あんぽんたんのおタンポン


今週の日曜日は母の日です。

それにちなんで『親子で子宮ケアについて学ぶ』クラスを開く事にしました。

今日もその講座の内容を書き出す作業を朝からずっとしています。

自分が10代や20代前半で知っていたら!ッて思う事を書き出すと、かなりの量になるのでその中でも厳選して内容を伝えて行こうと思っていますが、これが難しい!

これも伝えたい、あれも知っておいて欲しい。

削る作業の方が難しい。

でも、自分のカラダをケアする第一歩が踏み出しやすい内容にしようと吟味作業をしています。

そのクラスの中でご紹介する内容の一部を今日はシェアしようと思います。

今まで子宮のクラスを教えて来て、私自身もかつて疑問に思った事が

『あなたはナプキン派?タンポン派?』

ッて言うやつです。

高校生の時にはタンポンを使っている人がなんだか大人に見えて、私には眩しかった。

なんかタンポンてカッコいいッて言うか。

タンポンが入っている入れ物は、ナプキンと違って長細いからペンケースに入れていた友人を見ると

なんか大人びてかっこ良く見えていました。

でも、私はなんかビビっちゃって、

ヒモが取れちゃったらどうしようとか、

忘れて2本目を入れちゃったらどうしようとか、

奥に入りすぎて取れなくなったらどうしようとか、

その逆で力んで出て来ちゃったらどうしようとか

想像が想像を呼んで、使えませんでした。

 でも、子宮について学んでから、私はタンポンはあまりお勧めしないな〜という所にきています。

うえの写真は、私が使っているNatracareさんから拝借しました。

 布ナプキンも使っていますが、この間のNYの旅行の時にはこの使い捨てのオーガニックコットンのナプキンを使用しました。

 さて、上の写真。左はオーガニックコットンのタンポン。右は、普通のレーヨンとかで合成された一般に市販されているタンポン。

みずに浸していると、一般に市販されているタンポンは、こんな風に溶解して行きます。

 きょわい。。。。。

 これ、水だから良いですけど、自分の生理の血が混じった状態で、

タンポンの繊維がバラバラになって自分の膣の中に残るって、、、

自分のカラダの中で起きている事を考えた場合、どうですか???

いやじゃ。私はいやじゃわ〜

しかも、オーガニックコットンではない場合は、

この繊維ッて殺虫剤スプレーが撒かれたコットンを使用している場合が一般です。

え?なんでそれを私たちは知らないのか?って。

女性用のナプキンやタンポンは医療用品(Medical device)としての扱いなので、原材料が何かをそこまで知らせる必要がないとされているからです。

ほかにも、香料剤やら高吸収ポリマーやらダイオキシンやらが入ったこのタンポン。

私にしたら爆弾にしか見えにゃい。

こんなあんぽんたんなタンポン、入れるか入れないかはあなた次第なんてお伝えする内容のクラス。

結論としては、

わたしは、布ナプキンなりオーガニックコットンのナプキンをおススメします。

 知らぬは怖いぞよ。

サンディエゴでの親子で子宮のクラスは5月8日午前9時からの三時間クラス!

ご参加のご希望の方はこちらへお問い合わせください

 モノクロから虹色へ

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”