エロスとタナトス

一人の男性のクライアントさんが面白い事を教えてくれた。 『いず美、聞いてくれよ。この間クリアボヤンスに行ったんだ。 そして過去世のトラウマをワークしてもらったんだけど、 僕、過去世ではゲイだったんだよ。 でもそれを知られてはイケナイと、 ひた隠しにして自分の性を抑圧していたんだって。 そして、それを苦にして自殺をしているんだ。 そして、そのセッションでその時の抑圧した性を解放してもらったんだけど、 その晩に、キッチンに立っていると、自分の体がガラスで出来ていて それがパリンパリンって割れた様に粉々になって、 すごく変な感じだったんだ。 それは凄く変な感じでなんとも表現のしようがないんだけど。。。。 そして、その後、僕、何の性欲も感じなくなっちゃってさ。 彼女が僕を触っても、勃たないんだよ。 彼女はそれを見て発狂しそうになって、私が魅力的ではないんだわって泣き出して。 でも、性欲が無いッて言うのは本当に奇妙な感覚だった。何も感じないし何も楽しみが無いんだ。 生きていても仕方が無いんだって絶望的だったんだ。 それでセッションをしてもらおうと思ったけど、 もう、性欲を取戻したから今日は別の事でセッションをしてくれ。』 興味深く聞いてしまいました。 ほほおおおお〜 性欲って言うとほとんどの人が、夜の営みの事を考えます。 でも、私は,私たち人間はほぼ性欲を全開にしながら、毎日生きていると思うんです。 性欲って、 人と触れあう、 人とつながる、 人と目を見つめる、 人と話す、 人の鼓動が聞こえる、 自分が快感になる、 自分を丸出しにする、(ココロをオープンにする) 相手の丸出しを見てココロ

シャーマンからのギフト

マヤ文明マッサージでジャングルに行った時、 先生のロジータが最後に一人一人のプラクティショナーに マヤの精霊が降りて来るッて言う厳かな儀式をする所で、 ある一人の生徒があまりの緊張で『ぷうう』っておならをした。 おならしたのがとにかく面白くて、腹がねじれる程面白くて、 その厳かさと、おならのギャップに笑いを呼吸に変えるのが難しくて、 なんか先生がマヤの精霊に『あんばらだんばらー』みたいなスペイン語かマヤ語か なにかで話しかけていたけど、ずっとおならの事を思い出してククククって笑っていた。 だから、そんな私にはマヤの精霊は『こんな非常識な奴はけしからん』ッて言って ついて来ていないだろうな〜って思ってた。 それでも、先生のロジータには 『あなたには、マヤの精霊がついているわ』 って4年後のポートランドでのミーティングで言われたから、 ふーん、マヤの精霊って結構ココロが大きいな〜なんて思ってた。 そんな私、ロジータの本が大好きで沢山買っている。 彼女のシャーマンとの話は、 ブラックマジック(黒魔術)やホワイトマジック(人を癒す魔術?)の話とか シャーマンが女性に騙されてお金を全部持って行かれちゃう話とか、 とにかく面白くて、一気に読みふけってしまった。 そのうちの1つの話の中に彼女がシャーマンと一緒に過ごしたときの事が書いてあるのだが、 一人前のヒーラーになると、『サツン』という石がどこからともなく手元に送られて来るらしい。 夢の中でマヤの精霊からお告げがあるとか。 そんなのを読んじゃうと、 私もいつかサツン、こないかな〜 なんて思っていた。 7年経ってもこなかったけど、 今年、な

