動物の代理セッション


皆さん、動物を飼っていますか?

私の家の犬はレスキュードッグと言って、捨て犬で保護された犬です。

旦那さんの一目惚れでべた惚れのうちの犬。

その約一年後に彼の生活に入って来た私に対して、吠える、どつく、無視するのオンパレード。

今ではとっても仲良しになりましたが、それでも見知らぬヒトには噛み付く習性があります。

前の飼い主に暴力を振るわれていたとか、

過去のトラウマがヒトになつかないという癖になっていると言われるけど、

はて、どうしたものか。。。

そんな中、

『動物にIHのセッションをしたいのですが、その方法を教えて頂けますか?』

とお問い合わせをいただきました。

今年も

ロサンゼルスで10月から始まるインテグレイティッドヒーリング(IH)の講習会。

(IHについてはこちら

毎年、10日間のクラスをロスで開催してきましたが、

初日と最終日を比べると、生徒さんのカオも、雰囲気も、放つエネルギーもトコトン変わるので、

本当にこのIHって凄いんだなと毎年感じます。

さて、今年はサンディエゴのIHのお申し込みを頂いた方々の中で

『動物にIHのセッションをしたいのですが、その方法を教えて頂けますか?』

とお問い合わせをいただいたのです。

今まで以上の数のお問い合わせでしたので、早速マチルダに聞いてみる事に。

『動物にセッションて事は代理セッションになるよね? 

 そのデモ、クラス中にやって欲しいんだけど』

するとマチルダから、

『はーい、いいよー』

って即答。

代理セッションとは、

動物のかわりに飼い主の方のカラダを使って、

動物にヒーリングセッションをする事です。

こう説明を文字に書いてみて、『何じゃそりゃ。』って思われるかしら?

と一抹の不安を感じますが、おそらく私のブログを読んでくださっている方は

なんじゃそりゃ?ッて言う事に興味津々の方がただと思いますので、

そのまま書き続けまーす。

その代理セッション。

例えば、私の犬のジェイミーの場合でしたら、

過去に飼い主に蹴られたり、シェルターで殴られたりした経験から「ヒトを敵視する」という癖が

潜在意識にプログラミングされています。

だから、可愛いね〜と優しい人であっても、人間の手が近づいて来ると、その記憶が出て来て、

自分を守る為に噛み付こうとします。

なので、IHのセッションで、

潜在意識に働きかけて「彼女のトラウマ」に焦点を当てて、ヒーリングをして行きます。

まあ、これは例えば、なので、

犬によっては、飼い主がヒーリングを必要だと言っていますが、

犬の魂自身は『必要ないっす』ッて言う場合もあります。

これって、筋肉反射テスト(キネシオロジー)を使うIHのいい所だな〜ッて思います。

そのヒーリングされる方の潜在意識を尊重する流れになっていますので、

プラクティショナーや飼い主や周りがこうした方がいいッて言う事は一切、関係ないからです。