SOULが FULLになる Money との関係
- 5月8日
- 読了時間: 7分
「あのさ、本当に自分が人生の中で欲しいものに繋がると考えなくてもお金はちゃんと回ってくるようになるんだよね」
クラスが終わってから、このクラスの講師のけいこちゃんが改めて言った言葉。
本当に欲しいものに繋がると、お金はちゃんと回ってくるようになっている。
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1年間行ったSoulfull Moneyというお金のワークショップが2月に終わりました。

1年間かけて自分のお金への価値観に向き合っていった時間。
終わってから色々な方から感想をいただきました。
その中の一つをご紹介!
Q:このクラスに参加する前、あなたはお金や豊かさに対してどんな感情を持っていましたか?
A:お金に関しては、焦りや罪悪感もあったかなぁ💦それにお金の管理やお金の使い方とか大雑把で、なんなら無防備だったので、自分の課題でもあるし今回のクラスでそこが変わるきっかけになればいいな!と考えてしました。
Q:当時のあなたは、どんな悩みや葛藤を抱えていましたか?
A:何をしていても「まだまだ」「私なんて💧」とどこかに持っていてこのままの「わたし」がいい!と思えていなくて、いつもオロオロしていたし感情にのまれてすぐに泣いていた気がします💦
Q:1年前のあなたがこのクラスに申し込んだとき、どんな未来を願っていましたか?
A:お金に関する感覚ももちろんですが自分が変われるなんてあんまり感じていなかったけど、「変わりたい‼️」ととても期待していたかもしれないです!
Q:この1年を振り返って、自分が一番変わったと感じることは何ですか?
A:まずこのままのじぶんでいい!と思えていること。それと物の見方、感じ方が大きく変わった自覚があります。まだ側にとらわれている時もありますが、自分の気持ちを優先して行動し始めています。
Q:お金との関係性はこの1年でどのように変化しましたか?
A:とても大事に使えるようになっているし何より「ない!」と思わなくなっています。それと焦ったり苦しく感じたりしなくなっています。
Q:このクラスを通して特に大きかった気づきや学びは何でしたか?
A:お金というより、人やこころの持ちよう、人との関係性がお金と自分との関係だったことにきづけました。
Q:マインドだけではなく身体感覚や感情の変化はありましたか?
A:色んなことに怖がらずに挑戦する身軽なわたしでいれていること!自分の気持ちに正直でいれること
Q:この1年を通して自分自身との関係はどのように変わりましたか?
A:とても愛おしく大事に思えるようになった。
Q:この旅の中で自分の中に見つけた強さや可能性は何でしたか?
A:動じない逞しさと人のことも大事にしてる気持ち以上に自分の気持ちを優先してること。それと頼りないけど竹のようにしなやかにのびやかに生き生きしてること。
Q:今のあなたにとって「豊かさ」とはどんな状態ですか?
A:笑ったり泣いたり遊んだり休んだり今いきていること!
Q:今のお金との関係を一言で表すとしたら何でしょう?
A:目に見えない空気のようなもの。
Q:これからの人生でどんな豊かさを創造していきたいですか?
A:何かを犠牲にしたり押さえつけたりせずに何事も楽しんで過ごせる社会。
Q:このクラスをどんな人におすすめしたいですか?
