人間関係はSeason, Reason, Lesson

私が思いっきり頼りにしていた産後のドゥーラさんが9月いっぱいで来なくなります。

次のクライアントさんに行くとのこと。

とても寂しいですが、

それでも彼女から学ぶことはたくさんあって、それもその時の自分には大切で、

すでに彼女から学べることは十分にいただいたので、

次の出会いが待っているんだろうなと言う気持ちです。

以前は、一度掴んだら離さないスッポンのごとくの人間関係を望んでいました。

彼氏にしても、友達にしても。

でも、

大好きなお友達と別れる事を経験して、それが逆に今振り返るとベストな事だったり

大好きなお菓子が廃盤になって手に入らないと、それが逆に健康にベストだったり、

そうやって色々と物事が変化して行くことは、

いつも私にとって成長を促してくれるのだと感じます。

人間関係は、

season (出たり入ったりシーズン性がある)

reason (出会うことに意味がある)

lesson (何かを学ぶ必要がある)

なんて言うのを聞いた事があります。

それでも、私はやっぱり人が離れることに躊躇がありました。

だから、

嫌だな、合わないなって思っても、仲良くして行く事が大事だと思っていました。

ただ、こんな詩をアンドリューが送ってくれました

*手前味噌な和訳です。

Today 今日

Lose a few friends

何人かのお友達を失いなさい

Offend a few people

何人かのお友達に嫌な思いをさせなさい

say no if you mean no

Say yes if you mean yes

ノーと思うなら、ノート言いなさい

イエスと思うなら、イエスと言いなさい

Nice little boys and girls

never win mommy's love anyway

良い男の子、女の子はお母さんの愛なんてどっちにしろ勝ち取ることはできない

They only become beggars.

逆に、愛が欲しいよーっていう乞食みたいになるだけだ。

Stop trying to do it right

正しいことをしようと頑張るのをやめなさい

Do it real Instead

その代わり、リアルになりなさい

You don't have to win love

Only live it.

愛を勝ち取る必要なんてないんだよ、単に愛を生きればいい。

Weep, wail, Laugh like you did when you were young and didn't care what people thought about you.

誰が何を思ったってどうでもいいと気にしなかった若い頃の時のように

泣いて、呻いて、笑いなさい

Speak your truth without apology

ごめんと言わずに自分の真実を話しなさい

Let your heart break

ハートブレイクをさせなさい

Let your certainties crumble

自分の中の確かだと思っていることを粉砕させなさい

Be a blubbering mess on the ground of love

愛の地の上で酔ってぐちゃぐちゃになりなさい

life is too short to hold it all together

人生は、あまりにも短すぎて、全部をうまくやっていくことなんてできないんだから

you have longed to fall apart

自分がバラバラになることをずっと望んできたでしょ

You will lose "safety"but you will feel so alive

君は安全を失うだろうが、”生きている”って感じることだろう

-Jeff Foster

ジェフフォスター

これ読んで、

へー、友達を失ったり、嫌な思いにさせてもいいんだ。。。。って思ったんですよね。

自分が自分でいることで、友達を失うことも仕方がないことっていうのって

私にとっては新しい視点でした。

私が数年前に大親友を失って、心が痛かった時に

『彼女と一緒に過ごしたという素晴らしい思い出の執着も手放しませんか?』

っていう言葉をもらったことがありました。

びっくりしたけど、納得しました。

それを言ってくれたお友達をブッタかと思いましたよ。

素晴らしい思い出も手放すなんて、そんな発想が私にはなかったから。

season, reason, lesson

でもそれを与えてくれた大親友との過去に感謝をして

私は、彼女がいなくて寂しいと嘆く時間が徐々に少なくなってきました。

一緒に成長できる事をのぞむけど(grow together)

その考えが今までは正しいって学んできた気がするけど、

それぞれが成長する方向性が違って別れても(grow apart)

大きな幹は同じだから

根っこは私たちは一緒なんだよと教えてくれたアンドリュー。

なんか秋色が増してきて、ふと落葉樹を見ながら、そんな事を感じた9月30日。

でもやっぱりドゥーラが今日で最後なのは寂しいのです。

モノクロから虹色へ

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