんな風に、女性はこの国では扱われているのか?と思って堪え難かったわよ。 あんな風に性を丸出しにして、カラダを舐め繰り回す様に観られたら 恐怖心でいっぱい。自分

魅力的な旧友の秘密

Facebookさんのおかげで高校時代の友達に本当に数十年ぶりに会う事が出来ました。 久しぶりに会う彼女は相変わらず美人でとても魅力的な女性でした。 私の高校時代の彼女の思い出は、 文化祭の時に、彼女の皮膚の匂いをかぐ事がありました。 こういう風に文章にすると、『???』と思うかもしれないのですが どういう経緯か、どういうシチュエーションか忘れちゃったんですけど、 私は彼女の腕の匂いを嗅いだ事があったです。 彼女はとても色白で、私から見たら男子生徒は彼女の事をみんな好きだったと 私は密かに思っています。 大人びていて、可愛いというより「美人」という響きの方が彼女には合っている感じで。 そんな彼女の肌を、色黒の田舎の私が匂いを嗅ぐと言うレアなケースがあったので とても衝撃的に覚えているのだと思います。 とても甘い香りがしました。 男性はこういう女性とカラダを近づけたり、寄せ合ったり、一緒にすると、 こういう甘い香りでやられちゃうんだろうな〜と、 私は、高校生ながらに未知の性に想いを馳せたのだと。 当時、彼女がボディクリームを塗っていたのかすら分からなかったです。 ただ、あの甘い香りは体内から出て来ている様な気もしました。 大人になっても、ふと『大人っぽい』女性として彼女の事を思い出す事が 多々ありました。 あの雰囲気は私の稚拙な表現力では書ききれないものです。 そして、私は色々な事を経て、 今、「女性という生き方」という物に興味をもった仕事をしています。 結局、思春期から私の興味は変わっていないんですよね。 かっちょいい言い方をすると”ぶれていない”というやつ。(本当にかっこつけ

男性の心理

『いず美、聞いてよ!またよ、また!!!!』 憤怒した彼女が私の所に来て話すのはこれが何度目だろうか? 彼女のジレンマはこれだ。 男性と知り合う。 初めの頃は彼女の可愛さや魅力的な笑い方で男性は勿論彼女の事を好きになる。 そして、猛烈アタックをする。お互いの家を行き来する。ただ、それがいつの間にか彼女がその気になるにつれて、男性が引いていく。 そして、その引いていった男性に問いただしても 『気のせいだよ』とか『仕事が忙しいんだ』とかで取り合ってくれない。 でも、 女性の第六感とは凄いもので、なんとなく変化を感じている。 ただ、それについて真っ向から話す男性はほぼいない。 そんな中、男性の心理カウンセラーが 自分のクライアントさんを対象に1200名の男性に聞いた 「どうして、自分が好きだった女性を避ける様になったのか?」 という問いに対する答えの調査結果を最近、手に入れた私。 『ケイティ、私ね、最近こんなペーパーを手に入れたのよ』 そう言って彼女にその内容をシェアする事に。 私: 『なんかね、男性がさ、こういう状態になった時に 女性が陥りやすい結論ってさ 「私が太ったからだわ」 「他にもっと魅力的な人に会ったのね、、、」 「元々、恋人関係になるような勇気がない人なんだわ」 「私の事が好き過ぎて一緒にいるのが辛いのだわ」 「セックスの相性が悪かったんだわ」 なんだって〜 面白いよね。 なんかさ、 この私の事が好き過ぎて一緒にいるのが辛いんだわっていう理由、ウケるよね。 でも、実際は男性のアンサーにはこれらが一切入っていなくてね。』 そう言うと、ケイティは 『ええええ!私、彼とデートを

