人間関係はSeason, Reason, Lesson

私が思いっきり頼りにしていた産後のドゥーラさんが9月いっぱいで来なくなります。 次のクライアントさんに行くとのこと。 とても寂しいですが、 それでも彼女から学ぶことはたくさんあって、それもその時の自分には大切で、 すでに彼女から学べることは十分にいただいたので、 次の出会いが待っているんだろうなと言う気持ちです。 以前は、一度掴んだら離さないスッポンのごとくの人間関係を望んでいました。 彼氏にしても、友達にしても。 でも、 大好きなお友達と別れる事を経験して、それが逆に今振り返るとベストな事だったり 大好きなお菓子が廃盤になって手に入らないと、それが逆に健康にベストだったり、 そうやって色々と物事が変化して行くことは、 いつも私にとって成長を促してくれるのだと感じます。 人間関係は、 season (出たり入ったりシーズン性がある) reason (出会うことに意味がある) lesson (何かを学ぶ必要がある) なんて言うのを聞いた事があります。 それでも、私はやっぱり人が離れることに躊躇がありました。 だから、 嫌だな、合わないなって思っても、仲良くして行く事が大事だと思っていました。 ただ、こんな詩をアンドリューが送ってくれました *手前味噌な和訳です。 Today 今日 Lose a few friends 何人かのお友達を失いなさい Offend a few people 何人かのお友達に嫌な思いをさせなさい say no if you mean no Say yes if you mean yes ノーと思うなら、ノート言いなさい イエスと思うなら、イエスと言いなさ

Red Tentに参加して

9月の頭にレッドテントのイベントに参加をしてきました。 レッドテントについては、 ネイティヴアメリカンの女性たちが生理の間、そのテントで共にすごし、 情報を交換し合い、年長の女性から若い女性に知恵が授けられた場所と聞いていました。 私の子宮のクラスも言って見れば、レッドテントのようなもの。 女性が自分のカラダを知り、他人と心を分かち合い、カラダを癒していく場所。 いつもそう言う場所って美しいなって感じる。心が温かくなる。 さて、昼12時から始まったイベント。 到着するとまず『レッドテントで話したい?』と聞かれました。 『心が温かくなった経験』 か 『心が痛かった経験』 のどちらかをお話ししてとのこと。 私は、自分の出産は心がすごくあったかくなる経験だったのでそちらを希望しました。 さて、イベントが始まってみると 私以外、誰も「心が温かくなった経験のお話」が出て来ませんでした。 出てくるお話は、どれだけ自分の出産経験が悔しかったか、というお話のみでした。 『私ね、ここに癒されにきたの。 私の出産があまりにも辛くて、悔しくて、悲しくて』 イベントが始まる前に出会った彼女は、すでに目を真っ赤にしながら お話をしてくれました。 『私は不妊治療で一人授かりました。 そして、一人めが3歳になった時、あと、受精卵が2つ残っていました。 パートナーが今度は産むと決めてお腹に入れましたが、 その受精卵は着床できなかったの。 年齢的にも経済的にも私たちは、覚悟を求められました。 パートナーがもう一度赤ちゃんを着床できるかに賭けるか 一度成功している私の体に着床を賭けるか。 そして、私たちはわたしの

クリスタルボトルの販売について

産後に公式に再開したらこのカードにするんだと決めていたアルパカのカード。 赤ちゃんを抱っこ紐で胸に抱きながら、 せっせと空き時間に工作に時間を費やして作った私の自信作が出来上がりました。 時間がかかるけど、やはり出来上がったカードは可愛い! クリスタルボトルと一緒にこのカードにメッセージを書くと思っただけで 私のテンションは上がる訳です。 やっぱり可愛いなとか良いなって思ったものを共有するって、とても嬉しい事です。 さて、 最近、『ビジョン』と言うDr.エモトがクリスタルボトルの会社であるVitajuwelと 共同で作ったクリスタルボトルのオーダーをいただきました。 わたし自身は、 カラフルな色が好きなので、敢えてvisionのボトルは 私のラインナップには載せていませんでした。 ただお問い合わせをいただき、工場にオーダーを入れて入荷したボトルを見て 「なんて素敵なボトルなの〜!!!!!」 と一目惚れ!! Dr.江本が作ったボトルとは知っていたのですが、 今回初めてもっとこのクリスタルについて調べてみました。 すると、なんとまあ、凄い『奇跡の石』である事がわかり、さらに大興奮!!! その凄い内容を素晴らしくまとめてあるサイトを見つけて、さらにさらに大興奮! それがこちらです。 以下はそのサイトの内容を私の感想を踏まえて、要約したものです。 ロシアのカレリア共和国でのみ発見されているこのシュンガイトの石。 このカレリア共和国では、かつてロシアを一大帝国にした大帝が愛用した石。 彼の祖母も妊娠ができず悩んでいたところ、このお水を飲んで妊娠し、 感謝の意味を込めて修道院を建てたと。

