IHの基礎クラスを終えて


先々週の日曜日はIHの基礎クラスでした。

毎回このクラスを行うたびに思います。

人間てエネルギーで出来ているんだなあと。

肩の痛みでセッションを始めて、

ついさっきキネシオロジーを学んだ人が、

たった15分のセッションを行うだけで、その肩の痛みが消えるのを見ると

やっぱり人間てエネルギーだって。

だから、私のクラスではエネルギーで少し遊ぶことをします。

その中でも、

人の目線だけで、エネルギーを動かせたり、

人の悪口を言う人のエネルギーの流れがどうなるかを見てもらったりと言うのは、

本当に面白くて、

多分、人の悪口を言う人ってこんなにエネルギーが下がってるんだって

これで気付いたら、悪口を言う人の近くにいたくないだろうし、人の悪口なんて

言えなくなっちゃうと思う!

そう言うエネルギーを自分の実生活の中の行動と結びつけて見えると

とっても面白いなあと毎回このデモセッションをするたびに感じます。

さて、クラスの中で、一つとても興味深い内容がありました。

一人の可愛らしい女性がテーブルに寝たとき、

会社に対するストレスというお題でワークをすることになりました。

クラスでは、色々な修正方法をお伝えします。

その中で、そのお題に対する体からのメッセージをひきましょうと言う内容で、

彼女の筋肉が、ある一冊の本の中の頚椎6番のメタフィジカルな意味を示しました。

それを読んでも、うん??って言う感じの彼女の反応。

まあ、そうですよねって言う程度。

たまたま近くに居たわたしは、なんとなくもう少しありそうな気がして

他にメッセージがあるか聞いてみてもらうように、筋反射を取っているプラクティショナー役の生徒さんに聞きました。

全くもって、初めてプラクティショナー役をする彼女。

でも、わたしは、絶対に愛の中にいれば、経験なんて関係なく筋肉は反応をすると信じているので、プラクティショナーの彼女は、

ベッドに寝ている女性の筋肉の反応を取れると信頼して聞きました。

彼女もちゃんと、わたしの質問に対して、筋肉の反応を忠実にみていました。

そして、彼女の体が選んだのは、当日クラスで

スナックとして用意されていた『ぶどう』でした。

『ぶどう????』

そして、『そのぶどうをどうするの?』と聞くと、プラクティショナー役の子は、

食べるでもないし、、、と。

でも、絶対にここにこのベッドに寝ている女性が気づくべきことがあるはずだと信じて、ぶどうとの関連性を筋肉の反応を見ながら聞いていきました。

ふと、

『ぶどうって、聖なる飲み物のワインを作るものよね。』

と言うと、

ベッドに寝ている女性が、

『そういえば、私、私の友達がアル中でワインを買いたいって言ったので、

 それを止めに行ったんです。

 でも、その時に、本当は行きたいコンサートがあったんだけど、

 それにも行かず。。。』

『それと会社ってどう関係しているの???』

そう聞くと、

『自分はいつも自分がしたいことを後回しにしてます。

 自分のことを、、、後回しにしています』

そういって、涙ぐむ彼女。

『ちょっと頚椎6番のメッセージを見せてもらってもいいかな?』

そう言ってページを開くと

そこに書いてあったメッセージが

『I lovingly release others to their own lessons.

 私は愛を持って他の人が持っている課題を手放します。