天に声が届く

7年位前に始めて『2012年からアセンション』という言葉を聞いた時には、 何の事だか良く分からなかった。 その時に聞いたアセンションの意味とは 世界が二分するという事。 片方は、悪だったり暗かったりでどんなに願っても苦しむ方。 もう片方は、今思った瞬間にその夢が叶う方。 そんな風に聞いた。 こえーって思っていたけど、その当時はそれぐらいの事しか感想として言えなかった。 今回、IHの講習会をロスから始まりサンディエゴを終えた時に、 『なるほど!アセンションとはこういう事だったのかも!』 と膝を叩く様な気持ちになる瞬間の連続。 自分の内側とつながり、自分の声を聞き、自分の魂が震える様なところへ自分を持って行く事。 そうしていくと、ミラクルとはいとも簡単に起きるのだと。 受講した生徒さんから、ミラクルの塊の様なメイルをもらって、つくづく納得。 そんな中、数日前に私の子宮のクラスに参加をしてくれた生徒さんから連絡が来た。 『いず美さん、こんばんは。 じつは一年程前から排卵ができていないようで、生理と思われるものが数ヶ月に一回 尿に茶色い水がちょっと混ざってトイレットペーパーにつくぐらいなんです。 とうとう昨日病院に行ったら、子宮の中のふかふかの理想なベッドが薄くて②〜3㍉しか無い。排卵がしっかり出来ていないだろうと。 デュファストン錠というお薬をもらいました。 自分で出せるホルモンをお薬に頼るのが不安です。だけど、ちゃんとした生理が一年も来ていなくて、それも不安です。 どうしたらいいんでしょうか? 一年前からヨガだけのお仕事にして、常に何か緊張感がある気がしています。 そして、半年前に

交通事故2

前回の 続き うちの犬が交通事故にあったと旦那さんに伝えると電話口で叫んだ彼。 そして、 一旦沈黙があり 『それでジェイミーはどこにいるんだ?』 という質問に 『今、私の腿の上でくるまっている。心臓、動いている。呼吸もしている。 生きてるから大丈夫。』 そう伝えると 『いず美もジェイミーも二人が安全だったら良かった。 神様、ありがとう。。。。 二人が安全である事が一番大切な事だから』 そう言うのを聞いて、緊張の糸が途切れて泣けてきて泣けて来て 『男の人が、横断歩道を、、、止まらずに、、突っ込んで来て、、、、』 と声がとぎれとぎれになりながら、伝えようとすると 『大丈夫。大丈夫。一番重要な事は二人が安全である事だから。』 そう言ってくれ、ランチの時間にアンドリューが働いている病院に会いに行きました。 アンドリューを見るなり、ジェイミーは立ち上がってお尻を振りながら普通と変わりなく 立ち振る舞う姿を見て、私たち二人はほっと安堵しました。 彼がジェイミーのカラダを触診しながら 『骨は異常がなさそうだ。あとは、内出血を臓器にしていなければ良いけど』 と言いながら 今日一日様子を見てみて、出血や様子がおかしかったら動物病院に連れて行こうと話しました。 その晩、ジェイミーにIHのセッションをしました。 彼女のカラダが選んだものはアッセンブリッジポイントの修正でした。 アッセンブリッジポイントとは、私たちが外から5大要素を受け取る時に間口となる場所です。 私たち人間は 光、磁力、音、熱、電気の5つのエネルギーをアッセンブリッジポイントに取り込み そこから私たちのカラダはそのエネルギーをカラダ

