クリスタルボトルのジェムポッドが新しくなりました

『いず美さん、 最近、クリスタルボトルのことをめっきりブログで話さなくなりましたね。 まだ、販売をしていますか?』 というお声をちらほらいただきました。 本当に、ブログで話さなくなると、「もうこの商売をやめたのかしら??」 と思いますよね。当然のことです。すみましぇーん。 実は、ブログで書かなくても、実際に定期的に売れているんです。 なんでだろう。。。。広告をしなくても売れるって、、、、と思っていたところに 『いず美さんからくるクリスタルボトルが一番、ぴったりと馴染むんですよ。』 というお言葉をいただきました。 確かに、私が梱包して送る時には、 必ずその方に合うクリスタルかどうかを、筋肉反射テストでチェックします。 ゴーサインが出たら送りますし、 出なかったらお時間を頂戴して、別のものを工場から送り直してもらいます。 11月に一件、何度工場から送り直してもらっても納得がいかなくて 『なんか、クリスタルが疲れている感じがするんですけど』と 工場に聞くと、 『今回生産されたのがみんなこんな感じのクリスタルなんだ』 という回答をもらい、 ご購入者の方に連絡をして 『他のものにしませんか?』という提案をしましたが 『これが欲しいので』というご希望でしたので、 その時に手元にあったクリスタルの写真や動画を撮って、 『どちらの商品だと納得ができますか』 というやりとりを、何度かさせていただきました。 納得いただいた上で、 送るまでに、愛の周波数の入ったレーザーで何度も浄化して、 送らせていただきました。 やっぱり私が購入者だったら、素敵なものが手に届いて欲しいですもの。 しかも高いし。。。

もしもクリスタルボトルが割れたら。。。

がーん、 あんなに高いお金を出して気に入って買ったクリスタルボトルのジェムポッドが、 割れた!!! この悔しさや、切なさなど体験したことがある方は、分かっていただけるでしょう。 買う前の方も、そんなことが起きたら嫌だし、、と懸念する気持ちがあるかもしれません。 本当に、そうなんですよね。 もう、割れるときなんて、一瞬。 『あ!』なんて言った時は、時すでに遅し。。。 「もうお役目が終わったのね。」 本当にそう思って、 私自身、今まではそのクリスタルを再活用しようと 花瓶の底に置いてました。 もしくは、セッションで使ったりもしていました。 お花の持ちもいいですし、セッションルームが明るくなる感じもします。 でも、やっぱり、 またこのクリスタルのお水を飲みたいなあと思う気持ちもありました。 少しの間ボトルがない期間、 お水を飲む気にもなれなくなってるので、 カラダが重く感じるのです。 そうそう、生理痛になる時って、 体の中の水分が足りていないことも大いに関わってきます。 お茶を飲んでいますっていう方が多いのですが、 お茶とお水は違います。 お茶は体が消化する時間を必要とします。 またカフェインが入っているので、やっぱり体の水分を奪うことにもなると言われています。 植物にお茶は与えません。 植物に元気になって欲しければ、お水を与えます。 私たちも自然の一部だから、お水をどうか与えてあげてください。とお伝えしたいです。 おっと、もとい、クリスタルボトルのジェムポッドが割れた時、、、 がーん がーん がーん ですよ。 そのクリスタルたちを見て悲しい思いをどうしたらいいか、、、と。 すると、

愛を持って内観するきっかけ

皆さんは、自分を内観する場所ってありますか? 自己批判や猛省ではなく、内観です。 この境って結構慣れていないと難しいもの。 自分を嫌う作業ではなく、自分をもっと理解してあげる作業。 私は、毎週火曜日に自分を内観する場所があります。 20人ぐらいの人が集まって、その内観をした上で自分が持つ感情と向き合いワークをしていく。 それをしていくと、意識的に変えることができるものと これは、インテグレイティッド・ヒーリングで潜在意識のワークが必要なものが クリアに見えてきます。 そうやって自分を内観する癖は、 私はキネシオロジーを初めて習った時に身につきました。 自分の潜在意識と話して行くことで、 ああ、あの時の思い出がこんな風に体にかゆみとして残っているんだ。 ああ、あの時の思い出がこんな風に自分の苦手意識として定着していたんだ。。。と。 今まで、これができない私はダメ!と思っていた自分ではなく、 もっともっと理解してあげることが出来るのがキネシオロジーのワークでした。 インテグレイティッド・ヒーリング(IH)の講習会のオーガナイザーをするようになったのも、この機会を多くの人に広めたいと思ったのも一つの理由です。 そして、この内観するお話をあーでもない、こーでもないと話すことが なんと楽しいことか。 ダメ出しの後は、やっぱり落ち込むんです。 でも、内観の後は、自分のエネルギーが上がる感覚があります。 それって、自分のスピリットについて話していくのですから やっぱり話した後って、自分がちょっとさっきよりも成長した感じが嬉しくて 不思議と笑みがこぼれたり、軽い感覚がカラダをまとったりします。

