妊娠29 weeks... ?!


この上の写真は、代理出産の撮影です。

代理をお願いしていた女性の隣りに、これから育ての親となる女性が寝て、

赤ちゃんを抱きしめている瞬間。

泣いちゃいましたよ、この写真を見て。

生まれた瞬間の赤ちゃんを抱きしめられるって、

母親にとって、すごくすごく幸せなこと。

そして赤ちゃんにとっても、きっと幸せなこと。

どんなバックグラウンドがあって、代理出産に至ったのか、わからないです。

でも、代理出産をする女性が現れて、その赤ちゃんが生まれた瞬間に立会い、

自分もお産の台に寝て、出産した直後の女性のように赤ちゃんを抱きしめることが

できた瞬間のこの女性の表情が全てを物語っていて、泣けちゃいます。

それをサポートするこれからのパパも素敵だなあ。

インスタグラムからのシェアです。ご興味がある方はぜひ検索して見てください。

さて、私は、、と言うと、

もう29週???と驚きながらも、

妊娠後期に入ってから、

グインとお腹が重くなり

食べたらすぐに満腹になり、

ウソーン、、、っていうぐらい身動きを取るのがシンドイ私。

今日は、骨盤がどんどんと広がっていくのを朝目が覚めた時に感じて、

ああ、生理前ってこうやって骨盤が広がっていくんだったなあ、、、と

思っていたところ。

昨日の超音波では、赤ちゃんの頭も下に位置しているし、

羊水の量も十分だし、

胎盤の場所も適切で裏側にあるし、

パーフェクトですよ

と太鼓判をもらってホッとしたのもつかの間、

ドクターに、糖尿の検査をしたか?と言われ、

一瞬ギクリとした私。

以前だったら、モゴモゴしながら、申し訳なさそうに

『まだです』と言っていたに違いない。

でも、一度経験し、自分が本当にしたい事が分かっている私は、

『私はもう、あの砂糖水を飲みたくないんです。

 その代わり、毎朝、毎食後、血を出して、血糖値を測っています。

 確かに、炭水化物を摂ると血糖値が120以上に上がるので、

 今回も糖尿と判断してください。

 そして、ちゃんと、食事をコントロールしていこうと思っています。』

と伝えた。

するとドクターが、

『おっけ、食べた後に血糖値が上がるのは食事制限でどうにかなるもんだけど、

 朝食前の空腹時の血糖値が一番大切なのよ。

 朝の血糖値はいくつ?』

と聞かれ

『75です』

と伝えると、

『おっけ、じゃあ大丈夫そうね。もしも95以上だったら、お薬を飲んでもらうところだけど、一応、ラボに行ってくれる?検査結果を残しておきたいから』

と答えてくれた。

『95以上だとどうなるんですか?』

『そうね、胎内で赤ちゃんが死んじゃうのよ』

ひえー

という会話があった昨日の今日。。。。

今朝の血糖値を測ると、91

えええええー食べてないんですけど!!!!!!

91なんて朝で見たことない!!

動揺動揺動揺。

動く揺れる、動く揺れる、私の心。

がーん。

そして、朝食を食べずに12時までに血糖値を測ると75に。

ホッとしたその後、助産婦さんのポーラとズームミーティング。

その血糖値の話や、ドクターから聞いた話を伝えると

『あのね、それって最悪のケースを話しているのよ。

 もちろん95以上空腹時にあった状態を続けていたら、赤ちゃんは危ないけど、

 死に至るっていうのは、究極の最悪の話でね。。。

 ま、病院は、最悪のケースの話をするのが仕事だから。

 それによって、ストレスにならなくて、いいわ。

 しかも、いつも75のあなたが91ってことは、睡眠はどうだったの???』

『えっと、昨日犬のジェイミーが4時ごろに吠え始めて、

 アンドリューも爆睡だし、彼は今日お仕事だからって思って寝させてあげたくて

 私が寝てるところを起きて、

 ジェイミーの餌を作って、薬を飲ませて、おしっこさせて、

 ほいで、また布団に戻ったので、

 ちょっと今日は寝不足です。』

『あ、じゃ、それね。原因は。

 コルチゾールのレベルが上がって血糖値が左右しただけよ。

 75に戻ったんだったら大丈夫。

 今日はゆっくり寝て、また明日測ってみて。きっと戻っているわよ。

 ま、私が言いたいのは、”心配するな、大丈夫”ってことよ。

 あとね、炭水化物で血糖値が上がるからって、炭水化物を省くことはしないでね。

 それも大切な栄養素だから。

 野菜をたっぷり摂って、ゆっくり吸収するようにしてあげれば、

 ご飯は少なめだったら食べて、大丈夫だからね。』

こういうことですよ。

本当に。

安心をくれるポーラがいてくれてよかった。

いなかったら、私の性格上、

血糖値を何が何でも、ずっと低くしないと!と頑張ったり、

あああ、95に行ったらどうしようという、無駄な不安でストレスになったりしてただろうなああああー

それらを防いで、その代わりに安心をくれるミッドワイフと出会えてよかった。

そして、もう一つの話題は、出産について。

娘を預けるか、どうするか、、、ということ。

私は、娘に出産の瞬間にいてほしいと思う。

でも、出産の過程の私のゴリラの雄叫び(雌叫びか?)を聞くと、

トラウマになるかもとか、ビビっちゃうかもよとか。

で、ポーラに聞いてみた。

すると、

『いやー3歳過ぎだったら、いいけど、2歳だと結構大変ね。

 自分も経験してきてそうだったけど。』

それを聞いて、私の中でクリアに感じたことがあった。

『私、今、思ったんです。

 お産て、女性の仕事だなって。

 1回目でアンドリューが立ち会ってくれたことは、

 すごくすごく心に残る大切な経験でした。

 それができて本当によかったし、本当に私は幸せでした。

 彼に出産をみてもらえたこと、一緒にその時間を過ごしたことは、

 とても大切でした。

 ただ、やっぱり、お産は、女性の仕事だと思うんです。

 だから、今回は、私はアンドリューに娘を任せて、

 女性だけに囲まれて出産のプロセスを踏みたいと思います。

 そして、生まれてくる瞬間に、神様が計らってくれるようであれば

 彼らが部屋に来て赤ちゃんの誕生を共に経験することが

 私の今の出産の望みです。』

(*出産直後に私は泣きながら赤ちゃんを抱きしめて、アンドリューがよく頑張ったとキスしてくれた瞬間。この時間もすごく大切な経験で思い出。)

そういうと、ポーラが画面上で、両手を振って、笑っていた。

今回のお産は、女性に囲まれて行いたい。

これが私の心から強く出て来た言葉だった。

家族と、チームポーラだけ。

その神聖な空間を私は持ちたい。

少しずつ少しずつ、自分の出産方法がクリアになって来る。

今、赤ちゃんが1200グラム。

え、あと11週で2倍の量に?

これ以上膨れたら、私、動けるでしょうか???

なんて、昨日の帰り道は、思っていたけど、

もうやるしかない。

安全なお産ができるまで、私も今、できることをしよう。

食事、

睡眠、

運動

そして、

笑顔。

えいえいおー

モノクロから虹色へ

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Izoommybodylogic Presents 

alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”