交通事故

今週頭にうちの犬が車に轢かれました。 ショッピングセンターの駐車場で横断歩道を渡って歩いていると、 車が私たちがみえなかったらしく、駐車場にしてはかなり速いスピードでマフラーの音をけたたましくたてながら、その横断歩道にそのまま突っ込んできました。 私の5歩先をあるいていたうちの犬が車に轢かれました。 もしも私が先に歩いていたら、私が車にはねられていたと思います。 目の前でうちの犬が轢かれた瞬間を見て、凍り付きました。 うちの犬がひかれた後、私は何が起きているのかわけも分からず 運転手を見ました。 20代の若い男性でした。 『どうやって犬がいるのが分かるって言うんだ?!』と笑いながら 独特のアメリカ人のする両手を天にあげながら、肩をすくめるポーズをしていました。 笑っている表情にもっと私はわけが分からなくなって 彼の顔を凝視していたんだと思います。 すると今度は『どういう目で見ているんだ!』と彼はどなりました。 そして、向こう岸にいた老人の方が、 『あんたが犬を連れてくるのが悪い!』と私に向かって怒鳴りました。 ここは犬同伴オッケーのショッピングセンターなのに、 あれ、あれ、あれ???何が何だか分からず、フリーズした状態でいた時に、 『ほら、だからオレは悪くないんだ!』とまた笑いながらいう運転手。 後ろから、 『誰かこのわんちゃんを捕まえてあげて!!!』と大きな悲鳴が聞こえたので ハッと我に返り『ジェイミー!!!』と叫んで探し始めました。 うちの犬は、ひかれた瞬間に起き上がり、アドレナリンが放出したのか 気が狂った様にあっちゃこっちゃ、ぐるぐると走り回っていました。 ジェイミー!

自立する

一人の女性が来ました。 新しい男性に出会いたいという事で来ました。 『前の旦那は、最悪だったの。 だから、私は独り立ちをする事にしたわ。そして離婚をしたの。 今度こそ、私は、絶対に自分が大好きな人と一緒になるの!』 そういう彼女。 ゴールまでは淡々と進みましたが、その後から筋肉の歯切れが悪い。 なんだろう。。。。ってカラダに聞くと、バッグの中に答えがあると。 出て来たのはお財布の中にあった保険証。 『これは?』と聞くと、 『前の旦那が払っているの。私ね、前の旦那に今養ってもらっているのよ。 でも、今度は、私は、また愛があってお金持ちの人と一緒になるわ! 今度こそ愛があってお金もある人と一緒になるの!』 『今まで働いた経験は?』 『ないわ。ずっと母親でいたし、それが私が大好きな事だから』 なんとか前に進んで行くセッション。 なんかが変だ。 そう感じながら進むと『サバイバルプログラム』が出て来た。 彼女のカラダが聞く ”もしも、他の男性と一緒になった時に諦めなければいけないものはなに?” すると『前の旦那からの援助かしら。。。。』と。 年齢退行も出来て24歳と出る。 『24歳の時に初めの旦那と別れて子供と二人っきりになったわ。そして、前の旦那に会ったの。彼は私にとってふさわしくないって思ったけど、それでもお金を払ってくれるから一緒になった。今、娘が独り立ちしたから、もう私は本当の愛に生きたいのよ』 そして、彼女のカラダが求めた修正は 『私は自立します』という言葉を潜在意識に入れて行くと言うもの。 でも彼女のカラダはことごとく、 『自立する事を怖がっている』 私に自立なんか出来るわけ

パブロフ

ある日、友達から電話が来た。 友人:『友人がね、旦那さんにHな事で相談したの。 そしたら、旦那さんが、自分のHで楽しくないなら良い所に連れて行くって言って 乱交パーティーに連れて行かれたの。 わたしの友人はそれに辟易して、離婚したのよ』 私:『そうか、それはお互いに可哀想やったね。 だって、旦那さんはさ、きっと奥さんがHで楽しくないから、喜ばせようと思って 連れて行ったんだろうけど、奥さんはHを通じたココロの繋がりが無いってことを 伝えたくてHについて相談をしたかったのよね?』 友人:『そうそう!』 私:『でも、それだったら、きっと彼女が初めて彼とHをした時に、 私は感情のつながりがなければHをしないわよって、教えてあげたのかしら? それとも、感情のつながりなく、Hをしたのかしらね? もしも、感情のつながりがない状態でHをしていたら、 男性って“感情のつながりを欲している”なんて想像もつかないかもね。 しかもその時に、気持ちがいい振りをしていたら尚更、 それが欲しいんだと思っちゃうかも。 ってことは、初めからHの扱い方が間違っていたんじゃないかしら? もっと繋がりが無いと足を開かないわよって言えてたら良かったかもね。 ほら、男性って、優しいから一度喜んだものを毎回買って来てくれるじゃない? これが好きなんだろう?!って。 うちの父なんてまだ、ポケットからひからびた、クルミを出して来て 食べるか?なんて言うんだよ。 そんな何ヶ月も入っていたもの、食べないっしょ! でも、私が子供の頃に父がくれたクルミを喜んで食べているんだよね。 だから、その思い出を覚えていて、まだくれるんだよ。』