ある閻魔大王の経験2

前回(クリック)の続き 時空がぐにゃりと歪んで、Kはスーパーの駐車場に立っていた。 ギャン泣きする声が車の外にいても聞こえるほど。 その車の前に、一人のあの女性が立っていた。 Kは、とっさに怒られると思いながら、車に近づくと その女性が言った。 『赤ちゃん、ずっと泣いていたんですけど、 どうかされましたか?』 急な言葉がけにKはビックリした。 (あれ、私、この人にすごく母親失格ってなじられたのに。 赤ちゃんを泣きっぱなしで置いてくなんて信じられないと怒られたのに) 困惑した表情のKにその女性は言った。 『赤ちゃんを車に残されて行ったから、よほどのことだったのかと察しますが、 お母さんは、大丈夫ですか? 私は、子供を持った経験がないから分からないですけど、 きっと一日の面倒を見るって大変なことですよね。』 Kは、涙腺が緩みそうになるのをグッと堪えた。 そんなこと、旦那さんにも言われたことがないのに。。。。 『何かお手伝いできることはあるかなって思って、変な人が来ないように 一応、おせっかいかなとは思ったんですが、 車の前で戻って来られるのを待っていたんです。 よかった、あなたがしっかりした人のようだったから。 ちょっと幼児虐待かなって、いろんなニュースの影響か、心配しちゃったんですよ。 あなたを見て、ホッとしました。』 Kは、振り絞った声で、か細く言った。 『どうも、すみません。ご迷惑をおかけして』 『いえいえ、大丈夫です。 無事で何よりです。』 恥ずかしさと感謝を感じながら、車に乗り込んで、Kは逃げるように去った。 家に到着して間も無く、玄関をノックする音が聞こえた。 ドアを開

ある閻魔大王の経験

目の前に4人の人間を目の前に閻魔大王は困っていた。 左から、 42歳のサラリーマン風男性 35歳の年齢よりも少し老けた感じの女性 15歳の少年 そして8歳の少女 が立っていた。 全員に共通することは、全員自殺者だということだ。 通例だと自殺は一番罪が重いので、否応無しに地獄行きを決定してきた。 ただ、今回は彼らの自殺した経緯を見ると、地獄行きを決定していいものかどうか 悩んだのだ。 4人の経緯はそれぞれあるのだが、35歳の年齢より少し老けた感じの女性の話を聞いて、もしかしたら、、、、と思いとどまった。 以下、この女性をKと呼ぶことにする。 Kは俯きながら閻魔大王にあう順番を待っていた。 彼女の表情は、虚ろであり、悲しみであり、後悔であり、いろいろなものが混じっているようだった。 彼女の番がきて『君はなぜ、死んだのだ?』 そう聞くと 『衝動的に、後先も考えずに、自らの命を絶ってしまいました』 と下を向きながら言った。 いつもならそこで、地獄行きのスタンプを押すのだが、 なぜか気になってもう少し聞いてみることにした。 『衝動的とはどういうことだ?』 『私は、一生懸命に頑張って生きてきました。 自分が何をしたら正しいのかをいつも考えて生きてきました。 それでも、子供を産んでから右も左も分からないことだらけで、 毎日本を読んだり、マタニティのクラスに参加したり、産後のクラスに参加したり、 セラピーに通ったり、とにかくできることをしてきました。 今まではできることをしてきたら、全部こなすことができました。 子育てもそうだろうと思ったのです。 でも、分からないことだらけだったので、とにかく