A:自分に自信がなかったり自分を大切にしていなかったりなかなか一歩踏み出せなかったり自分否定していたり自分に目を向けれていない人、気づいていない人
1年かけてむきあって時間をかけて頂けたおかげで今ここにいるので、何事にも時間のかかるわたしにはとても嬉しい形でした。
このコースの題名が「SOULFULL」という名前の通り、
SOULがFULLになるお金との関係を築いていく1年間でした。
1年前は、こんなにもお金とは、
「不足感」による「不安感」
を引き起こすものなのだなあと
私自身、講師としてその場にいさせてもらいながら感じた時間でした。
かの有名なソロモンという王様も
目に余るほどの美しいものを目にする
耳にこれ以上入らない程の価値があるものを聴く
快楽のかぎりを尽くすほどの女もいる
有り余るほどのお金もある
(ロックフェラーが比にならないほどのお金持ち)
でもまだ足りない。
どれだけ持っていても足りないって嘆くのが
私たち人間なのだ。
って言ってるのを聞いたことがあります。
その上で、ソロモンが言うわけです。
「得ようと思えば、どれだけ得ても足りないと感じる。
でも、授かったと思えば、今あるだけで十分だと感じる。」
と。
なるほどなあ。
不足感とは、お金を得ないといけない(gain)と思っているから起きる。
その為に私たち人間は、
〇〇をしないと手に入らない、
もしくは
〇〇を犠牲にしないと手に入らない
なんて思ってみたりする。
はたまた、
お金を得ることに対しての意味不明な信念を持ち始めたりする。
例えば
お金は怖い
お金を使うことも使われることも罪悪感がある
大変な思いをしないと手に入らない
お金は欲しいけど遠い存在
ってな感じで。
また得ようと思うと、
そこに犠牲や困難さを見出す。
なぜなら、それは一歩見方を変えると、「奪う」行為に見えるから
自分の倫理観にも反してくるようにすら思えてくる。
なのに、厄介なことに、お金は毎日の生活に関わってくるから
避けては通れない。
今この瞬間にも、電気代やネット料金はかかっていて
息をしているだけで住民税がかかっている。
何も使っていない時間ですら、お金だけは差っ引かれていく。
このジレンマから抜け出せない。
だから、お金にまつわる不足感や不安感は
自分の性格にもまとわりつき始めたりする。
ねっとりと。
いつも自分が足りていない感じがする。
背が足りない
学力が足りない
気遣いが足りない
言葉数が足りない
愛嬌が足りない
マイルが足りない
ずううううっと足りないって思っている。
そして、足りないから不安になる。
このサイクルを名付けて『心の貧困エネルギーサイクル』
今回の1年間コースのお金のワークショップで
このリサイクル状態のサイクルを一旦脇においておいて
このぐるぐるの渦巻きから身を離して
お金が手に入るから現実を変えるのではなく、
こんな現実が欲しいからお金が入ってくる
としたら、
「あなたはまずどんな現実が欲しいですか?」
と参加者の皆さんに質問するわけです。
私は、どんな現実を与えられたら嬉しいんだろうか?
このブログを読んでいる皆さんは、この問いにどう答えます?
お金が手に入るから現実を変えるのではなく、これが人生に欲しいからお金が入ってくる
としたら、あなたはまずどんな現実が欲しいですか?
私は、今回のクラスだけではなく、ピラティスにしてもキネシオロジーにしても
共通したある一つのことに気づいたのですが、
ピラティスがどんどん向上する人
キネシオロジーでどんどん変化をしていく人
って、自分の感性を大事にしている人だなって思うんです。
自分が何を感じていて
自分が何をしたくて
自分がどうありたくて
自分の何が心地いいのか
この感度がある人は、真っ直ぐに驚く速さで進んでいきます。
その逆で
ピラティスで停滞する人
キネシオロジーで変化しにくい人
と言うのは、自分の感性よりも、優等生でいることに重きを置いている気がします。
「正しい事をやろうとする」というか。
だから、
体がAの方へ動きたがっているのに、Bの方が正しいって頭で選ぶので、
体が思うように動かず
いろんな反応が鈍い。
体はこれでいいって言っているけど、
頭でこっちの方がいいって、自分の内側で
喧嘩をしている感じ。
なので1年間のクラスを通して思ったことは、
自分の感度や感性にどれだけ忠実にいられるか?って言うところが大事なんだろうと言うことでした。
優等生/良い子って
こういう人生の歩き方であれば、
こういう回答をすれば
こういう夢を語れば
周りが納得する
体裁がいい
認めてもらえる
バランスが取れてる
ってところに落ち着く思考回路を所有する人だと思う。
周りは納得するだろうけど、
ずっと自分の本当に欲しいものが手に入らないんだろう。
なんなら人生が何も変わらないし、変える余力が残っていないだろうなと。
なぜなら自分はいい人でいることにエネルギーを注いでいるから
自分の人生にかけるエネルギーが残っていないのだと思う。
もう優等生以外の手法で、そろそろ自分の人生を自由に生きてみてもいいんじゃないか?
自分が本当に望むもののために自分の人生を使うこと。
そしたらお金は回ってくる。
深い言葉でありながら、真髄をついてるけいこちゃんのお話でした。
モノクロから虹色へ







































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