ありのままってさ

ありのままってなんやねん。ってよく思ってた。 ありのままねえ、、、、何がありのままやねん! みたいな。 でも、セッションでその言葉が出て来ると、カラダがイエスって言うのだから そのクライアントさんにとっては大切な言葉なんだって思って観察していた。 でも、最近やっぱりありのままってなんやねん!!!て神様に聞いてみた。 多分このブログを読んでくれている方はあると思うんですけど 時差を経てあの時の質問に今答えがくるんかい!って言うときありません??? 昨日マチルダをロスの空港に送って、話していたら キリストの十字架に貼付けられた時に二人の人がいて(ここら辺、話の内容は曖昧) 一人は、キリストに 『お前が本当に神なるパワーがあるのなら、自分で十字架を外せばいいのに』って言ってたって。 もう一人はキリストに 『こんな風になって申し訳ない』 的な事を言っていたら、 キリストに『君はもう僕と一緒に天国にいる。』みたいな事を言われたと。 (むっちゃ、話的に曖昧だし、よく知らないこの話) ま、言ってみれば、前者よりも後者の方が良い人ってこと。 後者の様になりたいと思いつつ、後者の方が良い人だね〜と分かりつつ。。。。 いや、私は、そこで云わんとする事は分かる。 神を信じる者が救われるのだと。 お前のパワー見せてみろなんていう、前者の様ないじわるな奴にはなりたくない。 だから、ふむふむって後者の人間、わかるわーって言いながら聞いてた。 でも、なんか違和感があって、 『マチルダ、私ね、良い人でありたいけど、前者の様に考えちゃうわ。 キリストに力があるなら、 そのすごーい能力使えばいいのに、なぜ使わなか

最後に愛は勝つ

今日も一人のクライアントさんが終わりました。 冬時間が始まって、もう5時になると外は夕焼けで一色になります。 密かに始めた自宅でのセッション。 毎回、沢山の涙とリリースが起きているのがとても嬉しくてたまりません。 泣く事が必ずしも大切ではないけれども、 私はやっぱり人がこころを開いて自分とつながる瞬間に立ち会わせてもらえる事が 本当に喜びです。 美しいな〜って眺めてしまいます。 この家にであったとき、一瞬にして自分のサロンとワークショップをしている 光景が見えました。 そして、すでに3回のワークショップがリビングルームで出来ました。 『入った瞬間に気持ちがいいのよね、この家』 そうこの間のワークショップでも言ってもらえた事がとても嬉しゅうござる。 その晩、 アンドリューと『この家を愛が循環するボルテックスにしたいね』と話していました。 マチルダが家に人が来るとエネルギーが混雑すると言います。 アンドリューも家にあった事もない人を入れて大丈夫か?と言います。 でも、今の所、全て来てくださった方々は、みんな素敵な方々ばかりです。 だから、大丈夫。 私の所には素敵な人しかこない。 今回のIHの講習会を見ても、素敵な人しかこなかったから、 これは私の中で確信になりつつあります。 『愛のあるセッションを出来る場所をもつ』 その夢がこれでまた1つ叶った。 そんな中、一人の女性がマヤ文明マッサージでいらっしゃいました。 むっちゃ美人。 IHを始めると、しょっぱなから”愛”がテーマで出て来ます。 ま、ヒーリングで”愛”がテーマじゃない事が無いんだけど、 それでも、愛をとにかく彼女の筋肉は強調を

