久しぶりに顔の腫れ

まさかと思いましたが、本当に5年ぶりぐらいに顔が腫れました。 (*この時、顔の腫れ2日目。ここから徐々に逆サイドに侵食されていく) もう顔が腫れることなんてないだろうって思っていたところに 急に侵食されるかのように、初めは左耳のかぶれからおかしいなーって思っていたところに、数日経つと左目が腫れ始め、右にまで移動をしました。 顔面を思いっきりぶっ叩かれて顔中が青ずみになっているかのように痛く、 顔が膨れ上がっていました。 困っちゃったなあ。 20代後半からほぼ30代半ばまで私の顔は腫れ続けたり、腫れ上がったりと 不安定な状態を行ったり来たりしていました。 いってみれば10年ほど、ずっと顔面が腫れ上がる日々でした。 それでも、キネシオロジーで調べて、体内の栄養素を変えて インテグレイティッド・ヒーリングでもワークして 顔は安定してました。 もうこれで一生顔が腫れることはないだろうと思っていました。 ところがどっこい、日を追うごとにどんどんと顔が腫れて 朝起きると熱を持ち、顔の節々が痛い状態になった時、 あの頃の自分があまりにも醜くて塞ぎ込んでいた時期のことがブワッと蘇りました。 [こんな醜い私を誰が愛してくれるだろうか] そう自分に毎日問いかけていた時代のことを 深く帽子をかぶり 人の目を避け 人の目を見ず いつもうつむいて、鏡を避けて私は毎日を過ごしていました。 数日前、ちょうど私は筋肉反射テストを使って「今日の私へのメッセージ」 を聞いていました。 『過去のパターンで今の強くなった自分が犯されないように』 という文書が出てきた時、正直『????』でした。 そのメッセージをふと思

白内障の克服

今日は、眼科に行ってきた。 15年ぶりぐらいの眼科である。 今まで日光にそんなに敏感ではなかったが、 最近になって日光が目に刺激的になってきたので 度入りのサングラスを作ることにしたのである。 15年前、最後に行ったのは、私の左目が見えなくなったときだった。 あの当時は全身の皮膚がすごく酷くて、ステロイドを常用していた。 塗り薬だけではなく、 飲み薬とステロイドの注射も常用していた。 それでも、ただれる皮膚と、ステロイド漬けの体は 明らかに異常をきたし、更年期障害のような症状だった。 そして、ある日目を開けると、左目が見えなくなっていた。 正しくいうと、世界が真っ白だった。 あの頃の私は体をホリスティックに見ることを知らず、 皮膚が悪ければ、皮膚科に ウンチが出なければ、下剤やセンナ茶を飲みまくり 目が悪ければ、眼科に行った。 眼科で医者は私の顔を何度も見ながら 『あなた、20代ですよね』と聞いた。 最後に 『白内障です。』 と診断された。 8000ドル(80万円)で、人工レンズにすることを勧められて、手術日を決める段階まで行った。 でも、私の内側でなんか違うと思い、セカンドオピニオンを聞きに行った。 すると、その次の眼科医は 『確かに白内障です。 人工レンズにすれば、この白いボヤは無くなります。 ただ、左目が人工レンズで右目がまだまだ若い筋肉の眼球だと 暗闇や太陽のもとに出たときの目の調整が左右差が出ることでしょう。 だから、白内障は治ったように見えても、きっとそのほかの症状で悩まされるでしょう。めまい、吐き気、頭痛といった。 もう少し様子を見たらいかがでしょうか?』 『原因

過去のわたしがお好き?

私たち夫婦は、定期的に色々なセラピーに通っている。 夫婦関係が、いい時もあれば、悪い時もあり、アップダウンがある。 ダイナミックに変化する私たちの夫婦関係を、私もアンドリューも模索しながら 一緒に時間を過ごしている。 心音と一緒だから、それって当然のことで、生きていることだと思う。 でも、その心音がダウンのままだと、そのままピーって心音が止まる、 つまり夫婦関係は終わるので 私たちは折を見て、いろんなセラピストに通っている。 なぜ、いろんなセラピストかと言うと、 それぞれのセラピストが色々なツールを持っているからだ。 とっても興味深いし、新たな自分を発見する。 そして、発見するたびに、 ああ、私は彼との関係を通じて、 「すごく体験しながら人として成長をしている。」 と感じる。 愛というのを甘いほのかな香りのするスイートなものだと独身時代は思っていた。 子供ができた今、 愛というのは自分の成長、つまり自分の快適な場所よりも一歩外側の不快な場所に 連れ出してくれ、 そこで出てくる眼に余る私の行動パターンに愛を持って付き合い共に成長してくれる ことが愛なのだと感じる。 だから、ビターダークチョコレート的な。 すげえ苦いんですけど、体には「良いんです」的な。 また、なぜ色々なセラピーに行くかというと セラピー自体が、「顕在」意識のワークだから、 セラピストの知識が、大切になる。 だから、一人のセラピストだけだと その人のネタが尽きてしまうと 私たち自身の発見がなくなる。 そう考えると、 セラピストからセラピストに行く人の気持ちって、 こういうものなんだろうなって思う。 (その一方で、

