去年の私へ

子供たちが食べ物を投げる

手を離して駐車場に走ってしまう

壁に絵を描き始め、

トイレに入れたらあかんものを捨てようとする

大声を出し、歌い、

彼らの存在があなたの心だけではなく、家も、頭の中もスペースを埋め尽くしてしまうでしょう。


もしかしたら、

子供が誰かを叩いたり、動物を叩いたりするかもしれない

ましてや噛んでしまう事もあるかもしれない


おしっこを漏らしたり

うんちをありえへん形で

あり得へん場所で

ありえへんタイミングでするかもしれない


また

やるなって言ってるのに、モノを床に落として

床が汚くなるかもしれない


パパの方が良いって言うかと思いきや、

他の人のところに行ってくれず、ママだけがいいと泣き叫ぶ日もあるかもしれない。


昨日までなんでも良かったのに、

急にこの靴じゃなきゃ嫌だ、このカップじゃないとダメだと

そうしなければこの世は終わるんか?っていうほど泣き叫ぶ日もあるかもしれない


夜通しで寝てくれなくて

少しでも子供の音がすると、あなたはきっと自動的に目を覚ました事でしょう。


子供たちが甘いものを見ていないうちに勝手に食べてしまい、

テレビを見ている途中で消したら、大声で泣き叫び

スーパーの床にある汚い黒いマットの上で顔をウップして泣き叫んだ日もあるでしょう。


清潔と言う言葉を知らないかのように

納豆がついた手で髪の毛を触り

パスタソースベチョベチョの顔を明日着よう