結婚してから一年

結婚して一年が経ちました。 この間、家を買い、旅行に行き、そして、車を買いました。 あっという間の一年。 そしてここの所、スピリチュアルな人に『赤ちゃんが待っているよ』と言われます。 昨日もちょうどある女性が私の目を覗き込んで 『赤ちゃんが待っているわ。とっても可愛いベイビーよ。 でも、あなたがジップアウトしちゃうから、そこがベイビーが待ちかねている所ね』と。 『ジップアウトってなに?』 そう聞くと、『身体からあなたの魂が飛んで行っちゃう事よ』 『エー、死んでるやんけ。』と言うと 『そうじゃないわ。自分のカラダをかえり見ずにどこかに行っちゃうって事よ』 ってけたけた笑って話してくれました。 昔は私、 こんなに幸せでいいのかって恐怖に感じていました。 あまりにも上手く行かない事が当たり前すぎて。 あまりにも努力をして束の間の幸せを貰うと言う事が当たり前すぎて。 でも今、 家も車も自分が欲しい物が手に入った。 そして、旦那さんは私の事を大好きでいつもケアしてくれる。 先日も,愛に溢れる講習会をオーガナイズして、私の愛している事を仕事に出来ている。 その上で、あなたに赤ちゃんが待っているわよッて言われたら 幸せすぎて、私は、本当にゴッドにBlessing されているわって思うと同時に、 いつ何が起こるんだろうって、きっと心配していただろうな。 でも、今は、『感謝する事』を常にしています。 私はアンドリューと付き合い始めてから、 毎日、ご飯の時にお祈りをするようになりました。 宗教チックというよりも、その日にあった事に感謝をする時間を持つと言う感じです。 アンドリューが 『神様、今日も

インナーチャイルド

家に前の家のオーナーが遊びにきてくれました。 83歳の彼女と話すのは久しぶりです。 1ヶ月の講習会を終えて、こころ的にはエネルギーが一杯なのだけど からだ的には疲れていたので、少し無表情に近い私。 でも、彼女が来ると部屋のエネルギーがぐんと上がります。 今日はスーパームーン。 過去との訣別をして、未来にどうやって生きて行こうかという場所にいる感じがして 私の中では、ここ数日、どんな風に未来を生きて行こうかと考えていました。 83歳の彼女は終始、ずっと笑って沢山の経験を話してくれました。 まるで子供みたいに。 小さな事に驚き感動し、そして、その経験を貴重なものとして扱っていました。 『シカゴに旅行に行った時に、30年来の雪を見たのよ。 羽織るものを羽織って、外に出てね、口を開けたわ。雪を食べてみたくて!』 昨日の事の様に話す彼女を見ていて、はしゃぐと言う事をしなくなった自分を思いだしました。 そして、ふと、マチルダと泣けて来た光景を思いだしました。 IHの講習会の中でインナーチャイルドを癒すという行程があります。 生徒さんの二人が、 『筋肉反射テストで、外に出るというのが出たのでやってみます』と 二人で出て行く所でした。 マチルダが『子供が二人で公園に遊びに行く様に行きなさい』と伝えて 二人は手をつないで外に太陽の光を浴びに行きました。 二人が太陽に向かって,話している姿を見て 自分も幼稚園の頃、ブランコに乗りながら、カオの横を流れて行く風が気持ちよくて、 眼を閉じても感じられる光の強さに感動をしながら ずっとずっとブランコを漕ぎ続けたのを思いだしました。 こんな二人を見て、マチ