感情は女性だけのものじゃない

つわりが徐々に抜けてきた気がする今日のこの頃です。 はあー本当にシンドかったぁあああ 私が私でなくなる感覚は、本当にきつかったです。 さて、数日前のこと。 真っ暗の部屋の中で娘を寝かしつけながら、自分も一緒に寝落ちしたベッドの外で 階段の明かりが着き、その明かりでうっすらと目を開けると帰宅したアンドリュー。 洋服をもそもそとパジャマに着替えて、ベッドに潜り込んできました。 『ハニー、How are you?』 そう聞く彼に、 『うん、大丈夫よ。胃が少し気持ち悪いけど』 そういうと 『そうか。あのさ、帰りに友達と電話して帰ってきたんだ。 先日、僕が彼と少し口論になった話覚えてる?』 聴きながら、そのお友達が数日前、アンドリューが夜に外出したことで 嫌な気分になったという話を思い出しました。 事の発端は、その彼が夜にイベントをした時、サポートをしてほしくてアンドリューを誘ったものの、その日の晩は私が絶好調のつわりで、 何もできず、アンドリューに娘のお風呂からご飯から全部お願いをしていました。 もちろん、その日に出ることは不可能。 そんな日がここ数ヶ月、多々ありました。 彼がミーティングに出かける日も、私は絶好調のつわりで、土壇場でキャンセルすることになった数も片手では数え切れないほど。 それでも、『ワイフをおいてはいけない』と言って、 家に残ってくれた彼に感謝、、、、するべきでしたが、 そんな余裕もなく、とにかく今日いちにちが なんとか終わってくれることを望んで1日ずつを過ごしてきました。 さて、その友人の彼は、その晩、アンドリューが久しぶりに出かけることに腹を立てて 僕のイベン

Higher My Vibration

私の大切な仲間であり、大切なブレーンである彼女に出会ったのは もう何年前になるだろう。 4日間の子宮のクラスを教えていた時、二列目の真ん中で1日目から 涙を流しながら、彼女は講義を聞いていた。 美しいけど、自分の生きている道をもう一度確認し直したいという姿がヒシヒシと 講義をしながら感じることができた。 その彼女が、サンディエゴに来てインテグレイティッドヒーリング(IH)を学び 驚くほど現実を変化させていく姿は圧巻だった。 過去の恋愛においての辛かったところから、 自分が理想とする男性と出会い、結婚し、そして今までのキャリアをやめて 新しい道を開拓していくその躍動感は、聞いているだけでゾクゾクしたものだった。 自分がキャリアウーマンとして、大手の企業で子宮内膜症を抱え、 心身共にボロボロにして働いて来た経験から学んだことを、 昨年の茅ヶ崎でのワークショップで話してくれた時は、 共感も希望も愛もとても感じた瞬間だった。 特にキャリアウーマンとして働いて来た女性に、響いているようだった。 (この一番左端の彼女が、今回ご紹介の女性のリンダちゃん) 私自身、彼女の才能には、ほとほと惚れている。 彼女と茅ヶ崎のワークショップを創り上げるにあたって、 これだけ直感が通じ合い、大切にしたい愛をベースに考える女性性と それを行動に移していく力強さを持つ男性性の両方が整った彼女におんぶに抱っこだった。 さて、その彼女が、 大手の企業の採用担当であり、何千人という数の履歴書を見て面談をして来たからこそ 見える、一人一人の才能があると話してくれたのは昨年のこと。 もしも、私だったら、到底考えもしなか

Like & Loveが隣り合わせの女性

こういう仕事をしてるからか、 私はいろんな女性からいろんな悩みの連絡をいただく。 自分の悩みを真摯に向き合い、言葉にして伝える彼女たちに 私は愛おしさを覚える。 私が何かを分かっているわけでも 答えを知っているわけでもない。 ただ、私は彼女たちの言葉に耳を傾け、 何か気づきがあるんじゃないかと一緒に考える。 そして、たまに思う。 私たちがじぶんのことをもっと理解していたら、 結果ってたくさん違ってくるんだろうなあと。 だからと言って、私が全てそつなくこなしているわけがないのは このブログを読んでくれているならお分かりだと思うが。 それでも、多分、私は感情というものがいかに大切なのか、 感情というものがいかに、一生のダメージを与えないために重要なカギとなるかは 知っているので、感情というものを表現することに 絶対に躊躇をしない。 なぜならば、私たち女性は、 不快な感情を感じると、相手のことをdislike になる。 もしも、この不快な感情にワークをしてれば、このdislikeは消えていくし、 それ以上に、不快な感情を持っていた相手に対して、感謝すら感じてしまうことになる。 ただ、このdislikeをワークしないときに、困ったことが起きる。 それは、女性にとって、 dislike と non Loveが 隣り合わせであるということだ。 先日こんな内容のメッセージをいただいた。 *今回のこのメッセージで、Dislike とnon love が一対であるという女性の本能について書いてあるので、全ての離婚なりいざこざが、そういうわけではないことをご了承いただいた上で読んでいただけたら嬉

