今年もIHの講習会開催


(*昨年のオッパイをあげながらの講習会。これを受け入れてくれる生徒さんの優しさやサポートしてくれたスタッフの愛で出来ました。こんな仕事の形もありなのだと自分でも感謝でいっぱい。)

7年目になるロサンゼルスでインテグレイティッドヒーリング(通称:IH)の講習会を出来る運びとなりました。

今年は娘が一歳を過ぎる事で、毎日の成長の変化をみていたくて

サンディエゴの方はキャンセルさせて頂いて、

ロサンゼルスだけに絞っての開催です。

教科書も手配が済み、1人ずつに名前のラベルを貼っていく毎年の作業は

私の中では欠かせない作業の一つです。

数年前に、印刷工場に教科書を取りにいったとき

『ねえ、一つ不思議な事を思ったんだけどさ、

 このマニュアルって何に使っているの?』

と、重たいボックスを運んでくれたお兄さんが言いました。

『ああ、ヒーリングなんだよ。

 自分のね、持っている問題におけるエネルギーを

 愛のエネルギーに変えて問題も愛の方向に変えてしまうワークなの』

そう伝えると、車まで移動していた足を止めて

『ああ、だからか。。。』と言いました。

『なにか?』

と聞くと

『僕さ、ここで働いて何年にもなるんだけど、

 このマニュアルのオーダーをもらった時に

 明らかに他の印刷物とはエネルギーが違うなって思ったんだよ。

 ずっと何でかなあって不思議だったんだ。

 とっても美しいエネルギーなんだよなあ』

と。

いつもだったら

ロスの人特有の『LOVE』まがいのヒッピーなのか

ビジネスマン的なリップサービスなのか、

それとも

本気で言っているのか、

相手の真意は分からないわーって思いそうな所だけど、

そんな事、どうでもよくて、単純に凄く嬉しかったのを覚えています。

『そうなの、凄く素敵な教科書で沢山の知恵と愛が詰っているんだよ。

 この教科書を手にして、この教科書を使い続けた人は、人生が変わるんだよ。』

そう言うと彼は

『なんか、分かる気がするよ』

と言いました。

それから、私は教科書一冊ずつに名前のタグを貼ることが儀式になりました。

よくテレビでサンタクロースがプレゼントを渡す時に

一つずつのプレゼントに名前が書いてある様に、

犬に名前を付けると途端に愛着が湧いてしまう様に

1人ずつの名前を書いて、

その教科書がその人にとって大切な一冊となりますようにと

名前のタグを貼る事で

ああ、いよいよ始まるんだなあ、また人の変容が見えるパワフルな時間が。

そう感じています。

自分を取戻す最高の時間。

もう、天を崇めて自分よりも力がある人にすがりつかないといけない所から

いやいや、自分に力があったじゃないのって気付ける時間。

先日のミーティングで

1人のIHプラクティショナーの子が教えてくれました。

『サンディエゴでIHの講習会を受けた時に思ったんです。