EYE = I

IHが終わって、数日経ちましたが、 もうあの愛の余韻にまた写真を見る度に浸ってしまいます。 とにかく愛で溢れる14日間を過ごしました。 今回の初日本語のクラスのメンバーは最高のグループでした。 毎日私が愛のエネルギーで癒されちゃう。 一日目はどうなるかと思ったっけ。 エネルギーが重くて、一人一人の素晴らしさは分かっているけど とにかくエネルギーがヘビー でも、ドンドンとコースが進むに連れて 沢山の涙を流して、沢山の自分への気付きがあって、沢山のヒーリングが起こり 空間がドンドンと明るくなって行く感じがありました。 もう後半は、愛の渦巻きの中にいて気持ちいいの何者でもなかった感じがします。 しかも通常2日間を3日間に分けて行う為、 一人一人の変化も深く、そして、合宿形式だった事もあり とにかく愛の渦巻きの大きさが半端なかったです。 マチルダ自身も『こういう子達に私はIHを伝えたいのよ!』と 毎日一人一人のエネルギーを絶賛していた程。 そして、人数も少人数制だったので 一人一人に欠けるマチルダからのエネルギーも大きかったようにみえました。 マチルダからのエネルギーと愛を確かに8日間のコースが2週間近くですから とにかく生徒さんの上とのつながり方が半端ないです。 さて、この写真の左上の眼鏡をかけた女の子。 彼女は、最後のキャンセルの一枠にぎりぎりで入って来ました。 彼女の事は数年前の子宮のクラスで出逢っていました。 とっても純粋だけど、愛の言葉が浸透して行かない感じ。 つるっつるのうわ滑っていく感じ。 ココロに届かない。 『そんなに辛かった事がないので』とお話をする彼女。 その後ロス

卵をぶつけられる

大統領選が終わり、IHの講習会も無事に終了して、 ようやくゆっくり出来るとしていた朝。 アンドリューが『いず美、今日外に出る時に気をつけろよ』 と言う言葉で目が覚めました。 毎朝、アンドリューはいつもベッドに来て 愛しているよとか、良い一日を過ごしてねとか、言ってから出て行きます。 今朝は、気をつけろって。 目を覚まして何があったのか?と聞いてみると 『ロサンゼルスで、フィリピン人の女の子が犬の散歩中に トランプの名前を呼んでいる誰かに卵を投げつけられたって』 彼女のFacebookのポストを見てみると 髪の毛が卵の黄身でべとついて、本人の表情は怒りと恐怖と悲しみとパニックが集った感じ。 それを目にして一瞬にして、凍り付いた朝。 『私たち大丈夫よね?』 そんな風に言いながら、そのままアンドリューは出かけて行きました。 私はいつも通り、ヨガに行きました。 そして、ヨガスタジオに入ると、一瞬にして自分がいつもと違う形で世界を見つめているのが分かりました。 今まで考えた事も無かった。 でも一瞬にして、そのスタジオに私だけがアジア人だと言う事を自覚しました。 なんとも言えない恐怖心が襲って来て、ヨガの初めの瞑想時間に泣けて来ました。 頭の中では、 ヨガはインド発祥や。 っちゅーことは、アジアの事をやっているわけで、 ここにいる人たちは少なくとも私には卵をぶつけへんやろ。 そう考えていると、瞑想中に(瞑想に全くなっていないが) 白人で金髪の先生が 『私たちヨギーは。。。。』 なんて話し始める。 本気でヨギーだと思っているのかな。 それでも、この人もトランプ支持で移民を嫌っているかもしれな