誰かいるということ

昨日は、私の助産婦さんであるポーラの予約の日でした。 なかなか、今の時点でつわりに悶えているために 自分の出産をどうしたいかなんて考えにくいというか、 そこのワクワクまで到達していない私は、ポーラに会うことを躊躇していました。 この状態でポーラに会ってもねえ と。 でも、アンドリューは 『君はポーラに会ったほうがいい』の一点張り。 こういう時の彼の勘の鋭さは、本当に冴えているなあと感じます。 昨日、ガーリックをまた性懲りも無く食べた吐息に殺意を覚えたことを チャラにしてあげようと思うぐらい。 こんな疲れきたひどい顔で、どんな顔して会えばいいんだか、、、、 そんな外面の私は、ポーラに会った途端の彼女の笑顔を見て 足が地球にしっかりと根付くというか、 ホッとしたのを感じました。 『2人っきりにするよ』 そうアンドリューが初めの10分の挨拶を終えた後に言って、 娘を連れて出ていきました。 『で、、、、いずみ、How are you ???』 『well..... I am.... OK....』 とまで言えたのか、言えないのかというところで奥歯がギュウッと痛くなりました。 喉仏が詰まって、嘘を言っている自分に気づきました。 『元旦にね、車から衝動的に飛び降りようとしちゃったの。 本当に、母親失格でしょ。 自分で頑張りすぎているのもわかる。 だから、いっぱい寝て、休んでる。 もう、このつわりから早く解放されたいの。 アンドリューにも八つ当たりばかり。 自分が自分じゃなくなる感覚がとても辛いの。』 『oh,,,, honey......』 そう言って、うつむく私の顔を覗き込んで、 『一つ

今年の抱負

今年の始まりは、なんでやねんって言う感じで始まりました。 と言うのも、 つわりの症状がきつい中、 前日の大晦日のパーティーに呼ばれてちょっと顔を出す形で参加したものの いつもの睡眠スケジュールから娘が大いに外れて 家族全員、寝不足で始まった1月1日。 寝不足で不機嫌な私、 寝不足で不機嫌な娘、 そして、不機嫌な2人の女を扱う、寝不足のアンドリュー 寝不足を侮っていた私は、 海に行こうと言う車の中で、つわりの症状が増してきて、 急に全ての何もかもが嫌な気分になり 突然、高速を走る車から飛び降りたくなる衝動にかられました。 一般的に見れば、 1歳の可愛い娘がいて 優しい旦那さんがいて お腹の中に尊い命が宿っている。 そんな家族を捨てて???って思うかもしれないけど あの瞬間はそんなことに頭が回らなくなるぐらい、全てを投げやりたい気分になったのです。 何が起きているんだろう、私の中で。 それでもつわりによる、 気持ち悪さ、胃のむかつき、倦怠感、めまい、まっすぐに考えられない思考で感情むき出しの私は、イライラが止まらず、『おろして』と言って、車内で寝ている娘とアンドリューを置いて、1人で海に降ろしてもらいました。 『なんて正月だ!』 とつぶやきながら、一通のメイルを見つけました。 義理の姉からでした。 彼女に昔 『子供を産んで仕事に復帰することに罪悪感はなかったか?』と言う質問をしたことがありました。 その返答のメイルでした。 『いずみの質問に答えるその前に、一つだけ私に質問させて。 あなた、産後うつに入っているんじゃないかしら?』 その冒頭の文章を読んで 『い、ま、さ、ら?!』 と叫

I am grateful for.....

きっと世界中がすでに2020年を迎えている今、 カリフォルニアは2019年の23時30分。 今年中に書いておこうと 布団からむっくりと起き上がってパソコンに向かっている大晦日です。 今朝、大好きなコーヒー屋さんでチャイラテを買いに行きました。 チャイラテを待っている間、一冊のノートが置いてありました。 『あなたが感謝してることは???』 そんなタイトルの本。 そこには、いろんな人が、 『私は、〇〇に感謝をしています。ありがたく思っています』 そんな内容が綴られていて、私も思わず大晦日というイベントにかこつけて 普段はスルーするノートにペンで書き始めました。 私が感謝していることは、、、、 私が感謝していることは、私の旦那さんです。 私は昨日、つわりがあまりにも酷くて、その酷さを分かってほしくて 泣きじゃくりながら、アンドリューに八つ当たりをしました。 私の辛さを分かっていない! いっぺん、妊娠してほしいぐらい。 なんで、にんにく食べたの?!わたしの鼻が過敏なのを知ってるのに。 わたしに色々質問しないでよ!自分で精一杯なのに! 自分のことは自分でやって! 泣きわめき、非難しまくり、 わたしはコレでもかというほど、彼を罵倒しました。 それでも彼は、黙って聞いていました。 『もう勝手にしろ』って言われるのを今か、今かと待つかのように 私は、感情的に泣きわめきました。 それでも、彼はずっと聞いていました。 そして、私が一通り泣き喚いて疲れた時に、 『足をマッサージしよう』と言いました。 ごめん。 そう心の中で思いながら、私は『当然でしょ』という態度をとりました。 自分でも、呆れるほどの

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