足から脚のアライメントを整えるクラス
- 12 分前
- 読了時間: 4分
今週のヤムナ+ピラティスのオンラインクラスも熱かったです。

こんな感想をいただきました♡
おはようございます!
いずみ先生
昨日はレッスンありがとうございました。
今日、足がまっすぐに着いて歩けていていつもと違う!本当にびっくりしました!
昨日膝裏〜ふくらはぎの付け根付近にヤムナをした時にメキメキって音がしたんです
痛くはなかったんだけど音にびっくりしてました。
それをした事でなのかいつもより臀部〜足のボーっと空気を入れたような繋がりがすごく感じやすかったです。
ちょっと感動してしまい、メールしてしまいました。
先日のメールでも書きましたが、WSから自分に余白や空間ができていくのがよくわかるようになってきました。
詰め詰めな事にすら気づいてなかったんでしょうね。
身体の反応を受け止める方に時間がかかってうまく言葉にできてませんが嬉しい気持ちでいっぱいです!
また来月も楽しみにしてます♪ありがとうございます。
嬉しいです。
さて、この感想をいただいた今回のレッスンは足から股関節のアライメントについてでした。
足から骨盤までをまっすぐに使うと言うこと。
これって結構、習わなかったりするんですけど、すごく大事なところですよね。
こんな感じの脚が意外と多いんですよ。脛が外に湾曲して出て膝に負担がかかっているパターン。

私、今北海道にいて、バスと徒歩で移動するんです。
普段は車移動ですが、こうやってバスと徒歩で移動するとたくさんの人に出会うんですね。
それが大体、10代の高校生か70以降のお年寄りの方。
本当に皆さんの歩き方をみていて興味深いです。
ずずずってズって歩く高校生の男子生徒と
キャピキャピしながら歩く女子生徒の足取りの違いたるや。
でも、腿をあげて歩くことってないんだなあって思ってみていました。
それと全く同じなのが、70代以降のお年寄り。
腿をあげて歩かず、ずっずっと引きずって歩く感じ。
足取りが重いので、体も前に引っ張られて、杖とか車輪のついた鞄とか持って歩いていました。
ヤムナもニューヨークでこんな風景を沢山みていたから、危機感を感じたのかなあなんて
彼女の視点に想いを馳せながら観察をしていたのですが。
以前、母が玄関先で膝をさすりながら「おばあさんが、人は足から衰えていくって言ってたけど、本当ね。歩けなくなってくるのよ」
と言っていました。
多くの人がコアの筋肉!って言う事を意識してお腹のたるみとか気にしてると思うのですが(私もね笑)
お腹が引き締まっていても、足がどこかの国のお姫様みたいに華奢でどこにも行けないなら
いきたいところに足を運べないですし、やりたいことを自由にやる力がなくなります。
どれだけ豪華な城を建てても(体幹を作っても)
土台がぐずぐず(足)だったら
結局倒れて終わりです。
だから、足から骨盤までの脚全体をワークすることを今回のテーマとして取り上げました。
坐骨から、腿裏を辿って、膝まで。
この膝がポキポキと鳴るんですよ。脛と大腿骨のアライメントが崩れていると。
あああーこんなに膝で捻れているんだなって思います。
そしてふくらはぎから足裏にかけて丁寧に脚をアイロンするみたいにボールでワークをしていきます。
そこからの、足裏大仏くん登場。
これを使うことで、足ってこのライン上で動かすんだなって言うことを体に刺激を入れていきます。
すると、右脚だけを終えた時に、「え?誰の足ですか?」ってなるんですよ。
この左右差が本当に興味深いし、私の身体って変化変容の可能性しかないわ!!!!って思うのです。
それを踏まえてのマットレッスン。
足や脚を刺激を入れているから、しっかりと足にフォーカスができる。
でね、面白いことにマット運動でコアワークが足をフォーカスしているのに
副産物的にできるのですよ。
これがとても興味深い。
足のことを伝えているのに、コアに効いてくる。
それが辛いと言うよりも、多分、力強くって言う方が言葉としては正しい気がします。
インストラクターのみわちゃんの投稿↓

と言うことで、同じことをやってほしいとリクエストがありましたので
同じ内容を来月もしようかと思います。
ぜひ、パワフルに歩きたいわ!
私の足ってどうなっているの?
なんて思う方は、クラスにご参加くださいまし。
詳細はこちら
日時:
カリフォルニア 8月27日(木) 16時〜17時半
N Y 8月27日(木) 19時〜20時半
日本 8月28日(金)午前8時〜9時半
持ち物:
①ズームアプリの入った電子機器
②ヨガマット
③Yamunaボール パールカラー
④Yamunaフットウェイカーズ (通称 大仏くん)
⑤オープンマインド
⑥やる気
⑦お水
レッスン代:$50
モノクロから虹色へ







































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