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卵の数は生まれた時から決まっている?説

私自身が、結婚をして、これから出産に入りたいと思っている所です。

いやはや、若い時期を沢山自分の為に使ったから良いとはいえ、

高年齢出産になってきた年齢ですので、卵の数と言う物にココロはビビらない事もないって感じです。

ある日、ピラティスのクライアントさんが

『いずみー私の卵、もうあと40個しかないのよ〜』

って言ってきました。

そう言う風に調べる事ももう可能なこの時代なんだと、驚きましたね。

科学の進歩はすごい。

でも、それ以上に科学がまだ追いつけない程、未知数を秘めたカラダも凄いと思うのです。

そんな未知数のカラダ。

最近まで、

多くの人が生まれた時におよそ400.000個の卵が女性のカラダにあると

考えられて来ました。

そして、最終的に閉経に向かって卵の数は減ってなくなるのだと。

ただ、2012年の論文でTakai Y, Ishihara O, Seki H, Tilly JLの方々が

女性は、卵巣には幹細胞があるかもしれない。

そうすると自分で卵を新しく作り続ける事が出来ると。

発表された記事を読みました。

幹細胞とは自己複製能力で、自分で分裂して同じ物を作る事が出来るものです。

え、ってことは、自己複製能力があるのであれば、まだまだいけるやん。

食生活で栄養を一杯とって、睡眠時間を夜10時には寝て、肝臓がフルに活動出来る様にアルコールを摂取しない事などやっていたら、いけるんちゃう??

そう思って、希望が見えましたよ、私。

一人のお医者さんは、

人間のカラダは、自分でホルモンを変化して行くから

更年期も卵がなくなったから、更年期になるのではなく、

子供−思春期ー青年期ー妊娠期ー親期ーと言うのを経て、

次の祖父母期というのに入る為に自然とホルモンを変換させているのだと

言ってました。

なるほど。

そりゃそうよ、だって、子供の時に卵があって老化させたくないなら

6歳から生理が始まったって良いじゃない。

でも、カラダは人生の流れを楽しむ為にホルモンを流しているのかしら?

人生を彩る為に生理はあるんだね〜

なーんて考えると

まだまだ私の卵だって大丈夫なのだと両手を天にあげたい気分。

モノクロから虹色へ

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