Postpartum Doulaを雇う

前回の続き グレイシーから紹介された、産後のドゥーラさんのインタビューをしました。 家に来てもらい、彼女と私のエネルギーがマッチするかを確かめる為に。 そして、玄関に現れたのは、とても若い可愛い女性。 インタビューの中で彼女が言いました。 『私の仕事は、ベビーシッターではありません。 産後のお母さんをケアする役割です。 もしも、いずみが赤ちゃんを私に見てもらっている間に 寝たいと言うなら、寝てください。 もしも、一緒にどこかに出かけたいと言うなら赤ちゃんを連れて 一緒に出かけます。 もしも、なにかスナックを作って欲しいと言うなら作ります。 もしも、赤ちゃんからブレイクが必要だと言うなら、その時間を作ります。 この産後6か月の神聖なる時期をほとんどのお母さんが 休む事をせず、赤ちゃんとつながる事よりも”すべき事”に追われて 大切なこの瞬間をあっという間に終わってしまうの。 そして、後からもっと密に過ごせば良かったと思う事が多いんです。 私は、お母さん達に赤ちゃんが自分の生活に入って来た新しい時間の流れを スムーズに行く様に、 そして、 大切に過ごせる様に力になる為にこの仕事を選びました。 だから、もしもいずみが私を雇うのであれば、 私は、いずみが母として移行していく上で必要な事をサポートするわ。』 そう言ってくれました。 大切な時間か。 この大切な時期、、、大切な瞬間、、、を”すべき事”に追われて 充分に味わわないまま過ごしてしまうんだ。 そして、知ってる。 すべき事に追われていると(doing good) 気持ちいい事を感じる( feeling good) スペースが自分の中か

自分を幸せにする責任

(共依存の前回の話の続き)←ブログクリック 赤ちゃんといる時間は本当にマジックで彼女を抱っこしている間は びっくりするほどの愛に包まれる。 愛おしくて仕方がないし、 おっぱいの後の寝顔を上から私だけが見れるという極上の幸せ。 その感情と 一日5キロの重石の様なエンジェルを運んでいるという体の疲労との兼ね合いが 全くもって折り合わない。 アンドリューが帰って来て、ようやくその5キロのエンジェルを体から離して アンドリューに受け渡し、夕飯の支度を始める。 体が楽になった感覚、つまり開放感が自分の体を覆い、 さて、ここからバリバリ動ける〜と思った10分後、 赤ちゃんが泣き始め、困った顔をしたアンドリューが 『はい、お母さん、どうぞ』と返却。 ええええええーもうたった10分やん!!!! 私なんか12時間やで!!! と途端に不機嫌になる私。 あれだけの幸せを感じていたのに、 幸せを返却して来る彼に対してのこのイライラは、なんなんだ??? しまいには、疲れたと言ってソファで寝る彼。 私の生活は赤ちゃんができてから一転したのに、 彼の生活は赤ちゃんが生まれる前も後も変わっていないように見える。 二人だった時には、流せていた 『疲れたんだね〜あらあら、ソファで寝ちゃって』と言っていた時が 赤ちゃんができたら 『なに、一人でソファで寝てんねん!!!』 という気持ちに有無を言わさず変わっている。 こういう時のsisterhood. プンプンしながら、私は二階のベッドルームに赤ちゃんを抱えながら上がっていき 鼻息荒く、友人のジュリーに電話をした。 『ジュリー、聞いてよ〜! アンドリューに赤ちゃんを渡

もしも私のことを愛しているなら、、、

あまりにも私が疲れているので (上の写真参照:おっぱいあげながら寝てしまった図)、 アンドリューが『村のみんなに声をかけて助けてもらおう』と提案しました。 村の皆というのは、私達のコミュニティにいる仲間のことです。 その中の1人の男性がサポートに2時間来てくれました。 私以外の人に赤ちゃんを預けるのが初めてだったのですが、 その男性のお友達のポールは20歳になる息子がいて子育て経験があるので 私は、心から信頼して赤ちゃんをお願いしました。 2時間と言う時間制限の中で 赤ちゃんを預けてすぐに私は台所に立ち、夕ご飯の支度を始め、 それが済むと、ずっとずっと気になっていたトイレ掃除をしました。 床を綺麗にしていく行程は心がドンドン洗われる気持ち。 3つのバスルームを綺麗にして、ホッとしたらもう2時間が経っていました。 あっという間だったけど、充実した達成感のある2時間。 赤ちゃんがいるとすぐに呼び出しがかかって物事を中断するので 家事がドンドン溜まっていってました。 抱っこしながらも出来ないし。。。 それが、 こうやって一気に自分がしたい事が集中して出来たのは気持ちいい!! そして、ポールの所に行くと、赤ちゃんはすやすやと彼の腕の中で寝ていました。 そして私達は少し話し始めました。 『奥さん元気?』と私が聞くと 彼が 『ああ、元気だよ。僕は、彼女と出会って本当に幸せなんだ。 彼女の今日凄く来たがっていたんだ。残念だよ。』 『本当に幸せってどういう事?』 そう聞くと 『僕はさ、昔は、妻とは共依存の関係だったんだ。 とても不健康なリレーションシップだったんだよね。 どうにか離婚してさ、そ