はけ口

前回のブログをFacebookにアップすると、 一人の女性から『セックスは男性の性のはけ口の感じがする』というコメントをもらいました。 はけ口。 もう、これ、男尊女卑の始まりの産物だなあと思い出し。。。。 私が、バギナスチームバス(膣にハーブの蒸気を当てて膣を癒す方法)を マヤ文明で学んだ時、歴史を少し学びました。 土偶時代を見ると、だいたい、土偶は女性の豊満な体が形が原型で ポン・デ・リングみたいな、まるまるした感じ。 母なる大地なんて言うけど、この世の物は全て、大地からしか生まれない。 だから、母なる大地は素晴らしいんだって言う言葉をアメリカンインディアンの洗礼の言葉でもあるほど。 男性と女性、どっちが上?どっちが優れている?と言う話ではなく 単純に女性の体の持つ素晴らしさを謳っただけなのに。。。。 調和の女性性から競争の男性性へとシフトした時に、 【男性に女性と子供は支配される】 という図式が出来上がったことを学んだ。 そんなの昭和よって思うかもしれないけど、 その考えはびっちりと知らぬ間に、蔓延している気がする。 『俺がお前を幸せにしてやる』 というロマッチンク的な言葉しかり 『俺に黙ってついてこい』 というちょっと頼り甲斐のある番長的な言葉に感じてしまう言葉しかり 『俺のいうことを黙って聞いてりゃいいんだ』 というパワハラの発言しかり 『私を喜ばせるサプライズを待っているわ!』 という女性の男性に対する大きな期待という名のプレッシャーにしかり。 競争社会における、物質社会。 上下関係を作った方が、ものは売れる。 だから、調和で今のままで十分という気持ちよりも、 「足り

女性のカラダを尊重すること

(*この7月に茅ヶ崎で行った子宮のワークショップ。また来年も予定しています。告知をご希望の方はこちらにメイルをください。ニュースレターに登録させていただきますね。) 毎日、子供と時間を過ごしながらもセッションが入っている日々。 その中の一人が『子宮内膜症が酷くて』と連絡をくれた。 子宮内膜症とは、本来子宮の中にある内膜が、子宮の外にできることを言う。 生理が来るたびに、子宮の外で血を流すのでとても痛い。 原因がわかっていない一つの病状である。 子宮内膜症とは別名:自己虐待をしている人 なんて色んな女性を見てきて思ったが この女性の場合は、なんだか自己虐待をしている感じには見えないほどだった。 自分の顔を使って、自分が経営するサロンのポスターを作るほど 自分の容姿に自信があり、自分を愛することをして、 それを多くの女性に伝えてる人でもあった。 そんな彼女が、自己虐待というイメージとは遠い。 インテグレイティッド・ヒーリング(IH)を使って、その人の潜在意識に聞いていく。 すると、彼女の潜在意識から、根本原因を出すという指示から 『生理』 という言葉が上がってきた。 『生理っていう言葉が出てきたんだけど、 生理と子宮内膜症とどんなリンクがあるかしら?』 『生理がきついってことかしら?』 全く反応がない。 子宮内膜の方の子宮はだいたい二つ折りになっていることが多い。 癒着も進んでいる。 だから生理が本当にきついのはとても理解ができるのだが。 『でも根本原因だから、、、、生理が根本原因ってこと??』 そう私は呟いたが、彼女は『I don't know....』というばかりだ。 他にもヒ

原点はWant

ロサンゼルスで、10月の末から始まったインテグレイティッド・ヒーリングの講習会。 一昨日、最終日を迎えました。 私は、前半参加をし、後半は全部スタッフに任せて家族と共に過ごしました。 今年で7年目。 実は、今年の開催は中止にしようかと考えていた時期がありました。 そんなに遠くない7月の話。 私自身が子育てに没頭して、仕事まで手が回らなくなったというのが現実でした。 蓋を開けてみたら、今回の講習会への参加の希望が2名。 いつもだったら、この時期すでに10数名は入っているはずなのに、どうしたんだろう。 講習会への参加を希望していた方に連絡をするものの、みんな日程が合わないので 次回に、、、という返答。 一度マチルダの飛行機をキャンセルし、 この講習会自体をキャンセルすることを考えました。 相談をすれば 『今が一番手がかかるし忙しい時。子育てをしているんだから、仕方がないわよ』 『一年見送ったところで、いつだってできるよ』 というアドバイスをもらいました。 そうなのかもしれないなあと半ば押され気味の中、 それでも、現実的に私の中で、子供を誰かに預けて仕事をするという気持ちにはなれなかったので、キャンセルの方向で行こうと思い、参加を希望してくださっていた2名に連絡を取りました。 すると、そのうちの一人の女性から すごく楽しみにしている様子と、飛行機もホテルもすでに予約をした様子を伝えられ 『どうか、講習会が開催されますように』 という言葉で締めくくられたメイルをもらいました。 講習会を決行するにあたって、参加者が2名では、どんなにあがいても無理。 南アフリカからくるマチルダの飛行機代す

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