疑う気持ち

マチルダのクラスの通訳の中で、 『恐怖を自分のモチベーションとして使うのよ』ッて言う内容があった。 聞いた感じでは、とてもインスパイアされる。 でも、本当に恐怖を目の前にした時には、 そんなインスピレーションはどこへ?と言う位恐怖でタジタジになってしまう。 この講習会中に、ある人から大きなオファーを頂いた。 去年から打診はされていたが、その時には考えとくと言う形で逃げ腰でいた。 でも、またその方からオファーを頂き、 今度は覚悟を決めて取り組むという流れになりつつあって右往左往している私。 ある人にとっては、ちっぽけなオファーでも 私にとっては、大きなオファー。 どんな風に人生が変わってしまうんだろうか。 そんなことが出来る私ではない。 そんな期待に応えられるに充分な才能を持っていない。 まだまだです、私は。 そう思って、そのオファーがモチベーションになんてならない。 ただただ、『怖い』という感情に包まれるのみ。 こういう経験をすると、いくら本を読んでも、いくらモチベーションスピーチを聞いても いざ自分が恐怖を目の前にすると、そんなのツルツルうわっつべりをしていく。 だから、こうやってIHのセッションが必要なのだと思う。 潜在意識に働きかけて、恐怖と向き合う事をしてみる。 私の恐怖はなんだろう? 何に対して怖がっているのだろうか? 失敗する事の恐れ? 出来ない事へのおそれ? それをマチルダに相談すると、『完璧主義だからよ』と。 ふと1つ事を思いだした。 英検3級の試験。 良く分からないかった。でもなぜかマークテストの一次試験は合格した。 当時、中学2年の春に英検3級が受かるって言

吠える気持ち

サンディエゴでのIHのクラスでも、ワンチャンの代理キネシセッションをしました。 わんちゃんが『誰にでも吠えて困るんです』というオーナーさん。 『多分、すごいエキサイティングで吠えていると思うんですけど』 飼い主さんをぐんぐん引っ張りながら、ワンワンともの凄い勢いで吠えながら登場。 白くてフワフワしたわんちゃん。 『あれ?わんちゃんの爪、ピンクと言うか茶色と言うか変色しているな〜』 なんて見てましたが、 『そういう犬種なのかもね』と思ってそのままやり過ごしました。 さて、セッションがスタート。 マチルダが代理セッションがどんな風に行われるのか、 エネルギー的に何が起こっているのかを説明しながらセッションが進んで行きます。 代理キネシとは オーナーさんのエネルギーフィールドの上にわんちゃんのエネルギーを上乗せして、 オーナーさんのカラダがわんちゃんのエネルギーを読み取れる様にセットアップして、あたかもオーナーさんがわんちゃんの様に扱います。 わんちゃんの名前はチャーミー。 私はチャーミーですって言うとカラダの筋肉が『はい』っていう反応を示すのだから 本当に興味深いです。 さて、オーナーさんが言います。 『吠えるんです、エキサイティングで。』 そして、次に進もうとすると本から言葉を拾って欲しいという反応。 そこから出て来た言葉は 『私の体の中の恐怖に対する反応を手放します』というもの。 『なんか、エキサイティングというよりも恐怖で吠えているみたいね、、、』 と話しながら進んでいきました。 チャーミーの今後の目標は『ハッピーで落ち着きを感じている事』 その後、ストレスローディングをしま

ジーザスはお兄ちゃん

9日間の通訳が終わりました。 3日間お休みをもらい、また今度はマスタークラスで通訳に戻ります。 昨日のクラスで、マチルダが 『誰か一人の人生を 自分がたった5分間クレイジーになる事で変える事が出来るのだったら、 私は何にでもなるわ。 クレイジーと呼ばれようと、ワッキー(奇抜)だと呼ばれようとね』 自分の事をワッキーとかクレイジーって呼んでいるけど 結局は人生を単純に楽しんでいるだけで、 それがある人によっては奇抜に見えるのかもしれない。 ただ、逆のクレイジー側からの見方をしてみれば なんでこんなに『普通』って言う感じでつまらない人生を送っているのかしら?って 思っているみたい。 最近キングコングの西野さんが 『ディズニーを越える』ッて言うのを見て エンパワメントが出来ている〜!って見ていた。 そう、ディズニーにディズニーランドが作れるなら 他の誰だって出来るはず。 マチルダはクリスチャンなので、 『ジーザスの事どう思う?』って聞いたら、 『うーん、お兄ちゃんて感じ?』だって。 神様に対しては、畏敬の念があるんだけど ジーザスはお兄ちゃん。 ジーザスがして来た事を一緒に違う時代にしているだけ、、、と。 確かに。 ジーザスも人にエンパワメントをしていたのだから ジーザスに出来たのなら、他の誰だってジーザスみたいに人に力を与えられるはず。 もしかしたら、ある人にとっては、このセンテンスは語弊があるように 聞こえるかもしれないけど、 私には素晴らしいエンパワメントに聞こえた。 この世の中で誰かが何かになれたなら、 他の人だって出来る。 それを阻んでいるのは何か? 『失敗する恐怖』とか『