満月の夜のクレイジー逃亡

一日があっという間に過ぎていく中で、 9月1日に早割締め切りのサンディエゴでのインテグレイティッドヒーリングのクラスが 満員になりました。 (*ロサンゼルスは10月1日が早割の〆切です。 ご興味のある方はこちらからお早めにお申込みくださいませ) 今回の場所はかなり色々と探しまわって、ようやくみつけた素敵な一軒家です。 産後3週間の赤ちゃんを連れて、アンドリューに運転をしてもらって 足を引きずりながら、色々な家を見つけまわった甲斐がありました。 外から見た感じは大した事がないんだけど、 一度家の中に入ると、まあ、素敵。 バルコニーが広くてオーシャンビューの半端ないこと!!! (*家の中の温水プール) そして、家の中に温水プールがあること。 私は水の力とは凄いなあと思っていて、自分の色々な不要なものを流してくれると 感じています。 だから、 目で海を見ながら、講習会を受けて、 波の音を聞きながら、空き時間を過ごし、 プールの水に浸りながら、色々な心の中のものを流してくれたらなあと。 (*広いバルコニー!!が1階と2階両方にあります。) リトリートと呼ぶにふさわしいくらいの場所をようやく見つけれて 本当に嬉しいです。 ただ、ようやくそこの宿を見つけた後、私はへとへとに疲れていました。 夜中の授乳に加えて、家事や掃除、洗濯をカラダの回復と同時に行っていたからです。 そして、この間の満月の晩、疲労が蓄積したのちの爆発が起りました。 赤ちゃんが9時にはベッドに入る様にしたいので、 急いで夕ご飯の支度をしました。 夕ご飯を食べる時は、いつもなぜかタイミングを見計らっているかの様に 赤ちゃ

素晴らしき助産婦ポーラ

私が最終的に判断を下した理由の大きな原因は、このポーラである。 彼女に出逢っていなかったら、私は自宅出産を最終的に選択をしなかったかもしれない。 彼女のエネルギーがあまりにも美しくて、私とマッチしていて 私は初めて会った時に、彼女のことをまだ何もしれないながらに心が震えて涙した。 それをインテグレイティッドヒーリングのマチルダに伝えると 『神の啓示の時には、そうやって知るものよ』 と言った。 私にとってそれは「魂が知っているときはそういう反応があるものだ」 という理解をした。 彼女に出逢って本当に良かったこと。 朝8時から夜8時まで、 いつでもGoogleハングアウトで連絡が取れ質問にすぐに答えてくること (これは助かった。赤ちゃんの様子を逐一報告して、わからないことを聞きまくった。大丈夫やでって毎回いってもらえてホッとした心の支えだった) 出産前のアポイントメントでは、毎回2時間以上お話をしたこと (これも私には合っていた。彼女のことを深くしれたし、信頼関係を築けたし、 一生の付き合いになっていくと思う) 出産の時に12時間以上ずっと一緒にいてくれたこと (ずっとずっと見守っていてくれた。ただ何もせず、じっと。 この深い愛が私に私らしくあっていい事を感じさせてくれた) 出産後36時間以内に家を訪れてくれたこと。 (病院だったら6週間後にドクターのアポイントメントだが、 ポーラは出産の2日後に来てくれた。お医者さんが家に来てくれるのは本当にありがたい事だった。しかも精神的にも何もわからず不安で仕方ないピークだったから、本当に心の支えになった。) 出産後、私の子宮の戻りや、膣の回

