4th trimesterを終えて


赤ちゃんが生まれてからちょうど3ヶ月が経ちました。

ここ最近の私の身体の変化は激しくて、まずは抜け毛の量におののいています。

手で髪の毛をすくと、びっくりするぐらい手の指に絡まる髪の毛。

そして、

気づくと、赤ちゃんの手に絡まっていたり、首に絡まっていたり、

はたまた、足の親指に絡まっていたりする!!

ひえええええーって思うほどの抜け毛。

ポニーテールが前は、馬のタテガミを使ったかのような習字の太い筆だったのに

今は、細筆。しかもフェイクの毛で出来たかのような。

頭がスースーして風通しがいい3ヶ月。

もう一つスースーするところが。

それが骨盤の中。

おばちゃんパンツをまだ履いて肋まで覆っているし

長ズボンのパジャマだし

布団だって厚手のをかけている。

お腹を触ると暖かい温度だけど、なぜかお腹の中はスースーしている感覚が拭えない。

洞窟とか洞穴に風がピューピュー通って空洞になっている感じ。

今かもしれない。

そう思って、私はバギナスチームバスをすることにしました。

マヤ文明や助産婦さんは、血が完全に止まってからって言っていたけど、

バギナスチームバスの修了書を出しているところは産後2日で始めてくださいって。

出産後2日なんてベッドから降りる事すら出来なかった。

横たわるだけが精一杯で椅子に座るなんてもってのほか。

しかも、血がだらだら出ている中でスチームを当てる気になんてならないし。

私の感覚が一番正しいのだから、と私は自分がやりたいなって思うまで待っていました。

そして、この産後3ヶ月のここ最近で

北風ピューピュー吹いている。

と口ずさんで歌ってしまうほど、骨盤内が冷えている感覚があるので

スチームバスを用意して、一日置きに温めています。

Happy Babies on The Blockのドクターの本で

”本来の哺乳類は、母の身体の中で12ヶ月育ちます。

体を十分に発育させて生まれた時から、

立って自分の身を防御することができるようにする為です。

でも、人間は9ヶ月で出てきます。3ヶ月早いんです。

それは、人間の危険回避は体を使ってするのではなく、頭を使ってするので

脳を発達させることになっています。

ただ、もしも12ヶ月、赤ちゃんが母の胎内にいたら、

脳が大きくなって出てこれないので3ヶ月早めに出すのです。

だから、産後3ヶ月はまだ赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるのと同じ感覚です。

赤ちゃんが泣いたら、胎内にいる感覚と同じ環境を作ってあげてください。

身体を丸めること(おくるみ)

シューシューとホワイトノイズを出すこと

上下左右に揺らしてあげること etc。。。 ”

と書いてありました。

そうか、赤ちゃんだけではなく、

私の子宮も3ヶ月経って、赤ちゃんが私の身体から外に出たという反応をしているんだなあと思ったのです。

それが骨盤内が急にピューピューと寒いような、洞穴的な感覚を感じる原因なのだと。

バギナスチームバスをしながら、

『お疲れ様、子宮さん。

 よく頑張ったよね、卵と精子から一人の人間を精密に作り上げてくれてさ。

 このエンプティなところに温かいハーブのスチームを当ててさ

 優しく掃除しようね。』

そんな風に話しかけました。

じわりじわりと暖かくなってきた子宮の中。

なんだか一仕事終えた後に飲む温かいお茶でホッとしているかのように

子宮もじんわりと和らいでいる感じがします。

私は、人間の体ってすごいなって思うんです。

自然のサイクルと一緒。

3ヶ月ごとの季節があって。

春にタネをまいて(受精、着床)

夏に実が徐々に形を作りつつあり(胎児に成長)

秋に収穫して(出産)

冬に全て枯れる(今の私の状態)

焚き火をしてあげようじゃないのさ。

ということでのバギナスチームバス。(よもぎ蒸しでも有名ですよね)

北風ピューピュー吹いている〜

モノクロから虹色へ

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