優しさと強さと魂の統合

サンディエゴでのIHの講習会の半分が終わりました。 毎日のクラスがあまりにも充実し、 クラスに来た全員が素晴らしいエネルギーをもった人たちなので、 この場のエネルギーが明るく、優しく、そして、清らかに過ぎて行きます。 ロスでの講習会のときは、通訳をしていなかったので もっと客観的にクラスを眺めて、マチルダの話す事にほほーなんて 余裕を持って聞いていましたが、 サンディエゴでは通訳に入っている為 マチルダ側からクラスを眺めさせてもらっています。 そして、生徒さんと向き合う時間が多いため、 あまりのみんなの涙、笑顔、美しさ、愛に感動をしすぎて言葉にならない。。。。 そして、ブログでどう文字に起こしていいのか分からないって言う毎日です。 感情を言葉にするって難しい。 さて、 昨日の魂の統合のセッションでは、 『優しさ』と『強さ』の両方を後押しするクラスだった気がします。 昔は優しさと強さが結びつかなかった。 優しい人が強くなるってどうやって??? 柔道家が子犬を抱くとか?? ヤンキーが雨の日におばあちゃんに傘を差し出すとか? 大物政治家が家で米を炊くとか??? いやいやいや、なんだか違う気がする。 権力がある人のギャップって事でしか優しさと強さって言うのが結びつかなかった。 だから、アルファな状態の強さっていう、競争に勝つ強さしか知らなかったのかも。 マチルダに4年前に 『あなたは強い人間よ。その強さを出しなさい』 って言われた時、 なんか意地悪な人間になりなさいって言われている気がした。 人が何を言っても気にしませんっていう、空気が読めない人の様な気がした。 私は私よって言う、なん

ほおぽのぽの

扁桃体の記憶について、コンセプト2日目に話しました。 とにかく泣きっぱなしの感動しっぱなしの、素晴らしい時間が過ぎて行きます。 セッションを外から見ている限りですが、たまにサポートに入って話を聞くと 自己愛や自己価値と言う所が沢山出て来ます。 自分の6年前を振り返ると、 『私は愛される価値が無い』なんて死ぬ程言っていました。 今、思うと、なんでやねんって思うけど。 なにを思ってそんな事を本気で信じていたんだろう???と ぽかーんとしちゃう。 でも、あの頃は本気で信じていたっけ。 マチルダに出会って、変化したこの6年を振り返っていました。 そんな中、一人の人から連絡がありました。 好意を持って行った事に対して、あなたに責任がありますと言わんばかりの勢い。 およよ、、困ったなー そして、相手からの罪悪感を使って人をコントロールする方法は止まらず エスカレートして行くばかりです。 言葉を上手く操って、『私の責任だ』と思い込ませる巧みな方法は 昔は気付かず、いつも自分を責めていました。 でも、そのループから抜け出した今は明らかにそう言う方法を取ろうとしている人の 意図が痛い程分かります。 そうそう、そうやって、罪悪感を使って人を自分の思い通りにしたくなるよねって。 そう言う人は、きっとどこかでそう言う経験をさせられたのだろうと。 どこかで学んだんだと思います。 思い通りに行かない私に対して、相手がストレスが溜まっている感じが良く分かります。 そのストレスも痛い程分かる。 分かる、 分かる、 分かる、 むむ 分かる、、、、 わか、、、、、 わかりたくなーーーーい!!! てめえ、 ええええ

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”