褒められたい

赤ちゃんと徐々にコネクションを持ち始めた私。 それでもまだ 100%コネクションしているという感覚がなく 可愛いものを見て可愛いと言う感じと似ていて 愛おしいとは違う感じだった。 ある晩、赤ちゃんが静かに寝静まったとき アンドリューがベッドで言った。 『今、どれぐらい赤ちゃんとのコネクション感じる?』 『うーん、70%ぐらいかな?』 『Oh Really ?』 『ねえ、グレイシーが来た時に、出産時の話を聞いたじゃない? その時、私ね、言い訳がましく、 ”褒められたい訳じゃないんだけど”って前置きしたのよ。 でも、私ね、凄く褒められたいんだと思う。 出産なんて、多くの女性がしているから、褒められるに値した事じゃないって 思われるかもしれない。 だけど、私、褒められたい。 今日ね、親友の由佳が”いず美、本当にがんばったね。エラかったね”ッて言ったの。 私ね、それ聞いて、泣けてきたんだよ。 そしてね、ずっと妊娠期を支えてくれたせいちゃんにも ”お疲れさま!よく頑張ったね。母乳が出るご飯作りにいくからね”って。 そんなメッセージをもらってさ それを読んで、また泣いちゃったんだ。 自己承認欲求? なんてダサイって思っていた。 でも、今、私、それが凄く欲しいの。 褒められる為に出産をした訳じゃない。 でも、おめでとうと言ってもらえるのと同じぐらい、 でも違う次元で「本当に頑張ったね」って言って欲しいんだ。』 すると、アンドリューが言った。 『僕の女性性を呼びだそうか?』 『うん。アンドリューのおばさんサイド(女性性)を呼んできて』 『ちょっと待ってて』 そう言って、彼が眼を閉じて、すぅーっ

出産に幕を閉じる

1週間が経った時のある晩、アンドリューが言いました。 『赤ちゃんとのコネクションがない様に見えるけど』 ギクリとしましたね。 それまで、赤ちゃんの事を心配して彼女の事を逐一チェックして、 赤ちゃんに何かがあったら、きっと全力で彼女を守ると思っていましたが コネクションとなると、そこは自分でも感じれるほど希薄だった感じがします。 自然分娩で おっぱいすぐにあげて カンガルーケアして 赤ちゃんといつも皮膚をくっつけてたら 「オキシトシン」というホルモンが出て、 赤ちゃんが可愛くて可愛くて仕方が無くなるって 聞いていましたけど。。。。?! みたいな。 実際には、私は、責任感から動いていて、 「可愛くて仕方がなくて。。。」という所とは疎遠な感じ。 何かおかしい、何かが変だ、なんかつながれない。。。 そう違和感を感じながらも、 おむつ一枚で動かない身体をベッドの上で横たえて過ごした一週間。 そんな中でアンドリューに指摘されて、ぎくり。 『わかる?なんでか自分でも分からないのよ。 ’自分の子では思えないけど、孫は可愛い’って良く聞くけど、 責任感で一杯なのかな』 そんな風に理路整然に言うけど、なんか言っている自分もそれがしっくりこない。 だから多分これはウソだ。 その頃、熱波がカリフォルニアを襲っていた。 毎日40°近い暑さの中 南西に向いてる2階のベッドルームに寝ていた私を あまりの暑さにアンドリューが一階のソファで休む様に手配をしてくれた。 1週間ぶりに階段を下りる。 まだまだ脚の筋肉がもとに戻らず、フラフラする。 ずっとベッドに寝ていたから、筋肉がなくなって お姫様みたいな棒状の足に

プラセンタ

(*プラセンタから伸びて出て来てたへその緒を助産婦のポーラがハート型にしてくれた。) 胎盤(プラセンタ)を粉末にしてカプセルに入れてもらう事を ドゥーラのグレイシーにお願いをしていた。 そして、カプセルにしたグレイシーが 産後4日に家を訪れてくれた。 ”カプセル” と ”ティンクチャー” と ”クリーム” の3種類を作って来てくれた。 ティンクチャーは、アルコールの中にプラセンタを漬けておいたもので 一種のハブ酒に見える。 赤ちゃんが成長をして月経を迎えた時に もしも生理痛などを引き起こすようであれば、このティンクチャーを取ると良いわ とグレイシーは言っていた。 カプセルのニオイをかいでみる。 血なまぐさかった。 ポーラには、 『あんなに大変だった出産だったけど、膣は全然キレていないわね。素晴らしいわ』 と言われたけど、 それでも少しキレた私の膣にこのプラセンタ入りのクリームをつける事で 私の膣はとても癒された感じがする。 さて、グレイシーに私は聞いた。 『ねえ、グレイシー、私ね、ポーラは私の出産を凄く褒めてくれるんだけどね、 別に褒めて欲しい訳じゃなくて、 実際に外から見ててどうだったのか、知りたいの。 私の出産てどうだった??』 すると彼女は言った。 『素晴らしかったわよ。 今まで色々な出産を見て来たけど、 プッシュッて言うとね、他の所に力が入ってしまって全然お産が進まない、 そういう大変なお母さんを見て来たけど、 あなたの場合は、赤ちゃんの頭が見えて来た時に、 ちゃんとあなたの力で赤ちゃんを押し出す所のみに使われていて、 初産には思えないほどだったわ。 とてもカラダと心が

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