シャーロックズーミー

私の友達がアラスカへのクルーズの旅を終えて2週間ぶりに帰って来ました。 家に遊びにきて、『クルージング、どうだった?』 そう聞くと、彼女が目をぐるりと回して私に言いました。 『ニュース、観たでしょ?』と。 テレビを全く観ない私は分からず『何の事?』と聞くと 隣りに座っていたアンドリューが 『oh,wait.... no way... were you in that ship ?! ちょっとまった、ウソだろ、あの船に君乗っていたの?』と言い出しました。 なんのこっちゃ?と思っていると 彼女が大きく縦に首を振って言いました。 『ええ、あの殺人事件があった船にね』 ええええええ〜!!!! どういう事?どういう事? ピンポン球を追う様にアンドリューと彼女のカオを交互に観る私。 『良く分からないけどね、奥さんが旦那さんの事でなにかとても面白くて笑ったのよ。 そして、ずっと笑っていたらね、旦那さんがナイフを取り出して、 彼女のカラダを八つ裂きにしたの。 それを見ていた3人の子供の中で一番上の子が走って外に飛び出して、 ”助けてー”って叫んでね。 セキュリティが来た時に、 彼は奥さんのカラダを海に捨てて自分も海に飛び込もうとしたけど、捕まったのよ。 結局、FBIの捜査が入って私たちは港で待ちぼうけ。 あの子達とも、一緒に色々な事をやったから、信じられないわ。 しかもツアーの内容もそのせいで観れなくて、アラスカなのに クマもいないし、氷河もみれないし、本当に散々だったわ。』 多分、これを読んでいる人は色々な所でつっかえていると思う。 子供の気持ちに寄り添って、大丈夫かしら?と思う人もいれば、

クサい吐息

(*こちらのクリスタルボトルは、愛と癒しのローズクオーツとアメジストの配合のwellness。暑い夏にこのお水。お求めはこちらから) 『今日は、私の友人をお願い出来るかしら』 そう言われて部屋に入ると、一人の50代の男性が立っていました。 『Hi』 そう言って、彼のカラダをざっとスキャンすると肩が動かしにくそうな姿勢でした。 カラダがねじれて、右と左の肩のバランスがあまりにもいびつ。 表情はひょうひょうとしていますが、何か有りそうな気がしました。 そう思いながら、彼をマッサージテーブルの上に横になるように伝えてYamuna®Body Rollingのボールを彼のカラダの下に置きました。 ベースボールの話から、ダルビッシュの移籍など、 彼の快適に感じる内容を話し続ける彼。 そんな中、ある一つのカラダの部分に行った時、カラダの動きが止まり、 彼も口を閉ざしました。 しばらくすると、彼がふと思い出したかの様に私に聞きました。 『いず美、彼女が言っていたんだけど、カラダの色々な部分に意味があるんだって。 今、君がボールを置いている場所の筋肉って、どんな意味なんだい?』 『ここね、過去に必要だった物を手放すって言う時期よ。 でも、手放せなくて、握りしめている。』 そう言うと、一瞬の間があって、彼の目からぼとぼとと落ちる涙。 『10ヶ月前に離婚したんだ。家族を守る事が出来なかった。』 なるほど。 ただ、カラダがそれでもリリースをしない。 多分、彼のカラダが本当に辛かったのは、 家族を守るとか、離婚とかではないのだろうな。。。 そして、 『家族を守る事が出来なかったという経験から、何を見つけ

生かされているんじゃない

(*クリスタルボトルのサニーモーニングをご購入下さった方が富士山のわき水を汲んできました!とお写真を送って下さいました。なんて綺麗なんだろう。こうやって自分のカラダに入れていくものを大切に味わう感覚って素晴らしいな〜とインスパイアされました。Akiさん、ありがとうございます。クリスタルボトルのショップはこちら) クライアントさんに会うと沢山の事を気付かされます。 私のスピリチュアリティは、クライアントさんとのセッションでとても磨かれている事が多いです。 私が素晴らしいなと思っている方が一人サンディエゴでいます。 彼が私のセッションに来てくれる時、私は密かにかなり楽しみなんです。 彼の次のレイヤーに行く事が私を次の段階に連れて行ってくれるから。 IHの事をセラピーと考える人が多いかもしれません。 勿論、IHはセラピーとして役立つ部分も多くあります。 ただ、私にとってIHとは、 ダメな物を治す治療なのではなく、 自分の魂のアライメントを整えて、 要らない物を削ぎ落として本来の自分に近づいていくセラピーだと感じています。 さて、その私の素晴らしいと思っている彼が来てセッションを終えた後 彼が言ったひと言がとても印象的でした。 『君は、過去に皮膚の件で一度、命を絶とうとした。 一度そこで人生を終えてんねん。 だから、”生かされている”という気持ちがどこかで拭えきれていない部分がある。 そうなると自分の人生を雑に生きる事になる。 つまり、自分を犠牲にして何かをするという事をしがちだ。 生かしてもらったから、これ位の事をしないと、、、と自分の人生に雑になる。 あんな、あの時に命を絶たなかっ

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”